gustav5 はてなハイク市民 (プラチナ 3,084日)

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これだと意味不明なので書き加えると(よりわけわかめになったらごめんなさい)。
憲法24条1項に「婚姻は両性の合意のみに基づく」というのがあります。その語句を素直に読めばおそらく「両性の合意」では確実にない「同性2人の合意による婚姻」は憲法やその他法令は想定してないのではないか、と思われます、というか思っていました。
複数の同性愛者のカップルが現状の同性婚の否定は違憲であるというような趣旨の訴訟を国に対して提起した、というのが15日毎日東京版にあったのですが、24条をどう解釈してるのだろうと不思議に思っていたのですが、夫婦別姓に関する訴訟(最判H27・12・16民集69巻8号2586頁)で、この24条について「婚姻は当事者間の自由かつ平等な意思決定に委ねられるべきであるという趣旨である」と最高裁は判決理由中で述べていて(私はその部分を読み落としていたっててめえの読み込みの浅さのことはともかく)、それを引用して24条が婚姻の自由かつ平等な意思決定に委ねられてる規定であるなら同性婚を否定したものではないのではないか、という解釈で、だとするならば婚姻が事実上異性間2人のものに限っている実情は憲法違反なのではないか、という主張で、巧いところ突っついているなあ、と唸ったのです。違憲判決自体がかなり少ないけどあーやってみるだけの価値はあるかもなあ、ということはすごく理解できた。
尚☆不要
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同性婚を考えるとき、婚姻は両性の合意によるというのが24条がネックになる、んだけど原告側は2015年の夫婦別姓訴訟のときの婚姻は当事者間の自由かつ平等な意思決定に委ねられるという趣旨であるという最高裁の判断を根拠に、同性婚を妨げるものではないのではないか、と主張してて、ああ巧いところ突っつくなあ、と。やって価値のある訴訟かもしれぬものの、明らかに違憲とかまで裁判所は踏み込んでくれるかはちょっとわからない。
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[逮捕されたときの肩書]
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きっと繰り返し書いてることなんすが。
それがわたしの錯覚であったとしてもハイクにおいてある程度意思疎通はできていたつもりなんだけど、なんどか「なにを言ってるのかわからない」という経験があったり、同質性があれば別として発言している人の中では通じると思ってその言葉を発していると思ってるのだろうけどわたしはその言葉を理解できない、ということがあって、なので途中から「同質性がない他人にわかるように書かねば同じことになる」と考えて、書く≒考える、ということを意識しだした。誰もが通る道なのかそれともおれが頭が悪くて特殊なのかもしれないけど、他人にわかる言葉を連ねてるかの自信があるかといったらいまだないので、なので、終了は残念なのです。
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〇1時間経過したらだいぶおさまった。
〇ここに書いた家族法に関する判例はすでにダイアリに書いてあって、(電気羊だけサルベージするかもだけど)私もたぶんここに書いたことはそのままハイク消滅とともに消えてもいいや、という意識が強い。
〇ただ、書く、ということは他人にわかるように考えるということに直結していて、ブログは細々と続けてるけど、ハイクはなんとなくダイレクトで反応がわかってありがたくて、その場が無くなるということは「書く≒考える」ということが減ってしまうところがあるかなあ、とは思ってて、その点はちょっと残念であったりする。実はダウンロードの用意が出来なかったのでしばらく継続します、というのを1割くらい期待していた
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[青ブタ]
動画一つとっても周囲はしってるけど自分だけが知らないのは怖い、友達に嫌われるのが怖い、居場所がなくなるのが怖い、っていうのを抱えた女の子がここ2回くらいで出てきて、女の子の世界がどういうものかも知らないしこのさき学生時代に戻るわけではない、んだけどフィクションとはいえなんだかこれがリアルだったら怖いなあ、と思えた。もちろん、作品内では巧く良い方向に転がるように回収してあって、ちょっとホッとした。フィクションにホッとするのは変かもしれない。けど、ほんとホッとした。
