今日観た舞台

"今日観た舞台" でひとこと

5 fans

書き込むには、ログインまたはユーザー登録を行ってください。 初めての方へ

a-cup-of-snow

今日観た舞台

返信先雪杯×すのう!
一晩経ちまして
「髑髏城の七人〜風」
・パンフを読んだら「(小栗旬のときの)若髑髏で捨/魔王二役を止めたことで、三人の若者それぞれの青春を描くことができた」って書いてありました。風では、それをもっと明確に描いてあるような気がします。誰も過剰なドラマを背負っていない、等身大と言ったらおかしいかもしれないけれど。
・三人とも(家康もなんだけど)、抗えない歴史の流れの中で、こうならせざるを得ない8年を生きてきて、もしかしたら本能寺の前から実は役割の中で生きてきて、それがこの機に生き直す機会を得たのかしらって思います。それが捨、家康には未来に続くもので、天魔王、蘭には終わりへの道になったんだけど。けど、天魔王と蘭もこの数日に凝縮された生を生きたんじゃないかなぁ
・って思うのは、蘭に天下取のプランを話すときとか、一緒に無界の里に行くときの天魔王が普通っぽかったから。エゲレス案がボツになるまでは、二人で(捨が断らなければ、昔のように三人で)天下取りの戦をするつもりだったんじゃないかなぁ。
・蘭も、今までの蘭は「死に場所を求めていた」っていうかんじで、天魔王につくことにした後も生きているのが辛くて酩酊していたりしたのが、風の蘭は「森蘭丸として生きたい」という願いが抑えきれなかったみたいに見えました。序盤に捨が「秀吉に勝てるわけない」って言った時に、みんなの中で一人背中を向けたり。だから髑髏城入りした後、元気だったもの。
・天魔王は信長の影武者としてではなく、自分の戦いをしたし。蘭は森蘭丸として生きて、死んだし。捨は自責の念から解放されたし。
・天魔王の最後の策略、捨を身代わりにするアレも、当初は逃げ延びて再蜂起するための目くらましだったんだろうけれど、それも叶わなくなったところで、自分の顔を傷つけてまで捨を身代わりにしようとしたのは、「そういうヤツ(陰険なヤツ)」だからっていうより、もう信長の影武者は止めたかったからじ... (続きを読む)
a-cup-of-snow

今日観た舞台

返信先雪杯×すのう!

「髑髏城の七人〜風」登場人物編
・捨も蘭も天魔王も「昔つるんでた俺ら」なかんじがありました。捨はかなりフラットな人だったし、天魔王は劣等感とか孤独をこじらせたとか、すごく陰謀家、卑劣漢みたいなのはなくて、割と普通に「戦国時代だし、チャンスがあって、実現できる手だてがあればチャレンジしたい」くらいなかんじで、二人とも人間らしかったです
・人間らしさっていうかんじで、キャラの変化が大きいと思ったのが蘭と家康。観ていて「蘭、ぶれまくり」と思ったのだけど、ぶれているというより、やっぱりこじれていなくて、心の中にあるものが、その都度その都度出てきてしまう、普通の人間、ある意味男の子っていうかんじが。家康も、秀吉に押さえつけられて鬱屈したものがあるっていうかんじが薄くて、割り切れているっていうか、そう野望はなく、関東潜伏もそこそこ楽しんでいたかんじがあって、髑髏城の件で「全然考えていなかったけど、秀吉、俺が討とう!」って思ったみたいな、なんだか若さを感じました
・なんだか、総じて、みんな未熟で、今、生きている、模索している若者っていうかんじがしました。セットや衣装と相まって、そういうリアルが風のテーマなのかなぁと思ったり
・パンフに蘭のことが書いてあるらしいので、明日にでも読もうっと
a-cup-of-snow

今日観た舞台

返信先雪杯×すのう!

