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ただいま。普通な人が普通に暮らしてるハイクに戻ると、ホッとする。
FB繋がりってとにかくメンドくさいし、自己アピールが強すぎるので。
それはともかく、ぼくは意識力をそんなに使わずに毎日勉強する方法を
研究中です。この一週間は結構上達した気がします。
もうね、普通に働いてるだけ、エライよお前って毎日自分を褒めてますよ。
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気温何度まで耐えられますか

−30℃ぐらいかな。旭川とプラハでの感覚値から。
ぼくはドイツの雪原の中の普通しか停まらない駅と冬の嵐が吹き荒ぶ
宗谷岬で2回凍死しかけた経験があるのですが、風がある-10℃くらいが
一番危険です。風がない−20℃は「へー」っていう感じですよ!
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iPhone Xは、全く自分の生活には必要ないんですが(今後のことを考えると、それよりLet’s Noteが欲しい)、
Apple Storeで触った限りの感覚でいうと、やっぱり未来のスマートフォンという感覚でした。
ぼくは一時期勉強に集中するために2年くらいスマホ断ちをしてて、iPhone 6Sに去年変えたばかりなのですが、
もはやiTunesで曲を買ったり(全てがストリーミングになってる)、メールをすること、
レンタルビデオを借りること、物理的な本を買うことがほぼゼロになってたりと生活の変化を強く感じます。
そりゃCD屋さんや本屋さん潰れるし、メールなんかやってられるかっという感じで、自分の変化にも驚きます。
いや、時代ってやっぱ色々変わるんだなとあの新しいボディを見て色々思いました。
まあぼくはできるだけそういう変化の波が激しいところは避けて、なるべく自給自足的な世界で生きていたいんですが。
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ひとりごと

新しく買ったiPad mini4がすごくすごく快適。
もう絶対にアップデートしない。
Appleの商品はアップデートとすると、
色々使えなくなってしまうのだ。
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事業再生は上手くいっているし、業績も好調なんだけれども、
この一年のやり取りの中で経営者との間に決定的な現場や市場への
認識のズレがあって、予断を許さない状況が続いている。
生きていくのは色々難しい。毎日勉強して1ミリずつでも成長して、
自分の未来を自分の意思で決められる人間に早くなりたい。
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ひとりごと

年末年始は和歌山と京都で過ごすことに決めた。
去年の冬も和歌山へ行ったんですが、今まで見た海の中で一番美しく、
静かな海が和歌山の海だったのです(特に新宮〜太地の辺り)。
猛烈にその海が見たいと過ごして、早3ヶ月。今度で3回目ですが、
前に行ったのは3月だったのだと知ると、時が経つ早さを思わずにはいられません。
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家帰って、色々考えごとしてると、こんな時間。全然勉強が習慣化しない(朝ストリーミング授業聴くくらい)。
筋トレ・座禅・手帳だけは死守するですよ。人間の意志力には限界があるのです。朝早起きしてみるか。
ということで、おやすみ。
人間ってどんな環境に置かれても、幸せを見つけられるものだなあと、今日はあるハイカーさんを見て思いました。
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ひとりごと

「人生100年時代戦略本部」とか一体何なんだろう?
「人生100年時代」とか言い出した人も頭がおかしい。
言ってること自体分からなくはないが、
肉体的にも、経済的にも、精神的にも、キツイよ。
人が100年も生きることは幸せじゃないんじゃないかと思うのは、ぼくだけだろうか。
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ひとりごと

