mizuki-yu はてなハイク市民 (銅 25日)

mizuki-yuさんのエントリー

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mizuki-yu

映画

昨日書けなかったけど、昨夜『セデック・バレ』の完全版の後編『虹の橋』を見た。
途中からしか見れなかったけど、上映会場に入って画面見て率直に思ったこと。


「これはどこのベトナム戦争だ・・・・・・」


インターナショナル版では主人公らが死んだように見えた「橋のシーン」、完全版では生きていていてまだ話が続いていたのにびびった・・・・・・いや、どー見たって死んでいるだろ、あれ・・・・・・ぶっちゃけあの後のシーンの主人公は仲間たちの見た幻かと思っていたけどそうでもないらしい。
しかもあそこでぴしゃっと終わったインターナショナル版と違って、せっかくクライマックスで盛り上がりまくったのに、まだまだ話が続いてしまうのもどうかな?

まあ、それでも『虹の橋』も平均点以上の出来だけどね。
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映画

 もう一点。

 私はインターナショナル版で『セデック・バレ』における「セデック語」と「日本語」の使い分けに注目して見ていて、そこに重点を置いて感想を書いた。しかし、この「使い分け」は日本語もしくはセデック語ネイティヴの人が映画を見た場合にしか充分には生かされない。だって、日本人またはセデック人以外からしたら日本語もセデック語も自国語に翻訳され字幕か吹き替えで理解するものだもの。言語が切り替わった瞬間やその効果なんてわからない。

 前回、映画館で見た時はガラガラだったけど、今夜はほぼ満席だった。中国の映画館で楽しいのは、観客の反応が顕著な点。つまり上映中でも中国人は隣の人と内容について議論したり、日本人以上にざわめいたり笑ったりするので、彼らがどういう点に注目するのかもわかりやすい。
 で、セデック人が初めてセデック語ではなくて日本語を喋り出すシーンはかなり印象深いシーンなのだが、中国人観客は無反応だった。そりゃそうだ。何を喋ったかは字幕を見ればわかるけど、今「何語」を話したかどうかなんてわざわざ聞き分けないのが普通だ。
 でも「何語」で話されたかわからないと、このシーンが持つ意味がだいぶ味わえなくなるんだよね。もったいない。


 あと、ついでにもう一点。もし日本人でこれを見て、ちょっとでもアイヌや沖縄のことを思い起こすことが無かったら、やっぱりそれも問題じゃないかね・・・・・・・なんとなく知っている沖縄の友人がこれを見たら号泣するだろうな、と映画見てて思った。
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映画

 で、完成版を見た感想としては、インターナショナル版と比べて大きく違う点は無かったこと。以前書いた感想も修正の必要無し。


 ただ、学校襲撃シーンでカットされていた「衝撃的シーン」は見ることが出来た。 
 なるほど、これか・・・・・・
 確かに衝撃的だね。でも映画的にすごい良いシーンだと思うよ。何でインターナショナル版では削ったんだろ? かなり肝のシーンじゃん。カンヌで編集版(一般公開されたインターナショナル版と同じか不明)は酷評を受けたというけど、このシーンは入れていたのかね? もし入れていたら賛否両論は起きそうだけど、もっと評価されたんじゃないかね。

 で、大阪映画祭で上映した完全版見た人の感想の多くが、この学校襲撃のシーンでセデック族側に感情移入できなくなったという。しかしインターナショナル版ではそうでもない、という見解がある。
 完全版とインターナショナル版の学校襲撃シーンで唯一違うのが上の「衝撃的シーン」の有無。
 ・・・・・・まあ、確かに一瞬嫌悪感を持たざるを得ないシーンだし、もし日本人視点から映したら映像的にも内容的にもすげーホラーにもなりうるシーンだったけど・・・・・・これがそんなに「感情移入」の有無を左右する種のものかね? だとしたらその「嫌悪感」はどこから生まれるものなのか? なぜ自分は共感できないのか? 少し突き詰めてみるべきだと思う。

 なんかみんなぬるま湯に漬かっているのかもしれない。まあ、日本人は「支配者と戦う」という歴史とは縁が薄い民族だからかもなぁ。
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映画

