今日wikipediaから得た知識

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k-holy

今日wikipediaから得た知識

まるごとバナナ

>2014年からバナナ1/2本を使用した「まるごとバナナ ミディアムサイズ」や「まるごとバナナ ミニ」も販売されている。
まるごとじゃねーだろ!!サッちゃん向け商品かよ!!!
riverwom

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ロックバンド「ザ・ドアーズ」の名前の由来となったオルダス・ハクスリーの「知覚の扉」であるが(その書名自体はブレイクに由来する)、ハクスリーが自ら幻覚剤の被験者となった体験を記すものだがそれはハクスリーが60才近くになってからのことであった。

健康な還暦前だったんだろうなあ。
どうでもいいけど「知覚の扉」が「近くの扉」と誤変換されたときの脱力感もかなりなものだな。
riverwom

今日wikipediaから得た知識

> マ・マー - 1955年発売開始の、主力パスタブランド。関連会社のマ・マーマカロニ(株)が製造。商品名の由来は、「家族の中心にいるママのように、台所の主役になること」

イタリア語?の「ママ」が由来と一瞬思わせておいて、ナカグロがあるから実は別の意味で、といっても実は中国語で「なんとかなお母さん」とかでやっぱり「ママ」のこと、とかを予想していた。ナカグロはなんなんだよぉ。
riverwom

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「ちびまる子ちゃん」のエンディングテーマとなった植木等『針切りじいさんのロケンロール』ではまる子役のTARAKOとともに、(声が似ている)イルカもコーラスに参加している。

イルカも!気づかなかった!!

ちなみにイルカというあだ名の由来は本人がイルカに似てるからじゃなくて、学生時代ギターケースを肩にかけたサークル仲間の集団を見て、「イルカみたい」と言ったからだということだよ。
lieutar
filinion

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ブックカース
 
 中世の本に記載された、「この本を盗む者は呪われよ」というような、盗難避けの呪いの言葉。
 活版印刷の発明以前、書物は非常に貴重であったため、このようなことが行われた。
 
「ほとんどの呪いは、本の奥附に中世の書記により記述された」というのだが、Wikipediaで「奥付」の項を見ると、「洋書の書誌事項は一般にタイトルページの次のページにある」とのことで、つまりタイトルページの次に呪いの言葉が書かれていたものらしい。
 
 ブックカースの歴史は紀元前7世紀のアッシリア、アッシュールバニパル王時代の粘土板にまでさかのぼる……というのだが、アッシュールバニパル王は、国内全土に書記を派遣して文書類を集めさせ、写本を作成させたが原本は返却しなかったという。
 よく平気で他人を呪えたものである。
 
 中世のブックカースの一例としては、
 
「この本を盗んだ者、あるいは、借りて返さない者、その手を蛇に変え、引き裂いてしまえ。
麻痺になり、関わったものは呪われろ。助けを請うくらい痛みで泣き叫び苦しめ。死んでしまうまで、苦しみが続け。
本の虫よ、彼が最後の罰を受ける時、その体を食ってしまえ、地獄の炎よ彼を燃やし尽くせ」
 
 ……というのだが、これはスペインのサン・ペドロ修道院の蔵書のブックカース。
 神に仕える身でこれだけ強烈な呪いの言葉を書いたんだから、中世のキリスト教修道院はなかなかアグレッシブだと思う。 (続きを読む)
filinion

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元寇
 
 非常に長くて充実した記事なのだけど、周到に準備して侵攻したモンゴル軍に対して、鎌倉幕府側も健闘し、激戦を繰り広げた末にモンゴル側が撤退した(そして海上で暴風に遭遇した)、という内容。
 
「鎌倉武士は名乗りを上げて一騎討ちしようとしたのでモンゴル軍の集団戦法でボコボコにされた」
 というのは古い言説である模様。
 
 ではどうしてそういう話ができたのかというと、当時の寺社が、
「燃えさかる社殿の中から、白装束を着た30人の八幡神の化身が現れ、異賊に火矢を射かけたのです!」
「突如海が燃え上がり、その中から神が遣わした軍船2艘が現れ、元軍の船を次々と海の底に!」
 とかいう話を流布し、
「元軍を打ち破ることができたのは神仏の加護であり、勝利は我々の加持祈祷のお陰である」「だから恩賞をよこせ」
 と主張したことによる。
 
 そういう話は近代になっていったんなりを潜めていたのだが、太平洋戦争の戦局が悪化するのに伴って、
「日本は神国であり、夷敵が襲来しても神風が吹いてなんとなかる」
 という話が教科書に掲載。

 戦後には、「鎌倉武士が日本を守った」という話は軍国主義的であるとして敬遠され、
「たまたま吹いた暴風で元軍は壊滅した」
 という方に力点が置かれるようになった。
 
 鎌倉時代の神社仏閣が恩賞ほしさにでっち上げた「日本を守るのは武士ではなく神仏」というプロパガンダが、相次ぐ敗北で国土を守る力を失った旧日本軍と帝国政府にも「日本は最終的には神仏が守る」という形で流用され、それがさらに「日本を守るのは武士でも神仏でもない」という形で戦後教育にも共有されるのは本当に皮肉な話だと思う。 (続きを読む)
riverwom

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Vara Lynn は101才でご健在。

まあやはりこれを貼っちゃうよね。
filinion

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57(グロタンディーク素数)
 
 56の次で58の前の数。
 
 なお素数ではない(3×19=57)。
 それが「グロタンディーク素数」と呼ばれるのは、数学者アレクサンドル・グロタンディークが、素数に関する一般論について講演をした際、
「具体的な例を挙げて説明してもらえませんか」
「いいですとも。例えば57の場合を考えてみましょう」
 とやらかしたことに由来する。
 
 本人もう死んでるのにずっとネタにされるとかかわいそう……。
 
「このエピソードは、彼の思考が最初から抽象的で、具体例で考察せずに一般論を構築していたことを示すものだという数学者もいる」
 
……それは贔屓の引き倒しではないかという気がする。
y2_naranja

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水曜どうでしょう
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%B0%B4%E6%9B%9C%E3%81%A9%E3%81%86%E3%81%A7%E3%81%97%E3%82%87%E3%81%86
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鈴井貴之 - 通称「ミスター」「鈴井先生」「社長」「ダメ人間」など
番組の企画・構成も兼務。前身番組の『モザイクな夜V3』でも企画・構成・出演などを行なっており、その手腕が知られていたことから起用された。
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そうだ、『モザイクな夜』の後番組だったんだ!
いっつも友達の家で深夜番組観ていて、いつの間にか『モザイクな夜』が、よくわからないゆるい番組になっていたのだ。
filinion

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電話ボックスへの詰め込み競争

その名の通り、公衆電話ボックスに何人の人間が入れるか、という競技。体の一部でも入っていれば良いらしい。
1959年、南アフリカで始まった流行が、ジンバブエ(当時は「南ローデシア」)、イギリス、カナダ、アメリカへと広まった。
やりすぎて電話ボックスを壊してしまう例もあり、大学が警告を発することも。
しかし、流行は年内に収束した。

なんというか……30年代アメリカでは「ダンスマラソン」なるものがあったし、珍妙な流行って昔からあったんだな、と。

記事後半の、NHKが再現実験を試みた話が興味深い。
事前のリハーサルでは、男女各10名を電話ボックスに押し込むことができたものの、本番では失敗したという。
この現象について、
「最初、見知らぬ他人同士のうちは密着しても平気だったものが、本番までの一時間の間に『知り合い』になった結果、ところ構わず触ることができなくなってしまったのが原因」
だという。
なるほ……ど? そんなものかねえ……。
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