Sucker はてなハイク市民 (プラチナ 1,764日)

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"id:Sucker" でひとこと

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佐渡汽船の発着場でながもそばなるものを食べたんだけど、ながもっていう海藻がめかぶをしゃきしゃきさせた感じでとてもうまかった。
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一年数ヶ月の塾講師生活で、添削に最適な赤ボールペンはジェルのサラサとかではなく油性のジムニーだという結論を得た(すぐに消しゴムをかけられても線が負けない)。
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*父方の祖父について
 
私に少なからぬ影響を与えた彼が死んで一年経った。幼いころに父親を亡くして親戚の家で育てられた祖父は、高等小学校では優秀だったそうだが、面倒を見てもらっていた家の都合で希望する中学校に進学できず、それを一生の屈託にしてしまった。官公庁関係の仕事を続けながら、家計を省みずに子供をみな大学にやった。勉強しろが孫に対する口癖だったが、祖父が本のようなものに向かっている姿は記憶に無い。
目をかけた人に対しては柔和で面倒見がよかった。いつもあちこちに出かけては人と会っていた。家族には高圧的で、たまに猫なで声を使って機嫌をとるような振りをした。世のため人のためになるようなことをしろ、物事に本気で打ち込んでみろと平然と言っていたが、それで家族に向かって不機嫌や気まぐれを撒き散らす分にはかまわないようだった。自室で寝たり起きたりしている私を、あのままでは何にもならないと言っていた(父に対して大声で話しているのを聞いた)。食生活から体を壊し歩行や運転がうまくできなくなってから、何にもならなかった私が主に車を出して祖父の足になっていたことについては、とくに何とも思っていないようだった。
率直に言えば、私は祖父を愚かだと思っていた。勉強を口癖にするものの、自分の言動を省みず、家族に甘え、他人には立派な顔をした。農家に生まれたにもかかわらず、食べ物も高価な品物も買っては無駄にした。祖父は私に立派な人間になれというようなことを何度となく言ったが、つまりそれは、彼の思うところの大学教諭や医者のような、地位と名誉の塊だった。もしそのようなものになったとして、彼のごとき生活でさえ立派なのだというのなら、そんなものに意味は無いと私は思っていたが、とくに彼にそれを理解させようともしなかった。私は彼の望みを理解したような気になっていたし、彼は結局私の望みを理解しないままだった。
葬儀の参列者は多かった。大変世話になった... (続きを読む)
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どうやってもミを入れると id 送りになるんだなあ
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ミミミミ
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六連勤疲れた、と言える世の中を目指したい
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四月から仕事が週四になるので単純に考えて疲労が二倍? かもしれない。
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友人がたまたま人を探していたので、九月から週一、十二月から週二で塾講師のアルバイトをしているのだけど、年末年始の二週間は冬季講習の時期なので週五である。週五で外出(七年ぶり)。
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ホッファーによる「知識人」の定義。

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 ここで、私が知識人という言葉で何をさしているかを述べておきたい。私のいう知識人とは、自分は教育のある少数派の一員であり世の中のできごとに方向と形を与える神授の権利を持っていると思っている人たちである。知識人であるためには、良い教育をうけているとか特に知的であるとかの必要はない。教育のあるエリートの一員だという感情こそが問題なのである。
 知識人は傾聴してもらいたいのである。彼は教えたいのであり、重視されたいのである。知識人にとっては、自由であるよりも、重視されることの方が大切なのであり、無視されるくらいならむしろ迫害を望むのである。民主的な社会においては、人は干渉をうけず、好きなことができるのであるが、そこでは典型的な知識人は不安を感じるのである。彼らはこれを道化師の放埓と呼んでいる。そして、知識人重視の政府によって迫害されている共産主義国の知識人を羨むのである。
<<(『波止場日記』p.2)

