minshushugisha はてなハイク市民 (銅 24日)

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クラウン

■ふれあいから笑い クラウン(道化師) SAKUさん
(しんぶん赤旗日曜版 2010年11月28日号) 
  
 現在は「緊急クラウン」という団体で、病院や高齢者施設を回る仕事もしている。
 日本でもホスピタルクラウンの活動が注目されている。
  
SAKU公式サイト http://www.geocities.jp/clownsaku/
 
緊急クラウン公式サイト http://clownemergency.com/ja
    
s(・・;) 学生時代にクラウン劇団「OPEN SESAME」の舞台を見て興味を持ち、その劇団のクラウンスクールに参加したのが始まりとのこと。
 若い頃に目的を持って活動するのはいいことですね。最近つくづく思います。
    
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@qualitypapersan
  https://twitter.com/qualitypapersan
八百長二大政党制をぶっこわそう!複数野党制=民主政治を守り抜こう!
  http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/
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サエラ

■サエラ 青森の主婦 50代デビュー
  地元コーラスで出会い意気投合
(しんぶん赤旗日曜版 2010年11月28日号)
 
「家事をすませてから練習するんですけど、夜に出かけていくことに夫から不満を言われたこともありました。
 でも、ある時、私本気だからねって返したんです。それからは何も言われなくなりました」
 
サエラ公式サイト http://www12.plala.or.jp/kitamachicaetla/
 
s(・・;) 
 年齢に関係なく可能性にチャレンジ。 
 あきらめなければ人生は可能性に満ちている。
  
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ドボン&ウズ・メメス

第46話 ぺぺちゃんのお仕事
(しんぶん赤旗日曜版2010年11月28日号)
  
s(・・;) 混んだ忙しい場所では殺伐とした雰囲気でいざこざも起こりやすいもの。
 今回は何とかうまく収まってハッピーエンドに。
 現実でもこのように収まればいいんですが、なかなかそううまくはいかないもんです。
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古本屋女子

■古本屋女子 明るくて開放的 陳列にも工夫
 めぐりめぐってあなたのもとへ 
   
読書の秋、各地で古本市がにぎわっています。
今、古書店を経営する女性の活躍が注目されています。
女性客も増えているといいます。
電子書籍が話題になるなか、古本の面白さを伝える新しい動きです。
(只安計子記者)(しんぶん赤旗日曜版 2010年10月31日号)
  
   http://htn.to/8F87TS
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茶会

「茶会は白人の中産階級の運動であり、彼らの不満は反映している。
 しかし、そこに本当に困窮する最下層の移民や黒人の声を聞くことはない。
 茶会の選挙活動を財政的に支えてきたのは、実は、小さい政府に利益を見いだす大企業などのネオリベラル的エリート層である。」
 
(原点回帰求める「右翼バネ」 古矢旬 2010年10月30日朝日新聞より)
  
 資本や権力を持つ者は手段を選ばず何でも利用する。
「愛国心はならず者の最後の拠りどころ」という言葉がある。
 アメリカでも日本でも偏狭なナショナリズムには警戒する必要がある。
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授業参観

▽<ゴリラ先生の教室だより> 67『参観』から『参加』へ
  
「授業参観」を「授業参加」とすることで、保護者の体をやわらかくし、共感を生むことができる、と。
 
 毎週連載されるこのコラム、素晴らしいですね~。
 今後ずっと続けてほしい連載です。
 そしてまとめて単行本化してほしい。
 教育問題に一石を投じること必至、今後のヒントとなるでしょう。
 そして絵本化やマンガ化、映像化やアニメ化してほしいですね。
 ドボウメ(『ドボン&ウズ・メメス』)と並ぶ名物連載です。
   
(しんぶん赤旗日曜版 2010年10月24日号)
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ドボン&ウズ・メメス

第41話 誰そ彼~黄昏ホームタウン
(しんぶん赤旗日曜版 2010年10月24日号)
 
「メール来た?ワン太郎さんからの」
「うーん きてないねー」
 
とパソコンのメールを待つドボウメ。
 パソコンにはかじりかけのリンゴの絵が。
 おおっと、このパソコンはマッキントッシュか!?
 葛西さんはマックを愛用しているのだろうか?
 
