filinion はてなハイク市民 (銀 256日)

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今日wikipediaから得た知識

電話ボックスへの詰め込み競争

その名の通り、公衆電話ボックスに何人の人間が入れるか、という競技。体の一部でも入っていれば良いらしい。
1959年、南アフリカで始まった流行が、ジンバブエ(当時は「南ローデシア」)、イギリス、カナダ、アメリカへと広まった。
やりすぎて電話ボックスを壊してしまう例もあり、大学が警告を発することも。
しかし、流行は年内に収束した。

なんというか……30年代アメリカでは「ダンスマラソン」なるものがあったし、珍妙な流行って昔からあったんだな、と。

記事後半の、NHKが再現実験を試みた話が興味深い。
事前のリハーサルでは、男女各10名を電話ボックスに押し込むことができたものの、本番では失敗したという。
この現象について、
「最初、見知らぬ他人同士のうちは密着しても平気だったものが、本番までの一時間の間に『知り合い』になった結果、ところ構わず触ることができなくなってしまったのが原因」
だという。
なるほ……ど? そんなものかねえ……。
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見間違い

誰とは申しませんが、あるはてなーの方のアイコン。
 
f:id:filinion:20181111191531j:image
このようなサンドワーム的なクリーチャーのアイコンだと思っていたら。
 
f:id:filinion:20181111191534j:image
拡大したら猫画像だった。

まことに申し訳ない。
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今日wikipediaから得た知識

ブックカース
 
 中世の本に記載された、「この本を盗む者は呪われよ」というような、盗難避けの呪いの言葉。
 活版印刷の発明以前、書物は非常に貴重であったため、このようなことが行われた。
 
「ほとんどの呪いは、本の奥附に中世の書記により記述された」というのだが、Wikipediaで「奥付」の項を見ると、「洋書の書誌事項は一般にタイトルページの次のページにある」とのことで、つまりタイトルページの次に呪いの言葉が書かれていたものらしい。
 
 ブックカースの歴史は紀元前7世紀のアッシリア、アッシュールバニパル王時代の粘土板にまでさかのぼる……というのだが、アッシュールバニパル王は、国内全土に書記を派遣して文書類を集めさせ、写本を作成させたが原本は返却しなかったという。
 よく平気で他人を呪えたものである。
 
 中世のブックカースの一例としては、
 
「この本を盗んだ者、あるいは、借りて返さない者、その手を蛇に変え、引き裂いてしまえ。
麻痺になり、関わったものは呪われろ。助けを請うくらい痛みで泣き叫び苦しめ。死んでしまうまで、苦しみが続け。
本の虫よ、彼が最後の罰を受ける時、その体を食ってしまえ、地獄の炎よ彼を燃やし尽くせ」
 
 ……というのだが、これはスペインのサン・ペドロ修道院の蔵書のブックカース。
 神に仕える身でこれだけ強烈な呪いの言葉を書いたんだから、中世のキリスト教修道院はなかなかアグレッシブだと思う。
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今日wikipediaから得た知識

元寇
 
 非常に長くて充実した記事なのだけど、周到に準備して侵攻したモンゴル軍に対して、鎌倉幕府側も健闘し、激戦を繰り広げた末にモンゴル側が撤退した(そして海上で暴風に遭遇した)、という内容。
 
「鎌倉武士は名乗りを上げて一騎討ちしようとしたのでモンゴル軍の集団戦法でボコボコにされた」
 というのは古い言説である模様。
 
 ではどうしてそういう話ができたのかというと、当時の寺社が、
「燃えさかる社殿の中から、白装束を着た30人の八幡神の化身が現れ、異賊に火矢を射かけたのです!」
「突如海が燃え上がり、その中から神が遣わした軍船2艘が現れ、元軍の船を次々と海の底に!」
 とかいう話を流布し、
「元軍を打ち破ることができたのは神仏の加護であり、勝利は我々の加持祈祷のお陰である」「だから恩賞をよこせ」
 と主張したことによる。
 
 そういう話は近代になっていったんなりを潜めていたのだが、太平洋戦争の戦局が悪化するのに伴って、
「日本は神国であり、夷敵が襲来しても神風が吹いてなんとなかる」
 という話が教科書に掲載。

