happysweet55 Hatena Haiku Citizen (Platinum 1,866 days)

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社会復帰2日目。
検査の結果、ぼくは超初期段階に軽い狭心症だということが分かった。
でも人工透析患者のような感じで、何事にもチカラが入らない。
ストレスや怒りを感じることがあると、すぐに胸が痛む。
ずーっとこんな感じで、胸に強い圧迫感を感じて、ここ半年間いたのだった。
心を穏やかにしていよう。毎日歩こう。タバコを少なくしよう。
考えすぎないように。前だけ向いて生きよう。
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このままだと、余命1ヶ月。

と思うほど、心肺の調子がよくないので、最大の原因である煙草を止める。

「人間は、生きてるだけで幸せなんだなあ」としみじみ思う。

いま、すべてを差しおいて、最優先事項は生き延びることだ。

これを忘れると、ニコチン断ちの禁断症状で苦しくなります。

最後の一本は、想像以上に、マズかった。

こんな風に、人生は唐突に終わる。

その日まで、1ミリでもよかった、と思える人生を生きていたい。

今のぼくでも、充分に幸せで、よく頑張ってきたのだと思う。

とりあえず、でも、まだ死ねない。無理はしないけど。
さらば、タバコよ。今までありがとね!
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「なぜ、ぼくはこんなところにいるのか?」「どうして、こんな風なのか?」
という思いが、心のどこかにあって、絶えずそれが心労に繋がっているのだと思った。
・今日があることは、実はとても有難いことだ。
・家族が生きてて、自分が生きていること。それは素晴らしいことだ。
・ご飯が食べれて、風呂に入れる。それだけでも素晴らしいことだ。
・自分の得意なことで、メシを食えてるのは、素晴らしいことだ。
・世の中の殆ど誰もやっていないことで、メシを食べているのは素晴らしいことだ。
いろいろ普通と思えていることが、普通じゃなくあるんだなあと思う。
とりあえず健康第一。ぼくはとても頑張り屋で、よくやってると思う。
毎日よくやった!と自分をほめてあげよう。
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急に動悸が激しくなり、目の前が暗くなってきて、倒れる寸前だった。
今までで一番自分の死をマジマジと感じる瞬間だった。何かが間違ってたら、たぶ死んでいた。
虚血性心疾患なんだろうか。
高血圧・高脂血症・喫煙者3つもファクターが揃ってて、心は何とか大丈夫だけど、健康状態が最悪なのは間違いない。
とりあえず、明日から禁煙とダイエットと運動をやってみよう!
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という感じで、明日の仕事を手帳に書いて寝ます。ダメダメな自分だけれど、
毎日を、1ミリずつでも、大事に生きれるようになりたいんだ。
おやすみなさい。
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Facebook の代わりにKindleで古典を読む日々。いかに狭く、虚ろで、軽薄な世界で、何年も生きていたかが分かる。
ミルの『自由論』、ルソーの『社会契約論』、アダム・スミスの『国富論』、デカルトの『方法序説』、
カントの『純粋理性批判』、フロイトの『精神分析入門』、ユングの『分析心理学』、キルケゴールの『死に至る病』…
何でこんなに読むのが早いかというとマンガで読破本を読んでるからです。
しかし、こうやって大まかに概要を把握してから、光文社古典新訳文庫の訳で読めば、確実に分かると『リア王』の時に実感しています。
歴史を全部マンガで読んでから、教科書を読む感じに近い。太い幹があると、入っていきやすいのだ。
そんな感じで、近代ヨーロッパの名著と古典を読破して行こうとしています。
で、なんか分かったんだけれども、ぼくは自分の頭で考える人間になりたいんだと強く思ってるんだなと。
日常的にも、ぼくは言わされた感ある言葉や同調圧力を悉く毛嫌いしてるんですが、古典に触れてるとすーっとする。
誰も肯定してくれないけれども、古典に触れてると、頭がスッキリします。
ぼくが何年も求めていたのは、これだったのだ!
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たまたま『プロフェッショナル』の白河ラーメンの人の回がやっていて、じっくりと見入ってしまった。
とら食堂、スゴい。
最近、思うんだけれども、何でも一心不乱の人が一番強い。賢くないやり方かもしれないけれども、
「人がやりたがらないこと」をひた向きにやることが差別化やブランディングのキーになるんだと思う。
かくいう自分も、仕事では、人が絶対に真似したくないことや計算ではできないことを超地道にやってたりします。
ぼくの天職は「書く」こと。手を変え、品を変え、生きているけれども、ここがブレると全てが終わるなと思う。
ぼくは文筆バカ一代になるべきなのだ。
どんな職業であっても、厳しく、道を切り拓く局面があるんだろう。
しかし、そんな時も、よそ見せずに、人間は一心不乱に歩むことが大事なのだ。
そして、どうせ苦労するならば、己が好きで追求したいことをすべきなのだ、とそんなことを思いました。
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手帳に書いたことの半分を完了させる。
うーむ、ぼくは何がしたいのか?
「試験まで90日を切ったので、勉強をはじめる土台を今日中につくりたい」のだ。
邪魔をしている切り株や茂みを排除したいのだ。やることをやるしかないな、と思う。
自分で歩いた分しか、進めないのだ。やれやれ。でも、やろう。歩こう。
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おはよう

