k-holy はてなハイク市民 (プラチナ 3,144日)

ホリィ(新人)

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k-holy ホリィ(新人)

http://h.hatena.ne.jp/k-holy/83465207707378494

どこか既存の別サービスに移動だと、何か違う…ってことに絶対なると思うので、各自エクスポートしたデータを集めて、続けたい人はそこから再開できるのが理想なのかなと。
ミニブログサービスからハイクに移住してきた方も結構いると思うけど、今まだハイクを使ってる人って、ここならではの居心地の良さを感じてる方だろうし。
ちょっと調べたところ、ActivityPubはハイクのデータ構造をそのまま再現できそうですが、さすがに自分のどの投稿に誰がスター付けた、みたいな情報まではエクスポートできなさそう…?
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返信先ホリィ(新人)
これのちょうど2週間後にハイク終了が決定。きっと何かのお告げだったのだろう。
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返信先ホリィ(新人)
おそらく担当の割り振りは戎光祥出版の『室町幕府将軍列伝』と同様に、その人物で本を書いていない人を選んでいるようですが、あちらは何を書くかを担当者にほぼ委ねている(たとえば足利義教は義教が行った旅についての話だったりして、どちらかというとマニア向けな感じ)のに対して、こちらはその人物の履歴を紹介するという内容に統一されています。
ただ、ある出来事に対する補足説明などは担当者毎の視点や認識の違いが如実に出ているので、その辺も比較しながら味わえる感じ。
細川政元の後継者問題は意見の分かれるところですが、澄元担当の岡田謙一先生が政元が九条家からの養子澄之を本命と考えていたと強調されているのが良かった。晴元や氏綱と同様、軍記では管領に就いたとされている(というか軍記の世界では京兆家家督=管領という認識になってる)澄之の立伝もあれば更に良かったんですが…。
あとこれは意図的なものか、足利義晴と細川高国は同じ山下真理子先生の担当で、相互補完的に読みやすい内容だったんですが、特に義晴は高国の傀儡ではないと強調されているのが心強いです。好きでもない高国の擁護みたいな内容をブログに書いたりツイートしてたけど、もういいかな。
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第4章だけざっと読みました。天野忠幸先生の細川勝元がとても良かったです。
呉座先生の『応仁の乱』以来、細川勝元と山名宗全の決定的対立は文正の政変後で、嘉吉の変後に畠山持国が管領に復帰してから文正の政変あたりまで、細川氏と山名氏は共闘関係にあったというのは共通認識になってきたと思いますが、将軍義政が山名討伐を命じるたびに勝元は拒否して宗全を庇っていたことはあまり知られていないのが現状。
そこを一般の歴史好きに向けて整理して解説されているのが非常に心強いです。
これまで細川vs山名という文脈に沿って解釈されてきた事件が、今後覆されるんじゃないかと思ってましたが、個人的には長禄2年の赤松再興を「宗全の赦免と引き換えに」「承認せざるを得なかった」と明言されているのが良かった。
赤松再興を一貫して支持してきたのは、細川讃州家(持常→成之)と伊勢一族や季瓊真蘂を始めとする将軍側近グループであって、勝元は舅の宗全を庇いながらも、同族連合の長として讃州家との板挟み、あるいは幕政上のパートナーとして伊勢貞親との板挟みという立場。それが少年期に当主となってからずっと続いたわけです。
勝元と宗全は共に畠山家督問題では弥三郎→政長支持で、斯波家督問題では斯波義廉支持と一致していて、勝元は政長を支援、宗全は義廉を支援していたのに、文正の政変で調子に乗った宗全がそんな勝元の立場を蔑ろにして、畠山義就や大内政弘を上洛させたわけです。
これを天野先生は「義政の圧力から宗全をずっと守ってきた」勝元が「お払い箱にされてしまった」と説いていて、勝元の心情に寄り添ってる感じが良い。
そこからの勝元・政長による逆襲こそが応仁の大乱勃発の本質であって、舅の政治生命にとどめを刺すべく側近グループごと将軍義政を抱き込んだのが、いわゆる「東軍」と捉えています。
宗全が望んだのは圧倒的な兵力による無血クーデターで、勝元が望んだのは天皇と将軍を味方につけて西... (続きを読む)
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もしかして、ちゃんと毎日投稿しないと勲章剥奪するぞって脅し!!?
怖いから、これ投稿しとこ…。
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Amazon予約注文で配達日が延びたり縮んだりまた延びたりしていた『室町幕府全将軍・管領列伝』(星海社新書)を本日ようやく受け取れました。
https://www.amazon.co.jp/dp/4065136121

