花うさぎ無計画発電所

"花うさぎ無計画発電所" でひとこと

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usaurara

花うさぎ無計画発電所

返信先うさ
恋のパーラーダイス☆夢のパーラーダイス ロマンチックなよーるーはふーけーて♪ 土曜日のよーるーはっ

プロット待ってるよ^^
florentine

花うさぎ無計画発電所

返信先うさ
もろ見せじゃないんですよーーーーーーーーーーーー!!!!!www
usaurara
florentine

花うさぎ無計画発電所

返信先うさ
ハイク秘密基地なんでチョイ見せOKでよいですなw
usaurara
florentine

花うさぎ無計画発電所

ところで、コラボ花うさぎ相方のうささんにスケジュール管理というのをされているわたくしは今日明日中にプロットを提出しなければいけないのであったまるw
usaurara

花うさぎ無計画発電所

「こたつみかん」



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               FIN


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florentine

花うさぎ無計画発電所

返信先florentine(磯崎愛)
木染月 六
(前の更新が6月だなんてことは忘れておくれ!)







 すると彼はすぐさま油断も隙もないと言いながら俺の手を握りこむ。一昨日の夜さんざん見せられたからなと付け足すと、あなたが鏡見て亢奮するからと腰骨を掴んでゆっくりと揺すりはじめる。どっちが、と言い返すつもりでいたが声にならなかった。なかで押し引きされる感覚に気をとられた。強烈な圧迫感に慣れたあと漣のように揺すられると熱があがる。こわばりが解け、汗が噴き出る。声を殺すために口をとじるのも難しい。片腕と頬を押しつけている敷布が水でも零したかのように濡れている。目隠しを取ろうとした手を彼が阻む。そのまま両腕を掴まれて上半身を引き上げられた。
 ぐいと背中が反って反動で顎もあがる。
 彼が俺の両手首をひとつに掴み、空いた右手で乱れた髪を右へと梳いて流す。そうして、背中きれいと漏らした。何の気なしにそんな痴れ事を口にするから俺は呻き声しかあげられない。いっそ辱めるために囁かれたほうがずっといい。どう返していいかわからない。こんな態勢は嫌だと告げるタイミングを見失う。もう俺は、背後から貫かれ律動に合わせて喘ぐだけだ。角度が変わり抉られるような感触はあるが痛みはあまりない。ぐずぐずとした頼りない快感だけが続いている。いやだと首を振ると腰骨をおさえていた手が前へまわる。俺の張りつめたものの先端だけをくすぐっている。そこばかりはなにをどうされようと疑いもなくきもちがいい。どうやら締めつけたらしく後ろで息を荒げて動きをとめた。
 そのまま右手を外されて俺は布団に手をついた。彼の手が頭の後ろの結び目に触れる。ついで、ようやく視界を得た俺を強い力で敷布に押しつけた。おい、と文句をいうと顔が見たいと引き抜いた。焦らされているのかと苛立つが軽々と俺を抱えあげてまた降ろした彼にも余裕がなさそうだった。
「したいことはもうないのか」
 わざと煽るようにそう言って下か... (続きを読む)
usaurara

花うさぎ無計画発電所

七夕の夜ですね、こんばんは。久々に茶髪君の短編をアップします、七夕向きのロマンティックなの!(ドえろじゃなくてごめんね!!w)5分で読めるから読んでね☆

とりあえず本編をお読みでない方のために手短にご案内も書いときますね。

これは磯崎愛さんの長編小説「夢のように、おりてくるもの」の前日譚として描いたコミック「オーバーフロー」の一部と重なるものです。当時描ききれなかったプロットを、人物を絞り独立させて掌編にしました。
本編はコンビニのバイト仲間である二人の青年が過去の軛から少しずつ自由になっていく恋愛物とも言えるんですが、「オーバーフロー」はその副主人公である茶髪君(=超イケメン・決まってるじゃないですかぁ)が本編で全力疾走するための準備をする内容(うん、まあちょいエロす)でした。
主人公とは反対に自分の身体の声、心の声をしっかり感じて動く茶髪くんの「めざめ」はどんなだったろうかという妄想が、ここでも文字になっております。お楽しみいただければ幸いです。
あ、それとひとつだけ。茶髪君はかなり年上の男性と長年関係を持っていたのですが病気で死に別れ、そのあと都会の大学へ入学しています。
ではどうぞ^^

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花の咲く音 Ver.9


「彼が来たらあの鍵を渡してやってくれ。屋上にある温室の管理人だから」
紹介されたのはコンビニの仕事にやっと慣れた春先だった。そして店長はひとこと釘を刺した。
「研究データを扱う場所だ、むやみに出入りするな」



「蓮の花が咲くとき音がするって本当ですか」
「あなたは文系?ロマンチストだな」
「そう?俺にはデータの山に真理を求めるひとのほうが」
「じゃあ、ここで待って確かめてみれば?今夜って言っても夜明けだけどね」
俺の言葉を遮ってそう言うと彼はむこうへ移動して水温をチェックしはじめた。... (続きを読む)
florentine