「髑髏城の七人〜風」ストーリー/セットなど編
・ストーリーの補強がありました。あと、花鳥風では「戦」感が強いのだけれど(敵方の敗残兵描写があったりとか)、今回は城攻め描写がありました。お話の完成度というか整合性というか、スケール感とか出ているのかなぁって思うけれど、これまで結構脳内補完してきたので、「ふーん、なるほど」っていうかんじでした
・あ、けど、城攻め描写補完は、家康の人物造形の変化を受けてのものだと思うので、それはいいなぁ!
・衣装がシンプルで、色合い抑えめ、セットもかなり質素で、戦いのために突貫工事で建てた城の内部はこんなだろうなぁというかんじがありました。もしかして、「髑髏城の七人」の中でのリアリズムなのかなぁと思ったり
・席が16列目のわりと端の方で、聞きしに勝る見え辛さでした!!

つづく
a-cup-of-snow

今日観た舞台

「髑髏城の七人〜風」出演者編
・ちょっと、ムカイリ、美し過ぎる!
・前半は台詞回しも動きも舞台らしいメリハリがなくて、テンポが悪いかんじだったのに、それなのに、舞台に立っているだけで、すっごく目だつ!で、声がいい!細かい芝居がいい!これだけ動きがあれだったら殺陣は期待できないと思ったら、殺陣もいい!ただし、流麗なアクションと流麗なアクションの間の動きが間が悪い。それなのに、なんなんでしょう、いい!流麗と言いましたが、殺陣そのものが軽くというか、流れるように付けてあったんじゃないかなぁ。蘭兵衛のときの舞うような袖も、蘭丸の時の甲冑姿の身のこなしもよかったです!なのに、あの間の悪さ、なんだろう、そして、まっこと美しい
・松ケン、二役かんじ、よかった!殺陣にカポエイラみたいな動きが入っていて、かっこよかった!
・捨でも天魔王でも、蘭兵衛でも蘭丸でも、松ケンとムカイリが並んで立っていると、別次元にかっこいい…夢のようです
・小栗旬の時は終わりの方、本当に「こんなにぼろぼろになって」が真実くたくたのぼろぼろでしたが、今日の捨、蘭、沙霧は揃いも揃って元気で、捨、蘭はこれまでより一人で戦うシーンが長かったように思えるのに、全然衰えないのが、すごいなぁ

つづく
say-01

今日観た舞台

劇団やっとこサン「鳴蝉潔飢」
狭いライブハウスの端っこをL字に使ったステージで、観客の目線を前へ横へと移動させるからくりでした。
内面えぐるような話で役者さんら苦しんだろうなあ。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/say-01/20171009/20171009175531.jpg
s_junky

今日観た舞台

あぁぁぁサダヲ捨が可愛かったんですよ…助けて…胸が締め付けられるよぅ♡
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/s_junky/20170825/20170825235825.jpg
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/s_junky/20170825/20170825235830.jpg
a-cup-of-snow

今日観た舞台

返信先雪杯×すのう!

あ!
ネタバレしていますって書くの忘れた!
いや、ネタはバレていないけれども、どうだろう?

キャラの改変は大なり小なり主要キャラ全員にあって(沙霧除く)、それぞれ、より人間らしく、舞台だから、演劇だからといった誇張というか、ドラマ性から離れたところで掘り下げててあったり、設定してあったりするのがよかったです
その中で、一言では説明できない天魔王の改変が特によかったなぁ
花の成河の天魔王の造形もよかったけれど、今回もよかった
そういう深みみたいなのを新たに演じつつ、踊り、殺陣をし、笑いも取る森山未來、至宝
不老不死でいてほしい
いや、老いてもいい、生きていて、永遠に、forever
a-cup-of-snow

今日観た舞台

返信先雪杯×すのう!

