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返信先maicou
まぜっかえすわけじゃないけど、これもまた一つの主義主張ですよね。
「じゃあ、お前がやって見ろよ。」と言われたら私は何も言いませんけど、それは「あ、この人言葉にできないタイプなんだな」と思うからです。言葉にできないタイプもいるし、できるタイプもいるのでは?そうじゃなきゃコンセプチュアルアートはできないと思うので。
少なくとも「現代アート」の作家の多くは雄弁だし政治的立場を明らかにして主張もしてること多いです。
ドリス・サルセド展よかったです。ドキュメンタリーで
「私は被害者の立場からものごとを見るし、国家に抑圧されて弱い立場におかれた人たちのために寄り添い、抵抗としてアートをやっている」
と述べてる一方で、作品は詩的でとても良かったです。
http://www.hiroshima-moca.jp/exhibition/doris_salcedo/
芸術家みんながそうすべきだとは思わないけど、私は彼女の言葉に揺さぶられました。(特に、加害者支援に関わる活動にタッチした後に見たので)

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