natukusa Hatena Haiku Citizen (Oro 531 giorni)

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natukusa

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昨今のエロ規制の話題で見かけるお名前がはてなでよくみた人の別コミュでの名前が多くて、意見の是非抜きに懐かしさがある。
ここ数年のエロ表現の話題って自分にはレイプレイやと条例の時の争点がベースになってんなって思ってたけど、
それももう10年近く前の出来事なので、直接あの頃の議論を参照してる人なんかとっくに少数派で、大半はその後に漂うミームを食って意見形成してるんだよなあと思うこと増えた。
当時だって、その昔から取り組んでた人らにはそう言う見え方だったのかも、と今になって思う。
ダメだな、なんか昔話しちゃう。
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クッパ姫のブームは「うあーそのツボわかるうううう」って思いながら人並みにみて楽しんでますし、その後巻き起こる「あそこはやばい」「いやそうやって圧してくるお前こそヤバい」の応酬も既定路線だなと。
茶化すわけじゃないんだけども、いわれがちなこと、いうべきことはこれまでと変わらない。
 
ただね、なんだろ、これまでになかったなって要素に「公式凸したことの可視化」が進んでるなって思った。これも、本当は少し前から少しずつ見えていたことだけど。
公式に凸するやつの扱いにくさはわかるし、一方でこうものが起きたときに何かに駆り立てられて(頼まれてもないのに)凸してしまう人が世の中にはいるというのも理解していて、古の頃より両者が攻防を繰り返して今があるのもわかってた。
これまでは「公式はそういうものは知りませんよ、の振りをしていることになっている」だったけど、SNSのリプライだとか私は本当に通報しました報告だとかで「第三者の目にも、公式も目に入っているのは確実」くらいにはなってるよねって。
任天堂にコメントをとったJ-Castも、ブームに対して悪意があったとかではなく、世間に漂うそういった潮流に素直に乗っかっただけじゃないかと思う。
 
何度目の引用だよって感じだけど、やっぱりまたこれを思い出す。
 
http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1102/08/news060.html
“(赤松氏)もちろん「自分のキャラがひどい目にあうのはイヤだ」と考えている人もいらっしゃいます。しかし僕は、自分も同人誌出身ですから、僕のキャラをつかわれても全然大丈夫なんです。特に、うまい人ならばぜひ。と、こんなことをいうとファンの方に怒られてしまいますが。”
 
この「こんなことをいうとファンの方に怒られてしまいますが。」って、社会全体で非公式二次創作という存在をはっきり気づいた(ということにする)後に生じる問題だよなって。
俺はあの二次創作や同人者の言動が気に食わない、それを後押しするなら原作者だって同罪だ、と考える人は当然出てくると思うから。そういうものに、どう向き合えば(もしくは向き話ないようにするか?)いいだろうな。
2011年の当時より、そういう段階にいまはぐーっと近づいていっている気がする。
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なんかなあ、こういう時に言われてやだなとかこれは言ったほうがいいんじゃって気持ちでワーワーいうてしまうけど、しばらくすると言わなきゃよかったって気持ちが強くなって頭抱える。
私にだけ都合のいい世界があればいいのにって思う瞬間。
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ラノベ表紙の話で、業界も切羽詰まってるから表紙をエロくしたり過激な企画・キャラにしたりする的な言説をまあ見かけるんですけど、話題の発端になった境界線上のホライゾンやアクセルワールドに全然あてはまってなくて、みんななんの話をしてるのか本当にちょっとよくわかんなくなってきた。
小学生や学生服の女子が表紙になってるラノベ表紙も取り上げられていたけど、いやまあそれの問題視は理解できるんですけど、ホライゾンで問題になった表紙は成熟した女性キャラだし、大きな意味で女性の性差別の問題とはいえるかもしんないけど、とはいえふり幅でかくて焦点さだまならないのは変わんなくて。
 
