PultraMan はてなハイク市民 (プラチナ 1,121日)

Pさんのエントリー

id:PultraManのミニブログ

368 fans

書き込むには、ログインまたはユーザー登録を行ってください。 初めての方へ

PultraMan
PultraMan

PultraMan P

返信先P
駅の写真なのか展覧会なのか迷い、ネタバレ要素は特にないんだけど現地に行って発見する楽しみはあるよなあと思ってちょっと悩むんだこういうの
f:id:PultraMan:20181202143123j:image
f:id:PultraMan:20181202140640j:image
f:id:PultraMan:20181202140753j:image
PultraMan

PultraMan P

旧博物館動物園駅
f:id:PultraMan:20181202102244j:image
f:id:PultraMan:20181202142632j:image f:id:PultraMan:20181202142434j:image
PultraMan

PultraMan P

旧博物館動物園駅が公開開始で見に行きたいんだけどいつ行っても整理券配布が終わっている。10時台には捌けてしまうのだろうか。
f:id:PultraMan:20181124141303j:image

[10月後半から今日までに行った展覧会]
・ボンズ20周年展(前期・後期) [東京アニメセンター in DNPプラザ]
・カール・ラーション [-12/24 損保ジャパン日本興亜美術館]
何となく女性だと思っていたので立派な髭の男性だった。ラーションは男性名で「ラーシュの息子」。妻も画家を経て家の装飾や小物を手掛けていた。

・天文学と印刷 [-1/20 印刷博物館]
本を出版する際に誤植を防ぐために、学者自ら出版の職人になったり工房の職人を天文学の弟子にしてしまったり、知的生産性の高い解決方法を採る当時の人々。
何とか貰えた火星のデータだけで法則を確信するケプラーや、「リアル」展で油彩画や遠近法をバリバリ試していた司馬江漢が星座天文図を描いていた。蘭学者とはいえ本当に司馬江漢すごいな…。
f:id:PultraMan:20181103215443j:image
f:id:PultraMan:20181103215623j:image
フライヤーも図録も、展示リストまでも箔押し銀インクで綺麗。さすが印刷博物館。今年度の優秀な包装デザインも別会場で展示していた。

・海を渡ったニッポンの家具 [LIXILギャラリー東京]
・[下町風俗資料館]
・ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械を作った男 [-1/27 世田谷美術館]
心惹かれる響きのタイトルだけれど、「役に立たない機械」というのは彼が作った芸術作品の題名。

・ルーベンス展 バロックの誕生 [-1/20 国立西洋美術館]
崩れていく重力を感じる「パエトンの墜落」がかっこいい。洗礼者ヨハネの絵に後世の別の画家がアベルの頭部を描き足し、犬を描き足して現在は「アベルの死」になりましたってもはや別物で笑う。
時代が重なっているぐらいしか関わりないみたいだけどエル・グレコ思い出した。
画素描展示室でピラネージの建築版画も展示。

・京都 大報恩寺 快慶・定慶のみほとけ [-12/9 東京国立博物館]
・マルセル・デュシャンと日本美術 [-12/9 東京国立博物館]
・ロマンティックロシア [-1/27 Bunkamura ザ・ミュージアム]
f:id:PultraMan:20181125203839j:image
また お会いしましたね。うそでしょ9年前?風景画が多く来ていて、壁紙に設定しているイワン・シーシキンの絵も来ていた。
PultraMan

比較

平成最後の理科年表と昭和最後の理科年表
f:id:PultraMan:20181120234803j:image
f:id:PultraMan:20181120233924j:image
東京でのアブラゼミ鳴き初めは昭和最後より4日早まった。静岡も4日、広島は6日早い。
f:id:PultraMan:20181120230630j:image
「宇宙背景放射」が「宇宙バックグラウンド電波」だった。
PultraMan

PultraMan P

期限が設定されることによって効率は上がるのだろう。あらゆる事例が教えてくれる(10p清書し終えるのに半年費やしてる20p漫画)
PultraMan
PultraMan
PultraMan

ミスタードーナツ

「ドーナツおじさん」
f:id:PultraMan:20181103144047j:image
PultraMan
PultraMan

PultraMan P

[10月上旬に行った展覧会]
・エキゾティック・モダン アール・デコと異境への眼差し [-2019/01/14 東京都庭園美術館]
館林美術館との巡回展とのことで向こうでも展示してあったフランソワ・ポンポンの彫刻が来てたかわいい!増えないかなあグッズ。

・[ニュースパーク(日本新聞博物館)]
f:id:PultraMan:20181007135356j:image
椅子が新聞。

・鍋島と古九谷 意匠の系譜展 [-12/22 戸栗美術館]
・月刊ムー40周年展 [-10/29 PARCO MUSEUM池袋]
f:id:PultraMan:20181013134719j:image
f:id:PultraMan:20181013134859j:image
f:id:PultraMan:20181013135802j:image
著名人や関係者からスラスラ出てくるお祝いや未来予測メッセージが面白い。福山雅治も愛読者なのね。
展示されてた記事だと2000年問題の記事が好きだった。
PultraMan

