minshushugisha はてなハイク市民 (銅 24日)

minshushugishaさんのエントリー

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ぴろき

[文化]■「ひと」インタビュー ギタレレ漫談 ぴろきさん 
 つらい経験もぼくの財産 NHK演芸番組レギュラー出演
 
「ゆるキャラ芸人」「お笑い会の珍獣」と呼ばれます。
 最近、NHKテレビの演芸番組のレギュラーになりました。
 丸メガネに、ちょんまげ頭。ひらひらのブラウスにだぶだぶのズボン。
 腕に抱えるのは小型のギター、ウクレレより弦が2本多いギタレレ。
 どこか気になる芸人です。
    
「決して怪しいものではありません。イッヒヒヒヒ」。
 
 芸人になって25年。平たんな道ではありませんでした。
 弟子入りして3年目で東八郎師匠が急逝。漫才コンビの相棒が失そう。司会業で食いつなぐ。
 風船を使った漫談で全国を回るが、アマチュアが同じことを始めたため、独自性がなくなり、やめる。
 
「自分にしかできない芸を追求しよう」と編み出したのが、ギタレレ漫談。
 
「つらい体験を笑いに変えています。これまでやってきたことはすべてぼくの財産です。」
 
「明るく陽気にいきましょう~」。
  
「行きつけの喫茶店のママに言われたんです。
『赤旗日曜版に出たら、一人前よ』
って。ママを驚かせたいですね。ヒッヒヒ」
  
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月1日号 隅田哲記者 撮影・野間あきら記者)
  
公式サイト http://www.office-piroki.com/2.html

s(・・;) ギタレレを使ったギタレレ漫談ですって。
 楽器を使った漫談は華やかでいいですね。
 私も何かやってみたいぞ。 
  
http://htn.to/hwncNi 
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現代美術

【文化】街なかに現代美術 青森県・十和田市現代美術館
  全国から観客、商店街も期待 各地でも
       
 いま、最先端の現代美術の展覧会が各地で積極的に開催されています。
 従来は、いわゆる「名画」と比較すると敷居が高く、敬遠されがちだった現代美術。
 なぜ各地に浸透してきたのでしょうか。
  
 美術館があるのは官庁街のど真ん中。
 2008年に開館後、人の流れが変わったという声も聞かれる。
  
「以前よりは人が集まるようになりました。これが商店街のほうにも流れてくるといい」
  
 現在開かれている「草間彌生 十和田でうたう」展では、商店街にも作品が進出、閉店した商店の一部を借りた作品展示も行っている。
  
「十和田は人口6万人。限られた町の規模のなかで、どうやって全国から人をよび町を活気づけるか。その目玉のひとつが美術館なのです」
  
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月1日号 金子徹記者)
  
s(・・;) 
 文化が生活に密着して経済効果を生むなんて、理想の形です。
 こういった試みが全国に広がるといいですね。
http://htn.to/uZCvL2
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風鈴

<span style="font-weight:bold;"><span style="color:#0000FF;">■Yモード【江戸風鈴 伝統受け継ぎ、新しいものも】
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月1日号 小松幸枝記者)</span></span>
     
 伝統工芸の「江戸風鈴」を受け継ぐ「篠原風鈴本舗」(東京都江戸川区)を取材。
    
「一つひとつ手作りなので、柄はもちろんですが、音色も違います。
 風鈴のふちをあえてギザギザにしているので、ふり管が触れるだけで、あの涼しげな音色が生まれます。
 100円ショップのものは、型から作るのですべて同じ音なんです」
   
 型を使わない「宙吹き」技法は、10年かかると言われている。
 熟練職人の技が必要なため、この技法で江戸風鈴を作っているのは、全国で2軒だけという。
  
 サッカーボール風鈴、卓上風鈴、風鈴イヤリングなど、家族みんなでアイディアを出し合い、研究している。
  
「伝統を守りつつ、新しいものを作っていきたい」
  
s(・・;) 
 結構きれいな風鈴が100円ショップでも売ってますが、やはり本格的に作った風鈴は違うんですね。職人さんのこだわりですね。
 大量生産品と手作り品の風鈴の音を聴き比べてみるとどうでしょうか。
 さて私は「違いの分かる人間」でしょうか。
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ロベルト杉浦

