ドボン&ウズ・メメス

"ドボン&ウズ・メメス" でひとこと

書き込むには、ログインまたはユーザー登録を行ってください。 初めての方へ

minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

第46話 ぺぺちゃんのお仕事
(しんぶん赤旗日曜版2010年11月28日号)
  
s(・・;) 混んだ忙しい場所では殺伐とした雰囲気でいざこざも起こりやすいもの。
 今回は何とかうまく収まってハッピーエンドに。
 現実でもこのように収まればいいんですが、なかなかそううまくはいかないもんです。
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*  
@qualitypapersan
  https://twitter.com/qualitypapersan
八百長二大政党制をぶっこわそう!複数野党制=民主政治を守り抜こう!
  http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。* 
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

第41話 誰そ彼~黄昏ホームタウン
(しんぶん赤旗日曜版 2010年10月24日号)
 
「メール来た?ワン太郎さんからの」
「うーん きてないねー」
 
とパソコンのメールを待つドボウメ。
 パソコンにはかじりかけのリンゴの絵が。
 おおっと、このパソコンはマッキントッシュか!?
 葛西さんはマックを愛用しているのだろうか?
 
 ワン太郎さんから忘れられたと勘違いしたウズはうさ晴らしにコク蔵とケンカ凧。
 しかし弟子だったはずのコク蔵は毎日の訓練の賜物で腕を上げ、ウズに下克上。
 さらに機嫌が悪くなり、一人凧上げの毎日のウズ。
 
 待ちに待っていたワン太郎さんのメールが届く。
 
「ウズー メール来たよー」
  
 メールの文章と一人凧上げするウズとがリンクし、凧と共に現れるワン太郎さん。
 この辺の展開と進行、非常にドラマチックな映画的演出で効果あります。
 今回のサブタイトルが生きてきます。
 非常にうまいですねー。
  
「これからは、今まで僕が旅先で受け入れてもらってきたように
 旅する友達が立ち寄れる拠点をこの街で作ろうと思っています。」
  
 ワン太郎さんが今後どのようなことを考え、実行していくのか非常に楽しみです。
 
「青い鳥」のさえずりは、もはやどこに居ても僕には聞こえるのです。」
「そう 君の中からも」
 
……と詩的にまとめられました。
 メールと現実、メールと現実のセリフが混じった展開、非常にうまくて感動的です。
 何気に文学的で芸術的でレベルが高いですね~。
 今後のストーリーがどう展開されていくのか。
 そして、監督兼演出兼プロデューサーの葛西さんがどんな風にドボウメワールドを描いていくのか。
 ますます楽しみになってきました。
・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*・。*... (続きを読む)
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪
白井パンのウズまきパン誕生秘話 人情交流編
第36話 敬老の日(しんぶん赤旗日曜版2010年9月19日号)
   
 ふし目の検査入院をしている丸ちゃんを見舞うドボウメ。
 同じ部屋に入院していた白井パンさんとお近づきに。
 
 白井パンの白いパン ポイップ
 
「お!うまっ!!」
「ばーさん このパン うんまーい!!」
 
 続いてパンさんが何やら取り出したのは チェーリング とのこと。
 遊び方をメメちゃんが説明してくれてますが、私には全然分かりません。
 早速始めるウズたち。
  
「ばばあス・ゲ強い!」
「よぼよぼのぶるぶるに完敗…!!」
 
 病院のベッドでもできる遊びのようだから、誰かのお見舞いに行った時はチェーリングなどベッドサイドでできる遊びをやるのもいいですね。
  
 病室で偶然知り合ったおばあさん猫との交流が暖かい。
 ぶるぶるふるえて言葉も発しませんが、なかなかかわいく描かれています。
 そしてただのおばあちゃん猫ではなく、一代で大パン屋を作り上げた勝負強さを持ち、只者ではありません。
 こういった人情物語編、いいですね~。
   
s(・・;)  
 白井パンの白いパン ポイップ
 ホイップ入りのパンが好きな私も欲しくなります。
 そして
「まだまだ生きる!」の手紙と共に届けられた
新発売の白井パンのウズまきパン
  
