karlaさんのエントリー

id:karlalou002
53 fans
EntriesProfile


[emoji:529]メール投稿
[emoji:553]イマココ
書き込むには、ログインまたはユーザー登録を行ってください。初めての方へ

新着順 | 人気順
karlalou002
バーゲン
by karla 23:18:41 from web 返信

karlalou002
みなさま、こんにちは。

もしこちらに、 issus(https://issus.me/)というブログサイトを試してみようと思っている方がいらっしゃいましたら、私もその一人で、先日向こうに「今読んでいる本の〇ページ〇行目を書き写す」という”プロジェクト”を作成しました。

ハイクはハイクで、来年3月27日にはてなが閉鎖した後も Sudofox さんのご厚意で、きっと、そっくりそのまま存続することと思いますが、

issus の使い勝手を試す際や、もっと別のページも書き写したいなどの際に、よかったらお気軽にご利用ください。たくさんのご利用、お待ちしています。^^

ついでに、こちらissus (ブログサイト)の使い心地も、よろしく。
by karla 22:12:09 from web 返信

karlalou002
追加報告です。

● issus の「タイムライン」は、画面左上 issus のアイコンから行けます。
 ・人をフォローすると、ここにその人の公開プロジェクトが表示されます。
 ・プロジェクトを ?Favorited を押すことでフォローすると、これもここに表示されます。
この作業は、ハイクで人やお題を「お気に入りに追加」するのと同じ感覚と言えます。

● プロジェクト(分類)のなかにノート(記事)を作成し、訪問者はノートにコメントと「イイね」ができます。

● 「タイムライン」の右側におすすめとか表示されていて、その下に、地味に
「NEW プロジェクトを探す 〉」とあります。ここから行けるのがサイト全体の最新更新一覧と思われます。

ハイクのように、ほぼ即刻、人の目に触れて反応が返ってくるというような環境にはなりにくいように思いますが、「タイムライン」やプロジェクトを探すページに居ながらにして記事を「ひらく」して閲覧、コメント、できる便宜が図られています。

実験というか、開発中サイトの趣で、要望を出せばかなえてもらえそうな柔軟性はあるかもしれません。
by karla 16:30:28 from web 返信

karlalou002
ヘッセ、いいけど、20世紀初期の人だし、輪廻を信じていたみたいですね。
by karla 14:55:20 from web 返信

karlalou002
訳者の高橋健二さんが解説の最期に
「このたび改版に際し、読みよくするように、いくらか手を加えた。一九九二年一月」
とあるけど、この人の訳はとても読みやすいと思う。
by karla 14:52:25 from web 返信

karlalou002
荷物が届いた。人によってはアパートの玄関の埃だらけの床に置いてってくれる人もいるけど(物が置ける台があるのに)、
今回の人は階段が左右に分かれるところの踊り場に置いてってくれた。階段から上は床にカーペットが敷いてある。
by karla 14:48:39 from web 返信

karlalou002
返信先karla 彼はシッダールタの手を取り、岸べのいつもの場所へ連れて行き、いっしょに腰をおろし、川に向ってほほえみかけた。(p141)
(…)
 このときシッダールタは、運命と戦うことをやめ、悩むことをやめた。彼の顔には悟りの明朗さが花を開いた。(p144)

(…)おん僧よ。おん身はすでに高齢に達しているのに、ゴータマの修行僧の衣をまとっておられるのか」
「いかにも私は年老いている」とゴーヴィンダは言った。「だが、さぐり求めることをやめていない。さぐり求めることを決してやめないだろう。(p146)
(…)
シッダールタは言った。「かつて幾年も前おん身は一度この川に来たことがあった。そして川べに眠っている男を見つけて、そのそばにすわり、眠りの番をしてやった。だが、おおゴーヴィンダよ、おん身は眠っている男がだれであるかわからなかった」
 驚き、魔法にでもかかったように、僧は渡し守の目をのぞきこんだ。
「おん身はシッダールタか」と彼はおどおどした声でたずねた。「こんども気づかぬところだった! 心からのあいさつを受けておくれ、シッダールタよ。おん身にまた会えて心からうれしい! おん身はたいそう変った、友よ。――では、おん身は渡し守となったのか」
 打ちとけてシッダールタは笑った。「渡し守だ、そうだよ。ゴーヴィンダよ、大いに変らなければならない人、さまざまの衣服をまとわなければならない人が少なくない。私はそういう人のひとりだ。ようこそ、ゴーヴィンダ、今夜は私の小屋に泊るがよい」(p147)

(…)だが、私がいちばん多くを学んだのは、この川からだ。私の先達、渡し守ヴァズデーヴァからだ。彼ヴァズデーヴァはきわめて単純な人で、思索家ではなかったが、ゴータマと同様に必然の理をわきまえていた。彼は完全な人、聖人だった」 (p148)
by karla 14:33:18 from web 返信

karlalou002
返信先karla  彼が語りつぎ語りつぎ長々と話している間に、ヴァズデーヴァが静かな顔で耳を澄ましている間に、シッダールタはヴァズデーヴァのこの傾聴をいつよりも強く感じた。自分の苦痛や不安が相手の心に流れこむのを、自分の秘めた希望が流れこみ、向こうからまたこちらに流れて来るのを感じた。この傾聴者に傷を示すのは、傷を川にひたし、冷やし、川と一つにするのと同じことだった。話し続け、告白しざんげし続けているうちに、シッダールタは、自分の話を傾聴しているのは、もはやヴァズデーヴァではない、人間ではない、身動きもせずに傾聴しているこの人は、木が雨を吸いこむように、自分のざんげを吸いこんでいる、身動きもせぬこの人は、川そのものであり、神そのものであり、永遠なものそのものである、といよいよ強く感じた。(p140)
by karla 13:15:16 from web 返信 karlalou002

karlalou002
先入観なのか知らないけど、この発光色的な緑はいい気を巡らす影響を感じます。
by karla 10:55:01 from web 返信

karlalou002
今週は、きのう買い物済ませたから明日は行かずに済む。というか、バス代かからない方へは行くつもりだけど。
by karla 0:49:47 from web 返信

[emoji:833]
karla