PultraMan P

映画版『若おかみは小学生!』って神楽を構成に入れてることで成長というより上層への昇華というか、『2001年宇宙の旅』でスターチャイルドになってしまったボーマンを見るような遠い寂しさが少しある。
PultraMan
PultraMan
PultraMan

はてなハイカーさん、お部屋の湿度教えて欲しい!

f:id:PultraMan:20180923210643j:image
毎日の湿度が限度を超えているので除湿器を買った
f:id:PultraMan:20180923210645j:image
after
PultraMan

PultraMan P

[8月下旬と9月のさっきまでに行った展覧会]
・ゴードン・マッタ=クラーク展 [東京国立近代美術館]
作者の思考と環境に根差したとても現代美術らしい現代美術。解放願望なのかひたすら家や建物を切断し穴をあけている。
f:id:PultraMan:20180818154946j:image
「アナーキテクチャー」という路上観察学におけるトマソンのような写真も撮っていて、70年代って世界的にそういう時代なんだろうなって。

・安野光雅のふしぎな絵本展 [静岡県立美術館]
・ヴラマンク展 [-9/24 静岡市美術館]
・図案家たちの足跡 [-10/28 日本郵船歴史博物館]
・ミケランジェロと理想の身体 [-9/24 国立西洋美術館]
・王立宇宙軍 オネアミスの翼 SFアニメができるまで [-11/11 八王子市夢美術館]
f:id:PultraMan:20180916161314j:image
スタッフ持ち前の知識とセンスと画力を集めて、ひたすらにがむしゃらに作っていった熱量を感じる。目標のために必要量の10倍のエネルギーを充填しているような。
一方で構想メモの分析に分析を重ねて、出来上がった理論から何のストーリーが生まれるべきか考えている感じが面白い。
f:id:PultraMan:20180916162710j:image
すべてのアニメがこういう展覧会やってほしいな。世に出るたいていの作品は企画を練って膨大な資料と絵によって作られているのだから、一部署といわずこんな感じで全セクションをまるごと展示してほしい。

・イグ・ノーベル賞の世界展 [-11/4 Gallery AaMo]
f:id:PultraMan:20180922131416j:image
後半の各展示パネルに付されたテリー伊藤のコメントを「これいる?」と思いながらいたが、研究者が一つサインついでに直筆で返答を書いていて和んだ。いるとかいらないとかではないんだ科学は。
PultraMan

PultraMan P

f:id:PultraMan:20180825134935j:image f:id:PultraMan:20180825134339j:image
f:id:PultraMan:20180825131859j:image
f:id:PultraMan:20180825135748j:image
電波望遠鏡の観測室を描くんだと現地に行ったら、望遠鏡そんなに関係ない建物がぴったりでさすが現地、行ってみるもんだと
PultraMan

PultraMan P

[7月ぐらいに行った展覧会]
・ニコン双眼鏡 100年の歴史 [-9/29]
イベントに行くことになって、備えあれば憂えなしと双眼鏡とペンライトを買いまして、ナイスタイミング開催だった双眼鏡展を見に行った。
f:id:PultraMan:20180814214141j:image
6倍ミクロンで黒なら100年前と同じなのになぜ今は7倍のほうが黒なんだろう。ニコンは黒の方が高級という伝統からだろうか。
なおイベントの座席はかなりの前列で、会場行ったらまったくライト振る流れじゃありませんでした。

・かこさとしの秘密展 [-9/9・川崎市市民ミュージアム]
行ったときはちょうどSHISHAMO展もやっていて、まさに老若男女、
図説で見る広大な世界から理屈にならない青春の世界まで万物が揃っていた。

・フィンランド陶芸展 芸術家たちのユートピア [-9/6・目黒区美術館]
・日本画ショートトリップ ようこそ避暑地へ [-8/26・郷さくら美術館 東京]
・大正モダーンズ ~大正イマジュリィと東京モダンデザイン~ [千代田区立美術館]
地図の展示が珍しかったかな。

・野口哲哉 中世より愛をこめて [-9/2・ポーラミュージアムアネックス]
練馬区立美術館での個展以来。
立体物(フィギュア風)主体で、昆虫標本のような甲冑のおじさんたちが見られます。

・木版画の神様 平塚運一展 [-9/9・千葉市美術館]
新版画から黒白のポクポクとした画風へ。レンコンを食べている気分になっていって楽しい。
同時開催の「旅−ちょっとそこまで、遠くまで」の山下麻衣+小林直人がすごく好きだった。
些細な特別を育てていく幸福な芸術だなあと、ほかの作品を見ても思う。

・建築の日本展 [-9/17・森美術館]
PultraMan
▼はてなハイクの今月のスポンサー

表示内容を選択