まだ読んでないけど楽しみです。特に細川高国。
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今、右側のプロフィール画像に重なって、ハイク市民のプラチナ勲章がチラチラチラチラって高速で点滅しました。本当です。なんだろう怖い…。
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何の報告かわからない内容が続きますが
f:id:k-holy:20181030111454p:image
はてなブログでAmazonアソシエイトを始めてからの実績です。
まあ大した金額ではないんですが、自分の好きなことを記事にして、書く上で参考にした本の販売リンクを張ってるだけなのに、なんぼかの収入にはなっているので、やって良かったなーと。
ただ、リンク経由で購入された本のタイトルなんかも見られるんですが、全然関係ない本を買ってる人も割と多くて、少し申し訳ない気も…。
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http://h.hatena.ne.jp/riverwom/81811139145976070
Google日本語入力で「三点リーダ」「二点リーダ」と入力変換してみたら…‥
︙︰
縦書き用のがあることに初めて気付きました。
::
こちらは全角と半角のコロンです。
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何の報告かわかりませんが
野菜不足を補うために、スティック型の粉末青汁を常備しているのですが、先程いつものようにお弁当食べる前にそれを飲もうとして…。(ベジファースト!)
「どこからでも手で切れます」スティックの引きちぎった切れ端をコップにペッと放り込み、お弁当を入れていたポリ袋に青汁粉末をサッと流し込んでしまいました。
半分くらいで気付いて平静を装いながら入れ替えましたが、たまたま隣の席の人がいなくてタイミングが良かったです。
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先日は久しぶりにLIVE DAM STADIUM部屋に入れました。1時間で14曲。
f:id:k-holy:20181025124057p:image
STADIUM部屋に入ったらいつも最初に山形ユキオ「夢の狩人」で精密採点ミリオンに挑戦してたんですが、初のフルコンボ達成。
往時のアニソンとしては音程の上下が結構激しく忙しい歌で、なかなか達成できなかったので嬉しい。
f:id:k-holy:20181025123941p:image
今回の95点越えは「レッドバロン」だけでした。優等生タイプ、あんまり褒められてる気がしないやつ。
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「男はひとり道をゆく」は惜しくも94点台。最近ちょくちょくビブラートを褒められるようになりました。
f:id:k-holy:20181025123946p:image
「誰がために」は今回の褒めすぎコメント。音程、表現力ともそんなに点数は良くないんですけど、よく分からん…。
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職場に珍しい苗字の人がいるんですが、兵庫県(ほぼ神戸市)に約40人、愛知県にごく少数という分布だそうで、これ本人が北海道に移住しました、とかだと即特定されるんだろうかと。
ちなみに僕の苗字は実家あたりの住所が市区町村順位で4位、小地域順位でも4位にきてました。それなのに説明文では「秋田県、北海道、静岡県」とかすりもしてないので、局所的に発生した苗字で他府県のとは特に関係ないのでしょうか。

