dadako はてなハイク市民 (プラチナ 3,781日)

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英会話学習会をいったん解散したときに、「ネイティブからでないと学べないものがある、それは単語選びの適切さとか、感覚的なもので、わたしには教えられないから、次はネイティブに習いなさい」と、先生(通訳翻訳プロの日本人女性)に言われた。
この先生についた時に、結局文法も、その言語で書かれてる文法テキストを使った方がわかりやすいし正確という話にもなった。
そういうことを、今、思い出してる。
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ザ!鉄腕!DASH!!

一番地場産業になりそうなグリルやっかいだった。
イグアナコンソメ食べてみてええええ
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それと、ベンベヌート・チェッリーニ。これ実在の人だったのか(笑)
作品でも破天荒さでも有名な彫刻家らしいのだけど、わたしあんまり興味ないから知らなかった。
なんで実在の人なのかって思ったかというと、これ、数年前に録画して積んだままになってるオペラのタイトルそのままなので。テリー・ギリアムが監督だか演出だかしたってことだけで録画したから、内容もまったく知らず。ベンベヌート、って、benvenuto、「ようこそwelcome」って意味の単語なので、まさか名前と思わなかった。「チェッリーニさん、ようこそ」てタイトルだと思ってた。そういやコンマがなかった……
カラヴァッジョばりの破天荒さらしいので、オペラもそういう話なのかな。ギリアム納得。さがしだして近々見なければ。
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【ルネサンスの世渡り術】
『バイエルの謎』で、バイエルについて書かれたものがドイツの音楽事典だか音楽家事典だかに1つだけ、しかもほんの数行しか見当たらなかった、という話が出てくるのだけど、その記載のされ方がすごかったんだよね。「おびただしい数の他人の曲や流行歌の編曲で食べてる、オリジナリティの欠片もない凡庸な作曲家」みたいな感じ。
ここ読んだ時に「芸術家列伝みてー、これもヴァザーリの影響力か?」と思った。読んでないけど、時折話に出てくる『芸術家列伝』はまさにこういう感じだったので。
この音楽事典成立時は編曲は非常に価値の劣る作業とみなされてたのだろう、と、『バイエルの謎』の著者は指摘していた。こっちの『芸術家列伝』も、芸術家というものがどういう存在でどうあるべきとみなされてたかという当時の判断基準にてらして書かれてる(故に当時どういう存在だったかがわかる)という指摘がある(さらにその上、就活中というヴァザーリの個人的な都合も絡む)。
文字として残ってる資料は大事だけど、それを書いた・作った人間の思惑や偏りの可能性を常に頭に入れとくこと大事。
特に歴史絡みと統計。
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読了

『ルネサンスの世渡り術』壺屋めり(芸術新聞社)
表紙や中のイラストとマンガも著者によるものらしい。
芸術家という「職」が成立し認知される過渡期としてのルネサンスで、今は芸術家として名を残してる人々がどうやって売り込んだりコンペを勝ち抜いたりしてたか(またはそのコンペを無きものにしたか)。またパトロンはどういう意図で、どんなやりとりで仕事を発注していたか。その丁々発止。
NHKのイタリア語講座で時折話題に出てくるヴァザーリの『芸術家列伝』の影響力について、など、一次資料の危うさみたいな話も触れられてて、でも気軽な読み物としておもしろかった。
最初の、フィレンツェの洗礼所の扉作成にあたってのコンペのエピソードが、美術史研究ってこういうことかと知れておもしろいです。
イタリア旅行する人はぜひどうぞ。
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今読んでいる本の37ページ7行目を書き写す

ことになるので、普通なら絵を描いている様子が通行人に丸見えになって
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今読んでいる本の100ページ7行目を書き写す

あるときは大砲の砲手となって敵に向かって撃ちまくり、またあるときは帯剣して路地をうろついては
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今読んでいる本の34ページ4行目を書き写す

抜くことによってコンペを無効にしたのです。
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今読んでいる本の13ページ7行目を書き写す

ブルネレスキ作品はと言えば、枠からはみ出るほどのダイナミックな造形が特徴的。登場人物もそれぞ
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でもこれ、始まりはえらいテキトーな、だったんだけど、お話としては悪くなかった。なんかほんとにそのまま時代劇に置き換えられる話だった。
かどわかされて乱暴された娘と、その命を救った、騙されて人殺しになってしまい追われながら騙した男を追ってる若い衆、その二人を見守る医師と岡っ引き、じゃないシェリフ。悪者は町の有力者のバカ息子。
なんか爽やかだったよ。
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今見ているテレビから