 ワン太郎さんから忘れられたと勘違いしたウズはうさ晴らしにコク蔵とケンカ凧。
 しかし弟子だったはずのコク蔵は毎日の訓練の賜物で腕を上げ、ウズに下克上。
 さらに機嫌が悪くなり、一人凧上げの毎日のウズ。
 
 待ちに待っていたワン太郎さんのメールが届く。
 
「ウズー メール来たよー」
  
 メールの文章と一人凧上げするウズとがリンクし、凧と共に現れるワン太郎さん。
 この辺の展開と進行、非常にドラマチックな映画的演出で効果あります。
 今回のサブタイトルが生きてきます。
 非常にうまいですねー。
  
「これからは、今まで僕が旅先で受け入れてもらってきたように
 旅する友達が立ち寄れる拠点をこの街で作ろうと思っています。」
  
 ワン太郎さんが今後どのようなことを考え、実行していくのか非常に楽しみです。
 
「青い鳥」のさえずりは、もはやどこに居ても僕には聞こえるのです。」
「そう 君の中からも」
 
……と詩的にまとめられました。
 メールと現実、メールと現実のセリフが混じった展開、非常にうまくて感動的です。
 何気に文学的で芸術的でレベルが高いですね~。
 今後のストーリーがどう展開されていくのか。
 そして、監督兼演出兼プロデューサーの葛西さんがどんな風にドボウメワールドを描いていくのか。
 ますます楽しみになってきました。
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紀伊半島

f:id:minshushugisha:20101011173604j:image
   
たび あっち こっち
ぐるり一周 紀伊半島
はじめてのクジラ肉
(しんぶん赤旗日曜版 2010年10月10日号)(喜多良助)
 
s(・・;) 
 失礼ながら、今回の紀行文は焦点がぼやけた感じであまり良くありませんね。
 
「ここから先は、非電化区間になりますので、お待ちかねのディーゼルカーです。」
 
 折角いいテーマなのに、これについてもっと深く記述するとか写真を掲載するとかしてほしかった。
 
「新鹿海岸は、~とても美しい海岸です。そこを静かに気動車が走るシーンを撮影しました。」
 
 折角いいシーンだろうに、この写真が見たい。
 こういったいいシーンの写真を掲載せずにクジラの竜田揚げの写真を選択する判断基準は何なのか。
 
 そして今回の紀行文はつらつらダラダラと単調に書き連ねているだけで、焦点がつかみにくい。
 折角紀伊半島一周といういいテーマを選んだのに、非常にもったいない出来。
 
 素人の私めがプロの記者さんの記事に文句をつけて申し訳ありません。
 皆さんはどう思われますか。
(どうせ誰もよんでないだろうしコメントも来ないでしょうが。)
 
[wikipedia:紀勢本線]
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%80%E5%8B%A2%E6%9C%AC%E7%B7%9A
[wikipedia:太地町] 
  http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%A4%AA%E5%9C%B0%E7%94%BA
新鹿観光協会
  http://www16.plala.or.jp/atashika/
  
@qualitypapersan
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s(・・;)   
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ワープロ

■行列のできるワープロ修理店 「赤旗」日曜版広告きっかけ
  直って元気 機器も人も 福島・いわき市 丹治幹夫・杉江夫妻
 
「ワープロ修理」―。
 昨年6月、「しんぶん赤旗」日曜版に載せた5行広告をきっかけに、依頼が殺到しました。
 今年9月末までに故障したワープロ800台をよみがえらせました。
 しかし、店の棚にはまだ600台が“行列”をつくり、来春まで修理予約でいっぱいです。
(しんぶん赤旗日曜版 2010年10月10日号)(豊田栄光記者)
 
“行列のできるワープロ修理店”の名前は「福島ビデオ」(福島県いわき市)。
 家電販売や修理を行っていたが「直すよりも買い替える」という風潮の中、修理依頼はどんどん減り、廃業も考えたほど。
 ワープロ修理専門をアピールしていくことにする。
  
