
茶道に続いてTRPGと関係ある日本文化つながりで。
えっ、何の関係がって? ほれ、茶道は創意工夫でお客様をおもてなし。
落語は会話芸のみの物語表現なので、いずれもTRPG的な文化なのですよ!
んで、この漫画は落語をしないガールズ落語漫画という、TRPGの話をしないTRPGサイトであるところのウチのサイトと通じる、あえて主題にふれないことにより、よりその主題の神髄に迫れるという基本構造を持つのです。持つったら持つのです!
上の一コマは、仕草と表情のみでツンデレな登場人物の揺れる心情と、LOVE寄せかつ竹宮ゆゆこ的物語性を表現するという、きわめて落語的な1コマと言えるでしょう。