IshidaTsuyoshi はてなハイク市民 (銀 218日)

石田剛さんのエントリー

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IshidaTsuyoshi 石田剛

我が家の定刻起床装置(猫1(16歳) による手動操作で作動する爪)は、今朝も定刻である 04:00 に作動した。俺は「えー、誰か他の人に頼めば〜」とか、「よし、一緒に寝よう!おいで!」などと声をかけるが、彼はまったく動じることなく、そのまま断続的に 05:00 まで所定の操作を続けた。すると、階下で人の気配がする。どうやら 息子3(小6) が起床し、活動し始めたらしい。 猫1 は「定刻起床装置を操作する」という任務を放棄して、階下に向けてダッシュしていった。だいたいよし。
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IshidaTsuyoshi 石田剛

昨夜の夕食時、 息子4(小1) 俺に訊ねて曰く「お父さん。ヒトは、どうして息を止めないと、お話できないの?」とのこと。
俺は常日頃から 息子4 を含む我が子らに「俺にわからないことなど無い。知りたいことがあればなんでも俺に訊け」と豪語していたが、昨夜は「すまない。わからない」と応えざるを得なかった。父の不甲斐無さを、どうか許してほしい。

息子4 がそう問うからには、ヤツには「ヒトは息を止めないと話すことができない」と信ずべき、相当の理由があるのだろう。ひょっとすると、ヤツ自身が、そうしなければ音声を発することができないのかもしれないが、俺が観察する限りでは、たぶんそうではないのだと思う。とすると、ヤツ自身は「息を止めなくてもお話ができる超人」なのだが、「常人は息を止めないとお話できないのだ」とヤツは認識しているだとすると、だいたい辻褄が合ってる。だいたいよし。
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IshidaTsuyoshi 石田剛

夕食のとき 息子4 が『問題』を出す。

息子4(小1):だいいちもん。えんそくのデザートはなーんだ?
俺:えー!? なんだろ? バナナ? ハイチュウ?
息子4:フルーツです。
俺:いちご?
息子3(小3):大ヒント、ぶどうです。
息子4:いいえ、ぶどうじゃありません。
俺:えーっ? ぶどうじゃないの? じゃあ、マスカット。
息子4:正解!
俺:ぶどうじゃんよ。

息子4:だいにもん。えんそくのおやつはなーんだ?
俺:グミ
息子4:ブブー。
俺:じゃ、ラムネ。
息子4:穴があいています。
俺:じゃ、フエラムネ。
息子4:ブブー。
俺: ちくわ? ドーナツ?
息子4:正解は忘れちゃったから、お母さん言って!(正解はポテコ)

息子4:だいさんもん。オレのお弁当はなーんだ?
俺:えー!? たまごやきとか? 唐揚げとか?
息子4:ブブー。
俺:じゃ、ご飯は入ってるだろ。
息子4:ブブー。
俺:えー、ご飯無し? おかしくね?
息子4:オレが考えてるものじゃないと、正解じゃありません。
俺:なんだよそれ。(正解はウィンナーだった)

息子4:つぎのもんだい。
俺:まだあるの!?
息子4:オレのお弁当はなーんだ?
俺:さっきとおんなじじゃんよ。じゃ、ウィンナーだ。
息子4:さっきのとはちがうものです。
俺:じゃ、ブロッコリーは入ってるだろ。
息子4:ブブー。
妻:えー、お弁当に入れるブロッコリー、いっしょに買ったよね?
息子4:だから、オレが考えてるものじゃないと、正解じゃありません。(正解はコロッケ)

息子4:だいさんもん。オレのお弁当はなーんだ?
俺:もう、みっつやってね?
息子4:そうだった、だいごもんだ。
俺:そのとおりだ。完全に正しい。
息子4:オレのお弁当はなーんだ?
俺:じゃ、ブロッコリー。ブロッコリー入ってんだろ?
息子4:正解!

たいへんよい。
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IshidaTsuyoshi 石田剛

昨夜の 息子4(小1) は寝物語に、またもや「わからないぐりとぐら」を要求する。俺が『えぇ〜、「巨大なぐりとぐら」にしようよ」と言うと、 息子4 は明瞭かつ断固として「ダメ」と応じた。たいへんよい。

俺はかまわず「巨大なのねずみのぐりとぐらは、巨大なかごをもって、巨大なもりのおくへとでかけました」と演り始めると、 息子4 は『イヤだ、イヤだ、ダメ、「わからないぐりとぐら」にして』と、極めて明瞭かつ断固として、強く意思表示した。すばらしい。

そこで俺が『じゃあ「イヤなぐりとぐら」だね』と宣言して、そのまま「イヤ〜なのねずみのぐりとぐらは、イヤ〜なかごをもって、もりのおくへとイヤイヤでかけました」「ぼくらのなまえはイヤ〜なぐりとぐら。このよでいちばんイヤなのは、おりょうりすること、たべること」「どんぐりをかごいっぱいひろうのはイヤだなぁ」「くりをかごいっぱいひろうなんてイヤだ」「と、2ひきがイヤイヤはなしながらいくと…」ってな調子で演り始めた。息子4 と 息子3(小3) は、どうやら気に入ったようで、大ウケで笑いながら聞いている。だいたいよし。

