kyo_ju

hima-ari 伊藤用

返信先日はまた昇る
今回は、たまたま今のところアパホテルの業績悪化を招きそうな状況になっていますが、あなたのいう「ホスピタリティに欠ける対応」や私のいう「他国や他民族を威圧したり侮辱したりする反社会的行為」をすれば必ずホテル業の業績悪化を招くとは言えません。
現にこれまでは(同様の対応を続けていたにも関わらず)炎上しなかったわけですし、これからだって、たとえば歴史修正主義を支持する人達がアパホテルを「泊まって応援」しようと運動を繰り広げたりして、業績悪化しないで済む展開もあり得るでしょう。また、ホスピタリティの有無・程度や、反社会的行為の有無・程度だけでホテルの業績が決まらない(立地、価格など他の要因の影響が大きい)ことは前述のとおりです。
以上のとおり、「オーナーが書いた歴史修正主義本を客室に備え付けた」⇒「業績悪化」が必然であったとはいえないと考えます。もしあなたがこれを必然だったと考えるのであれば、見解に相違があります。

それ以上に本質的な見解の相違は、
 ・あなたは、この問題について「ホテルの業績悪化を招くから経営者として不適切な判断だ」と考えている。
 ・対して私は、「(業績悪化を招こうが招くまいが)他国や他民族への威圧や侮辱的言動を行なったこと自体が社会的非難を受けるべきだ」と考えている。
という違いです。
この違いについては、hima-ariさんへのあなたのリプライで、あなた自身も
 ・kyo_ju氏は、アパホテルの代表の「歴史認識」を重視した。
 ・私は、アパホテルの「代表の経営者」としての責務を重視した。
と、若干言い方は異なりますが同趣旨の指摘をしていますね。

以上二点、見解に相違があります。
もっとも、見解の相違が明確にされることも議論の一つの意義ではありますので、相違があることを確認して議論を終了してもよいと考えますが、どうしますか。

以上はさておき、あなたのブログエントリ(http://thesunalsorises.hatenablog.com/entry/2017/01/18/145832)で次のような趣旨で「はてサ」について論評していますね。

(1)「はてサ」たちは、いきなり「お前は間違っている」とポリコレ棒をふるってくる。
(2)「はてサ」は私の考え方を否定したいという気持ちが特に強いために偏見に満ちた見方をする。
(3)私の言動は「はてサ」たちの癇に障っているようだ。

(1)について(「ポリコレ棒」という概念の意味にも疑問がありますが)、the_sun_also_risesさんはブコメ等でいきなり「お前は間違っている」と他人を批判したことは無い、との理解でよろしいでしょうか。
また、(2)と(3)については、言及相手の内心の決めつけを含んでいると思いますが、the_sun_also_risesさんは他人の内心を決め付け、それを前提として何らかの主張を展開するようなやり方に対しては肯定的である、と理解してよろしいでしょうか。

上記のブログ記事でいう「はてサ」に誰が含まれるのかは不明ですが、日頃「はてサ」と呼ばれることも多い者の一人として、今回の議論をきっかけとしてなされた上記の「はてサ」への揶揄的な論評は看過できないものと考えるので、認識を明らかにされるか、論評自体を撤回されることを求めるものです。

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