漠然と、書店のライトノベル棚のあのへんのあの感じがキモい、みたいな話でいいのか? あそこまで過激な表紙はまあまあ一部(とはいえホライゾンもアクセルワールドも人気作なので、新刊出たら代替いい場所におかれるけど)だとは思うので、雑多な一部のそういう本があってもええやんというのが自分の感想で。
ホライゾンもアクセルワールドも中身のわりに表紙きつすぎんよー、って指摘は「わかるー」とは。とはいえあそこまで売れて人気の作品で、特にホライゾンなんかはものすごい拘りあってアレなので「ちょっと控えて」というだけでも結構な論争になりそう。
男の子向け志向の強いラノベ文化は(例えば女性ヒロインの固定化とかエロ演出の頻度の高さとか)女性の性的搾取に加担している的な議論なら、とってもわかるし大事だと思うんですけど、いま議論するには範囲が広すぎて「そうですねー。じゃあわいは魔王の俺が奴隷エルフを嫁にしたんだが、どう愛でればいい?の新刊読むね」って思っちゃうかも。
 
いや茶化したいわけじゃないんだけど、なんかこうほんとに「何を論じているのか」がわかんなくて、ぼやーんとしちゃってる。
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以前から感じてたことだけど、「その表現は社会こういう影響があるかもしれないから」という根拠の人でも、その具体的手段としてゾーニングを上げてること増えてない?
レイプレイや都条例はバリバリの公的規制だったから、基本的に規制を求める側はそのコンテンツの社会的撤去が目的で、ゾーニングを求めるのは自称中立派だった覚えがある。もちろんゾーニングするってのは現実には売り場規制・流通規制なのだから、ゾーニングを求めるってことは実態として規制推奨であり、全然中立じゃないからな!? みたいなこと、当時はよくみた。
でもここ数年の規制問題云々をみたとき、それこそ性差別構造の再生産がとか、子供に悪影響がという話であっても、求めてくるのはゾーニングだよね。これいつの間にこういう感じになったんだっけか。
 
いやまあ知ったところでどうしようもないんですけど、なんかモードの変化を感じることが増えたので。
natukusa

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うーん、ほんとダメだ目が回る。
ここ数年、ネガティブな話題に長く触れてると身体に影響が出るのがわかってきたので、いまの空気はちょっと無理だ。自分で構築したものとはいえ、ブクマ1ページ丸まる同じ話題できつい。落ち着くまでしばらく距離置く。その節目にブクマをプライベートモードにしてきた。見る分には意味ないけどまあほんとただの節目です。
ちょうど夏コミにもサークル参加する準備もあるし、それ終わった頃にまた戻りますたぶん。
natukusa

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Reply tonatukusa
もっというとさ、この増田に対して、お姫さま・お姫さま的なるもの・的なるものに憧れる気持ちをバカにすんなバーカバーカ! 抑圧への反抗のつもりなんだろうけど、誰かの胸にあるだろう「誰にも知られず何かに憧れる気持ち」もろとも踏みにじってんじゃねーよ! って一方的にいってやってもいいんすよ。
 
「どんなに努力したところで、自分を○○として扱う相手が出てこない限り無意味である。」って、お姫様に限らずこの世界にあるすべての憧れの感情はもとより、なにかになるために行動することを突き刺す言葉じゃない? って思う。
 
(増田の中でヒーローについてはやけに論の壁が分厚いのってなんの影響だろ。孤高のヒーローものやダークヒーローものこそ「自分を○○として扱う相手が出てこない限り無意味である。」の中で戦う話じゃないの。増田はダークナイトあたり好きなの)
 
でも、それを突きつけるにはこの件にまつわる増田自身の苦悩とか傷みたいなものがみえて、今は深く追及しない。いつか増田の心が元気になったらいってやんよ。
natukusa

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この増田もアニメ見た人なのかなって疑問も。
いや数字のブログ見てるし、おそらくは今回の記事だけじゃなくて以前コスプレする男性は云々いうてた記事も読んでたと思われる(「ゾーニング」って言葉使ってるもんな)から、普段からプリキュア見てる可能性は高そうだけど。
とはいえ、あの増田記事に書いてあることも、今週のプリキュアはこうだったああだったよってより、増田と増田を取り囲むなにかに対して叫んでるように見えるんですけど、それも自分が元のアニメ見てないからそう見えてるだけなのか。わからん。
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Reply tonatukusa
”でも「お姫様になれる」は?
それには、お姫様として周囲に扱ってもらえるための素養が必要だ。
それは金銭であったり、美貌であったりするだろうが、いずれにせよ生まれつきの要素が大きいし、
自分自身の心を大切にするという考え方からもかけ離れたものが要求される。
そして、男であることは、ただ男であるだけでお姫様になるための素養に著しく欠けている。”
 
https://anond.hatelabo.jp/20180611011239
 
こんなん、発端の作品の解釈抜きに、良心とか倫理とかの観点から増田に「そんなことないよ」と言わないといけないんじゃないかなーって思うわけで。
 
増田の思うお姫様観が偏りすぎじゃね、ヒーロー持ち上げる割にお姫様のこと貶しすぎじゃねって、ってのはいったん置いとくよ(前に書いたし)(返信ツリーをさかのぼってくれ)
 