 メーカーはワープロの製造をやめ、部品の供給はない。
「福島ビデオ」では独自に集めた中古ワープロから部品を調達。
 特殊な部品を入手するため、ネットオークションに参加し、数万円出して中古ワープロを入手することも。
 
 今では故障状態を聞くだけで機種をほぼ特定できるほど。
「長年の経験で、ワープロごとの特徴が頭のなかでデータ化されていますから」
 
 しんぶん赤旗やNHKのニュースで紹介され、修理依頼が殺到。
 
「1日に14時間、ワープロと格闘していますが、修理を完成できるのは2~3台。依頼にとても追いつきません」

s(・・;) 家電全般の販売や修理をやめてワープロ一本に特化してPRなんて、すごいアイディアですね。
 まさに週末起業のお手本です。
 しかし確固とした実力があってこそ初めてプロデュースが効果を上げる。
 今後は何か特技というか専門技能を持たないといけませんね。
 
@qualitypapersan
  http://twitter.com/#!/qualitypapersan
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■ときめきカフェ 歯による身元確認システムを開発 歯科医 小菅栄子さん(39)
  犠牲者と家族との最後のきずな結びたい
 
女性たちの多彩でユニークな生き方や仕事を紹介する「ときめきカフェ」。群馬県高崎市で歯科医院を開業する小菅栄子さん(39)は、歯のエックス線画像を使って身元を確認するシステムを開発しました。世界初の方法です。そのきっかけは、520人が亡くなった日航ジャンボ機墜落事故でした。
 (しんぶん赤旗2010年10月3日号)(君塚陽子記者)
   
 歯の照合といっても簡単ではない。エックス線は影なので撮る角度によって違う画像になる。補正によって照合の精度を上げるのだが、それがうまくいかない。
 歯科医だった小菅さんの父親は日航ジャンボ機墜落事故の際、被害者の歯の照合に従事した。
 気温40度近い体育館の中で3ヶ月の過酷な作業。
「毎晩、帰宅する父の体がまとっていた強烈な腐敗臭は忘れられません」
 
 研究すること10年。画像処理技術を開発した東北大学大学院の青木孝文教授と共同研究し、高い精度で補正することが可能になった。事件や事故での遺体の身元確認が迅速に進むよう実用化をめざし、奔走している。
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いすみ鉄道

f:id:minshushugisha:20101010224158j:image
  
たび あっち こっち あったか列車で城下町へ
 いすみ鉄道 千葉 大多喜町
  (しんぶん赤旗2010年10月3日号)(中元千恵子)
  
 いすみ鉄道は、乗客の減少などから廃止が検討されていたが、地元も一体となったPR活動で業績が回復。今年8月に存続が決まった。
 
「少しでも応援したいと思って訪れるようになりました」
 
 乗客にはそんな“応援団”が多いのか、小さな車両はこころなしか暖かい空気に包まれていた。
 
いすみ鉄道公式サイト http://www.isumirail.co.jp/
いすみ鉄道の車両、レストランとして再出発
 http://www.asahi.com/national/update/1006/TKY201010060502.html
  
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%BF%E9%89%84%E9%81%93
 http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%BF%E9%89%84%E9%81%93%E3%81%84%E3%81%99%E3%81%BF%E7%B7%9A
  http://blog.goo.ne.jp/isumitetudo
   http://www.isumi-rail4u.com/
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整理解雇

■日航、「整理解雇」検討 労働組合に通知
  パイロット不安 現在でも仕事奪い辞職に追い込む
 
会社更生手続き中の日本航空が、強制的に雇用計画を解消する「整理解雇」を検討していることが、労働組合側への通知などでわかりました。
パイロットのリストラは安全に直結するだけに、現場からは強い不安の声が上がっています。(しんぶん赤旗2010年10月3日号)(山田健介記者)
 