この調子で続けて、卵を割る場面で、唐突に普通の「ぐりとぐら」に戻したら、直ちに 息子4 が『ダメ、「イヤなぐりとぐら」でしょ』と指摘する。俺が「(普通のに戻したことが)ばれたか。よく気づいたな」と言うと、 息子3 も「俺もすぐ気づいた」などと言う。たいへんよい。

それで、また「あぁ、たまごをわるのはイヤだ」「ぐりはげんこつでたまごをイヤイヤたたきました」てな具合で続きを演り始めた。すると、ほんの少し続けたところで、まったく唐突に 息子4 が『「あおいちのはなし」して』とのたまう。俺は『えぇー!? なんだよ唐突に。今日は「イヤなぐりとぐら」だろ』と応じる。息子3 も『「あおいちのはなし」はすごく短いよ』などと述べる。息子4 はそれでも「あおいちのはなし」の要求を取り下げない。そこで、俺から『「イヤなぐりとぐら」か「あおいちのはなし」か選べ」と断固として告げると、 息子4 は数秒間考えて『じゃあ「イヤなぐりとぐら」』と、明瞭に選択した。すばらしい。

というわけで「イヤ〜なカステラをつくってるんでしょう。とってもイヤなにおいがするもの」「そうとも! イヤなカステラづくりのぐりとぐら。ケチでイヤなぐりとぐら。ごちそうするのはすごくイヤだ」などと続ける。最後は当然に 息子4 が「イヤなくるま!」で締めた。たいへんよい。
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最近、 息子1(中3) から聴き出したところによると、彼が幼児の頃に寝る前のお話をチョイスしていたころ、いちばん好きなお話は「ぐりとぐら」だったとのこと。日替わりでチョイスしてたのは、ひょっとして気を遣っていたのだろうか?

最近の 息子4(小1) のチョイスは、「いちおうぐりとぐら」一択が続いた後、直近では「わからないぐりとぐら」一択になった。前者はすべてが「いちおう」で、後者はすべてが「わからない」のだ。だいたいよし。
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息子5(0歳) が産まれてすぐの頃、 息子4(年長(当時)) は寝入るときに妻のそばに居たがることが多かった。そういうときは寝入ったら、俺が 息子4 を抱えて俺のそばで寝かせる。息子4 は、そのまま朝まで寝る。そういうことが何度か続いた後のある夜、妻のそばで寝ようとする 息子4 に向かって妻が「お父さんのそばで寝なよ」と言った。息子4 応えて曰く「だいじょうぶ。オレ寝たらお父さんのそばに瞬間移動するから」とのこと。完全に正しい。こう認識していて、それを的確に言語化できているのが素晴らしい。いいぞ、もっとやれ。
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小学校で夏休みにやる市民教室の講師に手を挙げた。子どもらが手回し発電機を回して、豆電球を点けたり消したりする予定。これをやるなら、その時に起こる変化を手に *感じる* 事ができる、ちょうど良い手応えの安価な手回し発電機が必要だ。それがなかなか見つからなかったのだが、去年、当時 小6 だった 息子1 が学校から持って帰った手回し発電機が、まさにちょうど良かった。これが見つかったから、やることにした。

息子2(小4) が、その教室の案内を持ち帰った。 5日間 で、ぜんぶで 18個 の教室が開講する予定。俺が 息子2 に「どれが良いか選べよ」という話をすると、 息子2 は俺に「理科系のはどれ?」と訊く。俺、応えて曰く「自分で読め」。だいたいよし。

息子2(小4) は、リストを自分で読んで俺のやる手回し発電機のヤツも含む 2個 を選んだ。そのリストには、各教室の講師名が載っていて、 息子2 が選んだ物の講師名には、当然に俺の名前も書いてある。俺から 息子2 に「お前が選んだ教室の先生は誰だ」と訊いた。息子2 応えて曰く「書いてない」。だいたいよし。

息子3(小1) も同じリストと申込用紙を持って帰った。さすがに、そのリストは 息子1 が自分で読めるようにはできていない。俺が、ひとつずつどんなことするのか簡単に話した。このとき、俺がやる教室があることは言わなかった。息子3 は俺のヤツも含む 3個 を選んだ。たいへんよい。

「俺がやる」ことは知らせないまま選ばせて、ふたりともが俺のを選んだのは嬉しかった。ただし、 息子2 は俺の名前があることに気づいてしかるべきだったとは思う。だいたいよし。
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今日は 息子4(年中) の父の日参観で、幼稚園に行った。そんで、幼稚園の先生たちや、他の子どもらに対する 息子4 の振る舞いを数時間観察して、先の仮説の『確からしさ』がさらに高まった。ヤツは間違いなく「世界中全部が俺のことを大好きなんだ」と確信している。たいへんよい。
http://h.hatena.ne.jp/IshidaTsuyoshi/243613993820627160