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[しらんがな]
「ここはグリーン・ウッド」「フラワー=デストロイヤー」の単行本が、花とゆめコミックスゆえに住んでる街で変えなくて、神保町や隣町で買った。男っぽく見られたいという自意識過剰のなせる業。原画展、観たかったかというと微妙だけど、なんだろ、あのあたりに10代の微妙な思い出ががががががががが
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これ、おれの優先順位が変なだけで、仕事は大事だけど、娯楽も同じくらい大事というかなんというか(とってつけたような苦しい説明)。
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〇続き物はほとんどみていない。時間どうりに帰れればいいけど、そうでないときもあるから。最後にちゃんと見たドラマはブシメシ!で、そのまえがタイガー&ドラゴン。つい最近はアニメだけど青春豚野郎はバニーガール先輩の夢を見ないを観てる(でも1回目を見てない)。自宅ではないところで「シュレディンガーの猫」という言葉に反応して見はじめた。量子のもつれとかラプラスの悪魔とか力学物理ネタを下敷きにしてて、男女物のラブコメありのSFなんだけど、40過ぎてアニメを毎週欠かさず見るようになるとは思わなかった。というか、こういうSFならおれが書きたかった感が身の程知らずながらあって、すごく悔しい、ってそんなことはともかく。
〇録画して観たいものがあったらなるべく必ず見る。なにがなんでも時間を作るかも。フィクションもしくは音楽は私にとってお風呂みたいところがあって、そこに没入して、満足して、「さあ明日もがんばるか」的な。
〇大元のネタをしらないのでヘタなことは言えないけど、自分の人生を楽しむためにあそびって必要で、必要なのでエネルギーを割くというか最大限努力するところがある。書いててひとでなしのようなところがあるなあ
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[どっち派]あなたは周囲にはてなハイクの存在を
・積極的に教えている
・積極的には教えていない
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[もっと知らんがな]
五島プラネタリウムはおそらく、大学病院の帰りに親に連れてってもらったのだと思う。ご褒美を設定して、その前にちょっと「しんどいこと」をする、というのはいまでもカタチを変えてやっている、んだけど(帰ったら黒ラベル呑むぞ、と決めてめんどくさい仕事に取り組むとか)、こどものころからあんまり進歩してないかもしれない。
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[知らんがな]
重複するのだけど、渋谷の文化会館のお店はバームクーヘンに冷えたクリームがついていた記憶があって、それを再現しようと高梨の生クリームを買ってきて、ハンドミキサーでホイップクリームを作って冷やして、買って貰った市販のバームクーヘンにかけて食べていた(小学生高学年の頃から台所に入っても良かった)。ユーハイムのでも良いのだけど、ユーハイムじゃなくてもやっていた。あと大人になってやっていたのが、銀のぶどうというところでだしてる「しらら」をバームクーヘンにかけて食べることもしていた。これもユーハイムじゃなくてもよかった。
ss-rainさんから最近のユーハイムの話を伺って、なんとなく自覚したのだけど、パンケーキにサワークリームとかおれおそらくクリームに興味の対象もしくは偏愛があるのかも。ハイクっておのれの知らないおのれの姿を浮かび上がらせるなあ…
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[受信]
性っていう本能に対して人は品位があるから反発して羞恥を覚えて性の非公然性があって、って前にも書いてるんすが、性の非公然性に関して基準が人によって異なるので、「おっぱい」というのに抵抗がある人がいてもおかしくはないのではないかと思う。てめえのことなんざ訊いてないって怒られそうだけど、口にするのも文字にするのも、かまととぶってとか言われそうなんだけどすごく抵抗があります。
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[なにを寝ぼけたことを言っているのか的な]
2月にある3つある山のひとつが終わったんすがそれはともかく。
午後おそく、かつてお世話になった人と面会する機会があって、直前にああもしかして定年なのかな、って気が付いたのですが、いましばらくいまいるところに厄介になる、的な挨拶があって、信頼できる人なのでちょっとホッとした。