 54歳以上の機長約150名をリストアップ。
 乗務スケジュールを全て空白にする措置。
 退職のための面談と休日だけが記載されていた。
「解雇の対象になりたくないからみんな、体調のことなど余計なことは言わないほうがいいという雰囲気になっている。
『ものいえば唇寒し』は安全にとって一番、悪い状況だ」
 
s(・・;) 
 勝ち組と思われていたパイロットまでリストラ対象となる時代。飛行機の利用者の安全も犠牲となってしまう。
 こういうニュースを見ると、資本家・経営者階級とそれに雇われるいわゆる無産者階級・プロレタリアートとの格差をありありと実感します。
 不景気になり、経営者階級の搾取が過酷さをましてきています。
 このような状況について研究したのがマルクス思想であり、資本社会級の横暴から雇用者階級を守るのが日本共産党ではないでしょうか。
 万国の労働者よ、団結せよ!
 そして政党助成金を受け取っていない日本共産党の活動を助けるため、しんぶん赤旗を購読して下さい!
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ドボン&ウズ・メメス

◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪
白井パンのウズまきパン誕生秘話 人情交流編
第36話 敬老の日(しんぶん赤旗日曜版2010年9月19日号)
   
 ふし目の検査入院をしている丸ちゃんを見舞うドボウメ。
 同じ部屋に入院していた白井パンさんとお近づきに。
 
 白井パンの白いパン ポイップ
 
「お!うまっ!!」
「ばーさん このパン うんまーい!!」
 
 続いてパンさんが何やら取り出したのは チェーリング とのこと。
 遊び方をメメちゃんが説明してくれてますが、私には全然分かりません。
 早速始めるウズたち。
  
「ばばあス・ゲ強い!」
「よぼよぼのぶるぶるに完敗…!!」
 
 病院のベッドでもできる遊びのようだから、誰かのお見舞いに行った時はチェーリングなどベッドサイドでできる遊びをやるのもいいですね。
  
 病室で偶然知り合ったおばあさん猫との交流が暖かい。
 ぶるぶるふるえて言葉も発しませんが、なかなかかわいく描かれています。
 そしてただのおばあちゃん猫ではなく、一代で大パン屋を作り上げた勝負強さを持ち、只者ではありません。
 こういった人情物語編、いいですね~。
   
s(・・;)  
 白井パンの白いパン ポイップ
 ホイップ入りのパンが好きな私も欲しくなります。
 そして
「まだまだ生きる!」の手紙と共に届けられた
新発売の白井パンのウズまきパン
  
 いいですね~。どこかのパン屋さんとコラボレートして実際に販売してみてはどうでしょうか。
 ちょうど今、赤旗まつり開催前で盛り上がっているようです。赤旗まつり会場で白井パンさんやヒゲ一族の八百屋さんやワン太郎さんのたこ上げ広場など、ドボウメコラボレート企画なんか開いてはどうでしょうか。
 http://htn.to/GBqtkk
  
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ドボン&ウズ・メメス

[◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪]夏の思い出と生物多様性ならぬ生活多様性
第32話 夏の絵日記帳(メメ編)
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月22日号)
   
 今回は絵柄がちょっと違ってると思ったら、メメスの夏休み絵日記という趣向。
 朝早く起きて森の中を探索。コク蔵くんの家でネイチャークラフトの木の家を作成。プールに入って昼寝におやつに手芸。夏祭りに花火大会。
 1日の、そして1月の時間がゆっくりと流れていた子ども時代の夏休みを思い出します。
  
>> 
 朝顔の種が採れる頃、
 ひと夏かけて作った
「木の家」が完成しました。
<<
>>
 おウチの中をのぞいてみると、
 今年の楽しかった想い出が、
 たくさん入っていました。
<<
 
 このラスト、詩的で感動的ですねえ。余韻を持たせますねえ。
 こういった表現が出てくるところがこのマンガの文学的なところです。
  
s(・・;)  
 メメちゃんもウズも本当に楽しくて濃密な夏休みを過ごしましたねえ。
 作者の葛西さんの少女時代の経験がもとになってるんでしょうか。
 子ども時代にこういった豊かな生活を送るのは意外と後の人生を豊かにする糧となっていくんではないでしょうか。
  
