maicou はてなハイク市民 (プラチナ 1,774日)

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maicou

お散歩部

なんてことない坂道ですが、この真下に「武蔵野貨物線」が通っています。
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お散歩部

柵ごしの鯉のぼり@泰明小学校。
地下鉄の数寄屋橋は日比谷線が出来るまでは別な駅だったって意外に知られてない。
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ひとりごと

依存系NGSKギター女子だけど、もっともムカついたのは、人から「当地のインチキな人、嫌な人」情報を山ほど聞き出しておきながら、その連中と結局付き合ってることなんですよね。あと本人もいろんな九州アーティストのことを悪く言ってたけど、それも結局付き合っているのです。そういうなんつうか、小学生みたいな立ち回りがすっごい嫌で。
私この経験で、10年前のかりんとう女子のことを思い出したのよね。人を下北に呼び出しておいて、NGSK業界人の悪口三昧吹き込まれて。これも実に小学生の「帰りの会」的な陰湿なやり方。
あんまり偏見持ちたくないけど…私が知り合ったNGSK音楽女子とは、小姑も含め。こんなんばっかりだったということなんやね。もぅほんと頭おかしい。
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ひとりごと

女子の人が女子性で有利に事を運ぶなら男子だってそれはあるだろ的な反論は、前に私が書いたとおり自分が実際にやりましたので「あります」よね。九州に行ってそこに目覚めたのだと。以下略。

ところで私は若い頃ホントに男子性のない人でして、ずいぶんバカにされたしナメられた。まあ北海道はともかく、東京ではそういうのあまり重視されなかったので生きやすかったというのはある。ただおもしろいことがあって、当時の私、当時としては大変珍しい「マッシュルームカット」をしてたのだけど(下衆の人みたいな)、ある知人が盛んに「その髪型じゃないほうがいい。おでこ出すとすっごい男前だからそうしろ!」とずっと言ってきて、まあそれ、今の概念で言うとなんらかのハラスメントに該当する気配があり、実際ウザかったのであるが、その発言自体はずっと頭の片隅に置いており、そういうのが九州移住で開花したとも言えるのだな。
まあ実際ね、そういうことを「全面に出していく」のは「こっ恥ずかしい」ですよ。それはそうなんだが、修羅と言われる土地で個人がやっていくには、キノコ頭な生き方では無理があったのさ(下衆もNGSKの人だが、そう思うといろいろ思うことある)。これも生きる知恵だったとも言える。そういう意味では、女子の人が女子性でサバイバーになっていくのは分からないでもないという気持ちだな。
という7年間を経ての首都圏リターンで、今の自分の今後の展開を大変興味深く見守りたいと思っています(他人事)。
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冬に体脂肪を蓄えましたシリーズ。ラスト。
★冠生園
ある日とつぜん無性にチャーハンが食べたくなりイトーヨーカドーに行きましたところ、なんとお弁当が!ヒャッハーと飛びつきました。大満足したわよ。
*こうして振り返るとレコーディング・ダイエットって意外に効くよなと思う。そして1年かけて悪くなった体調なのだから、1年かけてじっくり戻していこうと心を新たにするのであった。
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ひとりごと

返信先maicou
そうそう、このことで思ったのはね、いわゆる「ムラ」、この場合は「芸術村」でしょうか。そこの中で普通で一般化した話でも、一歩外に出れば非常識で通用しない価値観なんだってことなのよね。自分が大阪時代に培った感性や趣味趣向なども、大阪の芸術環境から出て上京したら「まったく」通用しなかった。むしろ「アブナ〜イ」みたいに見られたということ。そういうところから僕は東京における「日本スタンダード」な感覚を身に纏うための努力をするようになったということなんやね。
もし僕が当時の大阪時代のままの感性だったら、もっともっとサブカルだったりアーティスティックだったりしたと思う。今の僕がそうではなくポップで世俗よりなのは、こういう経験からのことなんやね。
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冬に体脂肪を蓄えましたシリーズ。
★ファミマ
「金沢風カレー」前に食べたとき写真を撮り損ねたので再度。
味は…。昔のJRの日本食堂みたいな感じw
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いただきました

冬に体脂肪を蓄えましたシリーズ。
★ローソンのオカズ
関西旅行で刺激され西の味をまとめて試す。
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冬に体脂肪を蓄えましたシリーズ。
★マルエツ
新装開店&意識高い系オカズ推し店になったので試す。
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いただきました

冬に体脂肪を蓄えましたシリーズ。
★ファミマ
「生パスタのリガトーニ使用 トマトクリームのグラタン風」
「鶏めし&みぞれチキンカツ弁当」
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maicou