「髑髏城の七人 鳥」
・鉄板の配役で、RX味を足したり、台詞にしかなかった「捨之介、草の者」を具体化したり、含みを持たせるだけだった「本能寺の変天魔王黒幕説」を明確にしたり、結構やりたいようにやる部分と、ご意見、ご質問にお答えする部分があったように思う
・ギャグパート、アドリブパートに予め時間が割いてあったのか、これまでの見せ場の溜めや切れとかが甘くなっていて、全体に駆け足な感じ。前半なんか次々主要登場人物が出てきては自己紹介みたいな雰囲気で、面食らいました。
・殺陣は森山未來vs早乙女太一以外には、サダヲちゃんがすごくキレキレ以外に絡みとしての見せ場はなく、かなり省略されたかんじがしました。敵役も右近さんが少し歌った以外は殺陣はあんまりあれだったかなぁ?
・うーんと、やっぱりRX味を出すために、配役を安定させた感じが強く、ベテラン梶原善や松雪泰子はともかく、森山未來、早乙女太一までもが劇団員並の縁の下の力持ち位置にいるようなかんじで、ちょっと残念
・とはいえ、サダヲちゃんは、ほんとすごかった!!すごかった!!すごかった!!
・天魔王もキャラクターとして突出はしないけれど、新しい造形があって、それもまた理に適っている部分があって、私は好きです。森山未來だし、森山未來ですから、好きです。
・蘭兵衛は、これまでと違って少し人間味、小栗旬の時の捨之介分が入っている感じでよかったです。蘭兵衛が弱い人間で、極楽大夫とちゃんとした男女の関係があったのかなぁっていうのが、しっかり出ていて、それも蘭兵衛の方が甘えていたんだろうなぁという雰囲気もあって。無界の里炎上シーンでも、最期のシーンでも蘭兵衛も極楽大夫も互いに絶叫しているところが、よかった〜。
・どうだろうかなぁ。あなたたち、ずっと髑髏城見てるんでしょ?っていう層向けだったのだろうか。うーん。
・だがしかし!だがしかし!です!サダヲちゃんは本当に素晴らしかった!あ... (続きを読む)
a-cup-of-snow
a-cup-of-snow

今日観た舞台

「鎌塚氏、腹におさめる」本多劇場
http://mo-plays.com/kama4/
・安定の面白さ、お話は素直で巧み、お楽しみコーナーもよいし、俳優さんも魅力的
・二階堂ふみのフレンチロリータな歌声、眞島さんの怪しくも魅力的な雰囲気、ともによかったです
・眞島さんについての妄想を友人に「うんうん」と聞いてもらって、よかったです

いのうえひでのりさんに似ている人がいて、観に来ていらしたのかなーと思いました
na_na77

今日観た舞台

本多劇場 ベターハーフ
超~~~~~~おもしろかったよ!!!!
初演観て好きすぎて、初演のときのチケットをずっと財布に入れてるぐらい
風間俊介片桐仁松井玲奈中村中出演、鴻上さんの舞台
ほんとにおもしろい
恋愛が軸になってるけど、恋をしてなくてもおもしろい
風間くんかわいい
れなさん顔小さすぎてうける
mushikatsu

今日観た舞台

舞台けものフレンズ
f:id:mushikatsu:20170617000539j:image
キャラの立たせ方とか、全体のバランスとかけっこうよくできてた。
歌の入り方とかミュージカルだった。
ペパプの衣装がちゃんとしててよかった。リリイベのときは市販のパーカーと手袋組み合わせただけみたいなのだったからw
 
会場の構造上ステージと客席が別れてないので、ステージにちょうどいい温度にすると、客席めっちゃ寒いw上着あったほうがよかった。
heavenhell8

今日観た舞台

髑髏城の七人 花
すごかった!舞台がアトラクションみたいでした。
あと、 もともとキャスティングがドンピシャ私の好みだったので、堪らなかったです。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/h/heavenhell8/20170527/20170527170207.jpg
a-cup-of-snow
who-co55

今日観た舞台

「マリアの首-幻に長崎を想う曲-」@新国立劇場小劇場

タイトルと
鈴木杏・峯村リエが出演することに
惹かれてずーっと気になってて、
一昨日にチケットとって突発で行ってきた。


劇中で語らっていたのに
いつのまにか客席に向けた独白になっていたり、
散文詩のような台詞が多くて全容を理解しきれていないけど
終わった瞬間にぐわーっと込み上げるものがあってびっくりした。

自分自身の自由(と形而上的なもの)の話。

だいぶん昔の戯曲だけど
いままさに起こりうる世情とリンクしていた。

観に来て良かったー。
来月もお世話になります新国立劇場
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/w/who-co55/20170513/20170513154407.jpg (続きを読む)
a-cup-of-snow

