反日上等!(はんにち・じょーとー!)
このお題はハイクじゃなくて、ダイアリーでやればいいのに
って思うけど、ハイクの方が読んでもらえるというか露出高いから、まぁ、続くのか
って思うけど、ハイクの方が読んでもらえるというか露出高いから、まぁ、続くのか
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
lmnopqrstuの日記 memo091230 から いんよう。
http://lmnopqrstu.blog103.fc2.com/blog-entry-8.html
もし戦後補償運動がエクソシストの運動、一種の御霊信仰の実践であるなら、「国民基金」(的な運動)がその他の運動より優秀であり、そのゴールとなってしまうの不可避だと思われる。実際、加害者側である自分たち自身が過去から継承している暴力・攻撃性については否定・解体する気がないのに(国家の法的責任・責任者処罰等追求の放棄)、被害者側をいかにソフトに黙らせるか、被害者側の攻撃性(怒り、悲しみ、嘆き、訴え等々加害者側にとって攻撃性として現象するすべてのもの)をいかに解体するかにのみ専心している加害者側の運動は、倒錯というほかないが、一種の御霊信仰の実践と考えれば合理的に理解できる。自分たち日本人が死なないための憲法9条は好まれるが、自分たちが日帝から継承している暴力・攻撃性の否定・解体としての9条からは離脱していった、左派の右旋回とあわせて考えるべきだと思われる。
…………
アジアの攻撃性を抑圧するためではなく、アジアに対する日本の攻撃性(という悪霊)を抑圧するために9条はおしつけられたのだから、そもそも9条は反日的である。反日と向きあえない日本の左派が「わたし達はこの(平和憲法の)価値観を、いま、大本で、自らのものとしている」と言うことほど悪い冗談はない。
http://lmnopqrstu.blog103.fc2.com/blog-entry-8.html
もし戦後補償運動がエクソシストの運動、一種の御霊信仰の実践であるなら、「国民基金」(的な運動)がその他の運動より優秀であり、そのゴールとなってしまうの不可避だと思われる。実際、加害者側である自分たち自身が過去から継承している暴力・攻撃性については否定・解体する気がないのに(国家の法的責任・責任者処罰等追求の放棄)、被害者側をいかにソフトに黙らせるか、被害者側の攻撃性(怒り、悲しみ、嘆き、訴え等々加害者側にとって攻撃性として現象するすべてのもの)をいかに解体するかにのみ専心している加害者側の運動は、倒錯というほかないが、一種の御霊信仰の実践と考えれば合理的に理解できる。自分たち日本人が死なないための憲法9条は好まれるが、自分たちが日帝から継承している暴力・攻撃性の否定・解体としての9条からは離脱していった、左派の右旋回とあわせて考えるべきだと思われる。
…………
アジアの攻撃性を抑圧するためではなく、アジアに対する日本の攻撃性(という悪霊)を抑圧するために9条はおしつけられたのだから、そもそも9条は反日的である。反日と向きあえない日本の左派が「わたし達はこの(平和憲法の)価値観を、いま、大本で、自らのものとしている」と言うことほど悪い冗談はない。
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
お二人の議論とは離れるかもしれませんが。
マスコミの麻生「KY(漢字読めない)」批判は、「日本文化」というより、「ブッシズム」と称されたブッシュの話す英語の文法的間違いを散々揶揄してネタにしたところ―TV政治ワイドショー化―のマネではないのでしょうかね。
無論、
漢字であろうが、てにをはであろうが、綴りであろうが、文法であろうが、筆跡であろうが、その手のことでひとを見下したり排除するてあいは、一種の教養前提論なのでしょう。
そのような上っ面で論旨を退けてしまうようなそぶりは、言語対話で厳密さを詰めてすり合わせていく西欧教養と違って、元々空蝉/化身をたっとび含みをもたせる「日本文化」教養にはなかったことです。
近代明治の四民平等政策以降、新たな身分(立身出世)制度が出来たのです。それが、革新(進んでる)=開化主義と旧弊(遅れてる)=保守主義。高邁な理想を掲げるインテリがトップで、その下に学生、そして「遅れた大衆」という図式。その悪しきヒエラルヒーがアタマにこびりついている者が、形式的にでも「わかっている俺ら」的優越関係性につるもうとした時に、うってつけなネタ提供してしまったのが麻生太郎なのでしょう。