 戦後には、「鎌倉武士が日本を守った」という話は軍国主義的であるとして敬遠され、
「たまたま吹いた暴風で元軍は壊滅した」
 という方に力点が置かれるようになった。
 
 鎌倉時代の神社仏閣が恩賞ほしさにでっち上げた「日本を守るのは武士ではなく神仏」というプロパガンダが、相次ぐ敗北で国土を守る力を失った旧日本軍と帝国政府にも「日本は最終的には神仏が守る」という形で流用され、それがさらに「日本を守るのは武士でも神仏でもない」という形で戦後教育にも共有されるのは本当に皮肉な話だと思う。
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今日wikipediaから得た知識

57(グロタンディーク素数)
 
 56の次で58の前の数。
 
 なお素数ではない(3×19=57)。
 それが「グロタンディーク素数」と呼ばれるのは、数学者アレクサンドル・グロタンディークが、素数に関する一般論について講演をした際、
「具体的な例を挙げて説明してもらえませんか」
「いいですとも。例えば57の場合を考えてみましょう」
 とやらかしたことに由来する。
 
 本人もう死んでるのにずっとネタにされるとかかわいそう……。
 
「このエピソードは、彼の思考が最初から抽象的で、具体例で考察せずに一般論を構築していたことを示すものだという数学者もいる」
 
……それは贔屓の引き倒しではないかという気がする。
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今日wikipediaから得た知識

テレゴニー
 
「先夫遺伝」と訳される。
 
1:あるメスが、オスAとの間に子どもを作る
2:その後、オスBとの間に子どもを作る
3:すると、生まれてくる子どもは、オスBだけでなく、「先夫」であるオスAの性質も引き継いで生まれてくる
 
……という説のこと。
「精液が女性の体内で混ざって、双方の性質を受け継ぐ」とか、「女性が心の中で別の男性を思っていると、子はその性質を帯びる」とか、色々な説明があった。
 19世紀には、「モートン卿の牝馬」という、科学的に報告された事例もあり、その存在は広く信じられていた。
 
 やがて20世紀になると、この説は
「一度でもユダヤ人と交わった女性は、二度と純粋なアーリア人の子をもうけることはできなくなる」
 といった人種差別に援用されるようになった。
 
 しかし、遺伝子や受精の仕組みが顕微鏡レベルで明らかになると、この説は否定されるようになった。
 
 ……のだが。
 2013年、テレゴニー的な現象がハエに存在することが、ヨーロッパ進化生物学会で報告された。
 また、胎児のDNA(その半分は夫に由来するわけだが)が、母親の体内、そして次に妊娠した胎児の体内に入るケースがあることが報告されており、エピジェネティクス分野では、非メンデル的な遺伝方式によって、テレゴニー類似の現象が起きることはあり得るのではないか……という指摘もなされているという。
 
 ……つまり……ナチの言ってることが正しかった……?
 
 科学的な事実が、時には人間の倫理にとって不都合なこともある、という例。
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ただ言いたいだけ

ピコ太郎の「ロミータハシミコフ」、今日初めて聞いたんだけどさ…。
女性名なら、父称は「ハシミコワ」とかになるのでは……。
 
(知った記事が「起きた奇跡と起きなかった奇跡と」なので、そっちでは言いづらい……)
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今日wikipediaから得た知識

返信先亀@渋研X
ありがとうございます! 「Wikipedia情報だけじゃ判断するには不安だなあ」と思っていたので面白いです。

つまり、1889年の「豆腐百珍:手軽料理」では、「豆乳」とは豆腐を使って作る料理の一種で、現在考える豆乳とは別の何か。
そして1903年には、「近頃牛乳の代用品として『豆乳』と称して販売する者がいる」「俗に『ゴ』と呼ばれるもの」扱いになる、と。

飲用にするのもそれを「豆乳」と呼び始めるのも、時期的にはアメリカに少し遅れるくらいだった…?
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今日wikipediaから得た知識

Soy milk
 
 豆乳についての英文ページ。
 
 アメリカの酪農業界は、
「動物から絞ったわけでもないのに『ミルク』を名乗るのは不当表示だ!」
 と主張しているらしい。(一部地域では"soy beverage"や"soy drink"…つまり「大豆飲料」と表記せねばならないらしい)
 
「豆乳を牛乳と混同するとかあり得ないだろー。アメリカ人は最近になって飲み始めた人たちだから勘違いするのかなあ」
 ……と思ったが、豆の絞り汁が日米双方で「ミルク」呼ばわりされているのは、もしかしてただの偶然ではないのでは……?
 
