いま読んでる本

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momo1216

いま読んでる本

「LGBTを読み解く」森山至貴 ちくま新書
LGBTほか、多様な性のありかたについての学問の入門書。
この分野多少の興味はあるのだが詳しくなく、そして読んだら、ここ10年20年でもすごい変化しているもよう。多少整理できた気がして良かった〜

・LGBTと言う言葉はもはや差別隠蔽の指標として重要になっている
あー…分かる…(^_^;)かく言う私もこのタイトルだから気軽に電車の中でも広げて読んでたけど、ゲイとか同性愛とかって単語だとちょっとためらうところある…
・ホモソーシャルな絆はホモフォビア(嫌悪)を伴っている
そうそう、これ気になってたやつ。男の人たちがキャッキャたわむれているのを好む人の中に、ホモなんかじゃないから!!みたいに同性愛を見下す発言する人多いよな〜ての…
不快感感じるのは分かるのだが、差別意識表明しなくても良くない?て思っちゃう…ビミョーなところで私自身覚えがあるのでな…

そして時々「やおい」と言う単語が使われてたのに違和感なんですがw 私の感覚ではその単語は高河ゆんデビューあたりで盛んに使われてた印象…そしてその後すたれた気がしてたんだけど。
現役大学生がチェックしたそうだから、今も一般的に使われてんのかな…?
Talkiyan_Honin_Jai

いま読んでる本

本の雑誌編集部編『絶景本棚』本の雑誌社。
蔵書群と本棚にただただ圧倒される。
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riverwom

いま読んでる本

ルソー「文明」(コンピレーション)

うは、パンク。
momo1216

いま読んでる本

堀潤さんの「伝える人になろう講座」

いろいろあるけども、「大きな主語より小さな主語」。改めて心に留めとこう。
てか、ネット上でのイラッとすることの多くはここにある気が(-_-;)
女は〜、赤ちゃんは〜、○○のファンは〜、てまるめられるとイラッとするよね…
ちなみにさっきはツイッタで「ほとんどの登山者は知らないけど」てのがバズってるの見かけてイラッとしたw
知ってるし!使ってるし!www
sdkfz
say-01

いま読んでる本

よくネットにある「最新のフォトショを使えばこんなに簡単です!」で思い通りにいかないのがなぜなのか、が分かる本。
今までそれっぽい機能を総当たりで試してたけど、どういうシーンでどの機能を使えばいいのか、フォトショの中で何が起こっているのか理解できれば迷わないのだな、と思います。
覚えきれんけど。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/say-01/20180410/20180410001640.jpg
mizuhara-riku

いま読んでる本

やっと借りられました(*´艸`*)
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/m/mizuhara-riku/20180407/20180407191931.jpg
PlumAdmin

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The Martian
Andy Weir

火星サイドのパートは、もっと理科をちゃんと勉強していたらもっと面白かったろうにともったいない。
地球サイドのパートは火星の静けさと対極的で管理者サイドの大人の事情と専門家サイドの偏屈さの織りなすプロフェッショナルかつシン・ゴジラ的なてんやわんやが面白い。
これ映画にしたんだなぁ。
ankoro

いま読んでる本

「最愛の子ども」松浦理英子
これは久々に夢中で読んだ。配役を考えるとますます楽しめる。
語り手が「わたしたち」で、実験的だけど実験臭い難解さがなくて面白い。
PlumAdmin

いま読んでる本

『魔都』久生十蘭
青空文庫で入手(僥倖)
戦前の東京の先端的遊び人世界を背景とする浪漫あふれる大娯楽活劇。楽しい。
言葉遣いが格調高く気軽に辞書引きできるスマホまじありがたし。ときどき辞書に載ってない言葉あり。
Mmc

いま読んでる本

「長岡出身で博文館を創業した大橋佐平という人がいちばん初めに古本屋を開いて成功したのですが、当時、いちばん大きい店でした。」

東京堂を暖簾分けするくらいだから、いちばん大きい店はそうだろうけれど、「いちばん初めに」はどうだろうか?
鹿島茂氏の『神田神保町書肆街考』を読んでいるけど、博文館は古書店というより最初は出版社、創業は明治20年6月。冨山房は土佐藩出身者が明治19年3月創業。有斐閣は忍藩(埼玉県行田市)出身者が明治10年創業。ナカニシヤ(前掲書では中西屋書店)は岩村藩(岐阜県山県市)出身者が明治14年9月開業だからどれも博文館より早いな。
なお鹿島茂氏の前掲書に詳しいが、神保町の出版社はほとんどが最初は古書店として出発し、のち新刊書店、古書店、出版社と分岐していった経緯がある。

http://toyokeizai.net/articles/-/205960
半藤一利「明治維新150周年、何がめでたい」
「賊軍地域」出身作家が祝賀ムードにモノ申す
Mmc

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ダライ・ラマ法王猊下亡命時から、1980年代までの、インドのチベット難民社会の様子を収めた写真集『EXILE』。大判でかなり重かったが、やはり日曜に買って帰ってよかった。亡命当時、ダライ・ラマ法王猊下は24歳だったのだ、ということを、写真を見て、あらためて思い起こす。
http://tibetansinexile.org
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/M/Mmc/20180123/20180123215616.jpg
momo1216

