dai6tenmaow

poolame 雨子

返信先雨子
「細君」自体の語源は「漢書・東方朔伝」のお笑いの神様「東方朔」が勝手に肉を切って持ってっちゃたのを咎めた武帝に
「鳥渡持ってった丈だし、あたしゃ妻(細君)の為に持ってったんだもの、多目に見て」と巧い事云ったので「酒も加えて持ってっていいよ」と許可貰ったって奴です喃。
誰の作だか忘れましたが、明治の文学に幾度か「ほそぎみ」読みをめっけてたのを想い出しましたし、他の方の意見にも明治頃には其の読みの書籍が散見する様です。
「~だ然うだ」も「~だ相だ」等と其の昔の表記揺れには一杯出て参りますが、
現代では不寛容に「間違い」と斬って棄てる向きが多いので、人口に膾炙する裡に(後、面倒だから?)「さいくん」に
何時しか統一したのでは無いじゃんしょう乎知らん。(予想)
まあ、発祥が中国の故事近い奴からだのですし、音訓だと音のが大陸寄り発音だので諾も無乎ろう、と謂うのが、
魔王の独断と偏見に基づいた、あんまし裏取って無い見解です也。なんつて。

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