 記事によると、中国ではこの液体を豆乳ではなく「豆漿」と呼んでいる。
 日本でも、鎌倉時代にはあれを豆乳ではなく「豆腐羹」と呼んでいて、飲料としての豆乳が本格的に広まったのは20世紀に入ってかららしい。
 そして、Wikipedia英文ページによると、"soy-bean milk"という表現は、19世紀には合衆国農務省の文書に存在するという。
(「アーモンドミルク」の起源は13世紀に遡るらしいが、それがその頃何と呼ばれていたかは書いてない。そもそも英語圏が発祥ではないし)
 
 ……ひょっとして、あれを「豆乳」と呼ぶのは、アメリカの表現が日本に輸入されたのでは……?
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今日wikipediaから得た知識

朝課外
 
 九州、特に福岡の高校で行われている、早朝の課外授業。
 月曜から金曜まで毎日、午前7時30分頃から約1時間ほど行われるもので、「0時間目」と呼ばれることも。
 要するに、九州の高校は始業が1時間近く早いということ。
 「課外」とはいうものの、以前は出席しないと遅刻扱いになっていたのだが、県議会で問題になり、強制性はなくなった……という建前ながら、依然として出席するよう学校側からは強く求められるらしい。
 経済力によって学力の差が生まれるのを防ぐ(予備校などに行けない生徒に補修の場を与える)ため、1970年ごろに始まったという。
 
 私は朝が弱いので、
「7:30から授業が始まるって、それじゃあ先生方の始業は一体何時なんだ……? 福岡の先生は大変だな……」
 と思ったのだが、ちょっとググると、
「指導力のない教員に教わるくらいなら予備校に行った方がマシ」だの
「教師が金目当てでやっている」だの、ずいぶんな言われよう。
(実際には、朝課外は教師にとっても無給のボランティアな地域が大部分らしいのだけど……)
 
 ……苦労ばかり多くて感謝もされない九州の先生かわいそう……。
 もうそんなのやめたらいいんじゃないの……?
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Fubar id:Fubar

返信先Fubar
 つけますよ。
 
 ……と言いたいところだけど、正直どうだったでしょうね……。
 
 あの流れで「オタク差別なんてただの被害妄想」というのは、好意的に見れば(kiku-chan氏が言ったように)「本件がオタク差別に該当するというのは被害妄想」という、本件に限定した意味に取れなくもない。
 だからあまり違和感を感じずに気軽にスターをつけたのかも知れないなあ、と、今振り返って思います。
 
 でも、そこが「女性差別はただの被害妄想」だと前後が繋がらなくなって、「文脈がわからない」度が上がる気がします。
 
 そうなると、その直前の部分までふむふむと読んできたものの、「女性差別はただの被害妄想」部分を読んで「うっ」と手が止まって、
(なんでこの流れで突然女性差別が出てくるんだ……? 自分はここまでの議論をちゃんと追ってるわけじゃないからわからないけど、なんかややこしい前後関係があるのか……? それともこの人がめんどくさい人なのか……?)
 という疑念に駆られてスターをつける手が止まった可能性が高いような気がします。
 
 まあ……過去の自分の心理のifをシミュレートしたところで実際どうかわからんですけど。
 
 ただ、例えば本件の条件が全く違っていて、
「過激な表紙のBLコミックが問題だ!」→「エロい表紙じゃない本の方が多い! 問題視するのは女性差別だ!」→「それは論点ずらしだろ。女性差別だなんて被害妄想」
 というような流れだったら、確実にスターをつけていたであろうな、と思います。
(その結果、「女性差別が被害妄想だとはどういうことだ!」とか怒り狂う人に絡まれてたわけですかね。なんてめんどくさいんだ……)
filinion

今日wikipediaから得た知識

クリストフォロス
 
キリスト教の聖人。
無償で渡し守(というか川越し人足)をやるうちにキリストに出会った人(雑な説明)で、芥川の小説「きりしとほろ上人伝」のモデル。
(「きりしとほろ」は、青空文庫で読める。https://www.aozora.gr.jp/cards/000879/files/79_14954.html前半はなんか「ねずみの嫁入り」を思わせる)
 
……なのだが、正教会では犬の頭をもった戦士として描かれるらしい。
犬頭て。エジプト神話かよ。(なんでも、そういう種族の出身だという伝説があるとか)
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tyoshiki よしき