数日前、車の中でCoccoの曲がかかって来て、「Coccoの歌が一番ぼくの青春時代で甘酸っぱい曲だよな」と思い返していたんですが、
今日同じく青春時代を象徴的する映画監督だった岩井俊二の12年ぶりとなる『リップヴァンウィンクルの花嫁』を観ていたら、唐突にCoccoが登場してて、
すごいなー引き寄せだなーと思った。
しかも、主演は『真田丸』の序盤だけ登場して、死んでしまった真田繁幸の奥さん役の黒木華(はる)で大感動。
ぼくは長澤まさみの正反対みたいな、黒木華さんが大大大好きなのです。
しかし、岩井俊二監督作品は90年代に映画制作を目指した人にとって、北野武ぐらい影響力があったのですが、
2016年に撮られたこの作品でもその力量は健在でした。まず全ての邦画と作品の空気感がまるで違う。全てクリアだ。
構図がいい。編集がいい。演出がいい。美術がいい。音楽がいい。脚本がいい。役者もいい。
90年代の『LOVE LETTER』や『スワロウテイル・バタフライ』『四月物語』という映画は本当に革命的だったのですが、
その感動を思い起こすような快作でした。色んな人が似たような感想を言ってるのですが、本当にずっと観ていたい感じの映画です。
ぼくよりもう少し上の映画人がレオス・カラックス13年ぶりの『ホーリー・モーターズ』にこぞって感涙してた感じがすごく分かります。
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あ、どうでもいいんですが、今日会社のパソコンを換えてて(今年3台目)、10分くらいかけて単語登録を頑張りました。
「あ」で「有難うございます。」「い」で「いつもお世話になっています。」などをはじめバリエーション多数。
もともと会社から支給された、どのPCもどこかのキーの調子がよくなくて、
苦肉の策で生まれた入力手段なのですが、ものすごく文章が早く書けます。
「宜しくお願い致します。」とかは、「よ」で本当にいいのだと思う。
それ以外の心遣いに注力すべきなのだ。
と、変な人アピール。でも、これは絶対にオススメです。
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筋トレ・座禅・手帳をして、勉強1時間して寝る。悔しさを力に静かに努力する。
でも今日はいいことがいくつもありました。素晴らしい人に囲まれて、素晴らしい仕事をあいていることを忘れるな。
力まずに一歩ずつ前進です。おやすみなさい。
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おやすみ

プロ資格を持ってる専門分野の仕事を久しぶりにやりました。しかも誰もが面倒臭いとやりたがらないことと戦うこと3時間。
自分でも「うおおー」と思うものができました。やはり、これはこれで一つの仕事になるんだなあと自分を少し誇らしく思いました。
よく頑張った。エライ。ということで今日は寝てしまいます。おやすみなさい!
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11-12月までの手帳を作った(ぼくは2ヶ月ごとに手帳を交換して、日付を入れている)。
ぼくの人生は去年がどん底で、今年が復興元年なんだなと改めて感じた。
生き急いでもいけないし、のんびりしていてもいけないとも感じる。
とにかく去年・今年は生きるのに必死だったし、生きる気力さえよくなくしかけてた年だった。
未だに「自分は何のために生きてきたのだ」「何のために生きてるのだ」と強く憤ったり、嘆きたい時もある。
でも、人生とはちょっとずつしかよくならないものなのだ。毎日の小さな努力が人生を少しずつ変えていくのだ。
毎日やることをやって、できるだけ穏やかにニコニコしていようと思う。
いくつもの挫折や失敗をして、気づいたのは、それだ。
なので、筋トレ・座禅・手帳・7時半出社・2時間勉強にこだわって今年は生きる。
「自分の意思で、自らを律して、自らを由として、自信を持って食べていける道をつくる」が、ぼくの人生のテーマ。
他人に優しく、元気で明るく、タフなマングースになろうと改めて思います。
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約一年で、いくつかの商品をほぼゼロから、日本一売れる商品に仕上げたのですが、
その商品カテゴリーに関しては、誰よりも考えて、誰よりも動いて、情報収集してるので、
もはや個人シンクタンクのような感じになってるなあとふと思う。
色んな人から、色んな角度でよく相談を受けるようになった。お前はやればできるし、目指す仕事人像に近づいている。
ぼくは長いことマーケティング経験をしてるので、どんな難しい課題であっても解決・改善できる能力があるのだ。
自信を持って、驕らず、焦らず、一歩一歩、長い道をとぼとぼ歩いて行くのですだよ!
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ひとりごと

台風が苦手。気圧の影響か、全てが億劫で何もしたくなくなる。
もう過ぎ去ってくれたので安心。カルロス・ジョビンを聴きながら、
来週から年末までの計画を練ります。
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ひとりごと