 なんと、近くの図書館(私は中国某所在住)で『セデック・バレ 太陽旗』の上映会をやっていた!
 『太陽旗』とついていることは、完全版(前編『太陽旗』後編『虹橋』の二部構成で計4時間以上)の第一部。すでにインターナショナル版(二部構成を2時間半1部構成に編集したバージョン)は映画館で見たけど、完全版が放映されるとあらば、明日の仕事の準備が何一つ終わってないが絶対に見に行かなくては!(←オイッ)、と思った。 

 ・・・・・・・・・・・・・・・って、ちょっと待て。確か中国では『セデック・バレ』は完全版は放映されていなくて、インターナショナル版だけが放映されていたんじゃないの? じゃあ、これって海賊版DVDの上映なわけ? おいおい、図書館(汗) ・・・・・・・・前からこの図書館の上映会はなにか怪しかったわけだが・・・・・・いや、きっと深い事情があるんだよ、うん。って言うか、完全版ってたぶん正式な上映許可降りてないと思うけどそれも含めていいんかい? あと字幕はどうしたんだろ?

 で、見てきたらやっぱり字幕は台湾の繁体字だったよorz。やっぱし台湾版DVD使用か。 
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今見たアニメ

 子どもの頃好きだった『絶対無敵ライジンオー』の1話を初めて見たけど、モロに子どもが強制的に戦場へ連れていかれる話だった・・・・・。(床が落ちたらそのままロボットの操縦席で、そしたらロボットが自動的に敵の場所まで飛んでいってしまったよ)
 いや、おもしろいんだけどね・・・・・・
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ツイート収集

「一人目の子どもが生まれたころ、ある役所から封書が届いた。私の父が生活保護を受けており、私に扶養の義務があるという。小学2年生の時に児童養護施設に入所し、数回の面会があったものの20年近く会っていない。扶養義務があると言われても・・・。(From: ai_kizuna: at: 2012/05/26 19:12:19)」

「(続き)義務なら父を扶養しなければならないのか。若い時で子どもができたばかり。経済的にも厳しい。気持ちの整理もできない。何よりやっとの思いで築いた「家庭」というものを壊したくなかった。とりあえず施設の先生(職員)に相談することにした。(From: ai_kizuna: at: 2012/05/26 20:26:00 )」

「(続き)役所から送られてきた書類に自分の生い立ちや、まずは自分の生活を大切にしたいという気持ちなどを正直に書いて返信した。当時、法律でどのように定められているかはわからなかったが催促の連絡は来なかった。(From: ai_kizuna: at: 2012/05/26 21:07:51)」

「(続き)父は既に亡くなっている。父とは小学生のときに別れたので、父の本当の姿はわかっていないのかもしれない。連絡も取らず、一切関わりを持とうとしなかったことが本当に良かったのか、もっと別な方法があったのでは、と考えることがある。(From: ai_kizuna: at: 2012/05/26 21:20:52)」

「父が亡くなったとき、自分の住むまちにお墓を建てた。お墓の中では一緒になれると思う。(From: ai_kizuna: at: 2012/05/27 12:36:24)」

「かつてイラクで人質になった若者に対する、国を挙げての誹謗中傷も無残だった。縁者まで引きずり出して叩いてた。海外メディアが良心的なボラを非国民扱いする政府の狂気を痛罵してたっけ。河本氏を叩く祭り騒ぎをみてると、この国の和だの絆だのが大嘘であるとよくわかる。いじめで繋がるみんなの和。(From: xxcalmo: at: 2012/05/28 20:36:01 )」

「@crowserpent というか、不正を問題にするなら、法的に何の問題もない河本氏の母の生活保護受給じゃなくて、明らかに違法な生活保護窓口の水際作戦の方を糾弾すべきだよね、常識的に考えて。(From: crowserpent: at: 2012/05/29 07:03:31 )」

「↓児童養護施設に4週間泊まり込みの実習行ったことあって。 施設で10年以上暮らした中学生が、高校進学せず(できず、の可能性もあるが)自活するため、中学生でできるバイトなんて少ない中、必死で貯金してた。で、いざ中学卒業まであと数ヶ月の時、借金抱えた「保護者」につきまとわれ、(続く)(From: tiharu4happy: at: 2012/05/29 08:31:00 )」

「↓(続き)「手切れ金」的な意味でその子は「保護者」になけなしの貯金を渡してしまった。手切れる保障もないが数ヶ月後のその子の生活の保障も消えた。児童養護施設て、高校行かない子だといられなくなることが多々ある。本人も職員もそれを望まなくとも、施設のキャパとより小さい子優先で。(続く)(From: tiharu4happy: at: 2012/05/29 08:34:54)」