返信先よしき
 語弊があるのを感じますが、おおむねそういうことです。
「自分のような理性的な男オタクが」というか、男性オタク全体が、だと思いますが。
(本当に理性的な人間は多分こんな議論に付き合わない)
 
 付け加えるなら、ここまでの流れで書いていらした
「差別されてるけどだからこそおとなしくして、世間様のご慈悲をこわねばならない」
 なんてことは私は微塵も思ってないです。
 不当な差別に声を挙げるのはとても難しいことですが、とても正しいことだと思います。
 
それで、tyoshikiさんは、
「ネットフェミニズムの人たちが事実を確認せずに思い込みだけで男オタクたたきしてくる現象はこれで何度目ですか?」とか、
「フェミの人たちがなんか勘違いしてしゃしゃり出てきたので非常に面倒くさいことになっています」とか、
「フェミのみなさんからしたら…叩きやすいサンプルがあってよかったですね」とか、
「フェミのみなさんの不当な言いがかり」とか、
「フェミニズムの人たちの普段の口汚さ」とか書いていらっしゃるけれど、そこにフェミニスト全体を敵視する意図は全くなく、あくまで「現場を確認せず批判する人」だけを批判したものだった、という話なんですね?
 そういうお話であれば、私の誤読であったのであろうと思います(今読み返しても、tyoshikiさんの意図通り「正しく」読める人は少ないだろうなあ、と感じますが)。
 
 また、スターであれ引用であれ、同意はあくまでその部分だけについての同意であって、そのことをもって、その人が過去に書いていた何か全体についても一心同体であるように思われたら不本意だ、というのは、たぶん私だけではないと思います。
 そりゃあ、ヒトラーみたいな超有名人の発言を好意的に引用したとかなら批判されても仕方ないですが、ただのはてなユーザーだし……。
 自分もはてなダイアリー書いてたので、前の記事を踏まえないブコメとかに☆がつくとイラッとする気持ちはわからないではないですが。
 
 別記事になりますが、私は
「男向けだろうと女向けだろうと、過剰に性的なやつを子どもの目の届かない所に置いてくれればなんでもいい。ソースが無いけど女性向けエロも充実してるというのなら、それはそれで素晴らしいことだよね」(http://b.hatena.ne.jp/entry/371033734/comment/tvxqqqq
 というブコメにスターをつけてますのでご確認ください。だいたい私の立場はそんなところです。
 同時に、同じ記事の
「「男オタだけに絞って叩くあの界隈」いや女も結構批判されてるし、自覚している腐女子もいる。被害妄想の実例増やしてるだけじゃん。いつも「自分だけが不幸」って認識や自分の加害性を無視するのやめろ」(http://b.hatena.ne.jp/entry/371033734/comment/grdgs
 というブコメ(今見返すとgrdgs氏ですね)にも☆をつけてますが。
 
 ともあれ、お互いの立場が了解できたようで(そして件の記事は撤回されたようで)すので、このあたりにしたいと思います。
 ありがとうございました。では。
filinion

tyoshiki よしき

返信先filinion
奧さんが「おなかすいたー」言ってるので夕飯作ってきます。
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tyoshiki よしき

返信先filinion
 はて。
「きくちゃんさんのはつげんのメインはそちらではなく、態度が悪いから差別意識が強すぎるとみなし、オタクが差別されているという事実はそきゃくされる、というほうでしょう。ごまかさないでください」
 もそうなんですけど、私が同意したkiku-chan氏の発言ってどれのことなんでしょう。
 
 私が明確に肯定的に引用してるのは
「今回の件ではオタク差別は妄想って結論で良いや。本筋は性的表現を無分別に晒すなという話で別にオタク趣味に限らない」
 だけですよね?
 
 個別の発言を好意的に引用したことをもって、何もかも同じ考えだと思われては困ります……私だってkiku-chan氏の考えの全体なんて知りませんし。
 
>つまり女性も同じように批判されるべきと考えていらっしゃる、ということですね。
 
 ええもちろん。
 過度な性表現は女児向けコミックとかでも問題になっていたと思います。
 
>別に過度な性表現が批判されていることだけをオタク差別だといった覚えは全くないのですが。
 
 そうでしょうね。
 ただ、本件はラノベの表紙が主なテーマだと思ったのですが。
 
>そもそまほったんの問題は、この件に限らずオタク差別全般をまるっと否定したgdgrdさんのコメントにお二人がスターをつけたことでしょう。なにもんだいをわいしょうかされてるんですか?
 