【音楽】中南米仕込みの歌手 ロベルト・杉浦 暑熱より熱い
 ダメウンベソ:image  
 アルゼンチンをはじめとした南米諸国で一時期大人気を博した歌手兼コメディアン。
 芸能界で人気の浮沈が激しいのは海外も同じ。
 自身の原点を見つめ直すべく都内で昭和歌謡を歌うライブを開いたところ、関係者の目にとまり、母国でのデビューにこぎつけた。
 
「海外での豊富な活動経験と、昭和歌謡や当時のスター歌手への愛情と尊敬の念が、果たして平成の世にどんな実を結ぶか?
 暑熱よりも熱いロベルト・杉浦にご注目を!」
  
(しんぶん赤旗日曜版2010年7月25日号 寧樂小夜・フリーライター)
  
s(・・;) 
 一気に頂天から転落、再起へ。まだ39歳なのに色々な経験をされてるんですね。
 ユニークなバックボーンを持っておられるようなので、今後も活躍されるでしょう。
 こういった方を紹介するSAN。なかなか通好みではありませんか。
   
 ダメウンベソ:detail
   
http://htn.to/8mJANA
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ドボン&ウズ・メメス

◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪
第29話 オバケ電話 後編
(しんぶん赤旗日曜版2010年7月25日号)
  
 ウズがとった受話器の向こうから
「寝猫予(ねねご)は オメェがぁ~~」
という超低音地獄声(スーパーヘルヴォイス)!!
  
 びびったウズ&メメスはマンガを返して寝てしまう。
(実は蓮ちゃんのイタズラだったが)
  
s(・・;) 
 しかしこの家ではウズもメメスも二段ベッドで寝ているのか。
 猫が受話器を取って幽霊電話がかかってきた、となるとママさんが受話器を仏壇に置いてくれるし。
 一体このマンガの世界観では人間と飼い猫の世界の区別はどうなってるんでしょうか。 
 普通に考えれば筋が通らないことです。
 
 しかし以前も指摘したことありますが、この筋が通らないこと、趣旨一貫していないところがこのマンガの面白いところです。
 変幻自在な世界観を楽しんで発想を柔軟にしましょう。
 現実の政治の世界では一貫して筋を通すというか、筋を通しすぎる政党が発行する新聞紙にこういった柔らかい発想のマンガが掲載されるのはいいことではないでしょうか。
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石見神楽

【たび あっち こっち 島根 ダイナミック!石見神楽】
 浜田市を中心とする島根県西部の石見地方は神楽が盛ん。
 社中という神楽の団体が150以上あり、社中に属すると、子どものころから30~40才代まで、週数回の練習を繰り返す。 
 
「石見では神楽は生活の一部です」 
(しんぶん赤旗日曜版2010年7月18日号 中元千恵子記者)
 
s(・・;)
 神楽が生活の一部になってるって、すごいですね。
 日本は広い。
  
(参考リンク集)
[wikipedia:石見神楽]
[wikipedia:神楽]
http://www.city.hamada.shimane.jp/kankou/kagura.html
http://www.kankou-shimane.com/mag/08/09/kagura.html
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役員報酬

<span style="color:#FF0000;font-weight:bold;">【経済これって何?】高額の役員報酬 増やすほど減税に</span>
 
 役員報酬の増大が大企業減税の重要な仕組みになっている。
 
「従来は、役員報酬の一つである役員賞与は企業の利益処分とみなされ、法人税が課税されていました。
 ところが、「平成18年度税制改正」で、役員賞与は原則として「損金算入」になり、役員報酬を増やせば増やすほど、法人税が減るというしくみに改悪されたのです。
  