とはいえ、誰かに(増田定義の)お姫様扱いされたい! と思って生きること自体は別に善悪ないじゃないし、そうである人、そうでありたい人がいても特別否定されるもんじゃないと思う。
増田は能動性の違いだって言うけど、実際は「誰かに求められるための、能動的なノウハウ」も世の中にはあるわけじゃないすか。愛されコーデとかコスメとかさ。それを目指したり憧れたり今まさに実践してそのさなかにいる人らも、その人なりに立派に生きてて、それらは他と同じように肯定されるべき生き方だよなと思うわけ。
もちろん生まれつきそれらを備えた人、状況にある人だっているだろうけど、持ってる人が持ってない人を裏に表に虐げるわけじゃないなら、持ってること自体は非難されるものじゃないでしょうよ。
(そこへいくとやっぱり増田のおもう「お姫様観」て、そう生きてる人への否定にも聞こえるレベルだし、やっぱそこは少し考え直してくれって気持ちある)
 
そんな中で「男であることは、ただ男であるだけでお姫様になるための素養に著しく欠けている。」と重ねられたら「そんな風に考えるなよ」と一言いうのが道理なんじゃない。
増田にしてみりゃ、もしかしたらそういう声かけも「くだらない扇動者」「クソクラエ!」かもしれんけど。
 
別に男性性の解放だけ謳ってるんじゃなくて、それこそ「女であることは、ただ女であるだけで○○になるための素養に著しく欠けている。」って女性として生きてりゃ嫌ほど聞かされて生きてるし、そういうものへの反抗心も含めてそう思うんですよ。
natukusa

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Reply tonatukusa
書いては消して書いては消して。
「あいつは元々美しいからだ」って指摘にそうねそうかもねと思う一方で、むしろ能力的には充分なのに身体的性質のせいでその向こう側に行きづらい、行けないって、女性モチーフの分野ではすごく身近な問題なので、そこで「なれる!」はすごく勇気付けられる言葉なんだよね。
増田は「なってもいい」は許せて「なれる」は許せないみたいだが、自分には「なれる」は違う意味で聞こえてた。「なってもいい」という選択さえないことも多い中で、「なれるよ」と声かけられるのは鼓舞されるよね。
まあだからって増田は間違ってるよとかそう言う話じゃないよ。

いわゆるガラスの天井破る話に、いうて天井いくまでの階段登る力もない人もいるじゃん、そう言うのもみてよって指摘も真っ当だと思うから。
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Reply tonatukusa
有名なキャッチコピーで「かわいいは作れる!」ってあるけど、あれも「かわいいは(毎日美容促進剤を適切に使用し、食事制限に気を使い、適度な運動と睡眠を欠かさないなら)作れる!」だろって揶揄されてて全くそのとおりなんだが、なんていうか「できるか現実的に考えて!」と思う気持ちもあれば、「それでもやったら多少は作れるんだな」という気持ちがなくもない、みたいなやつ。上手く言えない。
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まさに話題もとの話は見てなくて見る予定もいまのところないから作品の本来のメッセージ性やその精度はどうだったのか検証できないし、憤る増田の観点と気持ちもすっげーわかるんだけど、一方であの増田のお姫様像はファッションショーの一幕問題と考えても「せやろか?」とはちょっと思った。
 
「お姫様」というか「お姫様的なるもの」が内包するキラキラ感や特別感って現代の女性ジェンダーにとっては良くも悪くも抗いがたい大きな存在だし、それがかえって呪いになるってのもわかるんだが、あまりにも発達・先鋭化しすぎててどういう形であれ「なる・なれる」の二分化できるもんでもあるめえって気持ちが、あの増田日記を読んでわいた。
 