「↓(続き)急ぎ、その子のその後の生活場所や、その時期からでも狙えそうな公立の高校があるかなど探すことになった。実習終わったから、その子のその後を私は知らない。 …こういう理不尽な将来設計の潰され方が防げなかった現状の中、政治の力でむしろ今後強制され推奨されるのかと思うと堪らない。
(From: tiharu4happy: at: 2012/05/29 08:39:26) 」

「制度や法律を無視して、あるいは、逆に制度や法律やそれの扱われ方に存在している理不尽さや問題性や不足さを無視して「●●は優遇だ甘えだ」「××は保護して“あげる”べきだ」と自分は決めることができる! と思っているらしい様子なのが、本当にわからない。(From: tiharu4happy: at: 2012/05/29 10:38:17 )」

「あと、ちょっと連続なのだけ恐縮なのですが…「きちんと覚悟を持って子供生むべき」という発言、これの暴力性って考えてみたことありますか? @mari_oono
(From: tiharu4happy: at: 2012/05/29 10:57:50)」

「@guchinandayo 「一億総懺悔」というのは自分で責任をとるつもりのない権力者の発想ですよ。(From: apesnotmonkeys: at: 2012/05/29 10:29:07 )」

「@guchinandayo 「過去を変えろ」なんて要求は誰もしてないでしょ?
(From: apesnotmonkeys: at: 2012/05/29 11:25:34)」

「慰安婦碑が問題だっていうなら、日本の全国各地にある忠魂碑の類いなんてどうなのよ。(From: apesnotmonkeys: at: 2012/05/29 12:57:54)」

「キンコン梶原も母が生活保護 - Y!ニュース http://t.co/7kLa6Fuq またか…。生活保護受給者はプライバシーを全て公開した上で「保護に値する可哀想な弱者」か否かについて世間の審判を仰がねばならないのか!?(From: ocha1978: at: 2012/05/29 13:26:57)」

「@sweets_street @Jominian そこですね。いっちょかみする理由が、歴史的事件への関心ではなく、いかに自分をえらく見せるかというところにある。なので、議論が事件そのものにフォーカスされると困ってしまうわけです。(From: yunishio: at: 2012/05/29 13:30:26 )」

「@chervbim いやー、どうでしょう。否定論者なら既存の史料を駆使して何がなんでも否定しようとするものですが、ありがちな否定論の勘どころを押さえてないところを見ると、かれはどうもネットにはびこる否定論すら見てないようなんですよね。なので、あれは否定論者以下ですよw(From: yunishio: at: 2012/05/29 20:20:55)」

「在日を貶める発言をしている人を批判すると「あいつは在日だ」と言い出す輩が必ずいる。在日は他の在日を全肯定して互いに擁護するものだと決めつけていて、それだけでそういう輩の頭の悪さがよくわかる。(From: KeigoTakeda: at: 2012/05/29 22:43:39)」

「家族に扶養してもらう/家族を扶養することができない人もいる」ではなくて、「家族ならば支えあわなければいけない」という価値を美徳とすること自体にわれわれは反対であり、むしろそのような価値は粉砕されなければいけないのだときちんと言おう。(From: hokusyu82: at: 2012/05/29 23:27:09 )」

「素朴に疑問なのだけど、報道に従事しておられる方々は、「メディアは在日が犯罪を犯しても出自を隠して通名しか報じない」という在日特権デマを、どうして黙って見ていられるんだろうか。(From: han_org: at: 2012/05/30 00:46:41)」

「コリア系の方のところには、こんな匿名差別屋のメンションが毎日山のように押し寄せてくる。孫氏宛てなら一日数百件じゃ済まないだろう。これがあなたの隣人の本性だ。@Fammy_2 @kunikoasagi @han_org 超嘘吐きやんw本当に朝鮮人は息を吐くように嘘を吐く生物だなw(From: xxcalmo: at: 2012/05/30 00:47:02)」

「んなもん、身についたためしはありませんw いつも傷つき、怒り、悲しくなります。 RT @sunamandala: @han_org もしよろしければ先生に伺いたいのですがヘイトスピーチに出くわしたときの感情マネジメントみたいなことってどうやったら身につくんですかね|(From: han_org: at: 2012/05/30 00:58:09)」