インターネッターは油断してるとみんな知識人になっちまう、ということである。
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まあそうはいってもホッファー先生は自分が家族無しに肉体労働に耐えられる体力と読書と思索で独力で身を立てて生きてきたからそうでないエリートとマイノリティにきつい。エリート批判ははっとさせられるがマイノリティ批判はぎょっとさせられる。

>>
 決定的な疑問は、ニグロがはたして差別という言い訳を放棄するだろうか、ということ。人間は、成就感のもたらすつかの間の浮かれ気分を求めるために、永遠に通用する好都合な言い訳を放棄しようとはしない。さらにやっかいなことがある。ニグロの言い訳の正当性が低下すればするほどニグロはいっそう情熱的にそれに執着するであろうし、またいっそう大声で不平をならすであろう。
<<(田中淳訳 『波止場日記』p.44)
とか

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 二十世紀は知識人の世紀であるばかりではなく、女性の世紀でもある。ロシアと中国では女性が社会的な場面に登場してきた。新しい世界を建設する場合には、おそらく、新しい人種といったものが必要なのである。スターリンがロシアの住民のもっとも進取的でもっとも洗練された層を粛清してロシアを低級な農民の国としたように、ある階級全体のジェノサイドによって新しい人種をつくり出すことができる。女性の大々的な登場は新しいタイプの人間の序章となる。そして、女性は独裁的社会の建設にとってきわめてすぐれた材料である。彼女たちの盲目的信頼、自己犠牲、指導者崇拝、せんさく好きといった資質が、彼女たちを理想的なトルー・ビリーヴァーにする。なんたる光景――アマゾンの軍隊によって奉仕され護衛されている知識人というエリート。
<<(『波止場日記』p.80)
とか

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 対等になりえない者を対等に扱うと、彼らの不平等感を助長することになる。同じく、自助努力出来ない者に自由を与えると、彼らの被抑圧感を増長させることになる。さらに自助努力できない者に自由と平等を同時に与えると、彼らから気休めのアリバイを奪って... (続きを読む)
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>>
1974年12月3日 午前4時
 ユダヤ人国家イスラエルは、アラブ人たちと折り合いをつけないかぎり生き残れないだろう――ヒトラーが六百万人のユダヤ人を抹殺しようとしていたとき、何一つしなかった世界が、いまやこう言っている。イスラエルに対して生き残るために何をすべきかなどと言う権利や資格など、この世の誰にもありはしないだろうと私は思う。逆に、イスラエルこそがわれわれに何をすべきかを教示しうるのだ。勇気を培わず称えないなら、裏切り者や脱落者を甘やかすなら、テロリストと取り引きし、敵にへつらい友を蔑むなら、われわれが生き残ることはない――イスラエルはこう教えてくれるだろう。
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(中本義彦訳 エリック・ホッファー『安息日の前に』 みすず書房)
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yellowbell さん去られたのか。あの人の意見が見られないのは残念に思う。
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自宅から葬式の出る大変さ
いや両親のほうが大変だったとは思うけれど、買出し買出し送迎買出し送迎、終わったと思ったら故人の溜め込んだものの処分というわけで、久しぶりに人並みに働いたからとても疲れた。
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間が空けば間が空くほど何を書けばいいのかわからなくなる理論
(人類が日記を書きはじめたときから存在)
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http://f.st-hatena.com/images/fotolife/S/Sucker/20160124/20160124160601.jpg
甥との初顔合わせなどしていた。後ろは母(つまり祖母)(わかりにくい)。
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隣国関係において評価できる安倍政権…… 形容矛盾っぽいけど安倍談話といい今回の慰安婦問題の外交的決着といい堅実だと思うしよかったと思う。
(私に祈る資格があるのならば)彼女達の魂に安らぎがありますように。
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breakflows さんがいないな
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2週間も滞在していたわけではないです
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ここが札幌しいたけの街かー
(何もかも間違い)
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函館―札幌間の遠さをナメていた感ある
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