 よく勉強漬けの夏休みというのが批判されます。勉強漬けでいい大学に入ってもいい人生を送れるとは限らない、といった文脈です。
 
 一方で、部活漬けの生活というのが、もてはやされたり美化されたりする傾向があります。
 特に体育会系の部活で目立ちますね。
 しかし、そんなにもてはやしたり美化したりしていいんでしょうかねえ。
 
 私が思うに、部活漬けの生活も、勉強漬けの生活を裏返したにすぎない、表裏一体の関係でしかないと思うんですが。
 
 今回のメメちゃんの絵日記で描かれたような多様性でゆとりに満ちた生活は、勉強漬けでも部活漬けでも送れないんではないでしょうか。
  
 生物多様性、ということがよく言われます。
 それと同じように、生活にも多様性が必要なのではないでしょうか。
 貴重な中学・高校時代の生活を、勉強や部活一色にしてしまっていいものでしょうか。
 勉強も運動も文化活動も芸術活動も、その他遊びやレジャーなど、多様性に満ちた経験を積むことが大事なのではないでしょうか。
 
……今回のメメちゃんの絵日記を見て、つらつらこんなことを考えてみました。
 皆さんはどう思いますか?
(どうせいつものようにコメントなんか来ないでしょうけど)
  
s(・・;) 最後に宣伝をば。 
 クオリティ・ペーパーSANは政治の話題のみならず、学問や文化や芸能関係など幅広い話題が満載です。
 話題多様性に富むSAN、ぜひご購読お願いします。
http://htn.to/SDrVvu
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塩釜

[たび あっち こっち]光源氏あこがれの港 宮城・塩釜(シオーモ)
 
 今回の紀行記事は宮城県塩釜市です。
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月8日・15日合併号 鹿島孝記者)
  
その昔、河原の左大臣源融が、自邸(京都六条あたり)に千賀の浦そっくりの庭を作り、宴を催していたとか。
 
多目的広場「シオーモの小径」にも触れられています。
シオーモは、宮澤賢治が『ポラーノの広場』で、「塩竃」をイメージして付
けた架空のまちの名だとか。
 
 http://htn.to/oBk1cH
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ドボン&ウズ・メメス

 私のブログでは『ドボウメ』を連載当初から応援している。
 私のブログは作者の葛西映子さんのブログを除いて日本で二番目に『ドボウメ』に言及しているブログかもしれない。
 ところが同好の士から嫌われているようで、コメントもリンクもつかないし、仲間外れのようになっている。
   
http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/20061230/p2
のように、嫌なこともあった。
  
 そしてグーグルで「ドボン&ウズ・メメス」で検索してみると、日本で二番目に言及して情報量が多いはずの私のサイト
    
八百長二大政党制をぶっこわそう!複数野党制=民主政治を守り抜こう!
   http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/
<a class="okeyword" href="g:catchcopy:keyword:資本主義から民主主義へ!">資本主義から民主主義へ!</a>小さな行動
   http://catchcopy.g.hatena.ne.jp/minshushugisha/
   
およびはてなハイク ドボン&ウズ・メメス
  http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%82%B9
    
が一切出てこない。
  
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&source=hp&q=%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%82%B9&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
  
 かろうじて現在休刊状態となっているメルマガのメルマのサイトが2ページ目に出てくるのみ。
  http://www.melma.com/backnumber_133815_1356719/
 
 つまり、私のサイトはグーグルから抹殺されたということか。つまりブログのタイトルが米帝の日本支配に不都合だから排除されたということか?まさにグーグル八分である。
(他の検索語からは表示されるのだが。リンク先を見れば、やはりグーグルから他の語の検索経由でが一番多い。
 それなのに「ドボウメ」では一切表示されないのは明らかにおかしい。)
  
 時間を割いて一生懸命紹介しても同好の士からは仲間外れだし、Google八分にはなるしで、全然報われずに嫌なことばかりである。
 しかし大東亜戦争中に弾圧された方々のことを思えば、これくらいの苦労は耐えねばならない。
 当サイトは今後も「ドボン&ウズ・メメス」での検索サイト順位をチェックしていきます。
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪
ヒゲ一族からの挑戦状!
第31話 スイカ割り
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月8日・15日合併号)
    
 豊作農園を営むヒゲ一族の次男さんがジャンボスイカ品評会1位を受賞。お祝いのスイカ割り大会が盛大に行われる。
  
 皆さん豪快にスイカを割っちゃってます。
 都会じゃ考えられない豪快さ&贅沢な行為です。
   
 スイカ割りなんて、私の子供の頃から雑誌やアニメなんかで夏の風物詩になってましたが、実際に行われていたのでしょうか。
 現実はお話の中だけの行為なんじゃないでしょうか。
 実際にスイカ割りやったことのある方、手を挙げて~~!
  