「ヘイトをぶつけられた人々に何らかの形で「ウチは味方だ」と伝えていただければ。 RT @kuko_stratos: 「そんなん言うな」「そんなん言うたらあかん」ってはっきり言うしかないのかな。この人らには。(From: han_org: at: 2012/05/30 01:10:26)」

「RT: 差別発言がもたらす悪にも言及しておくときに「傷つける」とかいう生ぬるい表現にずっと不満だ。「全世界はお前の敵なのだ/全世界がお前の消滅を望む」と宣告された心理を描写してほしい。簡単に想像できるはず(容易に想像できないのはそうした体験がその後に及ぼす影響のほうでしかない)。(From: han_org: at: 2012/05/30 01:03:23)」
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何の報告かわかりませんが

全く眠れなくて寝るのをあきらめた
mizuki-yu

小さな怒り

 あのね「まだそんなに中国語できないの?」って目で私を見ないで。私はあなたの中国語がわからないわけじゃないの、意味はわかるの、ただ言っている内容がちょぉぉぉぉっっっとばかり理不尽なもんだから、何言っているんだか頭が理解を拒否しただけなの。
 って言うかふざけんなあの野郎!!!
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ブログ書いた。

台湾映画『セデック・バレ』の感想(1)を書きました。続きはいつ書けるだろう?

『セデック・バレ』感想(1)
http://red-theatre.cocolog-nifty.com/blog/2012/05/post-9f9d.html
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気になるツイート収集

 今回は無分別に、と思ったけど、結果的にある話題に集中してしまった。

「RT @aidetaocan: 『本音の沖縄問題』読みたい。でもこういう「当事者が本音で語る」みたいな書名すごくきらい。著者や編集者がどうのでなく、何万人もの規模の集会で訴えられたことに耳を貸さず「で、本音はどうなの?」と再度尋ね説明を求めるやまと何様。角岡さんの本(をとりまく感じ)にも同じこと思った。(元ツイートの時間不明)

「角岡さんの本に「バランスのとれた書き手なので安心して読めた」的な書評がついてるのとかむかむかする。告発を受けると表情をゆがめ偏向と断定するような人がそういう風に安心して読めてしまうということは読めてないのでわ。(From: aidetaocan: at: 2012/05/22 10:53:50 )」

「(告発じみてるのはふゆかいだが)当事者からの詳細かつバランスのとれた語りによって歴史とか関連事項の知識を整理できた。読書たのしい。みたいなの最悪すぎる。自称「本の虫」とか編集者的なものになんとなく不信感を持ってたんだけど、こういう部分かも。(From: aidetaocan: at: 2012/05/22 10:58:16)」

「在日の元「慰安婦」宋神道さんは、東日本大震災の折、女川で被災された。かろうじて難を逃れて以来、東京で暮らしている。今年90歳になるが、支援者の手厚い支援でお元気で暮らしておられる。最初の住まいはマンションの7階だったが、今度1階に引越し地面が近くなって喜んでおられるとか。(From: lyravegastar: at: 2012/05/22 14:41:21)」
→被災されていたとは恥ずかしながら知らなかった・・・

「よしんば座り込みしてるのが外国籍だとしても「市民」だよ。何の文句がある。 ( #IWJ_FUKUOKA1 live at http://t.co/WoIgYdPU)(From: mojimoji_x: at: 2012/05/22 14:56:46 )」

「沖縄のデタラメ環境アセス評価書の県庁への搬入阻止の時には、地元の新聞・テレビがちゃんと来て現場で取材してたよ。北九州のメディア、ちゃんと現場来てますか? ( #IWJ_FUKUOKA1 live at http://t.co/WoIgYdPU)(From: mojimoji_x: at: 2012/05/22 14:52:20 )」

「北九州市でも本気で反対してる人の中には、やっぱり避難者の姿が多い。実際に被曝したり、今も友人知人が汚染下に暮らしていたりする人たちだから、報道されない放射能の怖さを一番知ってる人たち。 ( #IWJ_FUKUOKA1 live at http://t.co/WoIgYdPU)(From: mojimoji_x: at: 2012/05/22 16:47:30) 」
→沖縄の普天間の辺野古「移設」でも反対している人の中には普天間の近くで暮らす宜野湾市民が多いとのこと。普天間の危険性をよく知っているからよそに押し付けたくないということらしい(もちろん撤去されなければいいとは思っていない)。