息子4 は、幼稚園の先生の話を、いつもまったく聞いていない。先生が「タオルと上履きを取ってきましょう」と言って、他の子らが動き出しても「あ、俺もやんなきゃ」などとは考えていない様子で、まったく意に介さない。だいたいよし。
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小1 当時の 息子1 は、俺が夜、消防団で出かけようとすると、残念そうな顔をしていた。一方、現在の 息子4(年中) は「ダメって言ったでしょ」などと言って怒る。だいたいよし。
http://h.hatena.ne.jp/IshidaTsuyoshi/9234280808957939486
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こないだの夜、 息子4(年中) と一緒に家の階段を登った。登るとき、俺が電気を点けた。登り切ったとき 息子4 が電気を消さなかった。

俺:電気を点けっぱなしにするな。
息子4:使った人が消すの。
俺:お前だって使ったろ。最後の人が消すんだよ。
息子4:オレが最後じゃなかった。
俺:そんなわけないだろ。俺が登り切ったとき、お前まだ階段の途中にいたろ。

上述の会話の後、息子4 は、まったく完璧な間とイントネーションで「はいはい」と応じた。だいたいよし。
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息子4(年中) は、あいかわらず寝るときのお話は「ぐりとぐら」一択。息子1(中1) は同じ歳の頃、日替わりでリクエストしてたな。たいへんよい。

息子4(年中) は、自己を取り巻く世界をよく理解していて、正確に「自分がこの世界の王である」と認識している様子だ。たいへんよい。

寝る前の「ぐりとぐら」、こないだ超早口で演ったら 息子3(小1) も 息子4(年中) もいたく気に入った様子で、たびたび早口をリクエストする。さらに 息子3 は、逆に超ゆっくりをリクエストする。俺が演ってみせたわけでもないのにだ。超ゆっくりも面白かったようだ。たいへんよい。
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昨夜、 息子2(小3), 息子3(年長) と一緒に『天動説の絵本』(安野光雅)を読んだ。この絵本は長い。絶対、途中で飽きるだろうから、そこで打ち切るつもりで読み始めた。しかし、予想に反して 2人 ともまったく飽きる様子を見せない。ページをめくるたびに、絵を指さして「船だ」とか「犬がいる」とか言う。俺が読んでる本文に「悪魔」とか「神様」とかが出てくると、絵を指さして「悪魔ってこれ?」「この人が神様?」とか訊ねる。俺が、応えて話す内容も、とてもおもしろそうに聞くし、いつもどおり思いもよらない事をたくさん言う。結局、読み終えるまで 45分 かかった。息子2 はともかく、よく 息子3 の集中力が保ったものだ。読み終えてから、 2人 に「おもしろかったか?」と訊くと、 2人 とも「おもしろかった」と答える。「途中で退屈しなかったか?」と訊くと、 息子2 は「しなかった」と応えて、 息子3 は「『たいくつ』ってなに?」と応えた。俺から「『退屈』ってのは、『つまんないなぁ。はやく終わんないかなぁ』とか思ってる時、あれが『退屈』だと話した。そしたら 息子3 は「そんなことなかった」と応えた。たいへんよい。
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寝床で、 息子4(年少) に「きのこのうた、踊ってよ」と言うと、布団から出て立ち上がって、歌いながらピョンピョン跳ねて踊ってみせる。それを見ていた 息子3(年長) も布団から出てきて「ちがうよ。こうだよ」と言って、踊りだす。たいへんよい。
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その後、さらに『解放令』も政府から出たが、それでも差別はまったく無くならなかったことも、きちんと習うだろうか?
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昨夜は消防団の点検日。出かけようとする石田に向かって、 息子3(年長) が「かいちゅうでんとうもった?」と声をかける。偉そうなやつだ。「持ったよ」と応えて出かける。たいへんよい。
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息子3(年長) が寝る前の話に「くまのはなし」をしてほしいと言う。石田が「くまの話ってどっちの?」と訊くと「2番目のやつ」とのたまう。2番目ってどっちだよ。だいたいよし。

ふたつある「くまのはなし」は、ひとつは「よるくま」で、もうひとつは「アニーの小さな汽車」だ。そんで 息子3 の言う「2番目のやつ」とは、「よるくま」のことなんだそうな。だいたいよし。
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息子3(年長) が積んできたタンポポを、グラスに入れてテーブルに飾った。それを見て 息子4(年少) 曰く「おとうさん、たんぽこかわいいね」とのこと。だいたいあってるからよし。
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いつも、このくらいの時刻に家の 1階 にいると、 2階 の床から伝わった衝撃で、 1階 の天井が振動する音を聞くことになる。だいたいよし。
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息子4(年少) が「はさみがおちてた」というので見ると、手にはさみを持っている。たぶん、床に落ちていたのだろう。俺が「それはいけないな。カウンターの上に置いといて」と言うと、「はい」と返事をした。そして、 息子4 は「息子3(年長) がとどかないところにおいとこう」と言って、はさみを置いた。だいたいよし。
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妻(25歳) が 息子4(年少) に、トイレに行けと命じると、 息子4 は「むーりー。むりかべだから」と応じる。そこで妻が、「じゃ、トイレ行っちゃダメ」と言うと、 息子4 応えて曰く「じゃあ、いく」とのこと。簡単なヤツだな。だいたいよし。
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