seven_cz はてなハイク市民 (銀 129日)

seven_czさんのエントリー

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今日のdoodle

エミール ベルリナー生誕 167 周年
https://www.google.com/doodles/emil-berliners-167th-birthday
7年前の160周年も祝っていたdoodle、どれだけ好きなのか。
『19世紀のアメリカの発明家エミール・ベルリナーは、ベルの会社で技師として働く傍ら蓄音機開発において生涯にわたってエジソンと競った。この分野におけるエジソンの最大のライバルだ。 1847年生まれのエジソンと1851年生まれのベルリナー。同じアメリカの発明家として同時代を生きた2人はベルの電話機発明に端を発し、熾烈な開発競争をくり返した。』
http://otonanokagaku.net/products/invent/berliner/history.html

イギリスでの本日のdoodleは↓
サム セルボン生誕 95 周年
https://www.google.com/doodles/sam-selvons-95th-birthday
トリニダードトバゴ出身の著述家。
ウィンドラッシュ世代に関する問題で大荒れだった昨今の情勢を意識した選択なのかな。

より多くの地域で今日のdoodleとなっているのは、これ↓
アブラハム・オルテリウスを称えて
https://www.google.com/doodles/celebrating-abraham-ortelius
『(Abraham Ortelius、1527年4月14日 - 1598年6月28日)は、フランドル人の地図製作者・地理学者。近代的地図製作の創始者として知られている。』
『オリテリウスの功績が認められたのは、1994年にイギリスの科学誌『ネイチャー』に、アメリカの科学史家ジェームズ・ロムの論文が掲載されてから』
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%8F%E3%83%A0%E3%83%BB%E3%82%AA%E3%83%AB%E3%83%86%E3%83%AA%E3%82%A6%E3%82%B9
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今見てるテレビから

「女王陛下の戴冠式」、2018年英国Atlantic Prodection制作のドキュメンタリー。
前にもNHKBSで放送してたと思うけど、いまEテレで再放送してる。

エリザベス2世が自分の戴冠式以来初めて、戴冠式に使う聖エドワード王冠「戴冠宝器」と対面し、英国歴代の王・女王として初めて自分の戴冠式のことを語るという番組。

その王冠は、君主とカンタベリ大司教と専門のスタッフのみが触ることができる。
女王陛下は「相変わらず重いのかしら、ああ重いわね」、「どちらが正面なのか分からないわ」、「黒太子のルビーが好きなの(王冠に付けられている大きなルビー)」。
大変お茶目。
でもふとした瞬間に厳格さを即座に取り戻す。

この番組自体、現在の開かれた英国王室を伝えるものだけれど、その在り方を決めたのも、その方針変換をするまで王室の神秘性や権威にこだわり続けたのも、この女王なのだと思い出す。
現在では女王を含めた王室メンバーも各自事業や資金運用などの経済活動を行い、税金も払っている。
戴冠式の頃に比べれば、それこそ隔世の感だろう。
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今見てるテレビから

「島へ山へ 走る図書館」、NHK総合のドキュメント72時間。
沢山の本を積んであちこちの街を巡る。
という字面だけ眺めればなんだか長閑なファンタジーを連想しちゃったんだけど。
本を借りていく人々の現実に真顔になる。
人生はファンタジーじゃない、そりゃそうだ。
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はてboo

はてブ開発ブログで3月あたりに予告されてた通り、トピックが無くなったようだ。
トピックが表示されていたページが、idがtopiclistな人のブクマページになってしまっている。
削るのう。
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発覚!勘違い

TVニュースをつけっぱなしで人と会話していた。
そしたら、TVからさかんに「官兵衛」の話をしている。
はて、ワールドニュースがなぜそんな話題を。

画面に目をやれば、韓国と米国の間の外交交渉について議論されていた。
ふと、話し相手に目を戻した瞬間、分かってしまった。
相手もまったく同じ単語を聞き、同じくTVを見やり、そして自分が同じことをしたと分かっていることが…!
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今日のdoodle

タマラ ド レンピッカ生誕 120 周年
https://www.google.com/doodles/tamara-de-lempickas-120th-birthday

"画家自身も時代の最先端を駆け抜けた格好いい女性だった。女性が社会に進出し始めた時代、彼女はその美貌と才能を武器に、自ら成功を勝ち取って行く。
ロシアからの亡命者だったレンピッカは肖像画家としてデビュー、絵に自由奔放な同性愛や最新のファッションなど、時代の流行や人々のあこがれを巧みに取り込んでいった。
しかし、戦争へと進む時代の変化の中で、彼女の絵は見放され世間から忘れ去られていく"
https://www.nhk.or.jp/nichibi/weekly/2010/0627/index.html
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今日のdoodle

マリア ライヒェ生誕 115 周年
https://www.google.com/doodles/maria-reiches-115th-birthday

「ドイツの数学者、考古学者。ペルーのナスカの地上絵の研究で知られる」
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今見てるテレビから

