PultraMan はてなハイク市民 (プラチナ 1,128日)

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ほとんどスパムがいない朝の光景をプリスクしたけど、
そういうことを書くとすぐ元に戻るから念のため夜まで待ってた
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「:(コロン)」が入った英文文字列をChromeの入力欄でドラッグ&ドロップで移動させるとなんか勝手に校正されるのかな
「ab:cd」→「cd」
「abcde:fg」→「fg」
フォトライフ記法は「id_PultraMan_20190111232654p_image」こうなる
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[12月に行った展覧会と今年に行った展覧会]
・旧博物館動物園駅の公開と展示 [-2/24 旧博物館動物園駅]
・建築×写真 ここのみに在る光 [-1/27 東京都写真美術館]
・終わりのむこうへ:廃墟の美術史 [-1/31 渋谷区立松濤美術館]
廃墟絵画特集という好きな人狙い撃ちの展覧会。日本画における廃墟の受容を解説しているのが珍しい。

・田根 剛|Archaeology of the Future [東京オペラシティアートギャラリー/TOTOギャラリー間]
古今東西の大量の紙資料が展示されていて"映える"。
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映えるのではあるが、1+1=2みたいなメモ書きもあって何に使ってんの?と思いながら進むと、土地から連想した資料を集めて建築デザインに反映させているらしい。インスタレーションも手掛けている建築家なので、ちょっとかっこつけてるような展示にするのも仕事といえるかもしれない。
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資料と建物の関係はTOTOギャラリーの展示が答え合わせのようになっていて面白かった。

・現代版画の可能性 [-2/3 茅ヶ崎市美術館]
駅から徒歩7分、道に迷ったので1時間のところにある隠れ家的美術館。
年賀状版画集や中世西洋画風に描かれた日本昔話が楽しい。
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今年見た展覧会は67ぐらい。
ベスト作品は千葉市美術館「旅−ちょっとそこまで、遠くまで」で見た、山下麻衣+小林直人のブロンズのラクダを撫で続ける作品と、山を前にして山の形を模して木を削っていく作品。見ていて幸せ。
あと群馬と広島と立川と長野と埼玉に行ったり、横須賀と静岡と横浜で同じ船に三回乗ったりした。
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分厚いCDケース久しぶりに見た。オリジナルのデザインは羽良多平吉、特別版のデザインは岡田崇。
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駅の写真なのか展覧会なのか迷い、ネタバレ要素は特にないんだけど現地に行って発見する楽しみはあるよなあと思ってちょっと悩むんだこういうの
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旧博物館動物園駅
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旧博物館動物園駅が公開開始で見に行きたいんだけどいつ行っても整理券配布が終わっている。10時台には捌けてしまうのだろうか。
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[10月後半から今日までに行った展覧会]
・ボンズ20周年展(前期・後期) [東京アニメセンター in DNPプラザ]
・カール・ラーション [-12/24 損保ジャパン日本興亜美術館]
何となく女性だと思っていたので立派な髭の男性だった。ラーションは男性名で「ラーシュの息子」。妻も画家を経て家の装飾や小物を手掛けていた。

・天文学と印刷 [-1/20 印刷博物館]
本を出版する際に誤植を防ぐために、学者自ら出版の職人になったり工房の職人を天文学の弟子にしてしまったり、知的生産性の高い解決方法を採る当時の人々。
何とか貰えた火星のデータだけで法則を確信するケプラーや、「リアル」展で油彩画や遠近法をバリバリ試していた司馬江漢が星座天文図を描いていた。蘭学者とはいえ本当に司馬江漢すごいな…。
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フライヤーも図録も、展示リストまでも箔押し銀インクで綺麗。さすが印刷博物館。今年度の優秀な包装デザインも別会場で展示していた。

・海を渡ったニッポンの家具 [LIXILギャラリー東京]
・[下町風俗資料館]
・ブルーノ・ムナーリ 役に立たない機械を作った男 [-1/27 世田谷美術館]
心惹かれる響きのタイトルだけれど、「役に立たない機械」というのは彼が作った芸術作品の題名。

・ルーベンス展 バロックの誕生 [-1/20 国立西洋美術館]
崩れていく重力を感じる「パエトンの墜落」がかっこいい。洗礼者ヨハネの絵に後世の別の画家がアベルの頭部を描き足し、犬を描き足して現在は「ア... (続きを読む)
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期限が設定されることによって効率は上がるのだろう。あらゆる事例が教えてくれる(10p清書し終えるのに半年費やしてる20p漫画)
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[10月上旬に行った展覧会]
・エキゾティック・モダン アール・デコと異境への眼差し [-2019/01/14 東京都庭園美術館]
館林美術館との巡回展とのことで向こうでも展示してあったフランソワ・ポンポンの彫刻が来てたかわいい!増えないかなあグッズ。

・[ニュースパーク(日本新聞博物館)]
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椅子が新聞。

・鍋島と古九谷 意匠の系譜展 [-12/22 戸栗美術館]
・月刊ムー40周年展 [-10/29 PARCO MUSEUM池袋]
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著名人や関係者からスラスラ出てくるお祝いや未来予測メッセージが面白い。福山雅治も愛読者なのね。
展示されてた記事だと2000年問題の記事が好きだった。
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映画版『若おかみは小学生!』って神楽を構成に入れてることで成長というより上層への昇華というか、『2001年宇宙の旅』でスターチャイルドになってしまったボーマンを見るような遠い寂しさが少しある。
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[8月下旬と9月のさっきまでに行った展覧会]
・ゴードン・マッタ=クラーク展 [東京国立近代美術館]
作者の思考と環境に根差したとても現代美術らしい現代美術。解放願望なのかひたすら家や建物を切断し穴をあけている。
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「アナーキテクチャー」という路上観察学におけるトマソンのような写真も撮っていて、70年代って世界的にそういう時代なんだろうなって。

・安野光雅のふしぎな絵本展 [静岡県立美術館]
・ヴラマンク展 [-9/24 静岡市美術館]
・図案家たちの足跡 [-10/28 日本郵船歴史博物館]
・ミケランジェロと理想の身体 [-9/24 国立西洋美術館]
・王立宇宙軍 オネアミスの翼 SFアニメができるまで [-11/11 八王子市夢美術館]
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スタッフ持ち前の知識とセンスと画力を集めて、ひたすらにがむしゃらに作っていった熱量を感じる。目標のために必要量の10倍のエネルギーを充填しているような。
一方で構想メモの分析に分析を重ねて、出来上がった理論から何のストーリーが生まれるべきか考えている感じが面白い。
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すべてのアニメがこういう展覧会やってほしいな。世に出るたいていの作品は企画を練って膨大な資料と絵によって作られているのだから、一部署といわずこんな感じで全セクションをまるごと展示してほしい。

・イグ・ノーベル賞の世界展 [-11/4 Gallery AaMo]
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後半の各展示パネルに付されたテリー伊藤のコメントを「これいる?」と思いながらいたが、研究者が一つサインついでに直筆で返答を書いていて和んだ。いるとかいらな... (続きを読む)
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