endand22 Hatena Haiku Citizen (Silver 292 days)

ろくた

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endand22 ろくた

答えが想定された質問は嫌だな
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endand22 ろくた

高2までサン=テグジュペリをサン=テペグリジェだと思ってたのは内緒。
友人にフランス人の名前じゃねーなって言われて初めて気づいた。
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endand22 ろくた

いろんな人の日記を読むのは単にろくたの趣味です。
が、10代は特にそれらの日記を読んで助けられたり、楽になったりした経験があるので、
常備薬みたいに教室に置いてあったらいいな、という妄想です。
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endand22 ろくた

理想の学級文庫(中2編)

補足Ⅲ
8) 諸国空想料理店 / 高山なおみ
  現在は料理研究家である高山なおみさんが、
  まだ「諸国空想料理店KuuKuu」のシェフだった頃に出版されたエッセイ。
  旅先での出来事やごはん、日本で作りやすいレシピ等。アジアや中南米のごはんが多いです。
  大人になったら絶対行きたいお店のひとつだったので、つくづくKuuKuuの閉店が残念。
  あと10年早く産まれていればなー。

9) blue / 魚喃キリコ
  海辺の田舎の女子高。
  女の子同士の友情を少し越える、特有の純粋さ、残酷さ、ときめき、嫉妬、不安、苦悩。
  歯痒くて、切なくて、痛いです。
  大人になると絶対に戻りたくはないけれど、確実にあった青い青い世界。

10)ハッピーアイスクリーム / 加藤千恵
  著者17歳の時のデビュー短歌集。
  当時中学生だったろくたが読んで、わかりすぎるほどわかると思った言葉たち。
  今の中学生もわかりすぎるほどわかると思う。たぶん。
  できれば中公文庫の真っピンクな表紙で読んで欲しい。
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理想の学級文庫(中2編)

補足Ⅱ
5) 空色勾玉、白鳥異伝、薄紅天女 (勾玉シリーズ3部作) / 荻原 規子
  神々がまだ地上を歩いていた古代日本を舞台としたファンタジー。
  不老不死、輪廻転生という日本の死生観や東洋思想を含んだ物語、恋愛要素も。
  自分が10代前半の時に図書館でよく貸出中だった本。
  
6) 人間の土地 / サン=テグジュペリ
  1920年代、初期の郵便飛行のパイロットだったサン=テグジュペリ本人の経験をもとに書かれた随筆集。
  しょっちゅう墜落し、管制も不安定、下手に降りたら現地人に捕まって殺害されるような、
  飛行機を操縦することが今よりずっと危険だった時代、未開の地の郵便航路を開拓する仕事に就いていた著者。
  同僚がどんどん亡くなり、本人も危機的状況に何度も陥ります。
  その中で感じたこと、本当の幸福とは、人間の役割とは、世界に新たな意味を付け加えるには等々。
  とても勇敢できちんとした大人に見えるサン=テグジュぺリですが、死ぬまでとても子供っぽい人だったようです。
  すぐにお金を使ってしまい、しょっちゅうお母さんにお金をせびっていた所とか。
  この辺のことは『星の王子さま』のひと(山崎 庸一郎)が読みやすいです。

7) 白鯨
  「モビィ・ディック」と呼ばれる巨大な白い鯨を追って、エイハブ船長を筆頭に、世界中から集まった船員たちが
  大西洋を越え、ほぼ地球の裏側の太平洋を目指します。
  あまりに巨大な自然である鯨に立ち向かう蟻のような人間。
  いろいろな要素がつめこまれた小説。900ページくらいあります。 (Read more)
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endand22 ろくた

理想の学級文庫(中2編) 
http://h.hatena.ne.jp/endand22/171936426265518632

補足 Ⅰ
1) スカイクロラ / 森博嗣
  過去も未来も持たない閉塞した永遠の「今」の日常。
  自分にはどうにもできない状況の中で何を選び取るのか。
  綿谷りさの解説が良いので、文庫版も合わせてぜひ。

2) きらきらひかる / 江國香織
  同性愛者の睦月、アルコール依存症且つ情緒不安定で通院している笑子、睦月の恋人である紺の3人の生活。
  無理やりセッティングされたお見合いで互いの秘密を告白し、結婚した睦月と笑子。
  名前の付けられない関係の中、お互いを思いやって生活する3人だけれど、それぞれを思いやる余りに空回る日々。
  言葉では定義しきれない自分と現実に、どう折り合いをつけるか。

