FeZn はてなハイク市民 (銀 174日)

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はてなブログに投稿しました
11月1日→東京/多摩美術大学 相生道部 演武大会[29] - 【武カレ】= 武道武術カレンダーBlog (by soseido.org)
http://budocalendar.hatenablog.com/entry/2015/10/28/080000
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久々に、はてなハイクの画面を開いた。
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最近読んだ本

■甲野 善紀&小池 弘人 『武術と医術』
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最近読んだマンガ

片岡人生、近藤一馬『デッドマン・ワンダーランド』9巻、読了。ここまでの伏線で予想された悲劇はすべて完了した。ここから先は終わりの始まり。終わらない日常、終わらない狂気という日常。ワンダーランドの物語は終結した。そしてようやくにして開幕だ。ここからがワンダーランドだ。
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最近観た映画

TRON:Legacy
IMAX3Dで2回、吹替と字幕でそれぞれ観てきた。
いや、最初は1回でいいかなぁと思ったんだよね。しかし数日したらムラムラと観たい気持ちが高揚してきて。
とりあえず映像と音響は凄い。
前作は観てないのだけれど概要は知っていて、それで充分ドラマは堪能できた。無論TRON観ていたら数層倍なのだろうけれど。
『The Art Of TRON:Legacy』なる3000円の本も、帰路の書店で買ってしまった。
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最近観た映画

「ハート・ロッカー」
アカデミー賞で話題のアレ。
簡単に言えば、イラク(事実上の戦場)での爆弾処理班の話。
耐爆服の両手が露出している理由(起爆装置の解除etc.には繊細な感覚が必要なので。指なくすのは覚悟で命だけ守る設計)とか、ミリタリー詳しくない人むけに説明不足なんじゃね? って思うところもあるけれど、基本的にはそういった知識なくても楽しめると思う。
ただしアカデミー賞で夫婦対決した「AVATAR」のような(少なくとも表面的には)単純簡潔な爽快映画ではなく、十年前の僕だったら「戦闘シーン・爆破シーン以外は何が良いか分からん」とか言ってたかもしれない。現在でも本質をつかめているわけではないかもしれない。
主人公は平穏な日常の中に自分を見つけられなくなってしまったのだろう。
そして劇中で描写される「あの戦場」に於いては致し方ないのかもしれない。
「すまない、すまない」と連呼するシーン。
己の力の及ばないところ。目の前で喪われていくもの。
数カットしか無い「平穏な日常」における彼の言動の、どこかが壊れているという映画評。僕には理解し切れないけれど、そこに至っているのだろうか、と考える。
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最近観た映画

「シャーロック・ホームズ」
きちんとホームズ正典踏まえてアクション映画に仕上がってました。
まぁ色々な意味で当たり前なのですが「直球」ではありません。というか直球は無理ですよねぇ。ジェレミー・ブレットのシャーロック・ホームズを越えられるとは思えないから、その路線は避けるが吉だし、そうでないとしてもアクション映画路線だし。
 
……正典原理主義者からはアウト食らうカモですけどね!あとグラナダTV版(ジェレミー・ブレット主演)原理主義者からも。
しかしアイリーン・アドラーは原典よりパワーアップ(?)していると言えるかもしれない。
見方を変えればパワーダウンだけれど。ドレス数種類、アクションあり策謀あり愛あり裏切りあり。そういう役割やってくれるヒロインを出そうとすると、オリジナルキャラ立てる以外では彼女しかいないだろうし。……っていうか「ルパン三世」の不二子ポジションでないかねこれは。
ある意味グラナダ版以上に正典に忠実かもしれないのは、ホームズの社会不適合者っぷり。現代に合わせて一部カットされてますけどね。麻薬系とか。
しかし一方、彼には間抜けなシーンもあり。逆にワトソンが間抜け君じゃなくて機転を利かせたり諸々。
ホームズの代名詞、「初対面の相手を一目見ただけで職業や生活環境を見抜くの術」はバリバリ活躍。あと変装術とか。
そういった面をトータルに捉えると、僕は「正典を踏まえたハリウッド・アクション映画」として評価するですよ。うむ。
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最近読んだ本

■『図解・活版印刷マニュアル』
■『居合の流派』
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机の上の積ん読タイトル

■『ルー・ガルー 忌避すべき狼』京極夏彦
■『ページと力』鈴木一誌
■「プリバリ印」2010年1月号
■「ユリイカ」2010年2月号
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最近読んだマンガ

■『金剛番長』9巻
■『ワールドエンブリオ』1から5巻
■『ウルフガイ』7巻
■『デッドマン・ワンダーランド』7巻
■『純潔のマリア』1巻
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最近読んだマンガ

■伊藤悠『シュトヘル』1巻、2巻。中央アジア! 西夏文字! モンゴル! 馬頭琴!
■箱宮ケイ『できそこないの物語』3巻。魔法人形の織りなす物語たち。果たしてギュールギルムの目的は? 一方で体制側が魔法人形たちを敵視する理由は? そのあたりはまだまだ深い霧の中。相変わらず素敵の一言に尽きる。思わず2~3冊買いそうになっちゃったじゃないですか!
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机の上の積ん読タイトル

■新井素子『もいちどあなたに会いたいな』
■『ウィスキー&シングルモルト 完全ガイド』
■平上『秘伝 古流柔術技法』図書館で中身確認してから古書でorder。平上氏の本は怪しいところも多いんだけど、まぁそれを踏まえて読めば大丈夫でせう。きっと。
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