花うさぎ無計画発電所

返信先florentine(磯崎愛)
木染月 五
(前の更新が一月www すまん。ぽちぽち打ってたので書き終わってないけど載せておきまするん)






 からだ起こして。
 そう言いながら彼が俺の上半身を抱き起こした。後ろ手に縛られているので自分で思っている以上にもたもたした。
 顔あげて。
 態勢を変えられたうえでそう言われたら口淫をねだられたものと思うものだ。むっとする熱気に、彼のものが目の前にあるのがわかった。迎え入れようとしたとたん先端が俺の頬の高いところを突いた。それから耳から顎のあたりを熱い塊が撫でた。濡れていた。俺は頭をふった。彼はすぐ、ごめんねと言ってバスタオルで頬をぬぐった。口に入れても大丈夫なものだけどあなた嫌いだったね、と。先走りや精液なら構わないが、ゼリー状の何かわからない液体は好かなかった。言わずとも通じたらしく、ずいぶんと丁寧に自分のものを拭いている。そこまで神経質に清めなくともいいと伝えるべきか悩んだ俺の顎を彼の手がつかむ。ばさりとタオルが落ちる音がしていよいよかと思ったところで指を含まされた。
 このくらい大きくあけてて。
 顎が外れると文句をいうのはよした。よほど綺麗にぬぐったものかあまり濡れていなかった。
あなたは動かなくていい。
 そう言いながら腰と手をつかって頬の内側を擦るように押しつけた。彼の手が俺の鼻と頬をくすぐらないよう叢をおおっている。さっき腕を自由にすると言ったのはこのせいかと想像するとおかしかった。手指と柔毛が湿っているのは汗なのか俺の唾液なのかもうわからない。それはくちのなかをかきまぜるだけでなく反対側の俺の頬も撫でた。それから、目はしっかりと閉じててと囁いて、額をかるく突き目隠しをしている上から瞼まで柔らかな先端を思いがけぬ繊細さではしらせた。額から顎のしたまで彼のものでなぶられて、その息遣いと俺の髪をかきまわす手に気を取られながらも、舌で舐められるのともまた違う感触にふるえた。目が... (続きを読む)
usaurara

花うさぎ無計画発電所

なんでよそのキャラのへそにご執心なんですかね
f:id:usaurara:20150602020039p:image

いや、ほら、やっぱ恥ずかしがってるとこがね
フレッシュつーかw

ごめんww
usaurara

花うさぎ無計画発電所

返信先ゆまろし
珍しいな、しろまゆさんがしゃべったww
と思ったらえらい持ち上げてもらっちゃってるじゃないですか!わぁうれしい*\(^o^)/*

自然に見えてますか。どうもです。見てきたような嘘を描くのがモットーなので嬉しいですw

雰囲気しっとりはそのー あれだ、しっとり以上に濡れたらやべーのでっww ハイクだからっ&オトナだから☆
ていうこういう微妙な空気を描くのって勢いの必要な漫画を描いている人には難しくて当然なんだと思います。
両極にあるもんだろうな~と。わたしは勢いやキレのある画がうらやましいですし!(しろまゆさんの絵もそう)

両方描けたらもうそれプロやろ、みたいなw うん、でもとりあえず ありがとー☆
bayiji

花うさぎ無計画発電所

返信先うさ
うささんのイラストはキャラクターふたりが寄り添ってても全然違和感がなく、自然なのがとても素敵ですよね。
パースとかデッサンとかもそうですが雰囲気がしっとりしてて馴染む感じ…同じ絵描きとしてとても羨ましくおもうところです(>///<)
usaurara
florentine

花うさぎ無計画発電所

返信先florentine(磯崎愛)




 手の甲に血が滲んでいるのに気づいたのはしばらく後だった。
 あなたの黒髪が白い背で踊るのを眼裏にとどめた。おれがもっていかれなかったのが不思議なほどだ。長い髪を揺らして果てるあなたを見るのはたまらなかった。
 おれはあなたを膝のうえに抱えあげた。力の抜けた肢体はかんたんに腕のなかにおさまった。愛おしくてたまらずその頬といわず額といわずくちづける。それでも唇には触れないだけの冷静さが残されていた。嫌がるかとおそれた。
 あなたは喘ぎあえぎ俺を睨みつけた。泣き濡れた瞳でそんなふうに見られても怖くもなんともない。むしろもっと泣かせたくなる。あなたはそういうおれの悪巧みを察したのかもしれない。顔をそむけた。けれどふだん青白い色をしたあなたの肌が、どこもかしこも紅潮していては媚態にしか感じられなかった。とはいえおれはあまりあなたを追い詰めたくはない。あなたが気を損ねているのはわかっていた。いまだ混乱のただなかにあることも。
 あなたはあなたで、おれがそれを察していることに気づいてもいた。息をととのえながらおれの腕のなかでおとなしくしているのは――あなたは本当に怒っているときは触れることを許さない――、ただおれの不埒な振る舞いに気を悪くしているだけでなく、あなたもおれと離れがたいのだと自身で理解しているようだった。
 それに、あなたの腰におれの昂ぶりが押しあてられたままなこともあなたは知っていた。
「……すまない。血が」
 あなたが、じぶんのつけた爪の痕に気がついた。おれはあなたの頭の横で首をふった。たいしたことないと。そのまま耳のうえで尋ねた。
「舐められるの、そんなにいやだった?」
 当たり前だろうっとあなたが声を荒げた。それを聞いたおれはぎゅうっと強くあなたの身体を抱き締めた。そのまま、どうしてと問いを重ねた。あなたのあんな声は耳にしたことがないとは教えなかった。本当に恐慌をきたしていたのは知ってい... (続きを読む)
florentine

