今日読んだ本

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Talkiyan_Honin_Jai

今日読んだ本

本の雑誌編集部編『絶景本棚』本の雑誌社。
蔵書群と本棚にただただ圧倒される。
本棚に各人各様の個性が現れていて面白い。自分もこういう空間を造ってみたいと夢見てしまう。
ただし、経済的事情および住宅的事情により実現は不可能ですが(^_^;)
star-gazer

今日読んだ本

青列車の秘密 / アガサ・クリスティ、青木久恵訳

積ん読消化
面白かったけど、えっそんなこと言ったっけ?誰が?とついていけない部分があったのでまた読みたい。
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star-gazer

今日読んだ本

君の膵臓を食べたい / 住野よる

・えっ、なにその結末は!
・全体的にはまあまあだが時々とても良い描写がある
・特に涙しなかった

・女の子が表情豊かなので僕との対比で映画ウケはするかもしれない
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star-gazer

今日読んだ本

こころに効く精神栄養学

精神疾患と食事の関係について精神科医が一筆。
イラストはツレうつの細川てんてんさん。
拒食になった反省をふまえて、栄養学の勉強をしたいなと思う。声楽の体づくりにもなるし…
某キャンは資格試験対策に特化したものなんだろうか。
栄養士になるわけじゃないけど勉強だけしたい、という場合に何かよい方法はヤフー知恵袋?
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momo1216

今日読んだ本

「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」
最近ツイッターで著者をお見かけして興味持ったので。
なんかなかなかタイムリーだったというのか…(^_^;)
彼女の視点からではありますが、いかにマスコミや公権力が、ストーリーに沿って動くか、というのが綴られていて、そのタイミングで昨日からの騒ぎなので、ああ…と思うところが。
そもそもとして、私オウム関係報道なんか反発感じてたのもあってそんな見てなかったから、あまり知らなくて、「アーチャリー」という名前も知らなかったのよね。
地下鉄サリン事件が震災のすぐ後で、それまで震災メインだった報道が一気にオウムになって。
で、報道のトーンとして震災は「我々の問題」だったのが、一気に「一部の異質なトンデモない犯罪者がやった」ていう扱いになった気がして。
そらおのれを顧みるより他者を批判してた方が楽だよなー、てな反発が。まあ私も若かったのよ〜。
とりあえず彼女は考えるだに大変な人生を送ってこられたでしょうね…。そしてそんな彼女と、彼女のお姉さんのアイコンがまんがイラストなところにまんがやアニメは彼女らに優しかったのかなあ、と想いを馳せる。
RASEN-KAIDAN

今日読んだ本

『太田愛/天上の葦 上・下』 (2017年)
・人気のあるニュースキャスターをスキャンダルに嵌めるよう命じられた公安刑事。70年以上前にメディア検閲を行った軍人と検閲を受けた記者。謀略に抵抗した刑事と偶然出会った老人たちが刑事の逃亡を助ける。弾圧を受けただけではなく、自主規制したことや嫌いな人を憲兵に密告したことの後悔を動機にしたことが素晴らしい。
・大手メディアが無抵抗なのは去年流行った『忖度』ゆえ。海外メディアと動画が突破口になったりするが、現実はそうもいかない。
・逃亡先は岡山県の離島。本書のテーマではないけど、閉鎖的な古い共同体だとしても、それゆえに国家の横暴には抵抗する気骨も持ち合わせているかもしれないと思った。是非とも映像化してほしいが、老人の多くが90歳代になるのでかなり困難なのが残念。(アニメでもいいから)
https://ddnavi.com/interview/356515/a/
cubick

今日読んだ本

「時計の科学」 織田一朗 (ブルーバックス)

・サマータイムについて
>>
国として実施していながらも、米国のアリゾナ、ハワイ州、カナダのサスカチェン州やオーストラリアの西半分の地域は実施していません。
アリゾナ、ハワイ州は赤道に近いので季節による日照の差が少ないとの理由ですが、他の地域での理由は牧畜業が多く、
「牛はサマータイムが分からない」からだそうです。
 (中略)
ドイツでは、慎重を期するために牛を一週間程度かけて徐々に慣らす工夫を行っていますが…
<<

サマータイムに慣れるのはモー大変。
RASEN-KAIDAN

今日読んだ本

返信先俊月(6月禁酒中)