ひとりごと

きのう時間が出来たので、話題のウルトラセブン本を一気読みしたわ。右下がり企業末期特有の「現場の連絡不徹底と混乱」が目に見えるようで、なんか他人事じゃない臨場感があった。作品世界の統一もないしバラバラで。まさに「貧すれば鈍する」を地で行った感じ(当時の関係者が実際にそう言った)。あの円谷英二ですら「もうだめかもわからんね」みたいなこと言ってる。
最近ちょうど思ってたんだけど、何かのアラがどんどん表面化して問題になるときって、だいたいは「その世界が末期」になってきてて「貧すれば鈍する」状態になってるっていうことなんだと思ったのね。だから止めどなく膿がドンドコ出てくる。それはもう「終わり」ってことなんだと。何かの思想なり業界なり作品なりが「寿命を全うした」という段階なのではないかなって。そんなことを思いましたわ。
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ひとりごと

http://karapaia.com/archives/52127551.html
ルイス・キャロルの写真の授業、大学で習った。先日のアラキの話もあったけど、当時、写真学科や美術学科の先輩たちの感覚はみんな似たようなもので、つまり大御所であった旧来芸術家からスタンダードを学ぶというよりは「当時」ニューウェイブだったアラキや、こういったロリ趣味的なもののほうに惹かれていたようだ。音楽だってパンクやテクノの時代、オーソドックスなものはヌルい!という考え方で、より過激で前衛的で反社会的なもの。それがアーティストとして「尖っている」ということでもあったし、当時の若者のトレンドでもあったんじゃないかという気がする。
今になってロリやアラキ的なものが、軒並み批判を浴びているけど、そういうのとヒノテル的なものや、最近のセクハラ問題と考え合わせると、どれも「世代的にさもありなん」的に共通してる感があるからおもしろい。
僕らはああいう先輩たちの作り上げた世界観の、ちょっと後ろくらいにいて、常に彼らが作った「新しい感覚の価値観」に着いていくという形で追従するしかなかった。そうしなければ「おまえはダサい、古い、つまんね」と言われて否定され、時にはパワハラを食らうのだ。
僕はそういう世界が息苦しくて嫌いでたまらなく、どうにかして先輩たちが作り上げた「新時代の価値観」とやらから脱却したいと思っていた。それがようやく叶ったのが90年代だったということなんやな。
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ひとりごと

知り合いの在NGアナさんの日記更新で、当地の季節の行事を知るのだけど「NGSKはこうして毎月待ってるだけで次々とお祭りがあって楽でいい」って思う。ずいぶん前のココでも書いたけど、ともかくNGSKはお祭りや行事が多く、一瞬たりとも心休まる隙がない。祭りに追い立てられてる気がするんやな。つねにその準備。「次は小屋入り、もうくんち」とかどんどん来る。そういうのが、人によっては楽しくて楽でいいのだろう。そうして自分では何もしなくなる。
彼女のブログを読んで、今の自分が全くそういうことから自由に生きてることに「心からホッとして」いる。「ああ!別に何の予定も考えなくていいんだ!自分の仕事だけ考えればいいんだ!」という気分。
もちろん故郷にもお祭りくらいある。しかしせいぜい年に2度かそれくらい。京都だってそんなにあるとは聴かない。NGSKみたいに「毎月あるみたいな感覚」ってそうとう異常で、これがどんどん住民を疲弊させ麻痺させていってる気がしてならないよね。
…たぶんそれが支配者の思惑だと思うので、正しいんだと思う。
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お散歩部

そして関東はもう鯉のぼりだわ。
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お散歩部

夕陽で有名だけど、昼間もきれいなのよね。
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お散歩部

「相生坂 aka 挽歌坂」を啄木ゆめ公園から見上げる。
朝まで雪(!)降ってたのであちこちが白いわけです。
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ひとりごと

父が余命の生きがいを自分史執筆に見出したらしく、今回はその辺のことをいろいろ語ってたのが印象強かった。
メモ書きで覚えてることなど。「物心ついたら満州事変」「青春期はずっと戦争」「子供の頃に世界恐慌が起こる。最近リーマンがあったが、あんなもんじゃない」。なかなか面白そうだった。というか、それまでこういうことを語らなかったのだ。まあトラウマとかいろいろあったのかもしれないが、面白そうだから、さっさと全部語れと思ってる。
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お散歩部

返信先maicou
ちなみにふきのとうもココに咲いてた。
川を挟んだ対岸には記念館的なものもあります。
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お散歩部

相生坂 aka 挽歌坂

1957年の久我美子さん & なう。定点観測。
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ひとりごと

返信先maicou
小学生時代のこと思い出すと、まあ子供なので殴られれば泣くけど、たぶんいま思えば、それは恐怖とか痛さによるものではなくて「破格な悔しさ」もしくは「理不尽さへの怒り」から来る感情ではないかと思ったな。
確かに自分は多動症で落ち着きはなかったし、授業の邪魔で気に障ったのであろうが、だからといって暴言投げつけたり、殴りまくっていいというわけではないでしょう。
振り返ると当時の教師はほんとに酷くて、もう全員ヒノテル状態だと言ってもいい。そういう教師に習っているワシラの世代が不甲斐なくてクズなのも、そう考えるととても納得がいく。国の教育が間違っていたのだ。
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