 いいですね~。どこかのパン屋さんとコラボレートして実際に販売してみてはどうでしょうか。
 ちょうど今、赤旗まつり開催前で盛り上がっているようです。赤旗まつり会場で白井パンさんやヒゲ一族の八百屋さんやワン太郎さんのたこ上げ広場など、ドボウメコラボレート企画なんか開いてはどうでしょうか。
 http://htn.to/GBqtkk
   (続きを読む)
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

[◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪]夏の思い出と生物多様性ならぬ生活多様性
第32話 夏の絵日記帳(メメ編)
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月22日号)
   
 今回は絵柄がちょっと違ってると思ったら、メメスの夏休み絵日記という趣向。
 朝早く起きて森の中を探索。コク蔵くんの家でネイチャークラフトの木の家を作成。プールに入って昼寝におやつに手芸。夏祭りに花火大会。
 1日の、そして1月の時間がゆっくりと流れていた子ども時代の夏休みを思い出します。
  
>> 
 朝顔の種が採れる頃、
 ひと夏かけて作った
「木の家」が完成しました。
<<
>>
 おウチの中をのぞいてみると、
 今年の楽しかった想い出が、
 たくさん入っていました。
<<
 
 このラスト、詩的で感動的ですねえ。余韻を持たせますねえ。
 こういった表現が出てくるところがこのマンガの文学的なところです。
  
s(・・;)  
 メメちゃんもウズも本当に楽しくて濃密な夏休みを過ごしましたねえ。
 作者の葛西さんの少女時代の経験がもとになってるんでしょうか。
 子ども時代にこういった豊かな生活を送るのは意外と後の人生を豊かにする糧となっていくんではないでしょうか。
  
 よく勉強漬けの夏休みというのが批判されます。勉強漬けでいい大学に入ってもいい人生を送れるとは限らない、といった文脈です。
 
 一方で、部活漬けの生活というのが、もてはやされたり美化されたりする傾向があります。
 特に体育会系の部活で目立ちますね。
 しかし、そんなにもてはやしたり美化したりしていいんでしょうかねえ。
 
 私が思うに、部活漬けの生活も、勉強漬けの生活を裏返したにすぎない、表裏一体の関係でしかないと思うんですが。
 
 今回のメメちゃんの絵日記で描かれたような多様性でゆとりに満ちた生活... (続きを読む)
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

 私のブログでは『ドボウメ』を連載当初から応援している。
 私のブログは作者の葛西映子さんのブログを除いて日本で二番目に『ドボウメ』に言及しているブログかもしれない。
 ところが同好の士から嫌われているようで、コメントもリンクもつかないし、仲間外れのようになっている。
   
http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/20061230/p2
のように、嫌なこともあった。
  
 そしてグーグルで「ドボン&ウズ・メメス」で検索してみると、日本で二番目に言及して情報量が多いはずの私のサイト
    
八百長二大政党制をぶっこわそう!複数野党制=民主政治を守り抜こう!
   http://d.hatena.ne.jp/minshushugisha/
<a class="okeyword" href="g:catchcopy:keyword:資本主義から民主主義へ!">資本主義から民主主義へ!</a>小さな行動
   http://catchcopy.g.hatena.ne.jp/minshushugisha/
   
およびはてなハイク ドボン&ウズ・メメス
  http://h.hatena.ne.jp/keyword/%E3%83%89%E3%83%9C%E3%83%B3%EF%BC%86%E3%82%A6%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%A1%E3%83%A1%E3%82%B9
    
が一切出てこない。
  
... (続きを読む)
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪
ヒゲ一族からの挑戦状!
第31話 スイカ割り
(しんぶん赤旗日曜版2010年8月8日・15日合併号)
    
 豊作農園を営むヒゲ一族の次男さんがジャンボスイカ品評会1位を受賞。お祝いのスイカ割り大会が盛大に行われる。
  
 皆さん豪快にスイカを割っちゃってます。
 都会じゃ考えられない豪快さ&贅沢な行為です。
   
 スイカ割りなんて、私の子供の頃から雑誌やアニメなんかで夏の風物詩になってましたが、実際に行われていたのでしょうか。
 現実はお話の中だけの行為なんじゃないでしょうか。
 実際にスイカ割りやったことのある方、手を挙げて~~!
  