3) デッドエンドの思い出
  静かな短編集です。
  デッドエンド(袋小路)に追い込まれた女性たちを綴った物語。
  どうしようもない状態に陥った時、事態を悲劇的に捉えるのではなく、
  全体の流れの中の一つの出来事として捉えて、そのことに真摯に丁寧に向き合う様子。
  よしもとばなな作品は波があるけれど、これは珠玉です。
  タイトル見ただけできゅんとします。「おかあさーん!」とか。

4) PAY DAY!!!
  9.11のテロを背景に、アメリカ南部の普通の人々を描きます。
  双子の兄妹、ハーモニーとロビンは離婚した両親のもとで離れて暮らすお気楽なティーンネイジャー。
  学校に恋に音楽に友人にと忙しく過ごす中、9.11のテロで生活が一変、久しぶりに一緒に暮らすことになります。
  双子の視点が交互に展開され、人種、年齢、性別、家族、親の恋愛など、様々なことに葛藤し成長していく物語。
  悲しみからは遠ざかりたいけれど忘れたくもない、悲しみの中にも明るさとユーモアがあっ... (Read more)
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endand22 ろくた

ここ2日間、ずっと理想の学級文庫(中2編)を考えている。
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endand22 ろくた

どんな規模だろうと家電量販店は苦手です。
ギラギラチカチカワンワン、光と音の洪水で、
あそこに1時間もいたら体調おかしくなるし、気が狂うと思う。
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endand22 ろくた

大学の第二言語はフランス語でしたが、聞き取りで挫折。
周囲は中国語が多かったような記憶。
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endand22 ろくた

職場で爆弾騒ぎ。
出勤そうそう通常業務しながらの非常時対応。
何もなくてよかった。
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endand22 ろくた

今日の仕事

笑いをこらえるのに必死だった。
つい、ドナルドがよぎっちゃって。
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endand22 ろくた

ケメックス

この間、はじめてケメックスの実物を見た。
ががが、想像していたより二回りくらい大きい。
この中にあつあつのコーヒーを入れて、とても片手で持てそうにない。
こんな重量感のあるコーヒーメーカーが長年使われてたのかとびっくり。
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endand22 ろくた

帰宅してから、別の山で遭難が相次いでいることにびっくりしました。
当初、昨日行くはずだった日程を、1日ずらして良かったです。
やはり、山は万全の装備が大切だと改めて感じました。

ガイドブックの登山予定時刻より2時間、現地の看板の予定時刻より1時間遅い登頂だったので、
もう少し体力をつけたいところです。(遅れたため、下山はロープーウェイに)

また、無理のない範囲で、天候の良い日に登りたいと思います。
連投ごめんなさい。
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endand22 ろくた

『ONE PIECE』の63~66巻読んだから寝ます。
4冊読むのに4時間半かかりました。(もともと漫画を読むのは遅いです)

ONE PIECEは1ページの情報量が特に多くて、アクションシーンなんかは何が何だかよくわからないのですが、
本筋の物語が好きなのと、ひとつの世界が終って次の世界へと向かう狭間が特に好きなので、
発売日は追わないで、忘れた頃に読んでいます。

私は最初から読んでいて、巻を重ねるごとに大好きになる漫画ですが、やはり途中参入は難しいだろうな。
数が多すぎるし、すべてが繋がっているから。
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endand22 ろくた

とある書評の『女子供が手に取るような軟弱な昨今の小説』というフレーズにカチンときてしまった。
本の内容も読者層も、性別も年齢も関係ないよん。
大人の男がどれだけ偉いのだろう。
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endand22 ろくた

離脱しました。
すごく楽しかったです。
皆さんありがとうございました。

このあと、実家のごはん会です。
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endand22 ろくた

芯が通って、聞き取りやすく、大きな声は、一般的には良い声とされると思う。
だが私の職場は違う。
静寂を保つことが仕事の一部のため、職場で話をするときは、
ひそひそ、ふわふわ、他人には聞き取り辛い声で話すことが良しとされる。
ずっと子音で話しているような。

私は昔から声が小さめで少しハスキーなので、
さんざん「もっと大きく、はっきり言いなさい」と言われてきたくちなのだが、
今の職場では、私の声の特質がぴったりである。

何が良しとされるかなんて本当にわからないよね。
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endand22 ろくた

トマトとズッキーニのパスタ
カツオ・水菜・キュウリのサラダ
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endand22 ろくた

土曜日は実家に帰っていました。
父と一緒に夕ごはんを作って、夜は母とだらだらおしゃべり。
皆4月は忙しくて、両親ともに本日は休日出勤。
ざっと家事をして帰ってきました。

母上は昨日、仕事で生「野村萬斎」を見たようで、自慢されました。

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