「何なんでしょうか、この「どっちもどっち」的な考え方は。主張する側に「もうちょっと主張の仕方を考えなさい」なんて、あり得ないよ。そりゃ誰だって、トラックに轢かれたくはないよ。そこまでして主張させてるのが「宗教的な思想」だって。ふざけるな! https://t.co/H6IY8utQ(From: yumeyumepastel: at: 2012/05/22 19:35:40 )」

「「トラック下大喜利」とかいうのができてる。本当に、どんな神経していたらそんな排除的なメッセージを思いつくのだろうか。許せない。(From: yumeyumepastel: at: 2012/05/22 20:05:17)」

「焼却そのものが問題視/疑問視されてるのに、分散=拡散しての「試験焼却」ってなんよ。人体実験かという声が上がるのは当然。エキセントリックになって冷静な議論を忌避してるのは行政側だろこれは。(From: nagonagu: at: 2012/05/22 23:12:56 )」

「ミサイル騒ぎの鬱陶しい防災無線放送聴きながら、今更ながら思ってたけど、国も自治体も危うい。首長や議員選挙で地方公共団体を監視制御するだけではどうしようもない「行政」がある。ましてや観客民主主義では戦争も人権侵害も止められない。北九州で行動する市民を、傍観揶揄する人々の多さよ。(From: nagonagu: at: 2012/05/22 23:54:08 )」

「広域処理の賛成派というより、単に、民主主義の否定派という方が実態に近いよな。これほどの手続き上のデタラメを見せつけられてなお単に「賛成」とだけ言えるんだから。(From: mojimoji_x: at: 2012/05/23 08:39:30 )」

「この警官の行動は、かつて高江へのヘリパッドの建設抗議のために市民がアメリカ大使館に意見書を届けようと散歩しとき、その人たちを取り囲んだやり方。権力とは何かをまざまざと見た。 ( #IWJ_FUKUOKA1 live at http://t.co/eSsGfAoA)(From: morimotosyuu: at: 2012/05/23 09:29:25 )」

「北九州小倉の瓦礫処理で警察のバリケード出現。 状況が高江とかぶる。高江では警察はまだそこまでの動きをしないけど沖縄防衛局職員、雇われた警備会社の警備員、受注している建築会社、建築会社に発注された下請け業者がまさにこの状態。(From: Takeshi319: at: 2012/05/23 10:00:44 )」

「 暴力を存分に振るわれているのに、運動側は「愛を持って接せよ、感情的になるな」って、なんか、泣けてくる。/Ustreamの「IWJ_FUKUOKA2」にチェックイン! http://t.co/T3IdEy1V(From: yumeyumepastel: at: 2012/05/23 13:10:15 )」

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腐女子

 中国の抗日ドラマ(または戦争もの)ってどーしてこうどれもこれも腐女子の心を刺激するようなものばかりなんだろう。今日見た『我的兄弟叫順溜』ももの凄かった。『硝煙背後的戦争』もちょっとやばくなりそうな展開。『狙撃手』が完全に狙っているのは言わずもがな。
 なんか「初対面で最悪の出会いして、それ以来感情的対立を続けてきた二人が、だんだん相手を理解していってかけがいない存在に・・・・・・」というパターン。これを男同士でやるからね。しかもその対立の仕方が、少年漫画的ライバル関係じゃなくて、少女漫画的(恋愛関係構築中な)男女関係のそれなんだよ・・・・・・
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人様のツイート収集

「セデック・バレ」の感想を書く時間がなかなか無い。関係無いがパスタを大量にゆですぎてしまった。

 参考用にツイートや感想ブログを見てるが、なんかそういうの見ているととたんに「セデック・バレ」が凡百な作品に思えてきてやだ。
 以下、情報収集&ツッコミのツイート。

「「セデック・バレ インターナショナル版」見終わった。オリジナル全二部4時間半強を、2時間半に編集した短縮版。うーん、これは…ひょっとしたら作品的完成度としては、こちらの短縮版の方が高いかも…。もちろん喪われたものは多いのだが、その分全体がスッキリとしたことは否めない感じ。(From: tagagen: at: 2012/05/17 11:24:15 )」

