太平洋戦記3
>w< なんだか既に7~8年くらい戦っている気がしてきましたw
私の場合、現地で加工せずに原油の形で200%操業で増産&随時増築して、極力内地に還送して加工しようかなとも思ったのですが、とてもじゃないけどタンカーの手配が間に合わないですねw
当面は採掘して積んでおいて、量産型タンカー待ちか、必要に応じて精油所操業200%かなぁ。護衛艦は旧式駆逐艦の改装で当面なんとか……ってこれは死亡フラグかw
結局、小国海軍の強さが不自然だったので、(オランダ・タイ・フランス連合艦隊で戦艦5、巡洋艦8なのです)、オフにして10周目で遊んでますw
今は1940年の3月なのですが、南方資源地帯は4~10月の7ヶ月間は雨季&猛暑で攻勢に出られないので、正規空母の近代化改装すらまだ&艦載機が消耗したので、本土に戻して、秋までは改装を含めた艦艇の強化と、資源の本土とブルネイへの集積と、工業力の増強に集中する作戦です。
秋になったら護衛空母をひきつれて、マレーを飛ばしてインド洋作戦の予定です。
リンガに英東洋艦隊主力がちょっかいを出してくれたので、巡洋艦3駆逐艦8を沈めて、戦艦と巡洋艦には1本づつ魚雷を当てておいたので、とりあえず修理に2ヶ月、むこうも戦力回復に半年ってとこでしょう。
中国戦線とかソ満国境ですら、火力で戦うって選択肢が取りにくい輸送力と工業基盤の弱さですからねぇw
となると、英蘭豪と比べて日本が優っている人口の多さって強みを極力活かすべく、中国戦線とソ満国境から引き抜き&ユーラシア大陸での占領地を極力拡大しないって戦略をとった上で、資源を算出するか前進根拠地として有用な島嶼を、少なくとも1個師団半の兵力で揉み潰してまわってます。
気休めていどってことで、歩兵砲と37mm対戦車砲くらいはくっつけてますけど、本土~上海の鉄鉱石輸送ルートを維持したうえで、ボーキサイトを本土還送ってことになると、資源運搬で40隻くらい高速or中型輸送艦を確保しておきたいところってことと、陸戦での火力増強は馬が必要になるので、馬は増産できる資源じゃありませんし、輸送力が全体のネックなんですよねー。
となると歩兵を集中して、大兵力で突撃って史実のドクトリンで南方資源地帯は手に入ると思うんですが、この手法を機能しているからってずっと続けていると、ガタルカナル的な位置のどこかの対米島嶼戦で酷い目にあうので、トラックと歩兵砲と対戦車砲の生産を地味に手厚くしておこうかと考えています。
あとは、対空戦車2型(実は踏破性6!)かな。そりゃ理想を言えば3型ですけど、たぶん作る意味の有る時期には間に合わないので。
たぶん私の場合、1942年初頭以降は、攻勢よりも島嶼の防御力を優先することになると思うんですよね。これはセメント陣地と要塞砲と高射砲でってことになるでしょうから単純に数の問題かなと。
今回は根拠地の数がかなり増えているので、大陸にコミットすると警備兵力で歩兵が足りなくなって、少なくともマレーシアやインドネシアは独立させることになると思うんですよね。とりあえずこのこの戦争が終わるまではそれは避けたいのですw
私の場合、現地で加工せずに原油の形で200%操業で増産&随時増築して、極力内地に還送して加工しようかなとも思ったのですが、とてもじゃないけどタンカーの手配が間に合わないですねw
当面は採掘して積んでおいて、量産型タンカー待ちか、必要に応じて精油所操業200%かなぁ。護衛艦は旧式駆逐艦の改装で当面なんとか……ってこれは死亡フラグかw
結局、小国海軍の強さが不自然だったので、(オランダ・タイ・フランス連合艦隊で戦艦5、巡洋艦8なのです)、オフにして10周目で遊んでますw
今は1940年の3月なのですが、南方資源地帯は4~10月の7ヶ月間は雨季&猛暑で攻勢に出られないので、正規空母の近代化改装すらまだ&艦載機が消耗したので、本土に戻して、秋までは改装を含めた艦艇の強化と、資源の本土とブルネイへの集積と、工業力の増強に集中する作戦です。
秋になったら護衛空母をひきつれて、マレーを飛ばしてインド洋作戦の予定です。
リンガに英東洋艦隊主力がちょっかいを出してくれたので、巡洋艦3駆逐艦8を沈めて、戦艦と巡洋艦には1本づつ魚雷を当てておいたので、とりあえず修理に2ヶ月、むこうも戦力回復に半年ってとこでしょう。
中国戦線とかソ満国境ですら、火力で戦うって選択肢が取りにくい輸送力と工業基盤の弱さですからねぇw
となると、英蘭豪と比べて日本が優っている人口の多さって強みを極力活かすべく、中国戦線とソ満国境から引き抜き&ユーラシア大陸での占領地を極力拡大しないって戦略をとった上で、資源を算出するか前進根拠地として有用な島嶼を、少なくとも1個師団半の兵力で揉み潰してまわってます。