今年読んだ本のベスト8 ②】
[小説部門ベスト3]
〈3〉鈴木光司/エス (2012年)
〈2〉松本清張/神々の乱心 上・下 (1997年)
《1》太田愛/犯罪者 上・下 (2012年)

〈3〉十代の頃に読んだリング・シリーズの続編。種明かしにゾクゾクするが、姉妹篇の『タイド』は逆に広げすぎ。
〈2〉昭和初期の新興宗教を舞台にした殺人。現代の総理周辺にも宗教の人脈が目立ち、その機関紙に皇族が出てたとなりゃ読まずにはいられない。
《1》著者は相棒のメインライターの一人。ベビーフードから発生した難病。許認可を得るために政治家の人脈も利用する製造メーカー。モリ・カケの直前に読んだのでガツン!と来たよ。社会・政治部門と合わせた総合1位もこれで決まりだ!

小説はあまり読んでいないのでベスト3が限界。強いて言えば夏目漱石『明暗』と二次創作の水村美苗『続 明暗』ですが、論評できる素養はないしので次点に。
RASEN-KAIDAN

今日読んだ本

【今年読んだ本のベスト8 ①】
[社会・政治部門ベスト5]
〈5〉佐野眞一/完本 カリスマ 上・下 (2009年)
〈4〉鹿島圭介/警察庁長官を撃った男 (2010年)
〈3〉山口二郎 中北浩爾/民主党政権とは何だったのか (2014年)
〈2〉松本麗華/止まった時計 (2015年)
《1》豊下楢彦/昭和天皇の戦後日本 (2015年)

〈5〉財界人の評伝なんて興味がないが引き込まれる。ダイエーとサカエがなぜ同じマークなのかわかった。
〈4〉国松警察庁長官を狙撃したと自白した男。公安が主張するオウム説を覆す。
〈3〉左側から嫌われる野田佳彦が社会党出身者を重用。中道が嫌う山口二郎はそんな野田を買う。両方の信者は頭を冷やせ。
〈2〉麻原彰晃の娘として生まれた女性、苦悩の手記。共感しつつも対立するようになった上祐の著書と比べて読む。
《1》沖縄の米軍駐留に拘る昭和天皇。吉田茂すら信用せず池田勇人を吉田の頭越しに密使に使った説。
Mmc

今日読んだ本

『ハイン 地の果ての祭典 南米フエゴ諸島先住民セルクナムの生と死』アン・チャップマン・著/大川豪司・訳

失われた文化の本だと知っていたのに、セルクナムの神話体系とその演劇・儀式表現の魅力に引き込まれ、最後に彼らが滅んでしまう段はつらいものがあった。セルクナムの壮大な男と女の騙し合いに基づく神話は、レオ・フロベニウスがアフリカで現地の吟遊詩人たちから採取した物語集『ブラック・デカメロン』を彷彿とさせる。かつて女が社会を支配していたというのはもしやアマゾネスで、セルクナムの先祖は彼女らの支配地から逃れてパタゴニアに辿り着いたのでは、などといろいろ想像するが、それを確かめる方法はもはや永遠に失われてしまった。
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star-gazer

今日読んだ本

知念実希人『螺旋の手術室』

ミステリー。
誰も救われないヤーツ。
一気に読んでしまうスピード感、勢いは良い。
トリックはまあ普通。そこを楽しむ作品ではない感じ。
無駄死にする登場人物とストーリーの盛り込み過ぎがやや気になる。
伏線の回収お疲れ様です。
手元に残しておきたい本ではないけど、主人公の行動力に☆3.2。
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tamilele

今日読んだ本

桜庭一樹「ばらばら死体の夜」
お金がない男女のどん詰まりの話。身も蓋もねえ。宮部みゆきさんの「火車」とか杉村三郎シリーズを思い出しつつ、作家さんが違うとこうも手触りが違うもんだなあと面白かった。桜庭作品は数作しか読んでないけど、細かいエピソードでうわああってなるリアリティをぶっこんでくるナーという印象。本作では回転寿司のエピソードがうわああってなった。あと親子関係、とくに父-娘・母-息子の関係をよく書くようなイメージがあったけど本作でそれがまた深まった。絶対好きよね。
riverwom

