maicou はてなハイク市民 (プラチナ 1,824日)

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今年で最後だ…。
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はてなハイク終了のお知らせ

返信先maicou
この夏から、ハイクの過去ログ集めてブログに転載作業を始めてたところだったんで、タイムリーちゃタイムリーだったのだけど。
maicou

はてなハイク終了のお知らせ

結構サービス開始初期からやってた記憶あるけど、もう当時の投稿まで遡れないもんねえ。そういう意味ではエクスポートに期待。
maicou

ハイクからの転居先を考えるスレ

マストドンはお題がないしなあ。
maicou

ひとりごと

返信先maicou
この本文中に出てくる「自分が東京下町連中とつるんでることについて旧友はみんないい顔をしなかった」というのは、かなり大きな出来事なんだよね。
個人的にはそこに何らかの差別意識があったと考えている。
何度も書いてるとおり、私の高校は名門進学校で、ほとんどみんなプレミアム感を持っていたはず。そういうエリート主義の旧友たちは、私がそういう「非エリート生活者」の集団と関係が深くなるのを好ましく見ていなかった、ということなのだ。当時私は、これにはずいぶんショックだったよ。
たとえば親はよく「ああいう人達と付き合ってはいけません!」などと言ってたが、まさか旧友までそんな態度を取るとは思ってなかったんである。たかだか田舎の進学校レベルで選民思想が有ったというのがチャンチャラおかしいと今なら思うが、当時は笑って済ませられなかった。

そのくせ、前にも書いたが、きゃつら、学生間の付き合いなどでは「北海道から出てきたクマです!」みたいな道化を演じているのである。そのように旧友たちがどんどん大人になるにつれ、嫌な社会性、ダサホモソというんですかね、そういう官僚的な思想に染まっていくのを複雑な思いで見ていたね。
結局私は、何度も言ってるとおり、下町生活で人間性を取り戻し「自分は生きている」という実感を持てるようになった。疎遠になった故郷の旧友たちは今どうしてるのか、何を考えてるのか知らない。下々の人々のことなどどうでもいいと思ってるんだろうか。
maicou

ひとりごと

追記してまとめた。

元祖「低能先生」だった父と私 - https://t.co/iW5xwbO2wE
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いただきました

これめっちゃ美味しかった。
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お散歩部

紅葉の名所に移動カフェがありましたの。
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ひとりごと

今が一番いい音楽をやっているし、活動も理想に近づいているのに、何故か、というか、だから。というか、前からの仲間やファンの人たちがどんどん離れていくのは、なんか人生そのものみたいで考えさせられるよなあ。
自分のサブカル離れみたいなことなんだろうなと思う。そうしてまた一歩のぼって行くのだわ。
maicou

ひとりごと

TDRのブラック勤務の話で思い出したんだけど、10年くらい前に、そこ出身だと称する人がディズニー感動話という本を出したが、実はそのネタがほぼネットのパクリで、しかも経歴も嘘ばかりだったという事件があって、それが明るみになってから散々叩かれたんだけど、本人は謝らずにブログでずっと言い訳や自己弁明を書き続けてて、なんかベルク感あるなあと思ったのよね。その人もアラ還だった。
近々まとめようと思って下書きに移動したネタですが、研究者とかが、競争相手の居ない集団で好き勝手やるため宗教団体とかナチスとかに入ってそこで偉くなる、という経歴ショートカットの話とこういうのって似てる気がして。
淘汰や監視がないぶん、自分自身の矜持は自分自身に委ねられるわけで、そこでこの彼やベルクや野間&健太郎みたいなことするってのは、非常に似ていると。偽りの全能感というか。まあその辺を、その次に予定されてるエントリーで突っ込んでいきたいですねというメモ。
maicou

お散歩部

お祭りやってた!
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お散歩部

意外な場所から鉄塔が見えた。(学園祭)
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お散歩部

にわとり モルモット
あひる あひる
ペンギン()
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ひとりごと