 最後のジャンボスイカ登場から割れて中から子猫ちゃん達登場の流れがちょっとしたサプライズの展開です。こういった展開があるからこのマンガは面白いんだ。
  
 それにしてもヒゲ一族、いいですね。農業に精出して着実に生活してるのもいい。
  
 この一族、三本線の目に鼻の下の髭が共通。人間でいうちょびヒゲですね。確か初登場の際、これは模様だと説明がありました。
 しかし本当にこんな模様があるネコがあるのでしょうか。
  
 検索してみると、眉毛ネコというのは見つけることができました。
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=imghp&q=%E7%9C%89%E6%AF%9B%E3%83%8D%E3%82%B3&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
  
 しかしさすがに髭ネコはあまりありませんね。鼻ヒゲを持ったネコはヒゲ一族の独壇場ですね。
  
 ということでヒゲ一族にはもっともっと活躍してほしい。ヒゲ一族を主人公としたマンガも面白いんではないでしょうか。
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浜田知明

*[文化]戦争への憎しみ 創作の力にし続けて
浜田知明さんの版画と彫刻
  
「版画と彫刻による哀しみとユーモア 浜田知明の世界展」が「神奈川県立近代美術館 葉山」で開催中です。従軍体験を下敷きにした作品で知られる浜田知明さんの、70年以上にわたる創作活動をたどる大規模な展覧会です。(しんぶん赤旗日曜版2010年8月8日・15日合併号)(金田徹記者)
   
「戦争への憎しみ、反発が創作のエネルギーになっていて、それが今もって古びていません。戦後の社会の激しい変化のなか、今風にいえばぶれないできた、スケールの大きな人です。
 それぞれの作品が、イメージ的に壮大な宇宙をもっているのが魅力です」(同館学芸員・橋秀文さん)
  
 主題は戦争だけではありません。
 急速な都市化や、あふれる情報にふりまわされる人間を題材にしたユーモアたっぷりの作品、現代社会に漂う不安感を描いた作品など、一貫して時代と対峙する姿勢をみせています。
  
版画と彫刻による哀しみとユーモア 浜田知明の世界展
 http://www.moma.pref.kanagawa.jp/museum/exhibitions/2010/hamadachimei/index.html
[wikipedia:浜田知明]  
    
 浜田知明 よみがえる風景:detail
  
グーグル画像検索 浜田知明
 http://www.google.co.jp/images?hl=ja&q=%E6%B5%9C%E7%94%B0%E7%9F%A5%E6%98%8E&um=1&ie=UTF-8&source=univ&ei=kypuTIiWOoTSuQOq9PhB&sa=X&oi=image_result_group&ct=title&resnum=1&ved=0CCoQsAQwAA
     
s(・・;) 
 このような方がいらしたのですね。私もまだ知らないことが多い。
 過酷な戦争体験をもとに創作されているとか。
 このように芸術作品からでも戦争の真実を嗅ぎ分け、実感することができるものです。
  
 こういった実例を知ると、小林よしのりやら産経新聞、新しい歴史教科書をつくる会やそれから分裂した有象無象の会などが宣伝する大東亜戦争肯定史観やそれに与すること・信じることがいかに歴史の真実を捻じ曲げ歴史を捏造し、歴史のみならず芸術や文芸・学問などありとあらゆる文化への冒涜と犯罪行為だということを実感することができます。 
  
