一首一首一首一首一首

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complex_cat

一首一首一首一首一首

返信先complex_cat
帰り道,轢死した猫の死体を埋めたことを思い出した。
complex_cat

一首一首一首一首一首

残照の 淡き光の 野辺越えて
吹きたる風も 忘れゆく骸
keiseiryoku

一首一首一首一首一首

弟の残したセロリは大人味
「青くて若い」が大人の味覚!?
keiseiryoku

一首一首一首一首一首

割れたかな? 筋肉痛の腹覗く
二週続いた咳が鍛えた
complex_cat

一首一首一首一首一首

閉ざされて 行く年かすぎぬ 失われし
その妻の名は 二度とは戻らず
complex_cat

一首一首一首一首一首

記憶から 閉め出したる日々 蘇り
走り走りて 走りて走る
complex_cat

一首一首一首一首一首

鐘の音を 聴いた記憶も 薄れゆく
生死の分岐 明日が記念日
keiseiryoku

一首一首一首一首一首

起きてすぐ文章修行励むけど今週だけは寒さに負けた
keiseiryoku

一首一首一首一首一首

吹きすさぶ風に煽られ木の葉舞う
よく目を凝らせば毎日新聞
(街にゴミの多いことよ)
keiseiryoku

一首一首一首一首一首

ブクマ見て「ケモノ」「ケダモノ」やれやれだ
牙に裂かれし気持ちはノケモノ
keiseiryoku

一首一首一首一首一首

エリンギの天ぷら食し我唖然
シイタケ信者の敬虔揺らぐ
(マイタケもまた捨てがたい)
keiseiryoku

一首一首一首一首一首

おさなごの声が聞こえる置き土産
七変化するあなたが鏡
keiseiryoku

一首一首一首一首一首

寒水の染み入るような黄昏に
遂に出でたるこたつは極楽
daichan330

一首一首一首一首一首

キーワード 首狩り族に 見えるがな
kubohashi

一首一首一首一首一首

寝て起きてご飯を食べて寝て起きて楽しい明日の話だけする
kubohashi

一首一首一首一首一首

祖母のなお浮腫みつづける足を揉む日々の終わりを父には聞けない
kubohashi

一首一首一首一首一首

気がつけば賽の河原の葦の原 遠くのほうで私を呼ぶ声
kubohashi

一首一首一首一首一首

マイバック、いつから破けていたんだろ 遠くのほうで私を呼ぶ声
kubohashi

一首一首一首一首一首

この本をくれたあの人元気かな ぷちんと紙魚を潰す地下鉄
kubohashi

一首一首一首一首一首

わんわんと非常階段に響かせた足音はわざとだ カラ元気なんだ
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