グロス・ドイッチュラント2

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koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

何周プレイしたか忘れたけど、3回目のクリア。
ポーランド(を倒して陸軍力に浮きを作る)→スウェーデン(を倒して鉄鉱石をげっと)→フランス(を倒して英国攻撃の基地と工業基盤を得る)→ユーゴ・ギリシャ(を倒してセメントとボーキサイトをげっと)→バトルオブブリテン(で英仏海峡守備の英軍を排除)→英国本土上陸って流れでした。
戦争期間は2年4ヶ月、アメリカ参戦から1ヶ月というぷち危険な状況でのロンドン陥落でした。
=w=;;;;; 2年半も遊んだので、さすがにそろそろWW2欧州戦線飽きてきました……
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

諦めて手持ちのゲームをちみちみと。
フィンランド・ハンガリー・ルーマニア・ブルガリアが枢軸に加盟。
資源と工業力は対英戦なら余裕ですが、このゲームのドイツの最大のネックは海軍の弱体なんですよね。
艦艇を地上基地の空軍で叩けないシステムなので、なかなか英仏海峡を渡れません。
なので、ドーバーあたりの英陸軍&戦略空軍と英国の輸送船をひたすら叩くという史実どーりの展開になりがち。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

ちまちみ再プレイ。
英仏海峡とアフリカで戦っている段階なので、陸軍が暇だったんだけどノルウェーが宣戦してきた。
スウェーデンがドイツ占領下だからのう。
standby

グロス・ドイッチュラント2

Reply to紅茶檸檬
この辺のことは同じように考えたりしてました。ピンチをチャンスってのは、現状を度外視しなきゃやってらんない状況での希望の持ち方ですね。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

Reply to紅茶檸檬
>いくら造幣局が紙幣を刷っても、それで物が買えないのであれば、単なる紙切れに過ぎません。更に、兵器を売却ではなく、無償供与したり貸与したりするのであれば、通貨になんの意味があるのでしょうか?
>一般的には戦争によって、通貨の価値が失われた国家の経済を戦争経済といいます。
 
今回の場合、戦争経済じゃなくて地震経済ってとこか。作動原理は一緒だけど。
電力が不足、副次的に輸送力が不足するわけだから、地産地消と経済の電源不要化が進行するはず。
……ん。新世代送電網とか揚水水力or太陽光or風力発電or天然ガス火力にシフトするチャンスじゃないかのう。好き嫌いはとにかく原発増強は政治的にしばらく無理なんだし。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

参考までに、極東のとある紅茶第三帝国の同盟国さんの貿易モデルだとこんな感じ。
http://www.pari.sakura.ne.jp/jp_bou.jpg
 
まず初手で鬼畜なアメリカさんに生糸を輸出。得た外貨で綿花と石油と機械類と屑鉄を輸入。
綿花を綿布に加工。石油と機械類と屑鉄で内需を満たす。
 
二手目は帝国主義な大英帝国さんに綿布を輸出。得た外貨で重工業の原料となる鉄鉱石、アルミ、ニッケル、錫、鉛、亜鉛、リン、ゴムを輸入。
これらの重工業原料を工業製品と機械類に加工しつつ、内需を満たす。 
 
三手目で帝国の生命線であるところの満州&中国さんに工業製品と機械類を輸出。得た外貨で食料と鉱産物を得て、よーやく経済が回るって図式。
 
よって、対米生糸輸出が止まると、国力が崩壊しちゃったりする。
 
――歴史群像シリーズ 決定版太平洋戦争3「南方資源と蘭印作戦」より参照
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

このゲーム的に工業資源は原油、石炭、ボーキサイト、鉄鉱石、セメントの5種。
石炭はドイツ国内で山ほど出る。
石油は日本と違って海軍の効用が限定的だから、意外と使わないので供給>需要。
よって問題はボーキサイト、鉄鉱石、セメントの確保に限定される。
ボーキサイトは航空機製造、鉄鉱石は鉄を経由して陸上兵器と艦艇と弾薬の製造、セメントは工場と陣地の強化で使用する。
基本的に陸軍が資源地帯を占領しないと資源の入手量は劇的に増強されないので、まずスウェーデンを占領して鉄鉱石を確保して鉄を増産し陸軍を強化。2手目でボーキサイトとセメントを産出するフランスかユーゴ+ギリシャを抑えるという基本戦略が資源確保の面からは正しいという結論が導き出される。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