 それにしてもこのような美術展が紹介されるとは、SANのクオリティの高さを実感して頂けると思います。
 知的好奇心あふれる教養人の必読紙ですね。
  
http://htn.to/4v8zZE
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軍艦島

■軍艦島 観光コースでは分からない 朝鮮人強制連行の歴史
  脱出不能の監獄島 韓国併合100年 政府は個人補償を
f:id:minshushugisha:20100814203635j:image
    
長崎港から船で40分、東シナ海に奇妙な島があります。海底炭鉱の島、端島(はしま)。その形から「軍艦島」と呼ばれます。昨年、世界遺産暫定リストに記載されたこの島にはもうひとつの顔が―。島の歴史を取材したノンフィクション作家、林えいだいさんとともに島に向かいました。
(記事・田中倫夫記者、写真・野間あきら記者)
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月8日・15日合併号)
  
 島はもともと草木もない岩礁だった。石炭が発見され、1890年(明治23年)に三菱資本が買収。埋め立てで3倍の面積に広がり、海底炭鉱が掘り進められた。
 炭鉱は戦後も存続し、拡充されたが、1974年に閉山。以後、異様な姿の無人島になった。
 
 島のもう一つの顔は「朝鮮人強制連行の島」。
 1943年、14歳で強制連行され、「軍艦島」で働かされ、のちに長崎で被爆した徐正雨(ソ・ジョンウ)さんの証言が残っている。
 
「1人一畳にも満たない狭い部屋に7、8人いっしょでした。外見はモルタルや鉄筋ですが、中はボロボロでした」
  
「海の下が炭坑です。…うつぶせで掘るしかない狭さで、暑くて、苦しくて、疲労のあまり眠くなり、ガスもたまりますし、それに一方では落盤の危険もあるしで、このままでは生きて帰れないと思いました。
 落盤で月に4、5人は死んでいたでしょう」
 
 林さんは語る。
 
「いま、『日本の近代化の記録』として、軍艦島を世界遺産にということがいわれています。しかし、『遺産』には正の遺産も負の遺産もあります。負の遺産もちゃんと記録して後世に伝えることがなければ、日本はなぜあのような間違ったことをしてしまったのかが伝わらない。
 観光で軍艦島に訪れる人たちにも、ノスタルジーだけではなく、歴史の事実に向き合って考えてほしい」 
 〈写真記録〉筑豊・軍艦島―朝鮮人強制連行、その後:detail
    
s(・・;) 
 私が軍艦島からイメージするのは、戦後日本の高度成長時代でした。上に紹介した公共広告機構のCMからもそんな感じがします。
 戦前の強制連行の時代があったとは、林さんの著書広告で初めて知りました。
 廃墟ブームだとかノスタルジーだとか言われていますが、確かに私もそんなのが好きです。しかし軍艦島はそれだけではないということです。
 本当に、観光コースだけでは分からない、廃墟ブームだけでは分からない、ノスタルジーだけでは分からない負の遺産です。
  
   http://htn.to/fv89Gx
minshushugisha

鯛車

*[たび あっち こっち]鯛車一色の夢に染まる 新潟・旧巻町

 
 新潟県の旧巻町(現在の新潟市西浦区巻)では、お盆に子どもたちが鯛車(たいぐるま)という郷土玩具を引いて墓参りをする風習があった。
 発祥は不明だが江戸時代末期から昭和30年代まで行われていたという。
 ほとんど途絶えていたこの風習が、近年、復活し始めている。
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月1日号 中元千恵子記者)
  
 押し絵 寸松庵 鯛車:image ASIN:B001T859XK:image
    
鯛車復活プロジェクト  http://www.taiguruma.com/ 
郷土玩具 鯛車  http://taiguruma2008.hp.infoseek.co.jp/
まき鯛車商店街  http://www.taiguruma-syouten-gai.com/
鯛車 コトバンク  http://kotobank.jp/word/%E9%AF%9B%E8%BB%8A
鯛車焼 一成  http://www.week.co.jp/ngg/122406/
      
s(・・;) 鯛車なんて、かわいくて面白いですねえ。
 貴重な伝統文化であり、観光資源ではないでしょうか。
 この鯛車を活用して町おこし。なかなかいいところに目をつけましたねえ。
 こりゃあ成功間違いなしですよ。
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