今日読んだ本

村上龍、伊藤穣一「個を見つめるダイアローグ」
10年前の本だけど、風化してないというか現代の日常をなぞる感じの対談本。伊藤穣一のことを村上龍が「ジョーイ」と呼ぶから「じょうい」と読むの!?と思ったけど日本語名はやはり「じょういち」でした。
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/41wO49OMh5L._SX344_BO1,204,203,200_.jpg
momo1216

今日読んだ本

笙野頼子「金毘羅」

ブンガク・・・ッ!!
久しぶりに文学読んだなあ~、て感じ。
意外に楽しく読み進められてたんだけど、最後50ページぐらいで、プツンと集中力が途切れてしもた(^^;
次はもうちょっと軽いの読もう・・・
riverwom

今日読んだ本

「萩原朔太郎と室生犀星 出会い百年」(前橋学ブックレット)
去年の秋に富山に行った帰りに金沢で買ってた小冊子をようやく読む。

犀星の詩に感銘を受けて熱烈な恋文の様なファンレターのようなものを送った朔太郎と犀星は三日をおかない文通を続ける。前橋駅で初めて会った二人は互いに「イメージと違う」「カッコつけてる」みたいに第一印象は良くなかった/期待ハズレであったようだ。犀星は(気を使う性分らしいのに)無一文の状態で、一ヶ月近く前橋に逗留するがそれは萩原家が用立てて、まさかそんなに長逗留になるとは(多分)思ってなかったので(多分)萩原家としてもそろそろ帰らないかと思ったと思われる。それはそれとして、一生の友人となる。
後半は孫同士を迎えた対談。「文豪の娘は離婚する」「犀星は足フェチ」。
momo1216

今日読んだ本

「歌舞伎の中の日本」松井今朝子

歌舞伎お勉強したいな~、と思ってるんだけど、なかなかピンと来るのなくって。そんな中これは分かりやすくておもしろかった。
ていうか、松井さん歌舞伎の脚本とか書いてらしたのね!今度小説も読んでみよう~。
「寺子屋」とかの、忠義のために親が自分の子を殺す物語にムカムカしてたんだけど、当時はそもそもとして子を亡くす親が多かった。そういう親の気持ちに寄りそい慰める効果があったのでは、というのにはなるほどなあ、と。
momo1216

今日読んだ本

「エンジェルフライト」佐々涼子
しばらく前に話題になってた本。図書館で見かけて。
国際霊柩送還士の活動についてのノンフィクション。
こないだ納棺夫日記を読んで、そっちはなんだかなあ感が強く、比べるもんでもないんだが、こっちのが全然良かった。
最後の方では、シリア内戦で亡くなった山本さんについてちょっと出てきて、共謀罪の成立した今日の日本を思う・・・。
まだ・・・まだ何かできることはあるよね・・・。
とりあえず読みごたえある良書だった。おすすめ。
momo1216

今日読んだ本

「貧困大国アメリカ」堤未果

キャーアメリカこわいいいいいいい(ToT)
基本的にアメリカを他山の石として、日本に住む者は日本の行く末に興味関心持って誤った方向に行かないようがんばりましょう!!という感じ。
いや、ほんとに日本、がんばれ(>_<)

しかし肥満は貧困層だけでもない気はするけどなー。
オーストラリアのワーホリで、観光客向け映画館で働いてた時、オージー含め欧米のこどもたちは1時間とかの映画見るのにほとんどみんな軒並み千円以上分ポップコーンだのコーラだのチョコバーだのを買い込み、それがアジア人団体はそもそもおやつを買い込む人が少数派でw、そしてコーラとかにはもちろんダイエットコーラとかもあったんだけど、そっちを注文するのはほんとにアジア人しかいなかったな・・・(^^;
痩せたい!て意識がそもそもないんだろーな・・・と思ったわ~
momo1216

今日読んだ本

「裏側から見た美術史」宮下規久朗
宮下先生の親書美術本。軽すぎね?もっと突っ込んでもよくね?て思っちゃう本もあるんだけど、これはわりとおもしろかった。
しかし、晩年の画家についてだけなんか毒吐きまくりじゃないすかねw
tamilele

今日読んだ本

米澤穂信「満願」

後味が悪いと聞いて。ホホウこいつぁなかなか…とカイゼル髭(概念)をつまみながら堪能しました。短編集なのでサクッと読めます。バッドな後味をスナック感覚で。「柘榴」と「関守」が気に入りました。
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