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「もう一度ロンドンパリ」(漢字が出て来な~い)
和田誠

イラストレーター和田誠さんの40年前?とかの名著の復刻版。
○○が書く「雪国」とか入ってておもしろ~い!個人的にはシェイクスピアの雪国がお気に入り。
momo1216

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「日本の伝統」の正体 藤井青銅

いわゆる「日本の伝統」とされているものが、実際にいつぐらいから日本で普及してたかについて紹介している本。
たくさんの項目が取り上げられてるので、ひとつひとつの掘り下げは深くないし、(研究者目線では間違ってるのもあんだろうけど)エキサイティングでおもしろい!
初詣も電車の宣伝から生まれた風習だったのか・・・w
一回読んどくといい本じゃないかな。
ckagami

いま読んでる本

保立道久『歴史のなかの大地動乱 奈良・平安の地震と天皇』岩波新書2012

3.11の記憶生々しい年に上梓された、地震・津波・温暖化による飢饉と疫病にたいする歴史学者からの殴り込み。今までの研究テーマを放り捨てて、自然科学研究者に混じり9世紀の陸奥巨大地震の研究に邁進した筆者が描く、地獄のように天変地異続きの奈良平安。十二国記よろしく、このころの天皇は天変地異の原因は自分の不徳のせいだと考え、ある天皇は実際に譲位までし、ある天皇は自分が怨霊になることを恐れて自分の遺骨を砕いて山中に蒔き捨てろと言い残す。

この方の本、個人的には高校のときに『中世の愛と従属』という本を読んで大変エキサイティングだった記憶があるのですが、この本も凄い。桓武帝というサイコパスな毒親、その犠牲となった平城帝という図式も新鮮。

大学の指導教員からは「政治史なんてほとんど妄想」という真理を教えてもらって、それはそれで自分のなかでは重要なんですが、あのころの皇統の流れにそんなドラマがあったという視点もそれはそれでエキサイティング。
momo1216

いま読んでる本

「死ぬまでに行きたい世界のお城&宮殿」
図書館で写真がきれいだったので、なんとなく借りてみた。

この年になると、「死ぬまでに行きたい」ってフレーズにもやっとするw
死ぬまでに、なんて言ってたら行かないうちに終わるから!人生結構短いから!!お城だって待っててくれるとは限らないんだからねー!!てことで、若い人向けフレーズなのかな・・・と思ったり、逆にもうちょっと年を重ねるとしっくりくる言葉なのかなーとか思ったり。

私も10年前ぐらいまではせっせと海外旅行行ってたので、行ったことあるお城宮殿が結構あったんだけど、行き方紹介が、あれ・・・?こんなめんどくさかったっけ・・・??て思うのがいっぱいあった。
中には当時は電車で行ったけど、その後電車は廃線になって公共交通機関がバスで代替になった、もしくはタクシーしかなくなったってのもあるんだろうけど。
ドラキュラで有名なブラン城とか、「ブラショフからは駅からバスで1時間。本数注意、乗換要」って、あたいそんなめんどくさいとこまで行ってたのか・・・?(ブラショフに泊まって、行った思い出。8月なのに寒くて、町中お湯が出ないと言われた。そしてシャワーはなかった・・・)
エルツ城は、駅から山道徒歩90分。
山道歩いた覚えはあるけど、90分・・・!そんなに歩いてたのか!
うーん、城への道中目当てにもっぺん行きたいなあ。
zushio_5628

いま読んでる本

「夢みる家具 森谷延雄の世界」
ハイカーさんが書いていらしたのを見て購入。憧れとロマンに満ちた部屋も、シンプルで洗練された実用性の高い家具も、とても素敵で胸がいっぱいになりました。
https://cdn-ak2.f.st-hatena.com/images/fotolife/z/zushio_5628/20171029/20171029104817_original.jpg
ライティングデスクとか、細かい部分まで凝っていて…ああいう机を使ってみたいなあ。留学先でのスケッチや挿絵もとてもよかった。
Mmc

いま読んでる本

タイムリーすぎる新刊。暗黒通信団の柾葉進著『私たちが選挙に行く意味は本当にあるのだろうか?』
選挙に行く・参加する意味を、18世紀のイマヌエル=カントの思想を軸に追究、哲学入門でありながら現代社会が抱える課題への大きな提言を行なう一冊。
http://ankokudan.org/d/d.htm?detail104-detailread-j.html
endand22

いま読んでる本

『卵のように軽やかに:サティによるサティ』筑摩書房
だいぶ前に買って今日はじめて開いた本。
124年前の今日の文章。
f:id:endand22:20171015205516j:image
Mmc

いま読んでる本

知ってはいたけど本人の筆によるもので読むと、あらためて「できたお人や……」ってなる。田部井政伸『てっぺん 我が妻・田部井淳子の生き方』
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/M/Mmc/20170927/20170927183511.jpg
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