気休めていどってことで、歩兵砲と37mm対戦車砲くらいはくっつけてますけど、本土~上海の鉄鉱石輸送ルートを維持したうえで、ボーキサイトを本土還送ってことになると、資源運搬で40隻くらい高速or中型輸送艦を確保しておきたいところってことと、陸戦での火力増強は馬が必要になるので、馬は増産できる資源じゃありませんし、輸送力が全体のネックなんですよねー。
となると歩兵を集中して、大兵力で突撃って史実のドクトリンで南方資源地帯は手に入ると思うんですが、この手法を機能しているからってずっと続けていると、ガタルカナル的な位置のどこかの対米島嶼戦で酷い目にあうので、トラックと歩兵砲と対戦車砲の生産を地味に手厚くしておこうかと考えています。
あとは、対空戦車2型(実は踏破性6!)かな。そりゃ理想を言えば3型ですけど、たぶん作る意味の有る時期には間に合わないので。
たぶん私の場合、1942年初頭以降は、攻勢よりも島嶼の防御力を優先することになると思うんですよね。これはセメント陣地と要塞砲と高射砲でってことになるでしょうから単純に数の問題かなと。
今回は根拠地の数がかなり増えているので、大陸にコミットすると警備兵力で歩兵が足りなくなって、少なくともマレーシアやインドネシアは独立させることになると思うんですよね。とりあえずこのこの戦争が終わるまではそれは避けたいのですw
太平洋戦記3
というわけで初めての実戦に突入ー!
いろいろとテストってことで、まずは対英蘭戦。
>w<;;;;; わかってはいたんだけど、輸送船に輸送馬を積むのを忘れてしまって、上陸不可に。
敵前上陸がデフォルトなので、5倍くらいの歩兵でもみつぶす手だとみました。
1940年南方戦線メモ書き
☆空軍は空母6隻(艦戦・艦爆)でなんとかなる。
☆潜水艦と根拠地の要塞砲で意外と輸送船が食われる。
☆戦艦・重巡は持ち出さなくても火力は十分。
☆掃海艇による洋上護衛は、私の運用だと航続距離が絶対的に足りなくて使えなかった。
☆神州丸・工作艦は対米戦合わせでOK。
☆艦隊の母港はブルネイが良好?(今回はリンガにする意味があまりない)
☆開戦後もソ連から原油の輸入が続くので、1940年初頭の対英蘭戦は有りとみた。
いろいろとテストってことで、まずは対英蘭戦。
>w<;;;;; わかってはいたんだけど、輸送船に輸送馬を積むのを忘れてしまって、上陸不可に。
敵前上陸がデフォルトなので、5倍くらいの歩兵でもみつぶす手だとみました。
1940年南方戦線メモ書き
☆空軍は空母6隻(艦戦・艦爆)でなんとかなる。
☆潜水艦と根拠地の要塞砲で意外と輸送船が食われる。
☆戦艦・重巡は持ち出さなくても火力は十分。
☆掃海艇による洋上護衛は、私の運用だと航続距離が絶対的に足りなくて使えなかった。
☆神州丸・工作艦は対米戦合わせでOK。
☆艦隊の母港はブルネイが良好?(今回はリンガにする意味があまりない)
☆開戦後もソ連から原油の輸入が続くので、1940年初頭の対英蘭戦は有りとみた。
帝国海軍の勝利と滅亡
ワシントン会議において、中国問題はこのときの米英の主要関心事ではなかった。米英日が対立したのは、戦艦・巡洋戦艦(主力艦)の保有数、建造中の艦の中止または継続であった。
海相であった加藤友三郎がこのもっとも難しい海軍軍縮を担当した。イギリスで海軍を代表したのは、ユトランド海戦の巡洋戦艦隊司令官ビーティであった。ビーティは、ある日、加藤の部屋を訪問し、
"We have no money"(我々にはもう金がない)
とだけ言って帰った。
海相であった加藤友三郎がこのもっとも難しい海軍軍縮を担当した。イギリスで海軍を代表したのは、ユトランド海戦の巡洋戦艦隊司令官ビーティであった。ビーティは、ある日、加藤の部屋を訪問し、
"We have no money"(我々にはもう金がない)
とだけ言って帰った。
帝国海軍の勝利と滅亡
1899年、ボーア人(オランダ系移民)が南アフリカで反乱を起こした。鉱山会社を経営していたセシル・ローズがボーア人の独立国、トランスバール共和国とオレンジ自由国にダイアモンドと金の鉱床が発見されると、この二国の討伐と併合を本国に扇動したのである。この鎮圧にイギリス軍はオーストリアからも援軍も得ながらもなんと2年8ヶ月かかった。ピークで8000を超えることがなかったボーア軍にてこずった。本国から大洋を押し渡り長期戦を戦うことは容易ではなかった。自由党はボーア戦争に反対した。
「数千の未亡人や数千の父なし子を作ってしまうかもしれない。これは誤りだ。大英帝国にもう一州加えることになるかもしれない。これも誤りだ。南ア株や株式市場が上向くかもしれない。あるいは南アフリカブームがあるかもしれない。ローズの認可会社の株価が新高値をつけるかもしれない。それだからといって、戦争は誤りだ」
