"詩" でひとこと

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hanabiranoumi

夜ふかく
月から降りることば
とまどいごと
さらさらと
ほどけていく糸

あなたに渡したい橋
あなたに渡したい永遠
胸に溜めてた

ありがとうの気持ちで出来ている橋
あいしてるの気持ちで出来た永遠
申し分ない月夜に浮かべた
hanabiranoumi

涙をたたえた瞳の空
今にも降りそう
だけど降らない
 
涙を必死でたたえた生き方から
あなたは微笑みのひとになれたのね
hanabiranoumi

わたしをつかまえて
大地がするみたいに花の根っこをつかまえて

だから
微笑みで咲くことにする
あなたの前にいるかのように
すこやかにいよう
hanabiranoumi

好き、って何だろう
好きって感情は自分自身だと思う
好きと感じて宇宙へつながる
そうして私は詩を描いたりするんだろう
自分をたいせつにしようとするんだろう
atatakai39239

『絶対に』
大切な人
悲しませるなよ

~KoiのKakera~

失恋した俺から
彼女へ最後の言葉…
hanabiranoumi

空とくるまと電車の音が合わさる朝
セミも微かに参加して
この窓は良く空が見える
良く朝が伝わる
hanabiranoumi

台風が過ぎて青い空
怒りを溶かして磨かれた鏡

過ぎていくとは素晴らしいこと
rechimido

僕は椅子に腰掛けて一心不乱に管をつなげている
嘘です
時々手を休めて周りを見回したり
ちょっと物思いに耽ったり
席を立って意味もなく歩きまわってみたりする
そうこうしながらも
少しずつ透明な管を少しずつつないでゆく

ただ本に書いてあるとおりに管をつないでゆく
最終的にどういうかたちになるのか
僕にはよくわからない
本には管のつなぎ方だけが載っている
指示されるがままに
ループをつくり
枝分かれをつくり
それをもう一度統合する

しばらくして僕はふと気づく
そうだこれは血管だ
血管には血を流さなくてはならない
だって血管とはそういうものだから
いてもたってもいられなくなった僕は
たくさんある管の端っこのうち
いちばん鋭そうなものを選んで
自分の腕にぶすりと突き刺した
不思議なことに痛みはない
しかし確かに血は流れ
管を赤色に染めてゆく
透明な樹木を
生命の赤色が描き出してゆく

ぽとり
開いた管から血液が漏れる
机に開いたノートの紙面が
みるみる赤色で訂正されてゆく
これはいけない
まだはやかった
僕はあわてて本に立ち戻り
管をつなぐ作業を再開する
漏れ出る何かを循環へと組み込むために
かたちが何かを意味するように
ループをつくり
枝分かれをつくり
それをもう一度統合する

理解 (続きを読む)
hanabiranoumi

感性を認め合う
この世幸福ルート

いつのまにか
笑顔になっていた
難しくなくなっていた
rechimido

詩を書くということは、自分の言葉を、伝わらないことを恐れずに書き記すことだろう、と思う。人と人との間の精神の差異、それが芸術となるのだ。
hanabiranoumi

あなたと向かい合うのは
今と向かい合うのと一緒

ノイズをとりはらった胸で
礼儀を尽くそう

あなたを想う心の静か
hanabiranoumi

自分を変える
そこにはこの世の秘密がこめられる
この世の自由がこめられる
自分を変える
いっさいがっさい愛に帰る
たましいのエレガントを呼び戻そう
hanabiranoumi

解放に向かう

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あかるい呼吸に花びらの降る
hanabiranoumi

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この星をつつむこもうと心が呼吸した

常識も理屈も超えて届く気持ち

hanabiranoumi

真夜中の端っこを起きていると
ただ一方に寄せられていく胸、こころ

このまま朝に溶けていったら
悪い予感を消して微笑めるのかもしれない

片意地な力を抜いて
hanabiranoumi

6月の妖精だった君へ
傘をさしてまた逢いに来たよ
恋を抱いて小さな声で

どんなにずぶ濡れになっても
もうさよならは言わないって決めたんだ
hanabiranoumi

わたしはわたしで生きていくと
観念する? 受け容れていく?

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にっこり笑ってそのまま生きる
抜け出られない小さなわたしをにっこり生きる
hanabiranoumi

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逃げも隠れもできない
どの場所にも陽はあたる

神様はお見通し

たぶんこの気持ちも発した途端
世界の隅々まで伝わっている

あたしはあたしで
この傷つきをつつむんだ
誰に頼ることなくつつむんだ

今まで放っておいてごめんね
hanabiranoumi

外見は印象に強いけれど
内面はそれ以上の輝きの森

自分で憧れていた正体がわかりました
ありがとう
あなたが好きです
hanabiranoumi

世界を歓ばせる君の笑顔

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こぼれては消え掬い取ってはきらきら
逢いに来てよ
ずっと心は開いてあるの
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