おはよう。
「一日を何となく始めてはいけない」と何かの本にあったので、これから今日やることを手帳に書きます。
手帳に書くと、80%のモノゴトはやりたいなと思う人なのです。
二日で500kmも運転して、身体中の筋肉が緊張しているので、今日は必ず温泉かサウナへ行こう。
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という感じで、親友の家から8時間かけて戻ってきました。
西側も、東側も、結局遠いので、なかなか行けないんだけれども、和歌山に行くとぼくはパワーを貰います。
次は、長野と岩手と山形だなと個人的に思う。3県とも、隅々まで巡って、好きな場所にしたいです。
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キッチンに並んでる調味料を見れば、だいたいその人の料理レベルが分かる気がするんだけれど、
森の中に彼女が作りあげた家のキッチンは理想的だった。調味料にも、道具にもこだわりが溢れていた。
そういうキッチンで料理を作るのは、とても楽しい。漁港で買ってきたエビとイカとタイを彼女が下拵えし、
ぼくはタマネギとパセリを刻み、ダッチオーブンでニンニクオイルで炒めて、ブイヤベースを作った。
魚介を入れて、さっと火を入れ、白ワインと水を足し、ホールトマトを加える。
丹念にアクを取りつつ、15分ぐらい煮込み、塩とコショウで味を整え、パセリを加えて、完成。
それと砂肝とキノコ、イカと小エビの2種類のアヒージョ、気まぐれサラダ、
赤身のビーフステーキを用意して、庭のテーブルでランタンの火の明かりで食べる。
2年ぐらい料理は作っていなかったけれど、やればできるのだと彼女と料理を作りながら思った。
ぼくは大切な人と過ごす時間のご飯には全力を尽くす人なのだ。
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4回目の和歌山へ。いつも東側ばかり行ってるので、今回は西側へ。
西側も、東側と同じく、太陽が燦々と降っていて、5月のそよ風が気持ちよい土地でした。
西側がポルトガルなら、東側はギリシャのように静かです。特に南へ行くほど。
時間があったので、入り組んだ海岸線を沿ってドライブしたのですが、
まるで地中海のような集落を見つけて、はっと息を呑みました。
ぼくのクルマはわりと車幅が広いので、ヒヤヒヤしながら、
坂道に群衆した家々を通り抜けて、太平洋に面したその町を堪能しました。
たぶん今まで見た日本の町としては素敵な町だった。
けれども、あまりに辺鄙な場所だったので、ホテルも宿もみんな廃業していました。
時が止まったようなその町の坂の上で、もしこんな場所で生まれていたらと夢想していました。
たぶん、ぼくは何も要らないくらい満たされているだろう。太陽と海さえあればと。まるでロシア人のように。
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ようやくちゃんとしたGW到来。
準備も完了。明日からいざ和歌山へ。
漁港で魚を買って、夜はブイヤベース。
さらに焚き火で魚を焼いて食べる予定。
素晴らしいプラン。
ギターも忘れないように。
みんな、おやすみ。
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自分への質問って、大事だなと。
馬鹿らしいけれど、案外自分で自分に質問しないから、ぼくはいけないのかもしれない。
「考える」というのは、ある問いに対して、情報を加工して、結論を出すことらしいんだけれど、
「今日は何をするのか?」「ぼくはどうしたいのか?」という質問自体が休みの日には立っていないことが多い。
あるいは重すぎて、分解して考えるのを放棄したいのかもしれない。いずれにしても自分への質問は大事なのだ。
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毎週同じように休み明けは同じカフェに行って、週間手帳と一日手帳を広げて、来週の予定とタスクを書き出す。
いつも休みは基本目が死んでいるんですが、これをやると自分が今何をすべきかが分かって目が覚めます。
というか、ぼくは今自分が何をやるべきかが思った以上に、よく分かってる人なんだなと感じて驚く。
何で週末は死んでしまうのか。体力と気力がないし、予定を入れていないからだ。あえて空けてるのもある。