「中継ぎ総理」でしかない麻生は、殆ど何もやっていない(やれない)のですから、そのココロは批判にも足りないというところなのでしょうが、揚げ足取りでしかない「3K(空気・漢字・解散/読めない)批判」を小一年マスコミが政治報道と称して続けてたことは、政治矮小化に他なりませんでしょう。
マスコミの麻生「KY(漢字読めない)」批判は、「日本文化」というより、「ブッシズム」と称されたブッシュの話す英語の文法的間違いを散々揶揄してネタにしたところ―TV政治ワイドショー化―のマネではないのでしょうかね。
無論、
漢字であろうが、てにをはであろうが、綴りであろうが、文法であろうが、筆跡であろうが、その手のことでひとを見下したり排除するてあいは、一種の教養前提論なのでしょう。
そのような上っ面で論旨を退けてしまうようなそぶりは、言語対話で厳密さを詰めてすり合わせていく西欧教養と違って、元々空蝉/化身をたっとび含みをもたせる「日本文化」教養にはなかったことです。
近代明治の四民平等政策以降、新たな身分(立身出世)制度が出来たのです。それが、革新(進んでる)=開化主義と旧弊(遅れてる)=保守主義。高邁な理想を掲げるインテリがトップで、その下に学生、そして「遅れた大衆」という図式。その悪しきヒエラルヒーがアタマにこびりついている者が、形式的にでも「わかっている俺ら」的優越関係性につるもうとした時に、うってつけなネタ提供してしまったのが麻生太郎なのでしょう。
「中継ぎ総理」でしかない麻生は、殆ど何もやっていない(やれない)のですから、そのココロは批判にも足りないというところなのでしょうが、揚げ足取りでしかない「3K(空気・漢字・解散/読めない)批判」を小一年マスコミが政治報道と称して続けてたことは、政治矮小化に他なりませんでしょう。
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
はてなブックマークと はてなハイクに、ちがいがあるとは おもえないので、こちらで議論をします。ハイクだけでは断筆するというのは意味が わかりませんから。
さて、ケースバイケースというとき、いろんなケースがあるわけです。いろんなケースに直面して、「ほんとうに これは ひどい」、「くやしい」、「ゆるせない」という気になって、漢字の知識によって ばかにすることを 批判することが一方ではあるのでなければ、ケースバイケースというのは不公平なヘリクツだということです。
ケースバイケースというのは、便利なことばです。ほんとうにケースバイケースだと おもうのならば、いわゆる被差別者が漢字の知識で ばかにされているようなときには、きちんと批判してください。いつか行動で しめしてください。そして、現状に むきあってください。
わたしは原則的に かんがえるので、それが だれであろうとも、「漢字が わからない ひとを ばかにする」という「日本文化」(!)を 土台にしているかぎり、ゆるすつもりはありません。
もちろん、もうすこし きちんとした論理で、「自分のことばで かたらない」という問題として あそうを 批判するのならば、賛同できるわけです。
さて、ケースバイケースというとき、いろんなケースがあるわけです。いろんなケースに直面して、「ほんとうに これは ひどい」、「くやしい」、「ゆるせない」という気になって、漢字の知識によって ばかにすることを 批判することが一方ではあるのでなければ、ケースバイケースというのは不公平なヘリクツだということです。
ケースバイケースというのは、便利なことばです。ほんとうにケースバイケースだと おもうのならば、いわゆる被差別者が漢字の知識で ばかにされているようなときには、きちんと批判してください。いつか行動で しめしてください。そして、現状に むきあってください。
わたしは原則的に かんがえるので、それが だれであろうとも、「漢字が わからない ひとを ばかにする」という「日本文化」(!)を 土台にしているかぎり、ゆるすつもりはありません。
もちろん、もうすこし きちんとした論理で、「自分のことばで かたらない」という問題として あそうを 批判するのならば、賛同できるわけです。
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
右翼の人たちは特攻服かダブルのスーツばっかりでした。
よく倒れないな。
楽しいミニoffも無事終了しました。
さてこれからエヴァ破見てくる!
よく倒れないな。
楽しいミニoffも無事終了しました。
さてこれからエヴァ破見てくる!
