PultraMan はてなハイク市民 (プラチナ 1,052日)

P

"id:PultraMan" でひとこと

338 fans

書き込むには、ログインまたはユーザー登録を行ってください。 初めての方へ

PultraMan
PultraMan
PultraMan

PultraMan P

[先月行った展覧会]
・ウィリアム・ブレイクと神の世界 [終了・高崎市美術館]
ギリシア神話から始まり聖書を経てデビルマン天使禁猟区ガヴリールドロップアウトで締める展覧会。広く浅くというべきか「神話」「ブレイク」「神話カルチャー」の三要素があんまり融合していない不思議な仕上がり。
f:id:PultraMan:20170811141849j:image
ヨブ記で
 サタン「ヨブがお前信仰してるのって環境が恵まれてるからだよねー」
 神「は?違うし…」→ヨブの部下と家畜と家族を皆殺しにしてヨブを難病にする
の流れが非信徒的な目線で見ると完全にとばっちりにしか思えなくてひどい
「なにやらかしたんだよ」とヨブを非難するヨブの友人に、
「適当なこと言ってんじゃないよ!」と元凶自ら種明かししに来るのは、もうすげえなこの神様はって。

反逆モノであるミルトンの失楽園。ルシファーはかっこいい台詞で悪魔たちに呼びかけたのにエデンの園に殴り込みに行ったときは一人なのね。

・Reborn-Art Festival 2017 [-9/10・石巻]
f:id:PultraMan:20170815114929j:image
8月はそんなに展覧会行けなかった代わりにイベントは少し見に行った。

・香月泰男展 [-9/18・エール蔵王 島川記念館]
シベリア抑留のシリーズのイメージだっだけど少し離れて町や食物が中心。しっとりと。

・紙の上の生き物たち!!/ながさわたかひろ、サッカー・FC町田ゼルビアでブレイク刷ルー! [-9/24・町田市立国際版画美術館]
生き物を見に行ったのだけどブレイク刷ルー!が素晴らしい。サッカー野球たまに映画と好きなものが詰め込まれてていい。詰め込みはエネルギーだ。 (続きを読む)
PultraMan
PultraMan

PultraMan P

あと3年でFlashは滅びるようなので終点は見えたぞ
PultraMan

PultraMan P

[10光年のスター]
f:id:PultraMan:20170827021246p:image
f:id:PultraMan:20170827021247p:image
f:id:PultraMan:20170827021248p:image
PultraMan

PultraMan P

f:id:PultraMan:20170805135244j:image f:id:PultraMan:20160806121138j:image
f:id:PultraMan:20120803175934j:image f:id:PultraMan:20070805113836j:image
2017、2016、2012、2007年
造形のしやすさとか元ネタ知らなくても取っつきやすい見た目とかあるだろうけど
十年来だと作り手の絵柄の好みの傾向が何となくわかるような
PultraMan

PultraMan P

f:id:PultraMan:20170805011730j:image
7月の半分は熱病でくたばっていた気がする。

[先月行った展覧会]
・「命短し恋せよ乙女」マツオヒロミ×大正恋愛事件簿 [-9/24・弥生美術館]
・そこまでやるか 壮大なプロジェクト展 [-10/1・21_21 DESIGN SIGHT]

・吉田博展 [-8/27・損保ジャパン日本興亜美術館]
2回目。去年千葉まで見に行った展覧会が新宿まで巡ってきた。
こんなのあったっけとなる私の記憶力。

・AMBIENT 深沢直人がデザインする生活の周囲展 [-10/1・パナソニック汐留ミュージアム]
f:id:PultraMan:20170805011729j:image
f:id:PultraMan:20170805011728j:image

・STRUCTURE -建築のサイズ- [終了・JINEN GALLERY]
古書 日月堂が仕入れた古代建築と中世フランスと近代アメリカの建築図展。書籍がページごとにバラバラになって展示されていた。
1枚3000円ぐらいから販売していたようなので買いたかった一方、すでに散逸しているとはいえ個々人の手に渡ることでさらなる散逸を招いてもいいものなのかと悩む。
改めて古書店の展示会コメント見たら、売りにくくて困ってるみたいだし買うべきだったか…

・日本の家 1945年以降の建築と暮らし [-10/29・東京国立近代美術館] (続きを読む)
PultraMan
PultraMan

PultraMan P

f:id:PultraMan:20170701224934j:image
『ごちそうさん』でムロのやってた建築教授が武田五一だったのか
先月見に行った時は全然結びつかなかったけど確かに鉄筋コンクリートとタイルを推してた気がする
f:id:PultraMan:20170701224935j:image
大阪でやっている西山夘三の展示が来るのが楽しみ
家の見取り図の描き方がすごい
PultraMan

PultraMan P

[そのざわめきは吾の名を言う]
f:id:PultraMan:20170701023747p:image
f:id:PultraMan:20170701023748p:image
f:id:PultraMan:20170701023749p:image
PultraMan

