happysweet55 はてなハイク市民 (プラチナ 1,845日)

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あけましておめでとうございます

ハイカーさんたち、あけおめ!
「今年は流れを作る人になる!」と閃きのようにさっき強く思いました。
「書くこと」ではメシは食えなかったのですが、「考えること」、「事業をつくること」で活路を見出した去年。
この15、6年間、いかに流れがない場所で小説らしきものを書いて、仕事をすることができるかを考えてきたんですが、
ぼくは古いものにもうしがみつくまい、新しい世の中をつくる側に回るぞと強く決意した新年です。
どうなるか分かんないですが、気持ちよく生きれる一年にしたいです!
相変わらず、ぶっ飛んでますが、今年も見かけたらよろしくです!
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おはよう

くるりの『How Can I DO』を聴きつつ、勉強の朝。
蛍の灯火、窓の雪という感じで、頑張ります。
やっぱり、仕事は速攻で終えて、朝と通勤時間に
勉強時間を確保するという方法に変えます。
あと8ヶ月ある。ゆっくりゆっくり頑張ります。
今年は受験イヤー。明日『マツコの知らない世界』級に
デカイテレビ番組に出ることになって内心ソワソワですが、
浮かれることなく、ひたすら目の前のことに一生懸命で行きます。
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テレビ放送を巡って、神経を擦り減らしまくった一週間でした。
昨日は沢山書籍を発表してる面白い人を囲んでの食事会。
どんな風に本書いたり、読書してるのかを聞きたかったのですが、ひたすら常連参加者の自慢話やバカなネタの繰り返しでウンザリ。
なんで、折角の機会に、面白い人の話聞かないで、自分の話してるのかがぼくには分からない。
一方で真剣な話なんかしても、圧倒的に背負ってるものも置かれてる状況も違うので、人の話を聞けない人は的外れなことしか言えない。
ぼくは自称アイデアマンとか空気が読めないバカ死ねと思いながら、ニヤニヤヘラヘラ。
心底疲れて、夜中に帰って来て、1日死んでました。
いや、でもね、人と親しくなるのは、真剣な話や知的な話をするよりも、無意味でバカな場をいかに沢山共有するかが大事かも知れません。
「ボカー、次にこの場を担うハッピー君について行きますよー」と酔っ払った面倒くさい経営者の方に絡まれたのが、いい思い出になりました。
次はぼくも酔っ払って、いい時間を共有しようと決めた飲み会でした。一番面倒くさい、難しい人はボクかもしれない。
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ひとりごと

建築士の妹がPCが欲しいと言ってきたので、選定をしてるんですが、
色んなことを考えると、レッツノートThinkPadかそのデスクトップの3択になります。
Windowsって何気にソフトを入れていくと高くなるので、うーむと考える。
ぼくのPC選びの基準はやりたいこと(WindowsでCADとレンダリングとプレゼン資料作り)に仕様が合うかと持ち運びの有無と壊れないことの3点です。
レッツノートは高いんだけど、とにかく壊れないこと、システムが安定してる点で、ぼく的に100%信頼してます。
ThinkPadはキーボードがすぐ死にすぎるし、システムエラーが多すぎるので、あまり信用してない。
というわけでレッツノート一択だな、やはり。でもクソ高いので、デスクトップと二択な感じになるなあ。
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おやすみ