今日観た舞台

文楽『妹背山婦女庭訓』@青少年センター
・お人形の動きが繊細で、それぞれの個性が表れていて、面白かった。お三輪ちゃんは感情表現が豊かで、動きもチャーミング。橘姫は二人でいると目だたないけれど、お三輪ちゃんのいない場面ではおしとやかで、お行儀のいい所作がかわいらしい。
・お話は、結末は「あー、昔の話だもんねぇ」だけれども、お三輪ちゃんが巻き込まれてくところなんかは、今映画であってもおかしくない、頭の中で半分くらい映画化しながら観られたくらい“女の子”の転落ストーリーで、なるほどなぁっていうかんじでした
・蘇我だ、藤原だっていうのは唐突に感じたけれど、そういうお話の一部を恋物語中心に構成したのが『妹背山婦女庭訓』なんですね。なるほどー。
・12月に国立劇場で『仮名手本忠臣蔵』やるんだけど、12月は忙しいかもなんだよなぁ。すぐにチケットなくなりそうだけど…。
a-cup-of-snow

今日観た舞台

「sutra(スートラ)」Bunkamura オーチャードホール
・少林寺×コンテンポラリーダンス。動きは少林寺、舞台演出に木箱を使っていて、そのフォーメーションの面白さ、あと弦楽アンサンブル生演奏でした
・子供僧侶が出てくるのですが、まぁ、かわいらしいこと
・僧侶さん、かっこいい!
・少林寺の僧侶さんの身体能力の高さはおもしろそうだと思うのですが、僧侶さんですから、全然違う振り付けをさせるというのもおかしいわけで、そうすると少林寺に寄せていった方が観やすいし伝わりやすいんじゃないかなぁ。ヨーロッパのダンスの文脈で作るなら雑技団の方が懐が深いんじゃないか。少林寺もコンテンポラリーダンスもどちらもストイックだから…なぁ…(よくわからないけど)と思いました
saku-ra-id320

今日観た舞台

「ヒトラー、最後の20000年~ほとんど、何もない~」
とてもばかばかしいです。面白いです。声あげて何度も笑いました。
ケラさんの舞台観るの3回目なんだけど、前回ふたつが後味が悪くてねぇ。
見終わった後、駐車場から家に帰るまでどよ~んとしてねぇ。なのでちょっと不安でした。
でも前半30分で、ん?これは違うぞ。これ笑っていいやつだぞって確信しました。
あれ?私ワハハ本舗観に来たんだっけ?と思ったり。成海璃子ちゃんも声張って頑張っておりました。
最初の舞台がこれからこの先何があっても大丈夫☆
ヒマか?の課長は課長のインパクトが強すぎて最後まで課長が演じてるとしか思えなかった。ごめん。
古田さんと入江さんは声も存在感もすごくて、大倉さんはとにかく面白かったわ~。彼のコメディ舞台もっと観てみたい。
a-cup-of-snow

今日観た舞台

劇団☆新感線
SHINKANSEN☆RX『Vamp Bamboo Burn~ヴァン !バン!バーン!~』
・生田斗真さん、すごかった!演じて踊って歌って、顔!(かっこいい!)顔!(え?ちょっとこわい)顔!(それ、いいのー?!)
・準主役と思われる中村倫也さんも、W主演並みによかった〜!
・他、劇団の皆さんも、小池栄子さんも安定の熱演好演。川原さんが「阿弖流為」の蛮甲:片岡 亀蔵みたいなかんじだった
・ただ、中盤「あれ?」「あれ?」っていうところがあったり、劇団員さん、冠さん、イコマさんのかんじがちょっと違う?っていうところがあったりして、なんだか大丈夫なのか…?と不安になっていたのですが、ラストは「あぁ!新感線!!」でした!満足!
sashim

今日観た舞台

納涼歌舞伎第二部。
バカだねぇ〜でも楽しかった。
ワンピース歌舞伎の白ひげそのまま出てきて笑った。
金太郎と團子の一生懸命さ、猿くんのこける子供もよかった。
踊りの方は七之助が綺麗。巳之助の衣装の色がすごく好み。
三部制は入れ替えがせわしないかなと思ったけど
短時間で観れるのは観光客にはいいのかもと思った。
▼はてなハイクの今月のスポンサー

規約違反を通報

非表示設定

表示内容を選択