英語論文添削ポイント
「and」の前後に冠詞をはさむかどうかで意味が変わるときがある。
I have visited the poet and novelist. (ひとり)
I have visited the poet and the novelist .(ふたり)
He keeps a white and black dog. (1匹)
He keeps a white and a black dog. (2匹)
参考:http://www.eibunpou.net/02/chapter6/6_3.html
I have visited the poet and novelist. (ひとり)
I have visited the poet and the novelist .(ふたり)
He keeps a white and black dog. (1匹)
He keeps a white and a black dog. (2匹)
参考:http://www.eibunpou.net/02/chapter6/6_3.html
英語論文添削ポイント
「and so on」は日本語では「など」と訳されるが、日本語の「など」に含まれる「同様なものがあってもなくても良い」という意味はなく、必ず同様なものが一つはなければならない。なので、列挙し切れないから適当に「and so on」を使ってはいけない。
参考:http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ken/eng/09.html
参考:http://www.s.u-tokyo.ac.jp/ken/eng/09.html
英単語メモ
匿名アンケートはanonymous questionnaire、じゃあ、非匿名のアンケートはなんと表現する?日本語だと多分、記名アンケート。
投票は、無記名投票がsecret vote/ballot、記名投票がopen vote/ballot。 Googleで調べる限り anonymous vote/ballotという言葉もある。
投票に倣って、記名アンケートを open questionnaireとすると、不特定多数を対象としてアンケートにも理解できる。
(特定多数がclosed questionnaire)。じゃあ、和英辞典「顕名」を検索したら、そんな用語は載っていない。広辞苑第5版にも載ってなかった。
匿名の反意語が顕名ではないらしい。参考:http://anond.hatelabo.jp/20070228022739。はてさて、どうしよう。
投票は、無記名投票がsecret vote/ballot、記名投票がopen vote/ballot。 Googleで調べる限り anonymous vote/ballotという言葉もある。
投票に倣って、記名アンケートを open questionnaireとすると、不特定多数を対象としてアンケートにも理解できる。
(特定多数がclosed questionnaire)。じゃあ、和英辞典「顕名」を検索したら、そんな用語は載っていない。広辞苑第5版にも載ってなかった。
匿名の反意語が顕名ではないらしい。参考:http://anond.hatelabo.jp/20070228022739。はてさて、どうしよう。
英語論文添削ポイント
AとBが文であるとき、「A so that B」は「Bをするために、A」あるいは「Bを目的としてA」の意味。「A, so that B」は、「Aの結果として、B」となる。
カンマがあるとないとでは意味が変わるので注意。
http://homepage1.nifty.com/Mercury/ohoyamak/Because.html
カンマがあるとないとでは意味が変わるので注意。
http://homepage1.nifty.com/Mercury/ohoyamak/Because.html
英語論文添削ポイント
>>
such thatとwhereは少なくとも数学の論文では間違いなく意識的に使い分けられてます.英語ネイティブの人の論文でもsuch thatです.``such n in N that M is ...''とかくと,たぶん,怪訝に思われます.such thatで一個の関係代名詞みたいなように使われてます.s.t.なんていう略語まで存在します.
such thatは連続してるというか,メインはsuch thatのあとです.今から大事なこというから一気によめ!みたいなニュアンス.
whereは,大事なものを一気に書いたけど,記号とかの補足説明はwhereのあとだよ,whereの前で一息ついていいんだよ,みたいなニュアンス.
<<
http://d.hatena.ne.jp/dachs_hippo/20070707#1183815235
such thatとwhereは少なくとも数学の論文では間違いなく意識的に使い分けられてます.英語ネイティブの人の論文でもsuch thatです.``such n in N that M is ...''とかくと,たぶん,怪訝に思われます.such thatで一個の関係代名詞みたいなように使われてます.s.t.なんていう略語まで存在します.
such thatは連続してるというか,メインはsuch thatのあとです.今から大事なこというから一気によめ!みたいなニュアンス.
whereは,大事なものを一気に書いたけど,記号とかの補足説明はwhereのあとだよ,whereの前で一息ついていいんだよ,みたいなニュアンス.
