AntoineDoinel はてなハイク市民 (プラチナ 3,382日)

あんとわ

"id:AntoineDoinel" でひとこと

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AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

ハイク終わるの想像つかないけど、それでも終わるのか、と思うと、なんか、なんとも
humikiri

AntoineDoinel あんとわ

返信先あんとわ
そっかシリーズ通して同じ監督~でないこともありますもんね。
番外編はパペットでもフェルトでもクレイアニメでもかわいいだろうな~ 
それこそ実写版ポケモンのピカチュウみたいなCGでも。(単に「しわしわネーミング王子」が見たい。)
とにかく「ぬいぐるみバージョン」の王子のかわいさが際立ちそうな手法だと!いいですね!

…と、ここで話は戻り、そもそもよくわからない処理になっている
「王子のぬいぐるみバージョンと人間バージョンの使い分けをどうするのか問題」について
先に挙げてもらった監督ごとに、もし解釈が分かれてたりしたら面白いのにと思いました(日記)。
AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

返信先あんとわ
そうそう
ふと思ったんですが

ネーミング王子の映画、番外編のほうに関してはストップモーションアニメ/パペットアニメはどうですかね?

そうなると もう、監督は「ファンタスティック Mr.FOX」「犬ヶ島」のウェス・アンダーソン監督一択なんですけど……!!

で、映画に登場させるパペットの〈原型〉は、もちろんhumikiri先輩制作のフェルトのネーミング王子で!!
AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

返信先あんとわ
そして

ネーミング王子SF3部作の監督について、当初考えていた別パターン


想定1:スティーヴン・スピルバーグ

もはやこれまでの実績を説明する必要もないほどの、巨匠中の巨匠。監督したSFも「未知との遭遇」「E.T.」「A.I.」「マイノリティ・リポート」等、多岐に渡る。しかしとにかく忙しい。他に類を見ないほどの超早撮り、仕事の早さでも有名な天才だが、ネーミング星の物語をプロデュースだけでなく監督もしてくれる時間はあるか……?


想定2:ドゥニ・ヴィルヌーヴ

この数年、とにかくSF作品で注目を集め続けている監督。「メッセージ」→「ブレードランナー 2049」と まったく異なるタイプのSFを連続で撮り、しかも次作は「デューン 砂の惑星」のリメイク = つまり3作連続でSFを撮ることに。同ジャンルでいろんなタイプの作品を撮れるという点から考えてもかなりの適任に思えるが、果たして4作連続SFは実現するか……?!


想定3:クリストファー・ノーラン

とにかく私が大ファンなので候補に挙げてはみたものの、これまでの傾向として、過去に手がけたことのある作品と同じジャンルを再度撮ることがほとんどない監督であり (ノーラン版バットマン3部作は初めからシリーズ化が予定されていたはずなので別)、なおかつSFはすでに傑作「インターステラー」を撮っているため、ふたたびSFを撮ろうと思ってくれるかどうかわからない。


……ということで。こうなったらもう、あの監督でしょう。

そう、当代随一のSF映画の巨匠、リドリー・スコット監督!!!!

(なぜなら私がリドリー監督の大ファンだから) (挙げた監督全員大好きですけども) (“当代随一のSF映画の巨匠” と呼ぶならばスピルバーグもそうでありますが、ふたりの作風はまったく違う)

こちらの巨匠も、もはや説明はいらないで... (続きを読む)
AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

ネーミング王子のSF3部作の監督、誰がいいか考えました。


humikiri先輩的に “笑って泣ける作品が得意” な監督はどうだろう、ということですので考えてみたところ、はたと思いついた瞬間、ちょっと待てこれものすごくいい人選を思いついてしまったのでは?!! と自画自賛したのが

ガース・ジェニングス監督!!

……と言いつつも、最初から “ガース・ジェニングス監督” という名前を思い出したのではなく “ほらあの「銀河ヒッチハイク・ガイド」の監督誰だっけ” と思い立って確認したのですが。

そう、あの「銀河ヒッチハイク・ガイド」の監督です。私がこれまでに見たことのあるSF映画の中で、五指に入るレベルで好きな作品であり、重くなりすぎず常にユーモアを湛えながらも、ただ面白いだけにはとどまらない (※原作小説あり)。そんなSFを撮った実績のあるジェニングス監督、まだ映画の監督作は少ないようですが (ミュージックビデオを多く監督してきたようです)、ほかにも「リトル・ランボーズ」を撮っていて (これも見ましたが 映画好きな少年の友情を描いた秀作)、まさにぴったりなのでは……?! と (「SING」の監督でもありますが、ざんねんながら未見……! )

ということで、ガース・ジェニングス監督に一票!