http://www.pari.sakura.ne.jp/gd2.jpg
紅茶第三帝国、ただいま徴兵ちゅ。
通常動員だと1ヶ月に歩兵1000ちょいを動員可能。4個師団の人員。
徴兵年齢を1ヶ月引き下げると倍量の2000ちょいを動員できるんですが、国民士気が下がって経済に悪影響ががが!
よこっちょにある徴兵年限が着々と下がっていって、3年も総力戦をやると17才で徴兵とかになっちゃうのがマゾげーと悪名高い理由だと勝手に思っています。戦争反対っ!
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

ソ連軍が史実並みの強さな設定にしてたのを忘れていた……
ポーランド分割線から一歩も進めなくてリセット&ロード。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

懲りずに1939年キャンペーンプレイ再開。
初手でポーランドを叩きつぶすのまでは良いとして、Uボートの量産を後回しにして、2手目でスウェーデンに侵攻し、鉄鉱石を確保。
英仏は航空戦のみの手当で放置して、1940年春の段階で対ソ戦開始という謎の戦略です。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

ソ連を片付けた紅茶第三帝国は、ポケット戦艦と巡洋艦で英国の駆逐艦に集中攻撃!
結果として英国艦隊は戦艦・巡洋艦が残存。独艦隊は巡洋艦・駆逐艦が残存。
この時点では英国艦隊の圧勝に見えますが、英国艦隊は特盛りに作ってある独Uボートへの対抗手段を失います。
=w=;;;;;っ ドイツ陸軍は第2次ゼーレーヴェ作戦を発動しましたが、季節が冬で英仏海峡の天候は超大荒れ。欧州の覇権を賭けた上ドイツ軍の上陸作戦は、お天気待ちという、なんとも情けない理由で頓挫します。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

ただいま1943年10月。
無敵イタリア軍の助けを借りつつ、1942年いっぱいをかけてアフリカ北岸を掃討。
第二次ゼーレーヴェ(英国本土上陸)作戦を目指して、ドーバーで英米の空軍と消耗戦を繰り広げていたら、
「我が国は第三次5カ年計画が終わったので、二次大戦に参戦して宿敵ナチスを打倒する!」
などという、この2者の間に何の関係が?というメッセージとともに唐突にソ連が参戦。
=w=っ ふっふっふ、この事あることを予測して、第二次4カ年計画を遂行していた我が第三帝国に死角はありませんよー!
と、無駄に3000両ほど量産していたティーガーたんをモスクワ街道に集中。
北部はフィンランド軍、南部はルーマニアとハンガリー軍に防御をゆだねて、ドイツ軍は中部で一点突破をはかり、モスクワを攻略して、ソ連にバルト三国とウクライナの割譲という条件で講和を強います。
=w=::;;: 開戦時に3000両あったティーガーたんが300両になってしまっていて、あと1ヶ月戦争が伸びていたら、戦線が膠着する公算大なのは内緒。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

ただいま1942年7月。
1941年にユーゴとギリシャを占領。
なんとなーく空気が読めない某同盟国のおかげで、いきなりアメリカが参戦してくる予感がしたので、独ソ不可侵条約は遵守なのです。

英本土周辺は独海軍がつぶれちゃっていて手詰まりなので、2年にわたる爆撃で無力化したマルタを空挺降下で占領。
補給線を確保したうえで、われらが無敵イタリア軍をロンメルさんと軍事援助で増強。アレキサンドリアを落とします。(いまんとこ、マルタとアレキサンドリアが唯一史実の線より外の占領地だったり)

これで地中海から手を抜いて、第二次バトルオブブリテンかな?とか思っていたら、アメリカ軍がトーチ作戦を開始ー。余波でヴィシー政権が崩壊して、両軍がアルジェのあたりに軍主力の結集を開始したって現状です。
=w=;;; なんかバトルオブブリテンで勝っている&独ソ戦がない以外は史実どーりの展開に。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

