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ken_wood

職場の社食から

ようやく「昼ご飯」。食べ終わった。
f:id:ken_wood:20180619170103j:image
鮭のちゃんちゃん焼き的なものだったと思う。
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おはよう

おはようございます。久しぶりの澄んだ青空@横浜青葉。
今夜は21時より日本vsコロンビア戦ですよ。
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おやすみ

試合の途中ですが、ネルカ神のお告げにより寝ます。
明日は日本戦だよー。
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2018ロシアワールドカップ

ほぼ受け売りだし理解追いついてるのか怪しいとこもあるし、こっぱずかしいので返信なしで「なんでメキシコはドイツに勝てたのか?」
いろんな人との言ってたことをまとめた俺としての理解はこんなの。

・ドイツ代表のセンターユニットで強くて正確な縦パスを前線に入れてくるのはMFクロースとCBフンメルス、デュエルに強いのはCBボアテングとMFケディラ。
・そこでメキシコはフンメルスとクロースにマンマーク(エルナンデスとベラ)をつけ縦パスを入れさせないようにした。ベラは適切なポジショニングによってクロースとケディラ間のパスワークも寸断。
・マンマークに付くのは2トップ、ほかの8人は4-4でしっかりブロックを作る。なのでボールを持ってもガン無視な選手がしばしば出る。それがボアテングとケディラ。
・そこでドイツはフリーになったボアテングがボールを持って上がり攻撃の第一起点に(前半パス数はフンメルスの1.7倍)。クロースが持ち上がらない分ケディラも上がりがちになる。
・ボアテングは右CBなので自然にドイツの攻撃は右主体に。当然右SBキミッヒも上がる。キミッヒはラームの穴を埋めた逸材であり、予選全試合スタメンを務めたほどのドイツの強みである、はずだった。
・だがそれは上がったドイツの右サイドの裏をキミッヒより速度で勝るロサーノに突かせるメキシコの罠。キミッヒの攻撃はグアルダードらが止める。
・メキシコの4バックは間をぐっと詰めることで、ハーフスペースを狭くしドイツ得意の2列目からの飛び出しとスルーパスに耐える。
・クロースがマークに付かれた時の対策として、ドイツはクロースがサイドに流れることでマークを外す策を用意。しかし、それも中央にスペースを作りプレス密度を下げてカウンター時のパスルートを確保するためのメキシコの罠だった。これによりメキシコのカウンターの速度アップ。
・カウンター時にはマークしてたエルナンデスやベラがその中央に入り込んではパスワークを構成。
・ドイツもカウンターに対するネガティブトランジション(守備への切り替え)が遅く2CBのみでカウンターに対抗せねばならなかった(とフンメルスが試合後コメント)。実際数的不利なカウンターを何度も受けている。
・前述のボアテングとケディラが上がることでデュエル勝率の高い二人がカウンターを受けた時にいるべき後方にいない問題が発生。
・Kicker誌による対人戦勝率 DF:キミッヒ(58%)、ボアテング(82%)、フンメルス(36%)、プラッテンハルト(75%) この様にフンメルスとボアテングの縦の位置関係があるべき姿と逆になることでよりやばくなっている。フンメルスがエルナンデスのスピードに付いていけてなかったことは明白。

ここまで前半。

・ドイツはケディラが攻撃に貢献できないね、ってことでエジルをケディラのとこに下げて前目にロイスを投入。
・マンツーマンと高速カウンターを続けると90分間スタミナが持つわけないので、終盤にはチャンスが生める筈、がドイツのプラン。
・しかし前線3人(ベラ、ロサーノ、エルナンデス)の運動量が半端ないのは織り込み済み。スタミナの尽きる頃に守備力の高いマルケス(往年のCB)やエアバトル要員としても使えるラウール・ヒメネスを投入して試合を締めるメキシコの読み。
・マンマークを剥がすためには動かないといけない。しかし動き回るとポジショナルにプレーできない。上がり過ぎた選手もポジショナルにプレーできない。ドイツはそこのバランスの調整においてメキシコを上回れなかった。じゃぁどうすんの「引き気味に戦うしかなかったのでは?」しかし監督はレーブでチームは世界王者である。
・メキシコが撤退戦にシフトチェンジし、ドイツもマリオゴメスを投入してエアバトル成分増すもドイツはつなぐしクロスも実らせず。