(※ちなみに、別パターンも考えてありますフフフ……)
humikiri

AntoineDoinel あんとわ

返信先あんとわ
「ネミストウッド監督にならメガホン握らせてあげてもいいですよ~」
などと身のほど弁えないことを平気で言う王子も浮かびましたが、
個人的にはあらいぐまオブギャラクシーみたいに笑って泣ける作品が得意な監督でお願いしたいですね(?)
AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

ネーミング王子の生い立ちを描くSF3部作、映画化するなら監督は誰がいいか、今いろんなパターン考えてる。
AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

ハイクがこんなことになってしまった今、はてなの ほかのサービスに対しても、もはや心配しかない……
AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

私が映画を見るようになった初めの頃は、見るものがヨーロッパの映画に偏っていた。

それもあってか、かつて 私が知る限りでの《現役世代における世界最高の名優5人(男性編)》を考えた時、全員がヨーロッパの俳優だった (もちろん、これは私の主観だし、名優だと思った根拠は私がこれまでに見た映画にのみ基づいているわけだから、見たことのない作品で披露された私にとって未知の名演というのは無数にあると思うし、私が知らない俳優/名前だけは知っているものの演技を見たことのない俳優の中にも、名優はきっとたくさんいるのだけど。とにかくここでは、私の知る限り、なので)。

もちろん、ほかにも名優はいる。ヨーロッパ以外にもたくさんいる。この5人のほかにも挙げろと言われれば何人もの名前を挙げることができる。それなのに あえてこの5人を選んだのは、もちろん他に類を見ないほどの名優であることが前提であるとともに、私の映画鑑賞歴の中で非常に重要だと思っている作品に出演していた、ということも大きいわけで。なので 出身国の偏りに関しても、前述したような理由だから、という点をご理解いただけたら嬉しいのだけれども。

というわけで その、かつて私が考えた《現役世代における世界最高の名優5人(男性編)》とは。

ピーター・オトゥール
ブルーノ・ガンツ
ジャン・ロシュフォール
ミシェル・ピコリ
マックス・フォン・シドー
(順不同)

そして、現役世代における、とは言ったものの、今や、この中の3人がすでに世を去ってしまった。ピーター・オトゥール、ジャン・ロシュフォール、そして昨夜訃報が流れたブルーノ・ガンツ。

名優、名監督ら映画人の訃報に接することは、長きに渡って映画を見れば見るほど、避けては通れない。こういう時、私の映画鑑賞の来し方が、まるで 悲しみにあふれてゆくような気になる。その死を悼めば悼むほどに。しかし、映画... (続きを読む)
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AntoineDoinel あんとわ

毎日(とまでは言わないがかなりの日)が映画(ひとり)オフ
AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

ハイクが終わるまでに もう13日の金曜日がないことをあらためて確認してしまって つらい
AntoineDoinel

AntoineDoinel あんとわ

返信先あんとわ
ちなみに:

私がその作品を見るのは、その時が2度目でした。だから その人が通話し始めた時のシーンの展開はわかっていたし、なおかつTOHOシネマズのフリーパス発動中だったため、また改めてその作品を見る機会もありました (それはなにも〈見直す〉という意味で再度見にいったのではなく、もともとその作品が好きだからなのですが)。その人が通話を始めた瞬間はドラゴンが火を噴いて村を焼き尽くしているシーンだったため、映画の音声の大きさのほうが勝っていたことにも救われましたし。

ただ、ずっと楽しみにしていて、公開を待ちわびるほど好きな作品でしたので、これがもし、その作品を初めて見る機会だったりしたら、きっと もっと腹が立って、お前もドラゴンに焼かれろぐらいのことは思ったかもしれません。


ほかにも、上映中に入ってきた男女に何度も目の前をうろうろと横切られた挙句「席とられてる!!」と私を指差して叫ばれた (実際には 私は間違えておらず、その男女は本来別のシアターに入るはずの観客だった) なんていうのもありましたね…… 忘れもしない、行方不明になった子供をヒュー・ジャックマンが必死に探すあのシーンで……

6人組の若者にゾロゾロゾロゾロゾロゾロ前を横切られてせっかくのホラー映画冒頭導入部分をまともに見ることもできず、上映中ずっとその6人組の「ポップコーン食べる?」「ありがとう」などのやり取りが聞こえ続け、黙って食えーーーーーーー!!!! と私の心が叫び続けた〈アナベル事件〉も…… (私の中で、アナベル事件といえば アナベルに呪われることではなくこの一件を指す)


しかし、ハイカーさんが昨日体験されたケースから考えたら、私のケースは序の口のような気さえしてくる…… (ハイカーさんの体験が、それなりに長年映画館にかよっている私でも遭遇したこともなければ聞いたこともないようなケースだったので、驚きを... (続きを読む)
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AntoineDoinel あんとわ

映画館にて


私の場合で、相手があまりにアレだったために わりとはっきり相手に言ったケースというと (昨日ハイカーさんが遭遇されたケースから考えると、私のはたいしたことなかったような気がしてきたが)。