 ええ……?
「スターは全面賛同を意味しないし、はてな全体でもそんなコンセンサスがないことは明らかだ」
 と書いたと思うのですが。
 
「矮小化」て。私があなたの気にくわない相手にスターをつけたことが、オタク差別問題より重要なんでしょうか……?
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tyoshiki よしき

返信先よしき
 失礼、
「どの部分を見てそう判断されたのですか」は、
「男オタクだけが態度が悪いから差別されているという事実がそきゃくされるというしゅちょうですよね。」
 への返信のつもりでした。私は全くそのようなことを言った覚えがないので。
 
「弱者だから別な弱者を差別していい…とかいうのは詭弁であり、私としては非常に嫌うところです」
 というのは、私が嫌いな詭弁の例として挙げたものです。
「男性オタクは弱者だから女性を差別していい」とか、逆に「女性は弱者だから男性オタクを差別していい」というのは詭弁だ、という話です。

 性の商品化は批判されるべき、というのは確かにおそらく言い過ぎでした。
 性の商品化は……いわば人間が生まれ持った「避けがたい悪」であって、表現の自由と、商品化される側(女性とは限らない)の権利の間でバランスを図らねばならないものだ、と思っていますし、すでにそう書きました。

私が同意したkiku-chan氏のブコメ、というのは、
「今回の件ではオタク差別は妄想って結論で良いや。本筋は性的表現を無分別に晒すなという話で別にオタク趣味に限らない」
でしょうか?

オタク差別は確実に存在しますが、誰であれ過度な性表現が批判されるのは当然であり、それは差別にはあたらない、ということです。
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tyoshiki よしき

返信先よしき
「エロ表紙が叩かれるのは差別ではない」というのに同意してるだけです。
男性オタクへの差別はそりゃああるでしょう。
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tyoshiki よしき

返信先filinion
どの部分を見てそう読解されたのか引用して頂きたいです。
(元記事からここまでそうなのですが、相手の意見をきちんと引用せず、歪めて批判する例があまりに多く、議論を混乱させていると思います)

男性であれ女性であれ、オタクへの差別はもちろん問題です。批判されねばなりません。
一方で、性の商品化はそれはそれで問題であり、これもまた批判されねばなりません。

弱者だから別な弱者を差別していいとか、態度が悪いから差別してもいいとかいうのは詭弁であり、私としては非常に嫌うところです。
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tyoshiki よしき

返信先よしき
「オタクは男女とも差別されてる」ってはっきり言ってるでしょうに。
言ってないことで批判しないで欲しい。
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tyoshiki よしき

返信先よしき
 えーっと、なんか唐突に「あなた方」呼ばわりで、どうやら私を「オタクでない側(=オタクを差別する側)」として認識されたらしいのですけど(そういう二分法って不毛だと思うんですが……)、私はオタクの男性として自分を認識していますし、オタクが差別されていることは残念に思っています。
 もちろん、いくら胸に手を当てようが、男性オタクに差別意識はありません。
 
「女性差別問題についてはこんな興味ありませんみたいな態度を堂々と示せるのかどうか」
 とのお話ですが、私は、本件はそもそもオタク差別問題であると同時に表現の自由の問題であり、女性差別問題でもあると思っているのですよね。
 表現の問題の多くがそうであるように、本件も、いかに表現の自由を守りつつ、それによって誰かが傷つかないようにするか、という問題だと思うのです。
 
 そもそも、ご自身で「フェミが!」とおっしゃっているにも関わらず、それが女性差別問題ではない、という認識をされている(男性が差別されている問題としてのみ理解している)のが私には理解しがたいです。
 それが議論を紛糾させ、「被害者意識が先行している」とか言われている(その指摘が正しいかどうかはさておき)原因というか、お言葉を借りれば「自分の前提から一歩も動くことがない」態度のように私には思えます。
 
「しんどいなー」というのは、そういうラベリングが先行する不毛な議論には関わりたくないなあ、という話であって、男性オタクや女性の権利が他人事だとか重要性が低いとか思っているわけでは全然ないので、その点は了解頂きたいと思います。有意義な議論ならぜひお付き合いしたいです。
 私には個別に返答なさらない、とのことですが、一応。では。
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