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
毎年、靖国神社に軍服を着て来る人がいるけど、私にはアレがどうにも許せない。
あの場で旧軍の制服をまとい、徽章を佩しても良いのは、実際に陸・海軍に籍を置いたことのある人たちだけだと思う。
いくら鎮魂の行為だとしても、いわゆる「演出」目的でコスプレするのはいかがなものか、と。
あの場で旧軍の制服をまとい、徽章を佩しても良いのは、実際に陸・海軍に籍を置いたことのある人たちだけだと思う。
いくら鎮魂の行為だとしても、いわゆる「演出」目的でコスプレするのはいかがなものか、と。
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
ついでに。
私は毎年8月15日には靖国に参拝し、実況中継をはてなブログにupしています。
ルポも書いてますが、昨年の分はあまりにひどいことがあったので
トラウマとなり、ちょっと書けなくなってしまいました。
(書いてたのを保存していたPCがクラッシュしてデータが取り出せなくなったというのもありますが)
今年もまた靖国にいき、実況中継します。
生ゼリ幸、生ドロンパを見るよい機会ですから。
それにしても在特会だのを見かけるようになったのは、ここ最近のことですね。
私は毎年8月15日には靖国に参拝し、実況中継をはてなブログにupしています。
ルポも書いてますが、昨年の分はあまりにひどいことがあったので
トラウマとなり、ちょっと書けなくなってしまいました。
(書いてたのを保存していたPCがクラッシュしてデータが取り出せなくなったというのもありますが)
今年もまた靖国にいき、実況中継します。
生ゼリ幸、生ドロンパを見るよい機会ですから。
それにしても在特会だのを見かけるようになったのは、ここ最近のことですね。
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
今年の春の靖国、および遊就館のルポ↓です。
http://d.hatena.ne.jp/Prodigal_Son/20090324
http://d.hatena.ne.jp/Prodigal_Son/20090324
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
>遊就館の展示方針は田母神さんなみになにか入っちゃってるらしく
2年前,ネトウヨだった時に行って祖国の歴史に涙を流しました(笑)。なんかヴィデオが流されてる部屋があって,入って見たのですが,これがまあものの見事に「日本は悪くない。戦争に引きずり込まれた。いいこともしたのに悪者扱いされた。英霊可哀想」なタモさん史観で,まあそっち方向にシンパシー持ってる人間なら鼻の奥がツンと熱くなってくるような出来でした(というか当時の僕は実際熱くなった)。その他の展示も壮絶だったです。はてな界隈の人たちが入ったら青筋立てながら出てくるか腹筋痙攣させながら這い出してくるか,まあどちらかでしょうね。某A新聞の戦争マンセー記事をしっかり展示してあるところは笑えましたが(あの展示は残しておいてもいいんじゃないか)。ただ,戦没者の遺影が置いてある部屋があったんですが,東條英機とかの写真も,他の二等兵とかと全く同じ扱いにしてあるんですね。よくよく探さないと将軍や提督,A級戦犯の面々が見つからない。歴史観にはまったく共鳴できないですが,あれは凄いなぁ,と思います。
2年前,ネトウヨだった時に行って祖国の歴史に涙を流しました(笑)。なんかヴィデオが流されてる部屋があって,入って見たのですが,これがまあものの見事に「日本は悪くない。戦争に引きずり込まれた。いいこともしたのに悪者扱いされた。英霊可哀想」なタモさん史観で,まあそっち方向にシンパシー持ってる人間なら鼻の奥がツンと熱くなってくるような出来でした(というか当時の僕は実際熱くなった)。その他の展示も壮絶だったです。はてな界隈の人たちが入ったら青筋立てながら出てくるか腹筋痙攣させながら這い出してくるか,まあどちらかでしょうね。某A新聞の戦争マンセー記事をしっかり展示してあるところは笑えましたが(あの展示は残しておいてもいいんじゃないか)。ただ,戦没者の遺影が置いてある部屋があったんですが,東條英機とかの写真も,他の二等兵とかと全く同じ扱いにしてあるんですね。よくよく探さないと将軍や提督,A級戦犯の面々が見つからない。歴史観にはまったく共鳴できないですが,あれは凄いなぁ,と思います。
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
