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今日知ったこと

冪等性 べきとうせい
『冪等性とは、ある操作を1回行っても複数回行っても結果が同じであることをいう概念である。
(例)
ユーザインタフェース設計で、ボタンが冪等であるとは、
そのボタンを1回押しても複数回押しても同じ効果が得られることをいう。
例えば、「一時停止」ボタンが冪等でない場合、押すたびに一時停止と実行再開を繰り返すだろう。
一方、一時停止ボタンを何度押しても一時停止したままの場合は、
別にある「プレイ」ボタンで実行再開させる。後者は冪等である。
赤外線による遠隔操作やタッチパネルなどのユーザインタフェースでは、
ユーザーがちゃんと一回だけボタンを押せるかどうかが確実とは言えないので、冪等なユーザインタフェースが好ましい。
エレベータを呼ぶボタンも冪等である(エレベータが到着するまで何度押しても効果は変わらない)が、
人によってはそうでないかのように(エレベータが早く到着することを期待して)何度も押してしまう。』

とあるSF小説を読んでいて出てきた言葉。べきとうせい。
恥ずかしながら読めなかった。

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