22時前に寝る。
今日は何もかも消耗するくらいよく頑張った!エライぞ、オレ。
おやすみなさい[emoji:B59]
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正月早々の仕事で疲れた。
今まで組織スラック(余剰資源)を活用した事業を展開してきたんですが、
毎月人件費5、6人分を、ちゃんと利益で支払っているので、誰が何を言おうが、
ぼくはよくやってる。今年はぎゅーと短い時間に猛烈にアタマを回転させて、
しっかりお金儲けをしなければいけないな、と思います。「小説を書く」と
言っていた人が「お金儲け」を真剣に考えるようになているのは猛烈な進歩です。
お金を稼がないと、自由は手に入らないんだ!と当たり前ですが、40歳手前になって、
ようやく気づきました。一見、急激な変化に見えますが、これも「書くこと」の延長。
「何が人にとって有益で価値を生んで食えるのか」とぼくはずっと考えていたのです。
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「あなたは早く独立すべきだわ」と三、四人の経営者から言われるも、まったく将来の展望が見えない日々。
気がつくと、体の隅から隅まで慣れた会社を辞めて、3年になる。毎日が違和感と苦痛と疲労の連続。
相変わらずどん底にいるんだなあと思う。
けれども、この日々が将来への地固めだったんだなと思える日がいつかやって来るのだと信じたい。
もう人と比べていてもしょうがない。
ぼくは此処へ来るべきして来たのだと今日SWのエンドタイトルを観ながら思った。
ぼくはあの無数のスタッフの中の一人としての人生ではなく、どんなに小さくていいからSW自体を生み出そうとして
この人生を歩んで来たのだ。こうなって当然なのだ。予想以上に大変すぎるけど、そこそこ上手くやってる。
今が踏ん張りどころ。千里の道も一歩から。また明日から歩こう。自分の道を。
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今聴いている音楽

Apple Musicで新しい音楽を探してたら、Indie Rockのプレイリストの一曲目にSufjan Stevensの新曲が載っていて、
いつの間にかというか、もともとかもしれないけれども、すごく有名な存在になったんだなと感動しました。
そんな感じで、今日はジェシー・ハリスとレジーナ・スペクターといったアンチ・フォークの王道を久しぶりに楽しんでました。
去年一番聴いてたバンドは何?って訊かれたら、「パンチ・ブラザーズ」またはクリス・シーリの作品というくらい
2017年はマンドリン及び弦楽な曲に戯れていました。
2018年はいまのところブラームスの「セレナード」が再生回数一位を保っています。この曲なかなかいいんですよ。
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キャロル・キング、ジョニ・ミッチェル、トム・ウェイツといった60後半〜70年代初期の音楽家が好きなんですが、
アサイラム・レコードというレーベルがあって、大体その辺のアーティストがみんなそこにくっついてることに気づく(またはアトランティック・レコーズね)。
そのアサイラム・レコード発の第1弾アーティストがこのジュディ・シルという方でした。
とてもいいんですが、生前はその優れた音楽性にも関わらず、評価されずに薬物過剰摂取で亡くなられたそうです。
生前2枚しか作品は残していなかったようですが、これはすごいなと思う。
ジム・オルークが3枚用に取っていたデモテープを発掘・リリースしたり、
日本ではクラムボンがそこからカバー曲を歌ってたりして、すごく、その気持ち分かると思うクオリティの高さです。
(声も楽曲もアレンジも最高すぎる!)
ぼく的には、ダニー・ハサウェイと共演してたロバータ・フラックのアルバムを初めて聴いた時くらい衝撃的でした。
もうこの辺、アメリカ人の爺さんと話しててもついて来れなくなるくらい詳しくなっているんですが、
多分死ぬまで聴き続けるんだろうな。
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大寒の日。明日から季節は暖かくなるのだ。ぼくは一年でこの時期が一番好きかもしれない。
冬の冷たい空気の中に混じった、春への兆しを感じてる時に、様々な記憶を思い出すことも多い。
今という時間を生きてることを実感するとともに、過ぎ去った歳月も感じられる季節なのだ。
最近ビル・エヴァンズのワルツ・フォー・デヴィがこの季節に似合うなあとしみじみ思った。
特に、出だしの慎重なピアノとベースの音がとても好きだ。
スコット・ラファロさんがいるビル・エヴァンズ・トリオのCDに外れはないんだよなと改めて思います。
きっと似たような感性で、冬や春や季節の移り変わりを、この人たちは感じてたんだろうなと思います。
エクスプロレーションズ、ポートレート・イン・ジャズ、サンデイ・アット・ザ・ビレッジバンガード、
そしてワルツ・フォー・デヴィの4枚はぼくの中で特別な位置を占めてるジャズアルバムです。
はじめてのジャズ経験であり、原点というか生理的に、ぼくは彼らの奏でる音楽が好きなのです。
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文化系トークラジオLife