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http://d.hatena.ne.jp/dachs_hippo/20070707#1183815235
ゼロリスク
何の本で読んだのか忘れたけど、こういう話。
”二つの病院がある、Aの病院は毎月頻繁に医療ミスが報告されている、もうひとつの病院Bは医療ミスがまったく報告されていない。あなたが病気になったときにいくならAとBのどっち?多くの人はBを選ぶと思うがAを選んだ方が無難。理由は、AとBのスタッフの質の差が大して変わらないと仮定したとき、上記の現象の解釈はBの病院では医療ミスの隠蔽が行われていることを示す。常識的に考えて、医療ミスというものはある程度の確率で発声するのだから、Bの病院で医療ミスがまったく報告されないのはむしろおかしい。Aの病院は医療ミスをスタッフ間で共有しようとする動きがあるとみなした方が無難。"
”二つの病院がある、Aの病院は毎月頻繁に医療ミスが報告されている、もうひとつの病院Bは医療ミスがまったく報告されていない。あなたが病気になったときにいくならAとBのどっち?多くの人はBを選ぶと思うがAを選んだ方が無難。理由は、AとBのスタッフの質の差が大して変わらないと仮定したとき、上記の現象の解釈はBの病院では医療ミスの隠蔽が行われていることを示す。常識的に考えて、医療ミスというものはある程度の確率で発声するのだから、Bの病院で医療ミスがまったく報告されないのはむしろおかしい。Aの病院は医療ミスをスタッフ間で共有しようとする動きがあるとみなした方が無難。"
英語論文添削ポイント
以前、査読者に指摘されていたことによれば、定義は必要十分条件を表す「if and only if」の略語「iff」は文中では使わない。式中で使うのはOK。
英語論文添削ポイント
ハートで感じる英会話によれば、可算と不可算の分かれ目は境目がはっきりとイメージできるものかどうかがポイント。
- 紙の意味のpaperは不可算だけれども、論文の意味のpaperは可算(1報、2報と明確に数えられる)
- 鶏肉の意味のchikenは不可算だけれども、鶏の意味のchikenは可算
- 溶けたタイヤは不可算だけれども、溶けていないタイヤは可算(タイヤ自体は可算名詞)
でも、基本は辞書に準じること。
- 紙の意味のpaperは不可算だけれども、論文の意味のpaperは可算(1報、2報と明確に数えられる)
- 鶏肉の意味のchikenは不可算だけれども、鶏の意味のchikenは可算
- 溶けたタイヤは不可算だけれども、溶けていないタイヤは可算(タイヤ自体は可算名詞)
でも、基本は辞書に準じること。
英語論文添削ポイント
引用符(ダブルクウォーテーション)で文章が終わる場合はピリオドは引用符の中に置く。
「" 〜 is one of the suitable methods".」ではなく、「" 〜 is one of the suitable methods."」
「" 〜 is one of the suitable methods".」ではなく、「" 〜 is one of the suitable methods."」
英語論文添削ポイント
基本文法の一つに「単語と単語の間には空白スペースを一つ入れる」がある。
- 参照記号は一つの単語であることに注意。「〜 is one of the suitable methods[8].」ではなく 「〜 is one of the suitable methods [8].」
- 「well-formed formulas(wffs)」ではなく「well-formed formulas (wffs)」
- 参照記号は一つの単語であることに注意。「〜 is one of the suitable methods[8].」ではなく 「〜 is one of the suitable methods [8].」
- 「well-formed formulas(wffs)」ではなく「well-formed formulas (wffs)」
英語論文添削ポイント
日本語の「〜に関する」という感覚で「about」を使わない。「about A」はAの周辺の事柄を意味するのでAそのものを指していない。案外「of A」で良い。