試合終了。

・簡単なまとめ:わざと右から攻めさせて右の裏を狙うメキシコのカウンターが複数の効果を生み切れ味のよいカウンターを生み出した(その内一つを決めた)。「スペースの作りあい消しあいのデザイン」においてメキシコのオソリオ監督がドイツのレーヴ監督を上回った。
・ドイツが「こうするとうまくいくだろう」とやってくることを逆用したメキシコの頭脳の勝利。
・フンメルスとクロースにマンマークを付けてドイツのビルドアップパスワークを骨格から叩くのはEUROでのイタリアxドイツ戦にヒントを得たのであろうとのこと。
・ドイツは次戦以降クロースの動き回りによって生まれてしまった中央の穴をポジションチェンジで剥がすことで是正しようとしてくるはず。
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2018ロシアワールドカップ

先制された上にGKが負傷交代で踏んだり蹴ったりのチュニジア。
しかしチュニジア、8:2分けのポマードかっちりな髪形多くないか。
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2018ロシアワールドカップ

チュニジアも緩そう。3分で枠内2発のイングランドがふつーに勝つのでは。
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2018ロシアワールドカップ

完全に抜けたと思ったら容赦なく止めるクルトワさん。
まさしく夢もティボーもない。
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2018ロシアワールドカップ

カウンターからちょこんとループでルカク3点目どばー。
うちっとこの李忠成が「ループは正確に打てばキーパーはノーチャンス」と言ってたのを思い出す。
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2018ロシアワールドカップ

あら、前半の苦労は何だったのか。
これでベルギー、いわゆるケチャドバなるか。
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2018ロシアワールドカップ

Reply token_wood
パナマのドレッド、下手にクリアすればオウンゴール、クリアしなければルカクが無人のゴールに押し込むだけのクロスを的確に爪先で枠外へそらして汚名返上。
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2018ロシアワールドカップ

ところで、韓国の監督が「ヨーロッパのスカウティングはアジア人の顔が見分けられないので、練習では偽の背番号をつけさせた」とか言ってたらしいけどマジすか。
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2018ロシアワールドカップ

危うくアザールにハイパーオウンアシストバックパスを決めるところだったパナマのドレッド。
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2018ロシアワールドカップ

ベルギーのヴィツェルとフェライニの見分けつかないスタイルは健在。
同時期用はこの試合あるのか(小並)。
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2018ロシアワールドカップ

サチモスのテーマソングはかっこいいのだが歌いにくいのが難点だ。
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2018ロシアワールドカップ

Reply toエッチなAQM
ハンドは「ハンドリング(手でボールを扱おうとすること)」なので、当たっただけでは取られないですよ。最近そのルールに厳密に従うようにお達しが出ました。
もちろん手を不自然な位置にしてた場合はボールから当たってきてもハンドリングです。
ken_wood

2018ロシアワールドカップ

惜しいなー。韓国もワンチャンある試合内容だった。
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2018ロシアワールドカップ

スウェーデンと言いオーストラリアと言い、黄色い国のチームは何故にこうもきれいな4-4ブロックを作るのが上手いのか。
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2018ロシアワールドカップ

日本も久保とか波多野とか平川怜とか決定前の候補にでも呼べると良かったのにね。
ken_wood

2018ロシアワールドカップ

「フォルスベリ(スウェーデン)」と聞くと反射的に木肌のツルツルした樹木を思い浮かべちゃう。日本人だもの。
ken_wood

2018ロシアワールドカップ

Reply token_wood
あー、韓国DFがつついたからボールが弾き出されてんじゃないわ、スウェーデンが先にチョンと触ったんだ。韓国はボールに触れてない。
あー、決められたー。スウェーデン先制。

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