PultraMan はてなハイク市民 (プラチナ 1,030日)

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"id:PultraMan" でひとこと

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想像で学生生活を描こうとすると、時が経つほどに実際と乖離してファンタジー化が進んでいくのを何か設定にできないものか。
エルドラドとかジパングとかも遠さが支える幻想のようなものだし、蜃気楼みたいに隔たるほど異界のように深くモノが変質していくとかなんとか。
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[カリキュラム]
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[ゴースト・イン・ザ・シェル]
過去作では前提みたいに扱われてきたものだから浅めなのではあるけど、ホワイトウォッシング批判や最近のハリウッドのあれこれを見ると、時代に対峙した落としどころにもなっている気がする。
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先月行った展覧会
・カッサンドル・ポスター展【埼玉県立近代美術館】
・絵画の潮流展【横浜そごう美術館】
・日本写真開拓史 / 山崎博 計画と偶然【東京都写真美術館 -5/7・-5/10】
・ミュシャ展【国立新美術館 -6/5】
・桜花図譜と牧野富太郎【牧野記念庭園記念館】
・藤森照信展 自然を生かした建築と路上観察【水戸芸術館 -5/14】
なかなか言葉に表しづらくて展覧会に書けなかったやつ。
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展示してある写真や模型を見ると空想上の建築や彫刻芸術のようにしか見えないんだけど、
独自の施工方法を確立して実際に丘を切り出したような建物を建ててしまっているということに感動する展覧会だった。
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ロマンというかセンス・オブ・ワンダーというか。社会崩壊後のコロニー設計プランもワクワクする。
路上観察学の中心人物なのでトマソン報告も見られてさらにおいしい。
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牧野富太郎の桜花図譜を見に行って、研究に対する心得や展示されてる図画の細かさに感服したのだけれど、なにより若いころの顔写真の美形っぷりに驚いた。
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なんだChromeでもハイクキャンバスの[O]キー使えるやん
Firefoxが最新版でほぼ使用不能になって、Ctrlキーが効かないEdgeに慣れなきゃならんのかと悩んでいたのでありがたい
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[2月に行った展覧会]
・増田彰久写真展 アジアの近代建築遺産(-4/9 横浜ユーラシア文化館)
過去のアールデコ展であまり紹介されてきていない中国の建築が多くて貴重。
青島元ドイツ総督官邸のデザインが素敵だった。

・パロディ、二重の声 ―日本の一九七〇年代前後左右(-4/16 東京ステーションギャラリー)
今の電車マナー広告のノリはこの頃からもうあったのだなと。
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・明治・大正の本郷を訪ねて(-3/20 文京ふるさと歴史館)
・スケーエン デンマークの芸術村(-5/28 国立西洋美術館)
・生誕90年 加山又造典(-3/6 日本橋高島屋)
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そういえば見納めだった、見たことなかったなと行ってみたりもした。
チーズケーキ屋のみならず近所のブックオフも閉店するし別れの季節だ。
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洗濯して干していたパンツが強風でどこかへ飛ばされていってしまった。
一枚ぐらい仕方ないかと思っていたら、百メートルほど離れた家のベランダにそれらしきものが落ちているのを後日見つけた。
手を伸ばせば回収可能だが人の家のベランダの柵に手を突っ込んでパンツらしきものを回収するのはよろしくない。
私のものかもしれないので確かめさせてくださいと、他人の家を訪ねるのも現代ではなかなか厳しい。
一方でそのまま数日が過ぎると別の考えが出てくる。あれは私のパンツでは無いのではないか。
目につきやすい集合住宅の足元に持ち主不明の洗濯物が落ちていたら、もっと拾えるところに移すか捨ててしまいそうなものだ。
柵そのものもわりと背が高いし、あんなにスポッときれいにベランダの中に入るものなのだろうか。そもそもあんな柄だったか。
雨の予報が近づき心は焦っていたが、ピンチで留めなかった時点で負けだったのだと、忘れるしかないのだと割り切ることにした。
あれから一か月、いまだに同じ場所にある。
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[いざ行む]
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ハイクキャンバス上にタブレットのペン先を置いてる状態で、Ctrl押しながらペン先を反応しない高さまで浮かせてCtrlを離すと拡大が発動するわ
あーやっと現象の再現ができてすっきり
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ひとつ前ぐらいのFirefoxとFlashの組み合わせからクリックしてると勝手に拡大されるバグがあるような
タブ切り替えると正常に戻るけど
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1月に行った展覧会
・小田野直武と秋田蘭画【サントリー美術館】
東京ステーションギャラリーでやっていたペール北山展もそうだったけど、見ていてなんか絵を描きたいなあってなる展覧会。色々吸収して描いている感じがいいのかもしれない。
博物大名ネットワークとか平賀源内獄死の後の直武の謎の死とか、面白要素が色々あって解説目当てで図録買おうか悩んだ(画風自体はそこまで好みじゃない)。その辺を載せてる本が専門的なものとゴシップ特化のものぐらいしかないので、学術文庫より一段ゆるくてバランスのいい本があれば。

・博物館に初もうで / 平安の秘仏展【東京国立博物館】
・新東京百景 90年前の東京【東京都美術館】
・染付誕生400年【根津美術館 [-2/19]】
・林潤一の世界【郷さくら美術館 東京 [-2/26]】
・並河靖之七宝【東京都庭園美術館 [-4/9]】
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ポスターだとそこそこ大きさのある陶器のように見えるけど、手のひら大のものに超極細の装飾がしてある。会場にいたお子様も「これで下絵か…」と言うぐらい下絵がすでに細密画で、金属線を曲げて再現する工程がもうよく分からない領域にある。

・春日大社 千年の至宝【東京国立博物館 [-3/12]】
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渋くなりすぎない展示内容とリード文付きキャプションで、分かりやすくて親しみやすい。絵や彫刻の中に鹿の姿を探しても楽しいし、春日権現験記がなかなかシュールで楽しい。
それにしても奈良の鹿は掛け軸でも絵巻物でも似たような場所に似たような感じでいて、数百年前から生息区域がおおかた決まっていると思うと面白い。鹿のフィギュアがほしい。 (続きを読む)
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ニンジンを入れてペペロンチーノを作ると炒めている間の気分が完全に焼きそばになる
和風パスタという感じにはならない。ニンジンの切り方の問題だろうか
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