増田はヒーローのことを「結果的に誰も救うことができなかったとしたって、誰からも称賛されなくたって、ヒーローにはなれる。」といったけど、それってヒーローに憧れる気持ちの中もでもそうとう辛い分類だし、それを求められたって無理だよバカ!って思う人もいれば、でもそれでも憧れた気持ちは素敵じゃんと思う人はそこそこいるんちゃうの。
それに近いメンタルってお姫さま的なるものに憧れる文化にもありはしないやろか、とは思うんだよな。
 
もちろんヒーローとお姫様なんてそもそも分野違いすぎて正確な比較できるもんでもないやろがーい!って突っ込みもそのとおりだと思う。
思うけど、女児文化・男児文化で特に人気のモチーフ、ひいてはそれぞれの文化の象徴って意味では、比較対象に上るのもわかるかな、とも。
 
まあ今回のプリキュアには一切何も関係ないのは確かで。
でもお姫さま的なるものに注ぐ視線ってそれこそプリキュアに連なる女児文化の根底に(良くも悪くも)(祝福でもあり呪いでも)あるものだと思うし、ああいう形で一刀両断はちょっとな、と思った話。
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ゴールデンウィークはコミティアに出てたよ。いやー、人大杉。何でこんなに増えてるんだろう。
コミティアだけじゃなくて、スパコミ両日梯子した友人と現地で話したけど、どっちも大概な人入りだったらしい。
同人誌即売会っていうメディアが、なんだか脳内で思っていた以上に社会の中でも大きくなっているのを感じる。なんでだろうね。
 
当日は暖かくて、会場内にいるとムシムシして夏日みたいだった。ガチの夏コミほどではないけど、夏を感じるような気候だったし、ずっと半袖で動き回ってた。
あと人ね。ほんと人ね。もともとサークル数が過去最大とかで、誕生日席がなくて、通路も狭めの配置だったんだけど、それにしても人の山だった。
特に東4は入り口に近くて、人気のエロ島やイラスト島があったからかうっかり近づけないくらい密度が高くて、ちょうどのあたりに知人配置されてて挨拶行けなかった。
 
コミティアっていうと5年前くらいの100回記念の時もすごい人入りだったけど、でもあのときは半ば記念参加の現役一線級プロもたくさん壁配置されててそりゃ一般参加も増えるよねってわかったけど、今回そうだったか???っていうとうーん。
もちろんプロ作家もたくさんいたけど、なんかそれだけとはいえない熱気と人気があった気がする。
そもそもコミティアのサークル数増加って漫画よりもイラストや音楽、評論系の盛り上がりあってのものだしなあ。単純にプロの漫画家がいるからというのもピンとこない。
むしろそうやって漫画以外のメディア目的の人がやってきて、全部ごっちゃになってるから人がめっちゃ多いのかなあ。それならそれで面白い現象だよな。
 
再来年はオリンピックの影響でゴールデンウィークにコミケとスパコミとコミティアをまとめてやるんだかやらないんだからしいけど、この調子だとスパコミやコミティア側からの人の流入が増えて、もともと多いコミケの人もあってわけわからんことになりそう。
恐ろしいけどわくわくもする。
natukusa

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インフィニティウォーを見た後だいぶ凹んだし今も凹んでる私が通りますどうもどうも。
ついにアベンジャーズ本編にホークアイさんが一瞬も出なくなっててホークアイ担はそれだけでも死にそうなのに、初っ端びっくりして中盤からの怒涛の展開にますますひっくり返ってラストシーンでは思わず呆然としてしまった。
 
映画は好きでもアベンジャーズはいまだにアイアンマン以外がわかってない父も、終盤の展開ってさあとか続きはどうなるんだろうとか見た後わくわくしてたので、作品としての力は強い作品だったと思う。完全に次回作に続く!で終わってるので評価っていうと難しいけども、でも見ていてつまんないことはなかったなあと。
 
