fukuroneko Hatena Haiku Citizen (Bronze 40 days)

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自転車をめぐる冒険

読んだ。大いなる自転車雑談。周囲にこういう話をできる人間がいないので楽しい。
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悪魔という救い (朝日新書 (098))

読んだ。信仰もない懐疑派の僕みたいなのが「それで救われるなら宗教にすがるのもまあアリなんじゃない」と簡単に言っちゃうには、もう少し人の心は複雑なものなのかも、という気になった。
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女子の古本屋

読んだ。著者の筆がノってるなあ。楽しい。
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妙なる技の乙女たち

読んだ。アイデアがいっぱいぶちこんであってしかも短編。すばらしい。
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狐火の家

読んだ。『天使の囀り』で蜘蛛の気持ち悪さにげんなりしたが、今回も、のへえと変なうなり声をあげてしまった。なんちゅうこと考えるんだこの人は。次の話の冒頭で笑わせてくれたので回復したけど。
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君に届け 6 (マーガレットコミックス)

読んだ。慣れてきたのか、今回はそんなに胸が締めつけられるようなことはなかった。
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モロッコ水晶の謎 (講談社文庫)

読んだ。表題作のロジックがおもしろい。亜愛一郎シリーズをちょっと連想させた。
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鎮火報 Fire’s Out (講談社文庫)

読んだ。ちょっと冗長だなあ。もうちょっとすっきり書けるような気もする。はじめは主人公の性格になじめなかったけど、だんだん楽しくなった。
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火災調査官ナナセ 7 (BUNCH COMICS)

1巻からまとめて読んだ。波瀾万丈のストーリーでおもしろいんだが、キャラクターの魅力づくりがいまひとつ。もったいないなあ。なんとか再開してほしい。
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ラブホテル進化論 (文春新書)

読んだ。光文社新書あたりなら「なぜラブホテルはインターチェンジ周辺に多いのか」なんてタイトルになっていたかも。おもしろかった。
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銀河英雄伝説〈7〉怒涛篇 (創元SF文庫)

読んだ。「おれたちは伊達や酔狂でこういう革命戦争をやっているんだからな」がいいな(笑)
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自分探しが止まらない (ソフトバンク新書)

読んだ。タイトルを見たときは「いまどき自分探しなんて言ってるやついるのか」と思ったが、日本にはびこる胡散臭いあれやこれやが「自分探し」というキーワードで串刺しできてしまうというのはびっくり。そして自分も案外キワキワな場所にいるな(ライフハックとか梅田さんとか好きだし。もちろん自分探しとは別の側面が大きいと思うけど)と省みるきっかけになった。
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もやしもん(6) (イブニングKC)

読んだ。あいかわらずなんとも独特なマンガ。地小口の「目」はなんのことだろう?

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