お正月に聴くものがないなと思って、久しぶりに聴きました。
この番組自体、ぼくははてなハイクで知ったので、いつも里帰りみたいな感じで聴いてます。
ちょうど今朝、通常年の「大忘年会」の回やっていたらしく、目当てのアーカイブはなかったんですが、
一個前の「失われた時間を求めて〜ワークとライフのはざまで〜」を聴くと、相変わらずいいテーマで話しているなあと思いました。
大忘年会も出たら、絶対に聴きます!
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事業再生人として、おそらく歩み始めた最初の一年が終わりました。
心臓に負担がかかり普通に死んでいたかもしれないと考えると、山ほどの艱難辛苦の毎日でしたが運がよかったと思えます。
前にも書きましたが、自分でも本当によくやったという成果が仕事では出ました。単月で昨対比10倍規模の事業を作りました。
何かにつけて評論・批評が大好きな会社の人間とは一切口をきかないくらいの逆境の中で、ひたすら、ひたすら頑張りました。
今年はとにかく我慢我慢の一年でした。
ただ人生全体で見ると、目の前のことにひたすら忙しく、継続性、発展性のない事柄に翻弄され続けた一年でもありました。
たぶん、ぼくの将来は実務家5割、教育者4割、著述家1割くらいのパラレルキャリアにしたほうがいいとも感じました。
そのために、来年も「勉強すること」が今しかできない自分の人生の最大テーマとなりそうです。
いつになったら、自分は自分を由として、穏やかに人と暮らせる日が来るんだろうと今年最後の日も無力感に苛まれていました。
でも、ある日突然、全てのことがすっきりしてハッピーになるなんてないのです。毎日が山あり谷ありなんだろう。
その中で、少しでも自分を好きになれるように毎日戦い続けることがぼくの人生かもしれないなとも思います。
何はともあれ、人生最悪な終戦とそこからの復興元年が今日終わりました。
頑張った。できなかったことのほうが多かったけど、総論として俺はよく頑張ったと褒めてあげたいです。
来年の目標は国家試験合格です。そのために1日3回学習、筋トレ・手帳・座禅を続けます。
毎日を積み重ねて、自力を高めるしかないんだと思います。というわけで、もうすぐ来る来年の抱負はゲームチェンジです。
我慢ではなく、自分で自分をコントロールして、流れを作る人になります!
皆さんも、よいお年を!
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先日席を囲んでいた著者の本を読んでたら、普段周りにいる友人たちがフルキャストで出演してました。
内容は超最先端のマーケティングの話なんですが、自分と変わらない人らがそれやってるのでした。
さらに読書中にリアルタイムで著者と登場人物たちからコメントを貰うという今までの読書体験で
一番おかしな体験をしました。あなたフットワーク軽すぎだろっと。
そういう本もあるんだなあとある意味感動しました。
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ひとりごと

SW最新作をようやく観ました。
今回途中までダルかったんですが、これシリーズ最新作としては大傑作なんじゃないかなと思いました。
特にキャリー・フィッシャーさんがいい演技してたな。
最後のエンドタイトルの「我らがレイラ姫の想い出とともに」のクレジットで泣いた。
なんか今の時代とともにあるSWでよかったです。
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テレビのOAが急遽明後日に延期に。
ぼくが入ってくるまで、新聞はおろか雑誌、ウェブメディアにさえ出たことがなかった会社の社内は騒然としています。
毎回悔しいのは、出る前にも、出た後にもツマラナイ批評や明らかな嫌味を言ってくる人間が本当に多いことだ。
何かやるたびに、背中を蹴ってくるヤツが大人になってもいることに驚く。
毎回、涙が出そうになるくらい悔しい。
ここの会社には知識も知性のカケラもないコメンテーターだけが多い。
「ハッピー君は怒ると顔に出るからいかん。仕事はキレたほうが負けやぞ」という懐かしい前の社長を思い出します。
それでも、前に進むのだ。おやすみなさい。
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