critique774

ひとりごと

開示された人のスレの書き込みで、弁護士ドットコムについて、いい加減なことが書かれていましたので、実際に利用し、依頼をした私のドットコムについてのシステムについて分かる限りのことを書いてみようと思います。

ドットコムで検索をすると、依頼募集中の弁護士ほど優先表示される仕組みになっています。依頼が満了すると、弁護士自身が検索から除外できる設定に切り替えが可能なようです。

最初に相談した弁護士は、今回の開示の際に真っ先に連絡したのですが、事務所は留守電で、やっと事務局の人と話ができた時も携帯に転送されました。いわく、依頼が立て込んでいて、今も地裁から受けていると言われました。後日、担当していただいた弁護士から、多忙につき今は新しい依頼については、断っていると説明されました。

その後、ドットコムで検索をしたら、私が相談したときはプロフィール一覧や紹介文が表示されましたが、検索にも引っかからず、氏名検索で表示されたページのほとんどは、情報が非公開になっていました。
つまり依頼募集をしていないときは、検索から除外される仕組みになっているようです。

日弁連のホームページにも、全弁護士検索がありますが、検索をしても氏名、所属弁護士会、弁護士事務所だけが表示されます。
依頼したい弁護士がドットコムで表示されない場合、現在は満了につき募集を取り下げている状態だと判断するのがベターなようです。

ドットコムを利用をしている弁護士は、企業のお抱え顧問弁護士はほとんどおらず、どちらかというと市民派よりの弁護士が多い印象です。(全員がそうとは限らないため、ホームページで訴訟事案や勝訴判決の経歴を調べることをお勧めします)

ドットコムで、公開メール相談を受けている弁護士に関しては、回答するごとに何かしらのポイント還元があるようで、比較的暇な弁護士が回答してるケースが多いです。
いつもいる弁護士は本業が忙しくないために、時間を見つけて回答してるだけかなと思われます。が、私はメール相談システム利用したことはないので、このシステムはよくわかっていませんが、ドットコムの弁護士は下等弁護士の吹きだまりというのは真っ赤な嘘なので、探している方は騙されないようにしてください。

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山崎先生 id:critique774
書いた日数: 42はてなハイク市民 (銅)
人間以外の生物である可能性も否定できない正体不明の中学校英語教師。女子バスケットボール部の顧問も務める。(吉田戦車『伝染るんです。』より)

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