今日のダンナ

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kutabirehateko

今日のダンナ

返信先くたびれ はてこ
我々の15年が無駄ではなかったと思うのは、こういう揉め事のあとうやむやに和解するという術を身に着けたことです。
kutabirehateko

今日のダンナ

退院してきたが超不機嫌。

妻の緊張感と緊急感を高めたいのかやることなすこと文句を言うが
「ああそう、じゃあもう何をしても無駄だから首でも吊りましょうか」
という気分になるので止めてもらいたい。
これを嫁や子供にやる人もいるのだろうな。
kutabirehateko

今日のダンナ

妻と大喧嘩して不貞腐れている。

「ガン患者は嫌われるんだ。手が掛かるから」
「ガンになる前の方がよっぽど喧嘩してたでしょ」
「そうだっけ」
「離婚するってなんべんもいわれたでしょ」
「そうだった」

過酷な新婚時代と苛烈な結婚生活がいまの幸せを引き立てている。
kutabirehateko

今日のダンナ

返信先くたびれ はてこ
「約束しただろ!俺は約束したことは守りたいの!」
「そんな約束した?」
「したよ!」

お客様に確認。

「…『え?なんで?』っていってるよ」
「…なら君たちが正しいんでしょ。ニ対一。多数決の抑圧だ。
俺なんかアリンコみたいなものだな。意味もなく踏み潰されて」

丸めた背中を向けていじけたってダメ。
kutabirehateko

今日のダンナ

来客があり、朝からテンパって妻に怒鳴り散らしている。

「バカ!」
「なんでそんなこというの」
「おまえが俺を罵るからだ!」
「バカっていわれたのわたしでしょう?」
「その前だよ!バカ!」
「バカっていったら千円貰うって約束」
「あ」
「今朝もう一万円くらい貰える」
「おまえもいっただろ」
「言ってないし、わたしは千円あげるともいってない。それに年末に貸した10万円返してもらってない」
「そうだね」
「10万円借りてる人によくバカとかいうね」
「10万円貸して言いたい放題かよ」
「なんだって?」
「ハイハイ、私のかわいい金貸しさん」

十一で利子つけますかね。 (続きを読む)
kutabirehateko

今日のダンナ

買い物にいって料理をして洗濯して妻にお茶を淹れて買ってきたお菓子を出してくれたりする。
雨が降るどころではない。大寒波やむなし。
kutabirehateko

今日のダンナ

「はてこさんの中学生時代の顔はレオンに出てきた女の子に似てる」
「でもナタリー・ポートマンは美人だけど、はてこは美人じゃないんでしょ」
「そうだけど、いまのナタリー・ポートマンもレオンの子には似てない」

荒んだ顔してたってことですか。
kutabirehateko

今日のダンナ

腫瘍マーカーの数値が基準値の100倍を超えているという話よりも仮想通過のナイアガラで頭がいっぱい。
気がまぎれるものが見つかってよかったね。
kutabirehateko

今日のダンナ

返信先くたびれ はてこ
このときなんて言い返せばよかったのか、あとからいろいろ考えたのですが
「あんた、見えてるのか」
といえばよかったのではないかと、いまふと思いました。
kutabirehateko

今日のダンナ

「昨日はてこを見送って寝間着で病院の廊下を歩きよったらな、背の低いおばちゃんたちが、おばちゃんいうても三十なったかならんかくらいの女の人がな、3人並んで歩いてきよって、真ん中の一人がや、すれ違いざまに俺の目を見て『目が死んどる』っていうたでよ」

驚愕のオチなんですけど、患者に嫌がらせをする妖怪の類でしょうか。
kutabirehateko

今日のダンナ

退院。
吐き気止めが腸の動きを阻害するらしく、一週間の便秘を解消すべくコーヒーエネマまっしぐら。
病院の緩下剤が効かないんだから、これでエネマなかったら摘弁しかない。
物理アタックできる手段があってよかった。
kutabirehateko

今日のダンナ

返信先くたびれ はてこ
もちおは妻が太れないことでお医者にいったときこれの逆をやった。
予約3カ月待ちで紹介してもらった大学病院であった。

「太れない?食べても太れないんですか」
「はい」
「いや、食べてないですよ」←
「え?!食べてるでしょ?」
「じゃあ食べてください」

苦笑する医師に追い返される妻。
女性患者より付き添いの夫を信じる医者なんかろくでもないので、いま思えば縁が切れてよかった。

「なんで食べてないなんていうのよ!もちおよりずっとまともに3食食べてるじゃない!」
「食べても太らんなんていったら医者に何されるかわからんじゃろうが!!」
「食べて太れないから医者にいったんでしょ!予約取るのにどれだけ苦労したと思ってんの!!!」


「…ということがあったでしょう、10年くらい前に」
「そんな前のことを持ち出してやり返すとは」
「もちおは嘘をいったんでしょ、わたしは本当のことをいったの」
「いいの!これでいいの!」

駆け引きで医者を操作したいもちお。 (続きを読む)
kutabirehateko

今日のダンナ

食事の時間に手つかずの膳をそのままにしていたら医師が巡回に来た。

「お食事は難しいですか」
「ちょっと…入らんとですよ」※似非博多弁
「そうですか…吐き気は?」
「いまはそれほどでもないですけど、やっぱりきついですね…」
「さっき、階下のカフェでバゲットサンドを食べたばかりなんです」
キッと妻を見るもちお。

「そうですか」
医師はにっこりして帰っていく医師。

「なんであんなこと言うんか!」
「食べたのに食べられないっていったらお医者さん誤解するでしょ」
「いいんだよ!具合が悪いと思われてた方がいいの!」

調子がいいと思われたら医者に何をされるかわからないと思っている。 (続きを読む)
kutabirehateko

今日のダンナ

「…でしょ。ね、そう思わない?」

コクリ、コクリ。

「思うってこと?」
「俺は マシーン ただうなづくだけの マシーン」

うなづくのはタダだと思っている。
kutabirehateko

今日のダンナ

通じがないので緩下剤を飲むことになった。

「お、誰か後ろのドアを叩いてる」

なかなか使える婉曲的な表現じゃないでしょうか。
kutabirehateko

今日のダンナ

「俺は馬鹿じゃない 俺は馬鹿じゃない 俺は馬鹿じゃなああああああい」

「愛はお洒落じゃない」のメロディで。
kutabirehateko

今日のダンナ

「もちおが息を引き取るときに、はてこが傍にいなくても、恨まんからな」

出来ないときは本当に何もかもできない妻にあらかじめやさしくしておく。
kutabirehateko

今日のダンナ

「ルパン三世と初代あるセーヌ・ルパンは有名でしょう。ルパン二世はどうしたんだろうね」
「二世は飛行機事故で亡くなったんじゃなかったかな」
「え!それどこ情報?」
「あー、違った。これはジョジョだ」

もちおの中の時代物、ジョジョの奇妙な冒険。
kutabirehateko

今日のダンナ

「シャバダバダってどういう意味かな」
「空気が美味しいってことさ」
「聞いた瞬間『くだらないことを聞いたな』と思ったわ」
「10年ぶりだな…ってさ」

ボサノヴァが網走番外地っぽくなる。
kutabirehateko

今日のダンナ

「ショッカーの一員になると、お祝いに北斗の拳の歌を歌ってもらえるんだ。
 ユア ショッ…カー!」

俺の鼓動、早くなる。
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