寝ぼけたことを書く。両親が死んでから年齢に関する意識がいくらか希薄になってて、自分が年を取ったら周囲の人も齢をとるということをなんとなくどこかで失念していた。
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[云いだせない]
くまモンのあれ、もらいものなんだけど、パペットでぬいぐるみじゃないんだ…
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判決要旨と裁判長と鬼丸判事の補足意見を朝刊で今朝読んでいたのだけど、性別転換に関して生殖機能除却の「手術を受けるか否かは自由な意思にゆだねられるべき」ってのは、腑に落ちたし、戸籍上の男が子を産む事態を避けるための規定は実際おそらく稀で混乱も限定的だろう、その苦痛を当事者に寄せて良いのか、という問題提起なんだけど、ちょっと唸った。
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性っていう本能に対して人は品位があるから反発して羞恥を覚えて性の非公然性があって、公然と裸体があるそういう雑誌をコンビニから排除するというのは理解できなくはない、
んだけど、関係あるかどうかはわからぬもののゲイ雑誌をほとんど買わなかったのであまり大口を叩けないのだけど、ゲイ雑誌で廃刊になったのがあって(田亀源五郎先生が漫画を描いててマツコさんが編集者として居た雑誌)、ほんとアダルト雑誌って生き残りが難しいのではないか、と思ってて、アダルト雑誌が生きていけない世の中も、いまの世の中ちょっとおかしいのではないか、という気がしないでもない。
ほんとほぼ片手にも満たない数しか買ってないので大口叩けないけど、ゲイ雑誌であるとか小説JUNEとか必ずしも健全とは言い切れない雑誌が本屋の隅にあることで、おのれの性に関して厄介なものを持ってた10代の頃、世の中には似たような人がいるのだ、というのにうっすらとした安心感を錯覚として持っていた。
ので、健全ではないそれらのラインナップが見えないところに追いやられる、雑誌として生きながらえないというのは、ほんとに良いの?というのがある。
もちろん出版や出版流通は慈善事業ではないから、売れないものを止める、売れないものを売場から排除する、というのはわからないでもないんですが。
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【性同一性障害者の生殖機能除却に関する今日の最高裁の判断について】【誤記があったので再送信すいません】
「性同一性障害者の性別の取り扱いの特例に関する法律」というのがありまして、「性同一性障害者」の場合、戸籍を変更することが出来ます。ただし第3条に条件があり、二十歳以上であることや現に婚姻をしていないこと、現に未成年の子がいないこと、生殖腺がないこと又は生殖腺の機能を永続的に欠く状態にあること、などが必要です。条件に合致してる場合は家庭裁判所で家事審判を申し立てして家裁が許可をだし、戸籍の変更を行います。
性別変更に生殖機能の除去等を前提としているのは法制定時に戸籍上男である人が母になる事態がないように考慮してるのではないか→つまり親子関係の混乱回避とは云われています。ただ元女性の男性が女性と結婚し、第三者からの精子提供を受けて子を得て戸籍上の父になったケースはあります。また生殖機能の除去を前提としないで戸籍上の変更を伴う性別変更を家裁が許可した(但し女性から男性へ)ケースもあります(医療上生殖機能の除去が困難な症例で生殖機能の除去を前提としなくても家裁が許可を出した)。
しかし必ずしも必要とは言い切れぬのぞまぬ手術をするのは、つまり生殖機能を除却する必要があるのは、憲法違反ではないか、という訴訟が最高裁に継続しててで、生殖腺機能の除却は現時点では合憲であるというという判断が今日、下っています。裁判官全員の一致です。ただ生殖機能除却の規定は(憲法13条の保障する)個人の自由を制約する面があり、その在り方は社会の変化に伴い変わるとして「合憲かどうかは継続的な検討が必要」とも述べてますし、「憲法違反の疑いが生じていることは否定できない」という裁判官2名の補足意見もついています。揺るがない、というわけではなくて(推測ですが裁判所も悩んでて)たぶん、ちょっとずつ変化してゆくのかも。
さて、いままで家族法の判例につ... (続きを読む)
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作業内容の確認です。器が小さいので取り扱いには注意しましょう。今日も1日ご安心に!
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