ringopie はてなハイク市民 (金 871日)

りんごパイ

"id:ringopie" でひとこと

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- [ ] (デデデがメタの甘党をからかっている様子)

🍑「ぼくはあまいもの、だいすきなのです!」
[emoji:1BC]⚔️「…」
(何故お前が出てくる?! )

「デデデも、あまいものがだいすきなのです!😃」
(いや確かにお前もメタナイトだがお前のことじゃ…)
「わどわどちゃんも、ぷにぷにちゃんも、あまいものがだいすきなのです♪
んーとですね。つまりみーんな、あまいものがだいすきなのです!😄」
(だからなぜ、お前が出てくる?!)「というわけで…みんなでおやつをたべるのでーす!🍪」
[emoji:1BC]⚔「「何故そうなる?!」」

「あれっ?兄上?あにうえー?」
「しかたないのでーす。兄上はてれやさんなのです、デデデ♡[emoji:525]
「おい待て、そのスマホは何だ」
「あ、きたきたー♫」
「ぽよーい!![emoji:040]
「ハーイ!ぷにぷにちゃん!」
「カービィまで呼ぶなああぁぁぁ!!!!しかも四色!!!」

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滅んだ星に奇跡を呼び戻すため、
「核」となる生命を蘇らせる。
彼らが求めた遺伝子は、
彼らの求めたものではない。
その奇跡の生命体は、すでに遠くどこかへ去っていった。
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滅んだ星が見せた、悲しい、主観的な思い出。
それをみた者は、一人の少女の寓話としてそれを吐露した。
一人ですべての咎を背負った、女の子のお話。

それは静かに伝わった。
遺跡から採取した遺伝子の、クローンの記憶とともに。
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「さよなら。元気でね」
彼女が泣きながら昨日までの友にそう呼びかけた声は、誰にも届かなかった。
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昨日まで友達だったみんなに、憎まれることは悲しかった。
きっとなにごともなかったように、
忘れ去られるのもつらかった。

でも、やらなければならなかった。
彼女に後悔はない。
どのみち自分は死ぬのだ。
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「さあ私を殺してよ」
彼女は言う。
彼女こそ起爆剤なのだ
この星はもう助からないと悟った彼女は、わずかに残された星のエネルギーを使って別次元への扉を開くことを決めた
そのためには、星と一体化した彼女が死ななければならない

故に彼女は彼らの敵を演じた。
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彼女にとっては、
他者の幸せこそ、自分の犠牲への報いなのだ。
聖女。
あとから彼女のことを知る者があらわれたら、彼女のためにある言葉かもしれない。と考えるものもいるのかもしれない。
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彼女はひとりぼっちで泣き続けながら死んだ。
悲しいけれど、
それよりもみんなの幸せを願うのが
彼女の幸せだった。
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彼女は優しい悪夢にうつることもある
ただの悪夢にしかすぎないこともある
そういうのはごく一部だろう、
大多数にはただの忌まわしい思い出だ。

誰よりも優しい彼女は孤独で、
最後まで救われない。
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実現化する悪夢。
それがももメタ。
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これがまんまるさんま缶にまつわるおはなし。
ももメタという女の子は、ほんとはせかいのどこにもいないけど、魅入られたひとにはみえてしまう。
悪夢に魅入られたひとには…
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彼女たちは存在しているようで存在しない。
見えないものには彼女たちは決して見えない。彼女たちは白昼の悪夢そのものだからだ…
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実際そうなるとはぁーどうもーてきな?
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えきちょうだめりあさん。
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うちの絵好きって言ってくれる人もでてきて、トップじゃなくても、底辺でもナノピコでも、
自分は自分でいいって自信でてきたな。
これからも息抜きがんばるむ。
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