日本姓氏語源辞典
https://name-power.net/misc/recently.php
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息子のご機嫌を取るために四つん這いになってだみ声で「バウワウ!!」とか言って犬の鳴き真似を繰り返していたら、そのうち、僕が四つん這いで近付くと息子の方がだみ声で「バウワウ」って言うようになってしまった…。
育児について有用な情報を書き込むキーワード に書く勇気はなかった。
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京都行って祇園あたりを歩いたので少しだけ鍾馗さん撮りました。
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f:id:k-holy:20181010004838j:image
これが今回の一押しです。なかなか個性的なシルエットでかわいい。
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twitterから
f:id:k-holy:20181010123928p:image
「ワイルドだから是非見てほしい。日本よこれが中世の育児だ! #子育てママ」
https://twitter.com/a_tohka/status/1049677141103656960

詳しい状況はよく分からないけど、中世の働くママの育児模様だそうで、名のある武家ばかり追ってると生母の他に正室がいて乳母もいるとか当たり前のように思っちゃうけども、もしかして庶民はこんな感じだったのかなと。
何歳くらいかな?かぶりつく子供の表情にちょっとフフッてなりました。
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浦上則宗が有馬温泉に湯治へ行った際、「鼓ヶ滝で大声をあげると滝の水が一気に落ちてくると言う俗説を試そうと、浦上則宗が夢中で叫び声をあげ」という話が、桜井英治『室町人の精神』(講談社学術文庫)に載っているとtwitterで聞きつけまして、検索してみたところ、面白い論文を見つけたのでこちらでも紹介。

綿田稔『自牧宗湛』上・中・下の三本構成でめっちゃ長いんですが
(上) https://ci.nii.ac.jp/naid/120006480351
(中) https://ci.nii.ac.jp/naid/120006480354
(下) https://ci.nii.ac.jp/naid/120006480358

浦上則宗の話は『蔭涼軒日録』文正元年閏二月八日条からで、(上)に掲載の史料85で該当箇所が読めました。
>俗曰鼓瀑高声叫。即瀑水急落云。仍浦上美作守往于瀑而再三叫。人皆笑之。

解説は(中)にあります。当時の武家の湯治の様子や、観光地としての有馬温泉の歴史が窺えて全体的に興味深いのですが…。

>後半は現代語に訳すことをはばかられるが、もともと酒乱の気のあった成知客のおかげで、宗湛がこの宴席でとんだ災難に遭遇していることがわかる

これがなんの話かっていうと…

>其狂顛困堕之時且垂糞。其香満座。人皆掩鼻。其余湿触于自牧翁之手。其臭気不已。使之所司代戯嗅之。又掩鼻。殆為不堪。

成知客(飯尾之種の使者で、来訪後そのまま滞在したらしい)が脱糞してあまりの臭さに皆鼻を掩ったが、その「余湿」が宗湛の手に触れ臭さが止まらない。所司代(多賀豊後守高忠)が戯れにこれを嗅いでまた鼻を掩った、そんなクソ記事(笑)でした。
「糞を垂れる」って表現がこんな昔からあったってことも、面白いです。 (続きを読む)
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返信先日和
虫は無いと思いたいですが、耳掃除の際に耳垢を押し込んでしまったり、出血してかさぶたが残っていたり、そういう例もあるようで…そういえば数ヶ月前にも出血してたことがありました。
一度機会を作って耳鼻科に行ってみようと思います。
k-holy

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返信先蟹ペン族
実はこれとは別に、軽い顎関節症のような症状はもう20年くらい続いてまして、意図的に顎を動かしてミシッミシッという音を感じたりできるのですが、耳のゴロゴロ音はそれとは違う感じなのです。
today_k2

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返信先ホリィ(新人)
私は耳かきが下手で数ヶ月に一度は耳鼻科に行きますが、その度びっくりするほど大きい耳垢が取れたりするので、一度行かれるとすっきりするかもしれません。
Gに限らず、寝てる間に虫が入り込むケースは稀にあるようです…
y2_naranja

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返信先ホリィ(新人)
顎関節症ではないでしょうか。私は治療歴がありますが、たしかに耳の奥から聞こえなくもないです。
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