犯人あてとしてのネタバレはしてないけど、ひどいまとめである……金田一
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イヤというか、意識的にネタとしてやる以外で、永遠のジャックアンドベティをやりたくない。
そういやもう代名詞も習ってるし。習ってないならしょうがないかもしれないけど。
あともしかしたら不定冠詞が両方に入るのもなんか引っ掛かりそうな気がするけど…… それこそ先生に聞けかなー
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わたしはこういう問題で、いかに不自然でない会話にするか、ということを考えるのが好きなので、単に繰り返しってイヤなのね。
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イタ語。
先週また先生に、「要するに俺のほうが正しい」的なかみつき方をいつもの人がいつものパターンでやってて頭いたたただったのだけど、今週、レッスン前(先生もその人も来る前)に話してたら、その人とペア組んでた人も納得してないらしいことがわかってさらに頭いたたた。

「はい、わたしはアペリティーボを飲みましたsì, ho bevuto un aperitivo.」という回答文に対応する質問を作れ、という問題で目的は過去形を使って会話する。
これに「あなたはアペリティーボを飲みましたか?hai bevuto un aperitivo?」という質問を作ってたペアがいて、わたしのペアが「あなたは何か飲みましたか?hai bevuto qualcosa?」と答えたら、先生にそっちのほうがいいと言われて、揉め始めた。
英語と同じで、イタ語も言い換えたり代名詞を使ったりして、同じ単語を繰り返さない。だから回答で代名詞でなく名詞で答えてたら、質問にも使ってると不自然に感じる、と思って、わたしはこの質問を作ったのだけど、あちらは「答えでアペリティーボと答えてるからには、アペリティーボと限定される質問でないとおかしい」と。
先生はまちがえてるとは言ってなくて、どっちのほうがよりいいか(自然か)、と言っただけなんだけどなあ。
考えてみると、彼は明確にまちがってる時はそんなに揉めなくて、「こっちのほうがいいよ」って時にもめるんだよな。
「じゃあdadakoさんと先生と二人で彼を納得させてよ」とか言い出す人がいたので「嫌です」とお断り申し上げた。だってほんとにわかってないのかもしれないけど、本人もう納得する気ないの見え見えなんだもん。彼とペア組んでた人は他の先生のクラスにも通ってるんだから、彼女だけでも、その先生にも聞いてみて、納得してほしいなあ。
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『桃尻娘』読んだ時に、高校について玲奈が言ってることにいちいちすごいうなずいてた。都立普通高校のふりしてるけど実態は都立大学予備校だ、とか。
だから桃尻娘を読んだ時、現役高校生だったんだけど、自分はわりあい平凡なんだなとわかってちょっとショックだった(笑) 黒歴史(笑)
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健康管理としては、結果も出てるしいいんだろうけど、わたしはこれイヤだったな。教室に体重計が回ってきて、制服着たままそこで順番に測るのよ。
高校在籍当時から、年間スケジューリングでの生徒のモチベ管理とかうまい学校だなと思ってた(そう思ってたくらいだから、わたしは全くそれにノれてなかった)けど、今考えると、ほんと牧場というか畜産というか……
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アディオスグリンゴてタイトルなのに、舞台はアメリカ国内で、ネイティブアメリカンもラテンアメリカ系もアフリカ系も出てこなくて、国境がらみの話でもない。
誰が誰に言ってるんだアディオスグリンゴて(笑)
すっごい企画段階で適当につけた仮題っぽい(笑)
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マカロニはいろんな国の俳優が共演してるんだけど、みんなそれぞれ母国語で演じて、あとで全部イタリア語なり英語なり各国語に吹き替えて公開するんだそうだ。
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あと録画しといたエクスペンダブルレディーズも見た。
冒頭、悪役としてブリジット・ニールセンが出たところが一番エクスペンダブルズっぽかった。一瞬すごく期待した。キャスティングで。
あとは、なんというか、取り合えずもっとお金をかけてほしかったです。
オーシャンズ8見ちゃったからなあ……
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昼間BSプレミアムでやってたマカロニ。
『続さすらいの一匹狼』って、絶対「続」ってついてるけど、『さすらいの一匹狼』(というジェンマ主演の映画があるんだろうたぶん)とまったく関係ないんだろうなあたぶん、と思いながら見た。イタリア語だし。
それにしてもすごい内容のないベタなタイトルだな、「(仮)」ってついててもいいくらいだなあ、と思いつつ原題を見たら、
Adiós gringoアディオス、グリンゴ
……これもあまりにも「(仮)」つけたいタイトル過ぎて吹いた。

わたしにとってマカロニは、テレビの時代劇無国籍版みたいなもんである。そういう気分でいつも見てる。
こないだやってたやつは、キャストもスタッフも、名前から察するにすべてイタリア人なのに、始まったら英語(吹替)だったんで、がっかりしてきちんとは見なかった。オープニングの主題歌が英語で、これはまあ普通なんだけど、クレジットの綴りがなんかおかしい。イタリア語でも英語でもない。どうもドイツ語っぽかった(笑)
マカロニは他愛もないけど、見てて不思議な気分になれます(笑)
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