dubshunin

ひとりごと

数年に忘れたころにアナログレコードの査定を受けてみると、メディア情報の価値がどれほど激変しているかが解ります。
「え?これに値段がつかないの?」とか逆に「え?こんなのに値段がつくの?」とか。
査定する側は商品として売れ筋かどうか、コレクター・マニアがいるかどうか、いろんな側面で査定をするでしょう。
そしてそもそも盤の状態はどうか、とか。
アナログレコードには「情報」の価値と「現物」の価値との側面があるので、情報が希少な場合は現物状態が少々アレでも価値が付くのでしょうが、デジタル化やリイシューなどで情報が補完されていると、現物の価値はぐっと下がるようです。

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