どうしようかとまた考える。考えるべきことが3つくらいある。よし考えよう!と今そんな感じです。
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◆「21世紀からの日本への問いかけ(ディスカッションペーパー)」
http://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/018_03_00.pdf
「昭和人生すごろくのコンプリート率はめっちゃキツイ」の前につくられた経産省の資料です。
ぼく自身は「昭和人生すごろく」で完全に詰んでいるので、先がないなとか思わないこともないんですが、
個人的な夢の終わり→日本稼がなきゃ・次のエネルギーなんとかしなきゃ→それより自分で稼げる能力つくんなきゃ
と仕事をしてきたので、ふむふむと読みながら感じました。
・ちょっと視点を変えると、ぼくらの世代には老後という言葉はなくなりそうだが、絶望する必要はない。
・工場従業員的な働き方ではなく、いかに価値を創出できる働き方ができるかが肝。
・均質化された世界で差異を生み出す力を持つことが重要。日本の経済複雑性は世界一のレベルにある。
というところが印象的でした。
逆に言うと、あと30年ぼくは健康で働ける。昭和的な人生・年齢感でいうと、もう一回やり直す時間がある。
タフだけれど、挑戦する価値はある。体勢を整えて、また明日から頑張ろうと思います。
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謎コードの塊だったビートルズの「ブラックバード」をふとマスターしたいなと思って、2時間。
分数コードまるけなので、コードを手書きしたタブ譜では全く弾けず、YouTube を観て、楽譜と睨めっこして格闘。
何とか恥ずかしくないレベルで弾けるようになりました。
やればできるのだ!やりたかったら、やり方を考えればいいのだ!と発見の多い一日でした。
というわけで、おやすみなさい。頭の中を空っぽにして、自信を取り戻すための連休なのです。
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安西哲雄訳のシェークスピア『リア王』を読む。生々しく、凛々しい、英文学の匂いを久しぶりに嗅いだ。
ぼくの生活から、長い間、欠落していたのは、この凛々しさだと思った。
清冽な精神というか、分からない外国文学、人生の問題に果敢に挑むという気持ちだ。
17、8〜25歳まで、ぼくらはいつも古本屋で買った文庫本をポケットに入れて過ごしていた。
福田恆存訳のシェイクスピアを読むことが成長であり、人生への挑戦だった。
マジマジとそんな若い日々を思う。堕落してたけど、ぼくの精神は清潔で、高邁な理想に燃えてた。
本なんか読んで何になるんだ!とか、教養なんて意味がない!とか思わないこともない。
それより稼ぐことのほうが大事だと。金持ったり、家を持ったり、子供がいるヤツのほうが勝つだと。
なるほど、それも分からなくはない。でも、ぼくはそれよりシェイクスピアの一節を語れる人でありたかったのだ。
「わしらはみんな 、この世に生まれて 、道化ばかりの 、この 、世界という、巨きな舞台に放り出されて 、泣いた」のだ。
これが、ぼくの中でのカッコよさであり、豊かな人生だったんだ。
ボルボに乗ることとどっちがカッコいいのか、いまだに分からないけれども。
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知り合いの知り合いの片付けコンサルタントに相談するも、
(1)基本タメ口、(2)連絡は深夜、(3)約束の時間に遅刻(するも詫びない)。
この時点でスリーアウトで、中身がどうあろうが話ができません。
人の振りを見て、わが身を正せで、人間っていうのは、怖いなあと思う。
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ドストエフスキーが『罪と罰』を書いた経緯も面白い。
彼はギャンブルで負けて、借金に追われていたのだ。
本気で大丈夫かこの人、というくらいドストエフスキーは、色々問題がある人だったようです。
けれども、たった1年で、彼は不朽の名作を書き上げたのだ。
村上春樹さんが一晩で『ノルウェイの森』の概要を書き上げたように、すごい。

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