と、このと地中海艦隊司令長官だったフィッシャーの友人であった自由党員モーレイは発言した。すでに自由党はアイルランド自治に賛成し、点ではなく面の植民地支配はコストに合わなくなったと感じていた。(p79-80)
「数千の未亡人や数千の父なし子を作ってしまうかもしれない。これは誤りだ。大英帝国にもう一州加えることになるかもしれない。これも誤りだ。南ア株や株式市場が上向くかもしれない。あるいは南アフリカブームがあるかもしれない。ローズの認可会社の株価が新高値をつけるかもしれない。それだからといって、戦争は誤りだ」
と、このと地中海艦隊司令長官だったフィッシャーの友人であった自由党員モーレイは発言した。すでに自由党はアイルランド自治に賛成し、点ではなく面の植民地支配はコストに合わなくなったと感じていた。(p79-80)
富国強馬
ところで第一次世界大戦は戦車や飛行機、潜水艦などが戦場に投入され、毒ガスが使用されたことで知られている。読者のなかには機械化が進んで戦争における馬の必要性が低下したのではないかと思う方も多いのではないだろうか。
しかし、対戦前に比し、いくぶん騎兵の価値が低減したけれども、なお現代戦術上騎兵の存続を必要とするというのが列強の趨勢であった。
たしかに第一次世界大戦の陣地戦、塹壕戦に大きな影響を受けて、戦後の騎兵は縮小されるに至った。しかし、騎兵による偵察は、視界が制限される森林錯綜地帯や夜間など飛行機偵察が不可能なときに依然有効であった。また、騎兵は、機械化部隊が通行不能な山路や不整地での追撃をしうる長所を持っている。
一方、砲兵部隊や輜重兵隊ではますます馬の必要は認められていた。機会は戦後の新しい陸軍の薔薇上、絶対に不可欠な軍需装備品であることは論をまたない。しかし、完全な機械家軍は、良好な道路網の整備や確実迅速な燃料補給などある特定条件下においてしか成立しない。したがって、なお砲兵、輜重兵および歩兵における輓曳駄載をすべて機械に代え得ないことは事実である。これは第一次世界大戦間イタリア軍が馬の不足のため、非常に作戦上困難をきたした戦争経験がこれを証明しており、このような実例は枚挙にいとまがない。(p111-p112)
しかし、対戦前に比し、いくぶん騎兵の価値が低減したけれども、なお現代戦術上騎兵の存続を必要とするというのが列強の趨勢であった。
たしかに第一次世界大戦の陣地戦、塹壕戦に大きな影響を受けて、戦後の騎兵は縮小されるに至った。しかし、騎兵による偵察は、視界が制限される森林錯綜地帯や夜間など飛行機偵察が不可能なときに依然有効であった。また、騎兵は、機械化部隊が通行不能な山路や不整地での追撃をしうる長所を持っている。
一方、砲兵部隊や輜重兵隊ではますます馬の必要は認められていた。機会は戦後の新しい陸軍の薔薇上、絶対に不可欠な軍需装備品であることは論をまたない。しかし、完全な機械家軍は、良好な道路網の整備や確実迅速な燃料補給などある特定条件下においてしか成立しない。したがって、なお砲兵、輜重兵および歩兵における輓曳駄載をすべて機械に代え得ないことは事実である。これは第一次世界大戦間イタリア軍が馬の不足のため、非常に作戦上困難をきたした戦争経験がこれを証明しており、このような実例は枚挙にいとまがない。(p111-p112)
富国強馬
近代戦争における出征馬数/100人比は、1866年の普墺戦争では16、1870年の普仏戦争では17であったのが、1904年の日露戦争では20になり、第一次世界大戦では33に増大した。
第一次世界大戦では、当時世界でもっとも馬政が整備され適格軍馬を保有していたといわれたフランスでさえも、開戦直後に軍馬不足に直面して北米から膨大な数の輸入を検討せざる得なかった。
一方、我が国は日露戦争において17万頭余の軍馬を確保するために苦慮した歴史を経験しており、総力戦の様相が常態になってきた近代戦争においては日露戦争当時とは比較にならない軍馬所要が予測され、馬匹の質的向上はもとより、量的確保においても国家的危機が予測されるに至った。(p110-p111)
第一次世界大戦では、当時世界でもっとも馬政が整備され適格軍馬を保有していたといわれたフランスでさえも、開戦直後に軍馬不足に直面して北米から膨大な数の輸入を検討せざる得なかった。
一方、我が国は日露戦争において17万頭余の軍馬を確保するために苦慮した歴史を経験しており、総力戦の様相が常態になってきた近代戦争においては日露戦争当時とは比較にならない軍馬所要が予測され、馬匹の質的向上はもとより、量的確保においても国家的危機が予測されるに至った。(p110-p111)