(10億円以上企業の役員報酬)
1995年度 1433万円
2005年度 2811万円
  
(全法人企業の労働者賃金) 
1995年度  388万円
2005年度  352万円
  
(しんぶん赤旗日曜版2010年7月18日号 友寄英隆 経済研究者)
  
s(・・;)
 これを見ると日本の貧富の差は拡大していることが明らかです。
 格差拡大社会が階級性社会になってしまいます。
 消費税が上がるとこの格差はさらに拡大・固定化してしまいます。
 そして消費税率アップの目的も、法人税減税のため。何をかいわんや。
 こういったことをびしびし指摘するのがしんぶん赤旗です。
 真実を明らかにするしんぶん赤旗。
 ぜひ購読の検討をお願いします。 
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ドボン&ウズ・メメス

[◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪]第28話「オバケ電話」前篇
「お盆で「地獄の釜のふた」が開いてんだから
 夜更かし子猫のところにはオバケが来るよっ!」
 
「…寝ない子猫には
 おバケが来るよ…」
 
とおどかすルピねえちゃん。
 
「8時になったらちゃんと寝なさいよー」
 
 9時過ぎの時点でママたちが寝ちゃってしまってウズ&メメスがまだ起きていると夜更かし扱いになってしまうって、健全な生活観です。
 私も小学校低学年までは9時までに寝ていました。
 私も読書が好きなもんで、夜寝る前に本を読んでいました。少しづつ寝る時間がおそくなっていって……というのが遅寝の始まりでしょうか。初めて夜12時まで起きていた時のひそやかな心のたかぶり……。何をするのも新鮮な時代でした。
 
 9時までに寝て、たまに読書の一気読みのために夜更かしする。
 いい生活ですね~。こんな時代に戻りたいもんです。
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三朝温泉

*p1*[たび あっち こっち]がけの上の投入堂 鳥取県三朝温泉
 ラドン温泉がわく現代の湯治場、三朝温泉。
 温泉本通りには世界中から集めた理髪グッズが並ぶ1917年(大正6年)創業の理髪店が営業中。
 
 当地の観光協会では、旅館と岡山大学病院三朝医療センター、三朝温泉病院の連携による、新しい形の湯治を提案していて、温泉療養をしながら景勝地の散策などで英気を養える。(しんぶん赤旗日曜版2010年7月11日号 田村祐好記者)
  
[wikipedia:三朝温泉] 
梶川理髪館・理容史料館  http://barber.394u.jp/
  
s(・・;) 湯治ですか。いいですね。私も何日かやってみたい。
 特にこの、梶川理髪館・理容史料館さんがいいですね。絶対行ってみたい。
 将来湯治に行くならば、梶川理髪館・理容史料館さんがある三朝温泉を優先順位上位だ。
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ドボン&ウズ・メメス

【今週の ドボン&ウズ・メメス】
(第27話 暑中お見舞申し上げます)
 
 世界中の凧愛好家との交流のために各国を渡り歩くワン太郎さんに電子メールで暑中見舞いを出すの巻。
 現在ワン太郎さんは冬のオーストラリアに滞在中。コアラさんとも交流の輪!芸は身を助ける。芸は国境を超える。
  
 ワン太郎さんから届いた「いいもの」って、「携帯用凧」だーっ!!こんなの、あるんですか?
  
 冬の南半球の友人とやり取りする暑中見舞い。しかも動物種まで超えたやり取り。
 ワールドワイドでスケールの大きな展開です。
 小物には暑中見舞いや凧やほおずきなど、日本古来の風物詩をまぶしながら、スケールの大きな不可思議ワールドは続く。
 たまには日常生活を離れてこんな不可思議マンガで発想力を養いましょう。
   
(しんぶん赤旗2010年7月11日号)
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しんぶん赤旗日曜版

しんぶん赤旗日曜版の記事の紹介をブログやメルマガでやってたんですが、はてなハイクやツイッターの活用を考えてみました。
 
八百長二大政党制をぶっこわそう!複数野党制=民主政治を守り抜こう!
  http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/
資本主義から民主主義へ!小さな行動
  http://catchcopy.g.hatena.ne.jp/minshushugisha/
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