それにしても、こんなに日本国のありかたと来しかた行くすえを考えた夏はありません。みなさん(左右問わず。いやイヤミではなく)のおかげです。
明日、わたしも仕事の都合がつけば靖國神社にお参りしたいと思っていましたが、麻生さんの「(靖國は)最も政治やマスコミの騒ぎから遠くに置かれてしかるべきものだ。もっと静かに祈る場所だ」という意見もごもっともです。いいこと言うなぁ。
なので、あまり八月十五日にはこだわらないことにします。
ネットやメディアでは議論が白熱して、靖國神社がなんだか左翼と右翼のアイデンティティをかけたおどろおどろしい闘争の場になっているような感じをうけますが、日本のありかたに興味をもつ一市民としてであれば、一度はお参りしてみて、「なるほど」とか、「そんなものか」とか、「けっ」とか、感じてみるのもよいような気がいたします。なにかを判断するのはそれからでも遅くないでしょう。
入場無料ですし、思想チェックも国籍チェックもありません。
というか、左右からの極端な情報ばかり耳にして良し悪しを判断しているいまの状況では、よく知りもせずに「鬼畜米英」などというスローガンで盛りあがっていた二次大戦中と変わりませんよね。対象が米英から日本に変わっただけ(あるいは全く変わっていないだけ)で。
参考までに、2年ほど前、ひょんなことから靖國神社にお参りしたときの感想を再掲しておきます。
《靖國観察記》
二年ほど前、市ヶ谷で仕事をしていたら外が騒がしかったため、なんだろうと出てみたら、靖國神社の周りで騒いでいる人たちがいました。
■ 左翼

お盆になったら靖國神社の周りで大騒ぎ。
※ いかにも頭の悪そうな人の集団に見えますが、これがなんと左翼団体でした。
昔はインテリが左翼思想にかぶれるというのが相場だったんですけどねえ。
■ 右翼
... (Read more)
明日、わたしも仕事の都合がつけば靖國神社にお参りしたいと思っていましたが、麻生さんの「(靖國は)最も政治やマスコミの騒ぎから遠くに置かれてしかるべきものだ。もっと静かに祈る場所だ」という意見もごもっともです。いいこと言うなぁ。
なので、あまり八月十五日にはこだわらないことにします。
ネットやメディアでは議論が白熱して、靖國神社がなんだか左翼と右翼のアイデンティティをかけたおどろおどろしい闘争の場になっているような感じをうけますが、日本のありかたに興味をもつ一市民としてであれば、一度はお参りしてみて、「なるほど」とか、「そんなものか」とか、「けっ」とか、感じてみるのもよいような気がいたします。なにかを判断するのはそれからでも遅くないでしょう。
入場無料ですし、思想チェックも国籍チェックもありません。
というか、左右からの極端な情報ばかり耳にして良し悪しを判断しているいまの状況では、よく知りもせずに「鬼畜米英」などというスローガンで盛りあがっていた二次大戦中と変わりませんよね。対象が米英から日本に変わっただけ(あるいは全く変わっていないだけ)で。
参考までに、2年ほど前、ひょんなことから靖國神社にお参りしたときの感想を再掲しておきます。
《靖國観察記》
二年ほど前、市ヶ谷で仕事をしていたら外が騒がしかったため、なんだろうと出てみたら、靖國神社の周りで騒いでいる人たちがいました。
■ 左翼

お盆になったら靖國神社の周りで大騒ぎ。
※ いかにも頭の悪そうな人の集団に見えますが、これがなんと左翼団体でした。
昔はインテリが左翼思想にかぶれるというのが相場だったんですけどねえ。
■ 右翼
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反日上等!(はんにち・じょーとー!)
何となく明日は当てつけのように靖国神社の画像を貼りまくったり、靖国オフ実況中継したりするヤツが出てきそうな気がするが、まあそれも一興か。
反日上等!(はんにち・じょーとー!)
それを言うと、また「何を以て大半と言うのか」が始まりますよ。
しかし、アンケートとってみましょうと言いますと、何故だか彼らは逃げ出すという不思議があります。
アンケートを実行したらしたで、今度は「文面が作為的だとか恣意的だ」とかが始まりそうですね。
そうでなくとも、「95 % は大半と言えるのか? 5 % は非常に大きな数字である」とか訳の分からない議論になりそうな(苦笑)
しかし、アンケートとってみましょうと言いますと、何故だか彼らは逃げ出すという不思議があります。
アンケートを実行したらしたで、今度は「文面が作為的だとか恣意的だ」とかが始まりそうですね。
そうでなくとも、「95 % は大半と言えるのか? 5 % は非常に大きな数字である」とか訳の分からない議論になりそうな(苦笑)