返信先seven_cz
ネットにはびこる歴史修正言説にも反論してて、思い切ってるなーって思った。
例えば、自衛発砲説と呼ばれてる言説のソースは、現場にいなかった連隊長が戦後になって言い出した責任逃れのための虚偽証言に遡れるという。で、それを取材して報道した記者も、その証言で南京事件を否定できるなんて考えていないと話す。
いやー、バッサリ斬るね!こういう番組は貴重だー。
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今見てるテレビから

NNNドキュメント「南京事件Ⅱ」、すごい。防衛庁敷地から90年代に、敗戦直後に燃やされた書類の焼け残りが見つかってたことも知らなかった。

郷土史家が収集した一次資料による捕虜虐殺の様子も凄まじくて…。
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最近観た映画

『タクシー運転手 約束は海を越えて』、2017年の韓国映画、を観てきた。

これから見る人にまっさらな気持ちで見てほしいと思ってしまうと、下手なこと言えないね。
とても慎重に、丁寧に作られた映画だと思った。
光州事件のことを知っている韓国国内の観客は勿論のこと、現代韓国史に詳しくない他国の観客にも無理なく入り込めるような、素朴な一市民であるタクシー運転手の視点の在り方が絶妙。

映画館に行ったときは、見た映画が気に入った時だけパンフを買うようにしている。
今回は勿論購入。
演者・監督インタビューに加えて、秋月望教授(明治学院大学国際学部)とライター桑畑優香氏によるコラムも良かった。

そろそろ上映終了のところもあるので、見たい人は機会を逃さないでほしいな。
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今見てるテレビから

『最強!ネコ科動物』、地球ドラマチック@Eテレ、
カイマンを水中で狩るジャガー。
ヌーのむれから弱い個体を狩りだすチーター。
強くて、美しくて、怖ろしい。
ヨーロッパヤマネコ。オオヤマネコ。
子猫たちのじゃれあいはイエネコと変わらなく可愛い。

どう考えても自分のような個体には太刀打ちできるわけない捕食者を、
美しく、あるいは可愛らしく感じてしまうのは、どういうことなんだろう。
エラーにしか思えない。
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巡る季節、変わる風景

自宅から一番近い書店は歩いていくのが苦にならない距離で、e-honの書店受け取りが使えるということもあるが、何より面積の割には自分好みの品揃えで、この街に越してきてからというもの重宝していた。

していた、と過去形になってしまったのは、今日e-honから届いたメールで、店が今月25日をもって閉じることを知ったから…。
書店受け取りの予約を入れてる本もあるのに…。

うわああああああああああああああああああああああああああああん(泣。
seven_cz

今見てるテレビから

返信先seven_cz
10回に引き続いて玉井が投げるよ!
3者凡退でゲームセット!
ファイターズ勝利ー!
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今見てるテレビから

返信先seven_cz
webで一球速報見たら放送終了時に打席入ったとこだったレアードがホームラン打って、ファイターズ1点リードになってる!
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今見てるテレビから

日ハムvsソフトバンク@ヤフオクドームは、5回までは双方合わせてホームラン5本が飛び交う乱打戦、だったはずなのに、その後4-4のままスコア動かず延長へ。
(昨日も延長戦までもつれ込んだ上に守備の乱れで試合を落としてしまったファイターズは今日は勝ちたい!)

11回表1アウトでBS朝日の中継が終わってしまったー。
(まあ試合中継は一度延長してここまで続けてくれたんだけどさー。)
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返信先seven_cz
やはりリアタイ視聴…!いいないいなー。

ウェザーブレイクもビデオ視聴勢には謎過ぎる存在だったっけ。
まあ、今となっては、牛でゲイトウェイとか波浪(again)とか、意味不明もいいところ。
20年の時間の壁を実感させられる…。
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返信を用いず言及する

返信先seven_cz
復刊ドットコム版に収録という鼎談、読んでみたいし。
本放送で視聴ということはリアタイ?羨ましい限り。
layer11の1:23AMを見てびっくりしたかった。

こと視聴環境に関しては、地方住みのぼっちにも優しい時代になったものだ。
あの頃色々見ることができたの友人たちのお陰だからなー。
seven_cz

返信を用いず言及する

件のシナリオ本を本棚から引っ張り出してみれば、奥付にある発行の日付は1998年12月5日ということだった。ありたきりだけど、それだけ時間がたったんだよなあ。だからこそ脚本氏のブログが書かれたわけで、それを読んだからこそシナリオ本についてブクマで言及したわけなんだけど。

理解、というのは、どのレベルで読み込めば理解と言えるのか、そもそも自分には判断できないけども。本編映像を見るときの常に自分で解釈し続けるあの感じに比べれば、テキストベースで読める上に脚注で理解のための補助線が引かれているわけで、ナニコレ無茶苦茶分かりやすいやん!てのが最初に読んだ時の感想。

もし、歯ごたえありそうと忌避している人がいるんだったら、そんなことないよー、と。ファンなら手に入れて損しない本だと思う。
分量が多いというのは、脚本氏キャラデザ氏プロデューサー氏の鼎談が新規収録されているというリニューアル版のことなのかな。そっちは未見なので何とも。
seven_cz

返信を用いず言及する

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