アベンジャーズとコナンの動員数だか興行収入だかが勝っただ負けただと、普段映画に興味うすい人にも話題ですが、こちとら三年前のスターウォーズフォースの覚醒vs妖怪ウォッチで通った道だー!!!っておもう。この組み合わせはいまも毎年バトルしてそして妖怪ウォッチが勝ってる。
それとアベンジャーズも結局、最初のアベンジャーズやアイアンマンシリーズ以外は国内では奮わないよねえ。映画に興味ない人からすれば、ぶっちゃけ「そもそもそこまでドル箱シリーズだったと思ってなかった」てところじゃなかろか。私もそう思う。
まあ逆にいうと、数年前からのめちゃめちゃテコ入れ成功して、興行収入右肩上がりのコナン映画にインフィニティウォーが並びうるっていうことがすごいのかもしれない。
でもさあ、この話題にわーわーいうひとって、たぶんコナン映画についても「たいしたことない映画」だって思ってるよねきっと……これこそ日本映画の(日本アニメ映画の、ではない)年間興行収入にずーっと上位ランクインしている大ヒット常連作品やぞ。でもそういうことも多分認識されてないやろなあ。
 
来年まで待ちますけど! 待ちますけどお! ぎええなまごろし。
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tyoshiki よしき

Reply tonatukusa
あ、すみません、つらつら返信内容を考えているうちに記事の中身が多少変わってましたね。
このハイクの返信は変わる前の記事だけ読んでの感想です。
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長文になったのはただの自分の癖です。
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tyoshiki よしき

Reply toよしき
こんにちは。
あのまとめ自体が主旨があいまいで、発言も中途半端な抜き出しになっており、まとめ主も露骨に捨てアカで、それでいてまとめ記事の後段やブコメにも「これはポリコレの話だな」と読み取ってしまう構成をしており、ついでにそれみて持論展開する方も続々と出ていたので、一連の中身を読んで落ち着けないのはよしきさんお一人の責任とも思っておりません。
まあ、あのまとめ自体があおり記事ですよね。

北守さん個人の事はなんとなく認識しておりますが、界隈といわれても存じ上げませんし、もし記事の前提になる議論や記事が他にあったなら、記事中でそのことに触れたり、可能なら引用なりリンクなりする方が良いのでは、と思います。
そうそう、それで思い出しましたが、文中で「あなた方、数日前に「LGBTの差別」について、気持ち悪いと思うという言葉を発しただけで差別だって言ってましたよね?」とおっしゃっていましたが、
「あなた方」がまとめ前段にある人たち全員を指す場合、本当に全てがそのような発言をしたのか、していたとしてその件についての個々の意見の妥当性はどうだったのか、
少なくとも記事を見るだけでは判断がつかないのに、けれどあのまとめ前段の人ら全てがそういった意図の発言したかのような印象を与えてしまいかねないのも危うく思った、ということもついでなので感想書いときます。
(もしそういう発言をしていない人があの中にいたら、あの記事はその人に対して発言の捏造をしたということになりますし)
 
名前の出ているくたびれはてこさんと雪原さんのように「だれだれさんは以前こう発言したので云々」に留めるのが最低限誠実な態度ではないか、とは(一般論ですが)思います。
引用事例への正確性にいまいち欠けることなどから結果記事全体への信用がもてない記事だなあ、とも正直感じます。

終盤で書かれているポリティカリコネクトレス批判そのものに、妥当性が全くないとは私も思いません。
ただ今回の当事者らは「フェミニズム」「女性搾取」「マイノリティ差別」などのお題をそれぞれが発言しているところに、「ポリコレ」という当事者らが口にしていない要素から批判を展開するのは議論としてさすがに雑だし、それで批判された側が見当違い過ぎてかわいそう、と思ったのが正直なところです。
それらのお題はそれぞれに独立した観点だと思いますし、ポリティカリコネクトレスという概念がそれらすべてを内包するほど意味の大きな言葉ではない、というのはご自身が自身の記事で指摘された通りだと思います。
natukusa

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最近なんだかよくハイクを書いているな。
natukusa

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お前まだその話考えてるのといわれそうなんだが、「女だけの街があればいいのに」って話のこと今だに頭に引っかかってる。
 
「女だけの街」構想そのものに何かがあるとは思わないけど、でも元々の発言の中には「男がいなければ安心して夜道を歩ける」という男性に対する排他的な思想が含まれていたと思う。
でも、文面からこの人は過去にひどい目にあってそうとしか考えられない状況にあるというも察せられたし、文章のロジックを責める気にはなれない。
でも、そういうロジックが含まれた文章が多くのRTやいいねを得ている姿に、ひっそり心を痛める人がいるというのも理解できる。
でも、だからってやっぱり明らかに傷ついて「そうとしか考えられない」状況にいるだろう人に、さらにプレッシャーを与えかねないことをいうのも良心が痛むので、もし同じことが目の前でまた起きても何もいわない、いえないとおもう。
 