どうしようもなくダメな自分に気がつけたところが、ぼくの人生のスタート地点。
焦らず、絶望せず、不安にならず、状況を受け入れて、しっかり立ち向かう以外ない。
遅すぎることはない。気がついて、始めた時が、人生最速のスタート地点なのだ。
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久しぶりに大阪の梅田に行ったら、別のキレイな街に変貌してて驚いた。
特に、北口は大阪市政のおかげで、大変化したんじゃないかと思う。
大阪都構想の住民投票の反対、香港の雨傘革命の失敗、イギリスのEU離脱、
トランプ政権の誕生、イラクのIS帰掃を頑張ったクルド人独立が認められない件など、
90年代のナイーブなリベラリズムと平和なグローバリズムを信じて育ったぼくには、
考えられないことばかり起こる世の中ですが、世の中とは弱者が守りたい既得権と、
規制緩和・再開発という強者の新得権のせめぎ合い(EU・英国・米国の傾向)という見方もでき、
世の中は多面的で複雑だなと感じる今日この頃です。
たまに地方の商工会議所などにも行くんですがうんこれはダメだと思うのと、
最新のIT系のセミナーとか聞いてて、うん薄っぺらいなと思う中間がぼくの生きている世界です。
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ごく短期間の間に「この人と結婚したい」という人に2人も会った。
「結婚」という二文字が35歳まで、ぼくの頭の中にはなかった。
「小説」と「 仕事」しかなかった。
ただ「結婚」のためには「定職」「収入」「財産」「世間」みたいなものが絡んで来て、思考が止まる。
ぼくは地方では優良な大企業に勤め、仕事も頑張って、人並みに稼いでる。
外へ出ると、結構ちゃんとしたサラリーマンで、女性との出会いも多い。
でも、ぼくはいつも仕事や収入について不安を持ってるし(正社員だけど)、
結婚式はおろか新居を構える財産もないし、友人も増えてきたけど、
常に過去と縁を切って生きてる。
何で今に至っているのかを人に説明するのが本当に難しいし、わりに傷が多いので、触られたくないことも本当に多い。
というわけで、さらに考えてて傷つく。
今は勉強と忍耐の時と割り切って、前だけ見ようと思う。いつか癒えるだろう。
たぶん、ぼくはいつも自分とは何者かを自信を持って言えないから苦しいんだ。
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久しぶりにハイクに帰宅です(FBへ駐在・留学中)。
40歳まであと1年とすごいプレッシャーを感じて、これまでの人生を走馬灯のように思い出したり、
人の人生と比べて、真っ暗な気持ちでいたのですが、とある本で読んだ
「自分が『生きていることに信念を持つこと』が信仰であり、生きることなんだよ」と諭されて、
我に返りました。仏教書はすごい。どん底の時に救われます。
ぼくの人生は20代前半も、後半も、失敗だった。30代前半も、中盤も、失敗だった。
でも、どの時期も、失敗だけじゃなくて、輝かしいほど成功していた時期があった。
今も見方によっては素晴らしい時期だ。そう今へと脈々と続く何かを自分は持っていることに気づいた。
ぼくのそれとは『書くこと』だ。書くことでぼくは自分と世界に気づき、書くことで成長し、
書くことを通して、生きるのだ。と原点に戻る。ぼくは誰よりも考え、誰よりも書いて、
誰よりも伝えるべきことを伝える人になりたいと思い、ここまできたし、ここから先も生きていく。
大袈裟かもしれないけれども、ぼくにはその知識と経験と少しばかりの才能と、それができる現実
レベルで今できる最高の仕事と環境がある。何迷ってんだ。何鬱ってるんだ。
これまでの20年も、これから先の30年も、ぼくは書くことで生きてきたし、生きていくのだ。
と熱い心を思い出しました。ぼくは色々やってる人だけれど、書くために生きているのだ。
何を?何のために?世の中から見捨てられてるものを、しかるべき場所に置いて気づいて貰うために。
というわけで、おやすみなさい。生きていることに信念を持つこと。色々深いな、この言葉。
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今起こっていることは、全て自分に足りないことの勉強だ。
自分が見ている世界は啓示に満ちてると簿記や会計であったり、
資金繰りであったり、未収金の回収であったり、
マクロ経済学であったり、法務関係の問題だったり、社内調整だったり、
外注の人への気遣いだったり、偉そうな馬鹿と話さなければならなかったり、
人たらしのワンマン経営者の夢に巻き込まれそうになったり、
苦手なこと、面倒なことにぶち当たるたびにこれは将来のための勉強なんだと思うことにした。
人間は嫌なこと、苦しいこと、危機的な状況におかれて始めて成長できるのだ。
冷静に、しぶとく対処して、自分の器をひと回りもふた回りも大きくするのだ。
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