seven_cz はてなハイク市民 (銀 181日)

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seven_cz

最近観た映画

『イカロス』、2017年米制作のドキュメンタリー、Netflixオリジナル作品。
ロシアの国家ぐるみのドーピングについて告発した人物に密着取材した映像。
告発する人物も、告発された出来事も、それを扱っているこの映像自体も、
どれも一筋縄ではいかない、咀嚼に難儀する作品という印象。

そもそも、このドキュメンタリーの発端は映像制作者が自身が実験台となって「ドーピングを行いながら専門家の知識の助けを得ることでドーピング検査を免れられる」可能性を確かめるものだった。そのための専門家を探して、結果的に件のロシア人科学者―その時点でロシアの反ドーピング機関の研究所のトップ―と知り合うことになる。
反ドーピング機関に属しながらドーピングの企画に協力し、突っ込んだ質問をジョークではぐらかし、ソ連時代には禁書だった『1984』を愛読してしばしば引用する、つかみどころのない人物。

企画の時点では、ロシアは過去にドーピング問題が存在したことを認め、それに対して改善努力を約束した、という状態にあった。その国家による「調査改善」の過程で尻尾きりの犠牲にそれることを恐れた(のだと思われる)件の科学者は、まだ公になっていなかったソ連時代から続く国による大規模なドーピングとその実際を告発した。世界中を巻き込む大きなニュースとなり(映像の中ではろくに触れてもいないが当初の企画はそっちのけとなって)、身に危険を感じた告発者はアメリカに身を移す。

ソチ五輪での検査サンプルのすりかえなどのスパイ映画さながらのエピソードはニュースで覚えていたが、その告発に到るまでの過程を映像の中で追体験することになる。彼自身の有り様なのか、彼が育ってきた環境による教育によるものなのか。告発者はどこまで情報を明らかにするかを常に意識続け、フランクな話しぶりながら本心を全て明かす感じはなく、ドーピングの告発者でありながら過去のドーピングに関する実績を誇るようでもあり、ただロシアによる自分や家族に対する攻撃を非常に恐れていることだけは真に迫り伝わってくる。

彼の告発が事実と認められ、WADAはロシアのリオ五輪への参加は認められないと結論するが、IOCはそれを覆す。彼は報復を恐れ保護プログラムを受け身を隠し、ロシアに留まる彼の家族はパスポートも取り上げられ監視下に。そこで映像は終わる。

国家って、何なんだろうね。
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今見てるテレビから

ルジニキスタジアム、土砂降り。
何ともドラマチックな大会にふさわしい気もする。
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今見てるテレビから

モドリッチおめでとう(´;ω;`)ブワッ
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今見てるテレビから

大会中ヘディングし続けてた牛さんも今日で見納めかあ。
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今見てるテレビから

審判のこの服の色、とってもウルグアイに見える
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https://www.youtube.com/watch?time_continue=7&v=V15BYnSr0P8
日本では影が薄かった公式テーマソング
ハーフタイムでは会場に流れてるっぽかったのに…
毎試合45分と90分には広告出てたのに…
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今見てるテレビから

NHKが用いてる先発メンバーのフォーメーションの図はFIFAによる予想とのこと。
google先生のとは違うんだよなー、google先生は独自予想なのか。
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今見てるテレビから

「わすれない 明日に向かって~てっちゃんの7年~」、フジテレビ制作のドキュメンタリーを見てる。
大きな被害を出した石巻市立大川小学校で津波から生き残った数少ない生徒の一人である少年を取材した番組。彼が継続取材されていることは知らなかったが、あの当時にTVで見た彼のことは覚えている。彼は生き残ったが、同じ小学校に通っていた妹は亡くなってしまった。

小学生の頃の映像では、震災を知って欲しいとTV取材に答える自分とそれに違和感を持つ周囲との温度差の戸惑い、友達だけでなく先生達にも感じる愛着故に保護者達が学校側を責めることが心苦しさが。
中学生になると、新しい環境で取材されていることを知られることへの抵抗感、校舎を残してほしいと訴えつつも、友達の親が語る苦しみに深まる生き残ったことへの罪悪感、その中でも柔道部の部長を務めるなど成長の日々が。
そして高校生として、他の大川小学校出身者と連帯しての校舎保存への訴え、一方で父親は今も学校行政側との訴訟に身を費やしていることへの心配…。