 最後のジャンボスイカ登場から割れて中から子猫ちゃん達登場の流れがちょっとしたサプライズの展開です。こういった展開があるからこのマンガは面白いんだ。
  
 それにしてもヒゲ一族、いいですね。農業に精出して着実に生活してるのもいい。
  
 この一族、三本線の目に鼻の下の髭が共通。人間でいうちょびヒゲですね。確か初登場の際、これは模様だと説明がありました。
 しかし本当にこんな模様があるネコがあるのでしょうか。
  
 検索してみると、眉毛ネコというのは見つけることができました。
http://www.google.co.jp/images?hl=ja&source=imghp&q=%E7%9C%89%E6%AF%9B%E3%83%8D%E3%82%B3&btnG=%E7%94%BB%E5%83%8F%E6%A4%9C%E7%B4%A2&gbv=2&aq=f&aqi=&aql=&oq=&gs_rfai=
  
 しかしさすがに髭ネコはあまりありませんね。鼻ヒゲを持ったネコはヒゲ一族の独壇場ですね。
  
 ということでヒゲ一族にはもっともっと活躍してほしい。ヒゲ一族を主人公... (続きを読む)
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪
第29話 オバケ電話 後編
(しんぶん赤旗日曜版2010年7月25日号)
  
 ウズがとった受話器の向こうから
「寝猫予(ねねご)は オメェがぁ~~」
という超低音地獄声(スーパーヘルヴォイス)!!
  
 びびったウズ&メメスはマンガを返して寝てしまう。
(実は蓮ちゃんのイタズラだったが)
  
s(・・;) 
 しかしこの家ではウズもメメスも二段ベッドで寝ているのか。
 猫が受話器を取って幽霊電話がかかってきた、となるとママさんが受話器を仏壇に置いてくれるし。
 一体このマンガの世界観では人間と飼い猫の世界の区別はどうなってるんでしょうか。 
 普通に考えれば筋が通らないことです。
 
 しかし以前も指摘したことありますが、この筋が通らないこと、趣旨一貫していないところがこのマンガの面白いところです。
 変幻自在な世界観を楽しんで発想を柔軟にしましょう。
 現実の政治の世界では一貫して筋を通すというか、筋を通しすぎる政党が発行する新聞紙にこういった柔らかい発想のマンガが掲載されるのはいいことではないでしょうか。
(続きを読む)
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

[◎今週のドボン&ウズ・メメス◎♪]第28話「オバケ電話」前篇
「お盆で「地獄の釜のふた」が開いてんだから
 夜更かし子猫のところにはオバケが来るよっ!」
 
「…寝ない子猫には
 おバケが来るよ…」
 
とおどかすルピねえちゃん。
 
「8時になったらちゃんと寝なさいよー」
 
 9時過ぎの時点でママたちが寝ちゃってしまってウズ&メメスがまだ起きていると夜更かし扱いになってしまうって、健全な生活観です。
 私も小学校低学年までは9時までに寝ていました。
 私も読書が好きなもんで、夜寝る前に本を読んでいました。少しづつ寝る時間がおそくなっていって……というのが遅寝の始まりでしょうか。初めて夜12時まで起きていた時のひそやかな心のたかぶり……。何をするのも新鮮な時代でした。
 
 9時までに寝て、たまに読書の一気読みのために夜更かしする。
 いい生活ですね~。こんな時代に戻りたいもんです。
(続きを読む)
minshushugisha

ドボン&ウズ・メメス

【今週の ドボン&ウズ・メメス】
(第27話 暑中お見舞申し上げます)
 
 世界中の凧愛好家との交流のために各国を渡り歩くワン太郎さんに電子メールで暑中見舞いを出すの巻。
 現在ワン太郎さんは冬のオーストラリアに滞在中。コアラさんとも交流の輪!芸は身を助ける。芸は国境を超える。
  
 ワン太郎さんから届いた「いいもの」って、「携帯用凧」だーっ!!こんなの、あるんですか?
  
 冬の南半球の友人とやり取りする暑中見舞い。しかも動物種まで超えたやり取り。
 ワールドワイドでスケールの大きな展開です。
 小物には暑中見舞いや凧やほおずきなど、日本古来の風物詩をまぶしながら、スケールの大きな不可思議ワールドは続く。
 たまには日常生活を離れてこんな不可思議マンガで発想力を養いましょう。
   
(しんぶん赤旗2010年7月11日号)
▼はてなハイクの今月のスポンサー

規約違反を通報

非表示設定

表示内容を選択