一方で、その周囲の人たちが元発言者へのフォローとしてあげたブログやツイートで、
「統計的に男性の方が犯罪率が高いのだから警戒されるのも仕方ない」(男性を黒人に用語を変えても同じこといえる?)とか、
「男の子に女子供は守るものだと教育する」(それ旧来的な男性らしさ規範の植え付けでは…)とか、
やっぱりどうしても「これはひどいだろう」としかいえない言葉が出てきたのはみてきた。
ぱっと見は冷静中庸という態度だけど、やっぱり根底には元発言者と同じ不信と偏見を感じるし、元発言者と違って素面を自称するならそれは表立って指摘されるべき差別意識ではないか、と思う。
 
でもなー、素面だったら指摘されるべき差別意識って、素面でなくも指摘されるべき差別意識じゃないのかとかブーメランが刺さる。
もっというと、そもそも元発言者のことを私は暗に「素面じゃない(から一定までの暴言も許容する)」と考えているけど、あの態度を自分は異常だと思ったけど、異常だと断定することこそあの発言者を暗に責める加害性では?とか。
 
いや、根本的には「誰もが(性別を問わず)」安心して夜道を歩ける社会が成立して、元発言者やそれに近い体験した人にも十分なケアがいきわたることが最重要である、というのはもちろんなんだが、でもこの話を見かけたときからずっと自分から出たトゲが刺さっている感じがする。
natukusa

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ジャンプの「漫画家人間ドックデスレース 優勝予想キャンペーン」を田中圭一が猛批判し賛否両論
https://togetter.com/li/1214593
 
なんか似たような光景見たことあんな、とおもったら自分で書いてた。
http://h.hatena.ne.jp/natukusa/243595281099465720

”そんでまあその気持ちの整理はともかくとして、なんちゅうかTL眺めてると「健康診断大事よ」みたいな話が結構わーっと流れてきて、暗に「漫画家は無理がたたって若くして死ぬ存在だよね」みたいな物語を皆が読んでるみたいですごいすわりがわるい。
出版社に取材したニュース記事では「死因は病気」といわれましたが、それが不摂生によるものなのか、ずっと煩っていた持病なのか、突発性の何かまでは全然わかってないのになあ。”
 
今回は漫画家(やこれにGOを出した出版社)が一定の危機感を持ってモロな企画だしたら「編集なにやってんだ」といわれてるから、話としては全然違うやね。失敬失敬。
 
今でも漫画家というか作家に対して「不健康で短命である」という印象はぬぐえないし、さらに原因として「それを牽引するのは編集および出版業界の慣習」という風に語られるようになったのが最近の風潮なのかな。
昔から「作家に対して編集者|編集部|出版社は悪役」みたいなイメージはなんとなくあったけど、最近はもう「~は悪」にまで突き抜けてる感じがあるし、作家のファンもその視点に同化して同じように見つめているんじゃないか?っていう感触も少しある。
 
さっきのハイクでも書いたけど、そりゃ職業的にキツく平均寿命が短いものって統計取ったら現実にあると思うんだけど、かといって個人の重篤な症状や死に至る原因がその職業全てに起因すると考えてよいのか? という危機感はある。
というか、いまのこういう空気の中で人気のある作家が病死したら、「編集者や出版社のせいだ!」と思い込む人は結構出るんじゃないのって。
刃を突き立てたり致死性の高い薬品を飲ませるような、直接的な殺人を犯したわけじゃなくても、「事実上の」殺人が行われたと思い込むような現象が起きるのかもしれんな、ということがなんやら頭に浮かぶ。
 
一方で、それらの追求が全て虚偽で馬鹿馬鹿しいと切って捨てるには、過労死に追い込んだ従業員が出たことで裁判で有罪判決でた事例もあったこと思うと、真剣に考えないといけないとこってあるよな。
雇用主と従業員は契約関係にあるから比較的つながりもわかりやすいし(でもこの考えも極最近になって芽生えたものよね)、でも基本的には発注と外注の関係だろう編集と作家の関係にまで及ぶのはどうなのか、とか。いやでもしかしー。うーん。
 
そういうとこまでいくんだろうか、この話。わからん。

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