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hanabiranoumi

眠たくてわからない
わたしの人生こればっかり
クリアーな頭が憧れ
しゃきしゃき動ける人が憧れ

笑う・喋る・動く
みんな恩寵
ありがたいこと
感謝しかないよ

憧れは憧れで持って
背筋伸ばして行け!
mokashu

雲の上の雲はどこまで
きっとどこまでも

そこにいる、そこにあるものを見て
前の雲に何があったかなんて
あった形だけがあったもの
ふと考えたりして
それだけが雲の上に

朝にはまた 居る
今日はどこを散歩しよう
目が覚める


気づいたら まだその中に
でもはっきりして
居た、身体 どこまでも浮かんでる

雲の上で遊んでる誰かが
また居る雲を見てる ある雲を見てる

はっきりとした
それだけが、また雲を見つめてる

いつの間にか 居る
今日はどこを散歩しよう
あのときと

雲の上
雲の上
雲の上
雲の上 (Read more)
Sucker

*させていただく
 
させていただく
何気なく使わせていただく
させていただく
なんでもさせていただく
させていただく
気にする人は気にしていただく
させていただく
最近の問題にさせていただく
させていただく
ただ生きさせていただく
させていただく
なにも知らないことにさせていただく
hanabiranoumi

きみはあたたかなほたる
いつもほほえんでいて
くちびるがカーブしている
そのやさしさをみならって
とおくからでもりりしくいきたい。

とおくからでもりりしくいきたい。
hanabiranoumi

あわあわと日々の泡
プチンとはじけて消え去った
あれは幻?それとも刹那の夢?

儚く甘い綿菓子のような夢の中
せつなく揺らめく夢の中
もう消えてどこにも無い
hanabiranoumi

あかるい気分で歩く
沈痛な面持ちで歩く

どちらも

わたしであることには
変わりない
前者を常に選ぼう、

前者を常に心がけよう
hanabiranoumi

嘘をついてないかどうか
自分に問うた
太陽はみんなに等しく降り注ぐ
公平なことを思えば
公平に生きようとこの身も捧げよう

失ったものを嘆くより
前進して得られるこれからを
大切に生きよう

君へ公平に生きる
それがわたしの愛
hanabiranoumi

ぐるぐる渦巻く
怒りの想い
そいつがあたしを壊す
自分で首を絞めてたわけだ
自業自得に本末転倒
あたしの過去に
手錠をかける音がした
hanabiranoumi

透き通った真水
透き通った想い

透き通った雨
透き通った気持ち

それらを集めて
名前の無いわたしになる
hanabiranoumi

ときどきクラッシュする温度
高い湿度を持つわたし

なだめて猫の毛皮みたいに
そっと撫でて息を鎮める
hanabiranoumi

気をつけて自分
とにかくあなたは無防備すぎる
痛い目に遭わなければ
わからないなんて子どもすぎる
hanabiranoumi

大丈夫です
大丈夫です
すこし息切れしただけです
呼吸を整えたなら
また永遠へと参加いたします。
hanabiranoumi

魔法なんてあるわけがない
ましてや白いドレスの裾を
ちょこんとつまんでお辞儀
しただけで叶う魔法など
あるわけがない
受け入れるのだ現実を
粛々と誠実に生真面目に
hanabiranoumi

2月の森のひなたの静けさ
あなたにとってわたしとは
空気以上に必要不可欠だ、と
たからものだと抱きしめてくれた
見渡すかぎりの希求
馥郁とした呼吸
たったひとつでオリジナル
誰も代わりにならないの
hanabiranoumi

葉っぱに描かれた詩集
並木道は言葉の宝庫
いちまいいちまいがいとおしい
本屋で背表紙を見つめるみたいなときめき
今ここで感じているよ
yas-99

暮れゆく街よ

枯れゆく樹々よ

うつ向き行き交う人々よ

流れ去るテールランプよ

冷たく光る水銀灯よ

僕はここにいるよ

残業で

21時くらいまでいるよ
hanabiranoumi

嘘みたいなことを
本当っぽく言っちゃってごめんね
大変戸惑われたでしょう
ごめんなさい

嘘は時間が経つにつれ
罪が重くなってくる
まだ軽いうちに
まだ浅いうちに
謝っておきましょう
zushonos
MANGAMEGAMONDO

ワークショップで白のエクササイズを解説するNona先生が
「白はまるで色がないように扱われることがあるけど、
実はとてもとても強い色」と語る声を
今朝、バス停へ下る階段を降りながら思い出していたら、
西表島の砂浜の情景が思い浮かんできた。
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西表の砂浜

ミネラルでできた黒い砂浜と違い
白い砂浜は珊瑚の身体
それは多くの死ではあるが
強烈な陽光に焼き続けられながら
いまだ朽ちることなく
そこに留まり光を照り返す
多くの獣に踏みつけられながら
ガサッガサッと音を立て
柔らかな足の裏の皮膚に
固い身体に溜めた熱を突き刺す

その白いかつて珊瑚であった砂の中で
ウミガメの子が孵る
子ガメたちは白い砂浜を離れ
海へ帰る
波打ち際では子亀の孵化を知った
獰猛でずる賢い大きな魚が
腹を減らして群れている

ほとんどの命が
生まれてまもなく失われるのを
白い砂は涙も泣かさず
ただ見つめている
白い砂はわずかな命が
いつの日か必ず帰ってくることを知っている
それを信じて命を海へ送り出す (Read more)
kamaboko08

いってきますとアパートの階段駆け下りた
半袖シャツが最後の二段を飛び越して
100点満点の着地にガッツポーズ
褒めてくれるような秋の風に体を震わせて
ただいまとアパートの階段駆け戻る

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