ただいま1941年2月。
ポーランド・フランスは一蹴した我らがドイツなんですが、海軍がゼーレーヴェで壊滅して、対英戦は英仏海峡を挟んでの持久戦に。
UボートとJu-88と4号戦車とSd251/W40と迫撃砲を特盛りで生産。
主力戦闘機はHe100。航続力&火力不足って気もするけど、Fw190待つより早期に実戦投入が可能なので、この点で採用。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

http://www.general-support.co.jp/gd2/gd2.html
何回目のプレイか忘れたー。
「電撃戦という幻」を読んで、アルデンヌ攻勢したくなったので久々に1939年シナリオを起動したんだけど、ポーランド放置&1939年秋にフランス戦作戦は、もう定石化しちゃってて面白くなかった!
=w= 太平洋戦記3早くでないかのうと思いつつ、ただいまバトルオブブリテン中です。ケチってJu87が主力なのでルフトバッフェが出血多量気味なのは軍事機密ですよー。(歴史に学んでない紅茶)
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

http://www.4gamer.net/games/032/G003227/20071229002/
http://www.4gamer.net/games/032/G003227/20090123047/
「GD2で克明に描かれるのは,戦争を続ける限り,戦争を始める前よりも何かが劇的にプラスになることはあり得ないという,単純な――そして戦争を描いてきたPCストラテジーゲームのほとんどが目をつぶってきた――真実だ。」
 
=w=っ いまどき戦略級ウォーゲーム出しちゃう阿部センセは偉大な方じゃ!
パラドックス社のゲームとか好きならオススメですよー。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

 ちなみにゲームには反映しませんでしたが、第二次大戦時における最も重要な交通機関は鉄道であり、その主燃料は石炭でした。更に欧州では暖房燃料も石炭が多く、これからもドイツがエネルギー大国であったことが理解できます。
 でも石炭では、航空機、戦車、潜水艦は動きません。
 そして、石油に関しては、ドイツは資源小国であり、ルーマニアや米国からの輸入に依存していたのです。
(中略)
「戦争を遂行する上で何が必要か?」を考え、隘路を打開し、効率化を図るのが戦争経済の基本ですが、時として、そして相手によって必要なものは刻々と変化していきます。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

 通常の経済では通貨が大きな指標となるのは前述した通りですが、戦争経済となると鉄がこれに変わる大きな指標となります。
 製鉄能力においてドイツは欧州一(ただしソ連が同等、英連邦はドイツの7割、日本は4割、米国は独の2.5倍以上)の工業国家ですが、その基盤は潤沢な石炭にありました。
 1939年当時、世界一の石炭採掘国は米国(4億1千万トン)でしたが、ドイツの採掘量(4億トン)はそれに匹敵するほど多く、両国に続く英(2億2千万ドン)やソ連(1億6千万トン)を大きく引き離していたのです。
 ただし、それに比べて、鉄を生産する為に必要なもう一つの資源である鉄鉱石は必ずしも充分ではなく、戦前のドイツは鉄鉱石輸入国(1938年には2198万トン)の鉄鉱石を輸入)でした。
 よって、ドイツの国力を増大させるためには「如何にして鉄鉱石を集めるか?」が重大な課題となります。
koutyalemon

グロス・ドイッチュラント2

以下、デザイナーズノートより勝手に引用!
 
 戦争指導の根幹は戦争経済にあります。
 例え月産100機の生産能力を誇る航空機工場があったとしても原材料が無くては1機も生産できませんし、1000門の火砲も撃つべき弾薬がなければただの鉄の筒に過ぎません。資源、労働、エネルギー、流通、通信など全ての分野が潤滑に動いてこそ効率的な生産ができるのです、国家の経済力は国力を織りなす重要なファクターと言えるでしょう。
 なお、戦争経済と言っても戦争の規模によってその形態は大きく異なります。
 例えば、日露戦争など他国の支援を受けている二国間戦争では戦争当事国の通貨の信用度が大きく影響しますし、外債募集などで国家の経済力を大きく膨らませることも可能です。
 これが、第二次世界大戦など大規模な戦争や、孤立した国家間の戦争となると他の場合では重要な指標となる通貨が殆ど意味を失ってしまいます。
 いくら造幣局が紙幣を刷っても、それで物が買えないのであれば、単なる紙切れに過ぎません。更に、兵器を売却ではなく、無償供与したり貸与したりするのであれば、通貨になんの意味があるのでしょうか?
 一般的には戦争によって、通貨の価値が失われた国家の経済を戦争経済といいます。
koutyalemon

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