ウルトラセブンの話はいつかまとめて書くこともあるだろうけど、かつてココでシリーズ化した多摩川や下町が原風景だった話に関連すると、もちろんセブンも砧、東宝、多摩川あたりがロケ地で原風景なんだけども、それプラス自分にとってはT◯Sという原風景があって、私が赤坂のTV局で一時期バイトしてた話はしたと思うけど、その局内こそがセブンのロケ地だったのである。防衛センターとか病院とか、有名な第四惑星本部とか、ともかく何かの役所風内部の撮影はほぼ館内。他にも基地の設備風にラジオスタジオが出てきたり。そしてそういう施設内を私、仕事でことごとく見ていたのですね。
ところが私、まあ当時はヲタ卒業で特撮から離れてたのもあるけど、その局内風景が「どこか郷愁がある感じがする」とは思ってたものの、セブンロケ地だとは気づいてなかったんである!
今ネット上の情報などを掘ってみると、当時のロケ地データみたいのが載ってますが、そこで「局館内」となってるもについては、全部記憶ある!どれ見ても「ああはいはい!あそこか!」って判るのだ。なんで当時気づかなかったかねえw
あの時の仕事は、上司の超絶パワハラで本当に嫌だった思い出しかないが、耳鼻科に行ったのは彼の命令があったからだし、そしてもう一つ、こういうウルトラの原風景の中に居ることが出来た、という、この2点はまあよかったよねと思うかな。
maicou

ひとりごと

シュガーを貼ったのは、ブクマからの流れで、彼女たちの曲のどれかの歌詞に「そうだ…永久就職しよ」というのがあったことを思い出したからなんだけど、この歌詞は82年くらいなんだよね。
自分の記憶では、70年代じゃあるまいし、当時としてはもう、そんな旧日本みたいな価値観が支配的、という世の中なわけでもなかった気がするんだよなあ。「そんな考えはもう古いのでは?」という意識を持つ人は確実に増えてた実感はある。

まあでも進んだ考えの人々が集まった大阪時代から、東京下町時代に拠点が移ったとき、ずいぶん保守的な人が多いな、とは思った。
東京に出てきて気づいたことの一つに「短大や音大の女子学生は花嫁修業の一貫」みたいな位置づけとされてることだった。都会に出てきて大学とか短大とかたくさんある環境になって、初めて「そういう棲み分けがされてる」ことを知ったというか。短大でも行って適当に卒業して、あとは婚活なさい、という家庭は普通にあっただろうし、むしろ「財布男子」を捕まえて永久就職のほうが得だぞ?みたいな考えは普通にあったとは思う。
当時の自分は、そういう東京下町で過ごしながら、故郷や大阪に居たままでは知り得なかった、そういう「日本スタンダード」という現実を学んでいくことになる。
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今聴いている音楽

80年代嫌いの私ですが、聖子とともに唯一好きだったのはこれ。
みんな真ん中の人が好きだと言ってたが、私は右のひと推しだった。「くたばっちまえ」と決め台詞を言ってた彼女は、妊娠中に突然死してしまったの。忘れられない出来事だね。

ウエディング・ベル
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ひとりごと

こんな満員電車しぐさがあるんですか!?
https://t.co/jRuPjgCxwL

と思ったら昨日アイドルさんもこんなブログを書いててびっくり。
http://ameblo.jp/kjk-official/entry-12417689773.html

すごい。どんだけ殺伐としてるのか。吉野家以上だわ…。
maicou
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ひとりごと

私がよく書いてた「90年代はヴィンテージの復活で古いものでも大丈夫になった」という話、実は80年代からこういう再評価ブームってのはあったのよね。そういうのの一つが「トニー谷はすごい」だった。
私、古い日本の芸能文化をサブカル的に見直す風潮が好きじゃなかったし、どうせそんなのTVか電通の誰かが仕掛けたんだろ?みたいにバカにしていたし、「いくらいいと言っても、あくまで当時レベルの話で、今のレベルでは評価できねえよ」などと思ってたのだけど、そしたらトニー谷だけは、これすっげえって思って。今でも「自分が現役時代を知らない」昔の芸人で、動画とか見てスゴいと思ったのは彼だけなのよね。
ウィキペ読むと、彼はすっごく性格悪くて誰とも仲良くしなかったって書いてるけど、当時でこんなに凄けりゃ、そら同時代の誰とも合うわけないわって思った。
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