「その大きな要因として、まず一つ、オリジナル版第一部クライマックスの《血の禊ぎ》から、最も神経を逆撫でされる(であろう)シークエンスが丸々カットされていること。「うわぁ、これを描くか!」と驚嘆したシーンではあるのだが、それがないことによってセデック族への感情移入が比較的容易に。(From: tagagen: at: 2012/05/17 11:29:43)」
→やっぱり、私が中国で見たのは大事なシーンがいくつも抜けていたんだなぁ。でもセデック族側に感情移入させる作りが果たして良いかどうか。・・・・・・安易な感情移入なんて作り手は望んでいないように思えるけど。

 以下、あんまりなツイートにツッコミ。

「いまさらだが、映画セデックバレの感想を日本語世代の両親を持つ台湾人に聞いてみた。回答は「台湾で最高の映画という訳にはいかないが、少なくとも私や私の友人はあの映画を見て『日本をさらに好きになったよ』」というもの。抗日映画なんて日本では言われているがそんなことは微塵も思わない(続く(From: atw01: at: 2012/05/17 00:06:23 )」
→・・・・・・いや、史実的はどうだったかは置いといて、少なくとも劇中の設定で無差別毒ガス攻撃とかやる相手(いくらセデック側も無差別攻撃だったとはいえ)を見て「さらに好きになった」とか人としてどうかと思うぞ・・・・・・。

「抗日映画っていう位置づけが大陸での不調の原因なんじゃないのかな~。 だって、台湾の日本への愛の映画だもの~ >セデック・バレ(From: jujunoshippo: at: 2012/05/16 12:33:35 )」
→台湾人とはいえ先住民ではない監督が、先住民という「他者の(しかも悲惨な)物語」を「日本への愛」の映画にしたとしたら、それは相当問題だと思う。まあ、監督自身はそんな無神経ではなかったろう・・・・・・と信じたい。

「『セデック・バレ』は反日感情を煽るような映画ではない。中国の観客は、日本人を犬畜生以下に描かないと納得しないのだろうか!?:レコードチャイナ:台湾発“抗日映画”「セデック・バレ」中国で思わぬ不調! http://t.co/o7z6bux3
(From: furutoh: at: 2012/05/16 00:57:46)」
→バカ。・・・・・・失礼、・・・・・・えっと、アホ。
 まあ、とりあえず昨今の抗日ドラマや映画で「日本人を犬畜生以下に描」いた作品の具体的な名前をあげてみようか?もちろんこんなことを書くからには当然「日本人を犬畜生以下に描」いた最近の作品を何本か知っているんだよね?

 結局@HWAshitaniさんの感想(http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E3%82%BB%E3%83%87%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%AC%E4%BA%BA%E6%A7%98%E3%81%AE%E3%83%84%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%83%88
を越えるのにはなかなかお目にかかれない。



mizuki-yu

中国ドラマ

 『地道戦』はしばらくおやすみして、今日は『硝煙背後的戦争』を見始めました。

http://www.quick-china.com/movie/detail/dj19334.html
「日中戦争時期の八路軍晋察冀根拠地と延安工農学校を舞台に、八路軍と日本人捕虜の間に起きた砲煙の上がらない心理戦を描いた」(クイックチャイナ商品説明より)

 この説明を読んで以来、ぜひ見たいと思って探していたんだが、先日やっと見つかった。
 中国人の知人から聞いてはいたが、「日本人反戦同盟」を前面に出した作品らしい。抗日ドラマにおいて「日本人反戦同盟」はよく登場は来るけど、すごいチョイ役だったりそういう存在があることだけがセリフで説明されたりというパターンが多かった。こんなに前面に出して来たのはこの作品が初めてだろうね。

 で、時間無いので冒頭20分だけ見たけど、なかなかおもしろそう。中国ドラマは第一話がおもしろければ最後までおもしろいの法則があるので、それなりに期待できそう(ちなみに兄弟の日本兵が出てきたけど・・・・・・ああ、この二人のうち一人が反戦同盟になって兄弟間の葛藤が生まれるのね・・・・・・という展開が読める)

mizuki-yu

あなたが開く講義ったー

這いよる混沌と現代社会の関わり/講師:毛*東/開講時間:金1/難易度:激仏/成績評価:受講者の魅力で判断する/受講者の声:「講師が変態」


 自分で診断してもおもしろくないので某主席に講義を開いてもらったら大変なことになったので、ちょっと残しておく(診断時は本名だけど、ここでは一応一部伏字にしとこう)
mizuki-yu