PultraMan P

[今月行った展覧会]
春ちゃん原画展 [-9/3・NHKスタジオパーク]
平井さんのあの原案も展示してあったらよかったのになとふと思った。

・武田五一の建築標本 [-8/26・LIXILギャラリー]
タイルや取っ手、板ガラスの収集。集めたものを美しくまとめられる人はえらい。見習いたい…

・レオナルド・ダ・ヴィンチ×ミケランジェロ展 [-9/24・三菱一号館美術館]
・アルチンボルド展 [-9/24・国立西洋美術館]
f:id:PultraMan:20170628221411j:image
三菱一号館の展示は毎度どうも好みに合わなくて、高めの値段のわりに満たされない気持ちになるのだけど、アルチンボルドと合わせて見たい展覧会。
両展覧会とも赤チョークのデッサンが多くて「素描やるなら赤なんだな!」ってなる。調べて見ればフィレンツェでの流行らしい。
アルチンボルド展はアルチンボルド本人の絵が傑出していて、他だと特に宣伝されていないハプスブルグ家の飾り皿の超絶技巧が見どころ。

・川端龍子 超ド級の日本画 [-8/20・山種美術館]
群青の絵の具を3.6キロ使ったとか、縦長に描きたかったが天井の高さが足りずに断念・天地逆にして完成させたとか、絵も大きいけど制作話も豪快。
PultraMan

PultraMan P

メインサービスの中で放置されるより放置前提のはてラボのほうが安心感はある。
はてなグループってどういう位置づけになってるんだろうな。12年前から隔絶され続けているサービスだけど。
PultraMan
PultraMan
PultraMan

PultraMan P

返信先P
 
[タイムスリップヤクザの時間旅行にありがちなこと]
f:id:PultraMan:20170601013917p:image
f:id:PultraMan:20170601013521p:image
f:id:PultraMan:20170601013522p:image
PultraMan
PultraMan

PultraMan P

ハイクトップページのアルバムはスパム対策がやや強化されだしたころから完全にしなもん状態なのだけど、
IDページ内で人知れずスパムがURL連投していて負荷がかかっていたりするのかしら。
PultraMan

PultraMan P

[今月行った展覧会]
毎朝鼻血出しててあんまり遠出できてない気がしてたけどそうでもなかった。
・エール蔵王 畠山記念館
f:id:PultraMan:20170529003011j:image
帰省したときに行ったところ。まだ春で花盛りだった。

・ダヤニータ・シン展/「いま、ここにいる」展 [東京都写真美術館・-7/9]
・ファッションとアート 麗しき東西交流 [横浜美術館・-6/25]
銀食器や着物の部屋着にGOSICKを想う。

・写真家ソール・ライター展 [BUNKAMURAミュージアム・-6/25]
・日ペンの美子ちゃん原画展 [中野ブロードウェイ・終了]
・今様 [松濤美術館・終了]
・デンマーク・デザイン [横須賀美術館・-6/25]
f:id:PultraMan:20170529003014j:image
モノ自体は魅力的だったけど過去のカリフォルニア・デザイン展を見た後だとどうも展示の流れがつかみにくい構成に思える。
現地に着いてから東京に巡回しに来ると知る。去年行ったクエイ兄弟展も松濤美術館に来るし巡回予定は全部明示しておいてくれるとありがたいのだが…

・19世紀パリ時間旅行 [練馬区立美術館・-6/4]
・ロマン・チェシレヴィ 鏡像への狂気 [ギンザ・グラフィック・ギャラリー・-6/24]
会場内で流れていた歓喜の歌のアレンジが気になる。

・朝倉彫塑館
建物がすごくいい。アトリエの壁が石窟みたいな感じ。池の鯉がでかくて太い。
ブロンズ像というのは黒目を凹ませて影にして、黒目のハイライト部分は盛り上げて光が当たるようにすることで陰影を作って光沢と透明感を表現してるのかな。
f:id:PultraMan:20170531235417p:image

・安政の大地震展 [東洋文庫ミュージアム・-8/9]
... (続きを読む)
PultraMan

PultraMan P

f:id:PultraMan:20170528231656j:image
練馬区立美術館で来週までやっている区画整備前のパリの街並みを紹介する展覧会。
地図が石版画が銅版画がとにかく緻密で、記録写真より解像度上回っていて、絵ってすげーなーってなる。トーマス・ショッター=ボーイズのリトグラフはパースと色の付け方が気持ちいい。
f:id:PultraMan:20170528224309j:image f:id:PultraMan:20170528224311j:image
そんな展覧会の図録は図版が小さい。解説文との兼ね合いを考えたらこのぐらいになるのかもしれないけど、現物の繊細さを目の当たりにしてしまってはオフボエールの版画なんか一部除いて凄く小さく感じて勿体ない。

信貴山縁起絵巻で一番感動した部分が図録のノドに飲まれていたぐらい勿体ない。
f:id:PultraMan:20170528224312j:image

それでも他は許容できる大きさだし、洋書を探しても個別で画集があるのか無いのか分からない人たちだし、1日考えて買うに至ったわけです。
まだ読めていないから言及されているのかもしれないけど、大改造中のパリ市民はどこにいたのだろう。市内の建物が解体されていない区画に住んでいたのか、郊外に出ていたのか。
▼はてなハイクの今月のスポンサー

規約違反を通報

非表示設定

表示内容を選択