超短編感動巨編ホラー

"超短編感動巨編ホラー" でひとこと

書き込むには、ログインまたはユーザー登録を行ってください。 初めての方へ

kanarihikokuma

超短編感動巨編ホラー

暗い嵐の夜だった 。丸い頭のお爺さんは咳き込んでいた。
すると畑で盛上がる影があった。山でも盛上がる影があった。
影たちは土から出ると、のろのろと歩き、集まった。
うごく影は全部で七つであった。影たちは、歌いだした。
亡者の箱から、にじりのぼった15ひく8にん♪ えっほ、 えっほ
一杯やろうぜ、よーすろー♪ えっほ、 えっほ
つまらない歌だったが、歌っている間に目指す一軒家の前についた。
影たちは協力しあい、みずからを梯子なし、その家のドアの呼び鈴を押した。
ピンポン!……という音が鳴った。
お爺さんがドアを開けると玄関先にはセリ、ナズナ、ハハコグサ……の七草が落ちていた。
お爺さんはいぶかりましたが、お粥に入れて、ありがたく頂きましたとさ。
NAPORIN

超短編感動巨編ホラー

短編と巨編が自己撞着をおこしてますヨー
oryou

超短編感動巨編ホラー

んなもんかけたら苦労しねえよ
とっくに村上春樹こえてらぁ
crossingpoint

超短編感動巨編ホラー

「もう、お別れだね。」
これが彼女の最期の言葉だった。
光り輝く月を失った僕は、どこへ行けば良いのか。
 
突如月を失った地球、世界の各地で重力異常に寄る災害が頻発していた。
「もう、お別れだね。」
▼はてなハイクの今月のスポンサー

規約違反を通報

非表示設定

表示内容を選択