中国ドラマ

TVドラマ版『地道戦』12話~13話視聴終了。

あいかわらず傀儡軍の呉副官がかわいいが(今回は日本軍に殴られてかわいい顔に傷がついたが、一連の場面がコミカルで笑えるし、ちょっと傷のついた顔もまたS気を刺激されるようなかわいさ)、特務隊員の黄毛もまた愛らしい・・・・・・って言うか、どうして湯司令の部隊って全体的に美少年・美青年が多いんだろうね・・・・・・。

今回は高家庄の地道がほぼ完成し、女性陣が男性人をからかうという映画版でもおなじみのシーン。映画版をリスペクトして全く同じ構成&展開を再現したが、やっぱり主人公の妹が可愛くないので、映画版の方が上。思えば映画版は60年代にして妹萌えをやってしまった斬新な作品だった。
そして高忠老の死の場面も映画版と同じになるよう心がけられている。映画の名シーンの一つだしね。村人に危険を知らせるため走る高忠老と彼を追う日本軍のシーンではBGMの音楽まで映画版と一緒。いきなり京劇風の音楽が流れてびっくりしたが、やっぱりこの音楽はいいね。緊迫したシーンなのに妙にこのコミカルでテンポのいい音楽がマッチしている。TVドラマ版でももっと京劇風BGMを使用してほしい。
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今直面している問題

やらなきゃいけないことに手をつけていないのにハイクを見ていること。
明日早いのにまだ起きていること。
mizuki-yu

中国ドラマ

 本ブログに書くと長くなるので、時間のある時に細切れに見ている中国ドラマの簡単な視聴記録と感想をこちらで書いておこうと思う。

 TVドラマ『地道戦』11話まで視聴終了。なかなかおもしろい。

 で、映画版と違いこのドラマの最大の魅力は地下道の戦いではなくて、傀儡軍の湯司令の義弟(義兄弟の契りを交わした男という意味)で副指令の小呉(呉副指令)がもう可愛いのなんのって。
 しかもめちゃくちゃお馬鹿なところが良い。呉副指令は湯司令の命令で邪魔な特務隊長(味方の一部なんだけどね)を戦闘のどさくさにまぎれて射殺したんだけど、その射殺を他の特務隊員が見ている目の前で実行しちゃったんだよね。
 あまりに堂々と行っているから「あ、これ見せしめ目的でわざと見せたんだなぁ」と思っていたらどっこい、湯司令の元に戻って「大哥、特務隊長を殺ってきましたけど、その現場を彼の部下に見られてしまいました。どうしましょう?」と素で言っているんだよ・・・・・・いや、明らかに他人に見られることがわかっている場所でやっといて(偶然人がやって来て現場を見られたというレベルではない。一緒に歩いていた三人のうち一人を射殺したのだから)、「見られちゃいました、どうしましょ?」じゃねぇよ・・・・・・
 
 まあともかく呉副官(ちなみに美青年)は今後も予想ななめ上の行動をいろいろやってくれるわけだが、こんなアホの子ぶりが本当に可愛くて萌える。湯司令もきっとバカな弟ほど可愛いんだろうね(いろいろ苦労してそうだが)。
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中国映画

 今日は他に『黄金大劫案』も見てきました。満州で抗日組織とひょんなことから係わり合いになったこそどろが日本軍から八トンの黄金を盗もうとどたばたする話。
 『セデック・バレ』の傑作ぶりの前では少し霞むけど、こちらもかなりの良作。笑って泣ける。通常運転で頭のネジの五本や六本が軽く吹っ飛んでいるのような日本軍将校・鳥飼を演じた山崎敬一氏の怪演ぶりが印象的。(ちなみに『セデック・バレ』の日本人警察と将校はヒステリー男が多かったなぁ・・・)
 それにしても『黄金~』も『セデック~』も血まみれシーンがいっぱいあって、私は今日一日でどんだけ残虐な殺戮シーンを見続けたことか・・・・・・・
mizuki-yu

『セデック・バレ』見たよー

 中国で放映の短縮版見てきました。とりあえず一言。

 『セデック・バレ』は傑作!

 絶対に日本で一般公開すべし。むしろこれが公開されないほうが不幸だ。
mizuki-yu

スローガンを過去形に変えて目標達成

 スローガンじゃないけど、中国某所で見かけたたこ焼き屋台の看板に書かれていたこと。

「北海道たこ焼きだった」

 ・・・・・・残念! 今はたこ焼きじゃない何か。
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