花うさぎ無計画発電所

返信先florentine(磯崎愛)




 彼のからだが背中から離れた。その熱が去ったのを惜しくおもうじぶんがいた。四つん這いが嫌だと言ったのは、あのとき彼が背に覆いかぶさるのではなく足の間に座ったからだ。いまも、そのときとほぼ同じ状態にあるのだが俺が促したのでやめろと言いづらい。
 楽にして、と声がかかる。俺はもう緊張していなかった。彼が与えようとしてくれているのは快さなのだと知っている。
 だが、彼の顔の前にじぶんの尻を突きだすような格好はどうにもいたたまれず恥ずかしくてたまらない。しかも彼の右手は俺の内側を探り、その左手は俺のものを包みこむ。さらには前も後ろも聞くに堪えない音を立てている。口を覆わないでと言われたが手を放したらどんな声が漏れるかわからない。ときどき腰が砕けそうな瞬間がある。総毛立ち、悲鳴をあげて嫌だという。それが吐精する前兆なのだと頭では理解しているがどこかわからないところへ無理やり引きずられていくようで恐ろしい。後ろに指があるとそれが気になっていけそうでいけなくて、とてもつらい。
「そのまま力抜いてて」
 楽な状態のまま達してしまいたかったが俺は素直にうなずいた。自分の肉体に何かを埋め込まれる感覚に慣れない。それが動き、抜かれることにも。ひどく痛むわけではない。いや、いっそ痛いだけならまだ気楽だとすら思う。ほんとうに。
 強烈な違和感と、おそらくは快楽に相当するのだろう強い感覚と、それを上回る羞恥が俺を内部から塗り替えていく。なぜ俺はこんなことを許したのだろう。そう考えると嗚咽が漏れそうになる。いや、じっさいに泣いているのだろう。彼が手をとめて俺の髪を撫でながら頬にキスをした。目尻を舌で舐められたのは涙を吸われたのだ。
 もう今日はやめるねと囁いて指が引き抜かれるのを感じた俺はその手を掴んだ。
「……続けろ」
 のぞきこまれそうになって顔をそむけた。みっともないありさまになってるに違いない。無理しないでと言われた... (続きを読む)
florentine

花うさぎ無計画発電所

返信先florentine(磯崎愛)




 腕のなかのあなたが、ひぁっとお世辞にも色気があるとは言い難い声をあげて震えた。そのうなじにローションを垂らしたからだ。あなたは振り返って文句をつけるつもりだったようだ。ところがあなたの中心に手をあてがい容器からそれを滴らせると、あなたの口からは言葉らしいものは何も発せられず、かわりに漏れた声にならないそれは、おれを勢いづかせるに十分なほど艶めいていた。
 けれどあなたは上下に動いたおれの手にいくらか抵抗をした。ふりほどくほどの力ではなかったが、慣れない感触のせいか素直によろこばなかった。だからおれはすぐに手をはなし、あなたの淡い翳りにそれをたっぷりとなすりつけた。
「左胸のほうが好きだよね」
 耳のうえで囁きながら濡れた指のはらでかるく触れただけで肩が揺れる。抓んでくれと言わんばかりのそれを上下に揺するように転がしてあなたの息遣いを愉しんだ。爪の先で捻りあげてしまいたくなるのを堪えて、右手をさらに濡らす。
 足を開いてというかわりに自分の右脚をあなたの膝裏へ押しつける。あなたは従順だった。あいた隙間へと右手をさしいれる。身動ぎしたのは快感のためでなく緊張のそれだとわかった。おれはそこを素通りし睾丸を転がすようにまさぐった。あなたはまだ、じぶんのものに手を添えているだけだった。かえって頑なにしてしまったようだ。
 壁についていたあなたの左手に手を重ねて撫でさする。あなたの背へと胸を寄せると、汗とも水ともまるで違う肌触りにあなたが嫌がるように首をふった。頬を押しつけてうなじにくちづける。足の間を行き来させていた手をあなたのいちばん奥まった場所に触れさせる。びくりと震えた尻をなだめすかすつもりがおれは自身のいきりたったものを滑らかな肌へ擦りつけていた。あなたの右手が後ろへとまわり、おれを優しく握りしめる。と同時にあなたがわらった。凄いなと。
 その余裕が憎らしい。さっきまで怖がっていたくせに。
 こ... (続きを読む)
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