今年、内陸に移転して授業を続けてきた大川小学校は児童数減少に伴い閉校、そのような場面では彼は必ずかつての生徒代表でコメントを求められる。
父親も精力的に語り部活動を続け、今は彼も同行することも。

こんなしんどい中で、なんて真っすぐ進んでいるんだろう。
この春からは大学生。
自分のような視聴者が、こういうドキュメンタリーで彼の言葉を聞くために、彼が引き換えにしてきたものを考えると心が痛む。
番組の作りが丁寧で、そこにちょっと救われた思いがしてしまう。
番組の最後にあって言葉の通り、「忘れないことは大切、でも自分の人生を思うように進んでほしい」。
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今見てるテレビから

そりゃイングランド観客席映すなら、ビールを持ったおっちゃんどもが映るんが正しいよな、としか思えない。
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2018ロシアワールドカップ

アザールが決定的な場所でボールを持つ!
安太郎・ゴン 「あー!あー!あー!」
アザールが決める!
安太郎・ゴン のどっちか「あー(↑)!」
安太郎・ゴン のどっちか「あー(↓)!」
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今見てるテレビから

「行くぞ!最果て!秘境×鉄道 ~疾走!シルクロード~」@NHKBSプレミアム見てる。
旅人が古原靖久のこの番組も第4弾かな、ナレーションは今回は有働アナでやっぱりあさイチつながりなのだった。

ウズベキスタン、カザフスタン、キルギスの3か国を鉄道で。
伝統衣装を作っているお宅を訪ねたり、列車の中で他の乗客たちとお茶を飲んだり。

タシケントにある墓地の中の日本人墓地、79人の日本人が眠っている。
第2次世界大戦で、元日本兵はウズベキスタンにも2万人以上が抑留され、その中で病没した人達の墓とのこと。
seven_cz

返信を用いず言及する

ンデレラーの発音しにくみ。
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返信を用いず言及する

歌って覚えていると、ガラスの靴とシンデレラの間に音が入りようがない感じ。
seven_cz

はてboo

ここのところ覗いていなかった関心ワードを見に行ったら、何だあれは。
関心ワード設定すればするほど、使えなくなるではないか、今回の仕様。
お気に入り改悪、topiclist消滅に続いてこれかー。
seven_cz

今見てるテレビから

テレ朝系は3時キックオフなのにもう番組始まってる…?と思ったら、何だかえらい低俗な「選手秘話」とやら流していて脱力する…。
なんじゃこりゃ。

もう起きてられる気がしない。
seven_cz

今見てるテレビから

45分と90分にはピッチを取り巻く広告バナーがLive It Upになるので、時計に注目してなくても前半後半の終わりが分かるのだー。
広告に気を取られ過ぎなのだー。
seven_cz

今見てるテレビから

NHKBSでは録画のフランス-ベルギー戦を放送していて、ぼーっと見ながら今ここで別の世界線に分岐して別の試合結果が見られたりしないかなとか思ってしまうくらいに眠くて、クロアチア-イングランドのキックオフの3時が遠い。

ぐーぐる先生が3時の試合のスタメンを表示してくれたよ、スバシッチはスタメンだ、回復したのかな。

眠い。
seven_cz

今見てるテレビから

名場面集楽しい。

イングランドがCKの時、ペナルティアークに集まってからクモの子を散らすように走るさくせん、とっても少年漫画とかにありそう。
なんか名前あるのかな。
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今見てるテレビから

返信先seven_cz
ベルギーにあるアトミウムというモニュメントと教わったのでgoogle先生に聞いてみた。
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%9F%E3%82%A6%E3%83%A0

1950年代の万博の時に作られたモニュメントらしい。
高さ103m、最上部の球体の中はレストラン、
なんかすごい。
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