その時もちょうどお正月休みで、なおかつ作品的にも満席になることが容易に予測できたため、隣席に人がくることを避けるのは無理でも せめて片側だけにとどめたいと思い、早い段階でいちばん端の席 (右側は壁) を予約。

行くと、私がおさえた席に誰かが座っている。周囲はすべて埋まっており (実際その回は満席になった)、私の席の隣だけが空いていたので、本来ならその空いた席に座るはずだった人であろう。そして 中間の位置の席といちばん端の席とを間違えることは さすがにあまりないと思われるので (チケットを買う際に認識しているはず)、私がなかなか来ないから もういいと思って移ったのだろう、と察しがついた。

たしかに 到着はギリギリになってしまったが、ギリギリでも席を確保できてこその指定席制。なおかつ、相手が年配の男性だったので こちらが「あの〜すみませんが……」みたいな感じだと舐めてかかられるだろうなと思い、意識的に、わりと強めに「私 そこの席なんですけど」とその人に言った。

すると その人は、悪びれもせず「あ、そちらどうぞ」と、私に向かって 本来その人が座るはずだった席を指す。

その人も、満席で両隣埋まった状態で見るよりは 端がよかったのだろうけど。しかしそれなら、本人が事前に端の席をおさえればいいだけの話である。そして「そちらどうぞ」というその人の言い分自体がなんだそれ案件であるゆえ、私はさらに語調を強め

『い い え、私 そ の 席 の チ ケ ッ ト 買 っ た ん で』

とその人に言った。

すると ようやく、やれやれ仕方ないなあ、とでも言いたげな態度で本来の席に... (続きを読む)
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昨夜、突如としてハイクに降臨したマーク・ウォールバーグの正体を 今 ようやく知りました。あけましておめでとうございます。
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年末、映画ベストを選ぶ時期になると、映画好きハイカーさんたちが その年見た映画のタイトルを全部書き出していらっしゃるのを読み、私もしてみたいと思ってたんですが、やはり全部となると大変で、結局書いたことなかったんですよね。

しかし、ハイクに書くのは今年が最後になるゆえ、今回ばかりは たとえ大変でも書いておこう、と。

というわけで、2018年に見た映画を書き出しました。

ほとんどが映画館での鑑賞ですが、映画館で見たかどうかではなく、初見であるということを基準にしたので、GYAOで見たものも書いてあります。★印がGYAO鑑賞作品で、それ以外はすべて映画館です。

前にも見たことのある映画で 今年もまた見たものは (映画館もGYAOも両方) どんなに好きな作品であっても ここには入れていません。今年公開された映画、古い映画、GYAOで見た映画、とにかく初見のものだけ書きました。見た日の順に並んでます。


・ゴッホ 最期の手紙
・未知との遭遇〈特別編〉
・ヴェンジェンス
・KUBO/クボ 二本の弦の秘密
・ブランカとギター弾き
・レジェンダリー
・人生はシネマティック!
・ギフテッド
・デトロイト
・スリー・ビルボード
・ダークタワー
・希望のかなた
・ライオンは今夜死ぬ
・戦争のはらわた〈公開40周年記念 デジタル・リマスター版〉
・否定と肯定
・バーフバリ 王の凱旋
・グレイテスト・ショーマン
・ロープ/戦場の生命線
・The Beguiled/ビガイルド 欲望のめざめ
・15時17分、パリ行き
・シェイプ・オブ・ウォーター
・ブラックパンサー
・ザ・シークレットマン
・ファイティング・ダディ 怒りの除雪車★
・シタデル CITADEL★
・ONCE ダブリンの街角で★
・リオの男★
・ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界... (続きを読む)
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12月3日は
ジャン=リュック・ゴダールの誕生日

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「インターステラー」は2014年11月22日に公開されましたが (そして主演マシュー・マコノヒーに合わせ 11月22日はマシュー・マコの日でもありますが) 私がこの作品を初めて見たのは2014年11月27日でした。

ということで、11月27日は、私の中では 今も “インターステラーの日” です。
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2018/08/20 鑑賞


2本立て上映

ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書
ザ・シークレットマン

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公開日の順序により、初見時は「ザ・シークレットマン」を3月、「ペンタゴン・ペーパーズ/最高機密文書」を4月に鑑賞。しかし、実際に起こった出来事を描いているこの2本、時系列では順序が逆になるゆえ、4月にペンタゴン・ペーパーズを見た際には、エンドロールになった瞬間 “今すぐザ・シークレットマンを見たい!!” “なんで公開順を逆にしてくれなかったんだ……!” と思ったものです。それがとうとう、時系列での鑑賞 (しかも2本連続) が実現。

上映館であるパルシネマの2本立ては、もともとどの回からでも好きな順番で見られることになっているのですが、当然のことながら ペンタゴン・ペーパーズ→ザ・シークレットマン の順序で鑑賞。最高の2本立てを実現してくれてありがとう、パルシネマさん。
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