今日読んだ本

"今日読んだ本" でひとこと

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ckagami

今日読んだ本

関西のレトロ喫茶店の写真がいっぱい載った本~。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/ckagami/20180811/20180811103156.jpg
heavenhell8

今日読んだ本

「持たざる者」金原ひとみ
このタイミングでこの本を読んだことをちょっと後悔している。
震災をきっかけに人生が変化した四人の男女のお話。
みんながみんな何か空虚や焦燥感を抱えている。
持っている人を羨みながらもその人も他人を羨んだり、悩んだり、何かを抱えている。
いつも物事も相手の気持ちも何もかも本当のことなんてわかりっこない。
4章はちょっと毛色の違うお話でした。
furutanikaede

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サイメシスの迷宮/アイダサキ

数日前に読了。

男2人警察官コンビのミステリ(文が変

タイガだが、それなりにミステリ小説っぽいと思いました。
猟奇殺人が起きて、それを追う、と。
なんやろ。ラノベの「電波的な彼女」に近い程度のミステリかな。
ラノベほどは、キャラが漫画的ではないし。

さっき「てのひらの闇」を読了し、やはり、重さが全然違うな、と思う。
まあ、どっちがいいとかではなく、むしろ、疲れなくて良いですね。本作品もそれほど、軽くはないし(対象が悪いか・・・)

表紙が耽美な感じがし、少し、買うのをためらいました。
が、(アマゾンのレビューにおされ)思い切って買ってみると、中身は、引き込まれたし、面白かったです。
アマゾンによると、BL作者さんらしいですね。本作は、そんな感じがせず、面白かったです(語彙少ない!

続編を買おうと思ってます。 (続きを読む)
furutanikaede

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てのひらの闇/藤原伊織

今読み終えたのだけど、かなり、疲れた。
色々な話が幾重にも組み重なり、書かれていて脳が疲れましたよ。
ここら辺、ラノベ寄りとは違いますね。

ある飲料会社の広告部に勤めている男が、会社の会長に呼び出され、ある動画を見せられてCMを作れないかと相談される。
主人公は、この動画の不適切な部分に気付き、CMは作れないと話をする。
そして、その日の内に?会長は自殺をする。。。

主人公は、中年の男性で、会社とは20年前にとある縁があった。。。その会長が自殺した理由を探るお話。

ハードボイルドです。
主人公、有能すぎるよなー。
当然めっちゃつよいし、モテる(1人に?
マッチョなハードボイルド好きな殿方は喜ぶかもしれませんね。

会う人会う人、割と親切になんでも話してくれる、が、まあ小説はそんなもんか。

ミステリとしても、面白いですよ。
ほんま、とっても疲れるけど、次々と暴かれる真実はなかなか驚きました。

Kindleで読んだのだけど、アマゾン見たら、買ったのは2015/11/13だそうですよ。
寝かせすぎ! (続きを読む)
furutanikaede

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ボラード病/吉村萬壱

じんわり狂っているような世界を子供の目を通して書かれている。
実際は手記だが(途中でそのことが出てくるので、ネタバレにはならないだろう)

じんわり薄気味悪い。

恭子は、どうなってしまったのかなぁ。

(判読不能)という言葉も途中で出てきて、なんか、読み手?あるいは文字起こしした人がいる感じも受ける


震災の後の世界かも?というのは、たしかに頭をちらつかせるなぁ。
だから、それがどうということはないけど。私にはね
furutanikaede

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探偵が早すぎる(下)/井上真偽

面白かった。

上巻の感想で「トリックが稚拙かも(気にしないが)」というようなことを書いたが、まあ、考えてみれば、「本格ミステリ」なんて「その思いついたトリックのために、変な建物を用意」とかしてるので、それと比べれば、みゃー、こんなもんじゃない?といふ感じだ。
(ということを普段から思ってるから、稚拙でも気にしないのだ)
(あと、本格ミステリをdisってるわけではない)


最後のトリックはなかなか良くて、おおおお!と思いました。それに合わせて出てくる事実も、なかなかよかた。

勧善懲悪が結構あって、痛快でした。
キャラもほんま良かった。


これはもうスピンオフですよ!
おねがいしますよ!

同著作者の、恋と禁忌の述語論理は、先回りして、すでに今日の0:10に買ってる!
(読み終えたのはさっき (続きを読む)
furutanikaede

今日読んだ本

返信先aukusoe
言われてみるとそうですね!→世界観

何度「いやぁ、いいもんですねぇ・・・」とか「おやおや、これはいけませんねぇ・・・」とか「そういう一手もあるんですねぇ・・・」とか「ぐふふ」思ったことか!
furutanikaede

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バビロン1・バビロン2/野崎まど

読んだのは数日前(えー

検察官である主人公が、製薬会社のある事件の「物読み(ぶつよみ)(ほら、テレビとかで事件があった時によくあるシーンで、ダンボールいっぱいの押収品を運ぶやん?そこには手帳とかお金に関する資料とかあって、それを読む仕事)」をしている時に、大学の化学系の教授の資料に事件性を感じ、さらに大きな事件に巻き込まれていくお話。

ストーリィは結構よい。

講談社タイガが、ラノベ寄りなのか、少しラノベぽい。

だが、ほぼミステリィ小説。
最序盤の事件がありそうなドキドキ感や、序盤での大物政治家に関する事件かも?と思ってからのドキドキ感や、中盤の御前会議以降のドキドキ感や、それ以降のドキドキ感など、どれも良かった。

2では、とある男をメインで追うが、基本的には実らない。つーか、主人公することの全てが?実らない。
最後は、いいようにされて終わる。
あまりカタルシスがない・・・
数日経っての印象だが、詰め込みすぎて、ブレている気もする(私の読書力の無さが、そう思わせてるところはあると思う)


公序良俗に違反している小説、と銘打たれているが、そんなシーンはあまりない。
1番ひどいシーンだと思われる2巻最後は、ある程度映画や小説を読んでいると、まぁ、割と見る残酷なシーンである気もする。
(講談社タイガが、ry)

3は、未読。
主人公がアメリカ大統領になり、自殺について考えまくるのが半分くらいらしく、1・2の主人公が後半でしか出ないそうで、読んでない。

キャラも立っていますよ。
(講談社タイガが、ry)
そんなにラノベぽくはない。

アニメ化するそうな。 (続きを読む)
aukusoe

今日読んだ本

返信先furutanikaede
僕もこれ好き
楓ちゃんのいる、ゆるゆりの世界観と似てると思いました
furutanikaede

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探偵が早すぎる(上)/井上真偽

金持ちのお嬢様が、遺産相続を巡って、親族に命を狙われる。が、その事件が起きる前に、探偵さんが事件を潰す、という話。

命の狙われ方が、推理小説に使われるトリックのようなもので、ミステリィ・推理小説になる、のかな。

トリックは、少し稚拙かもしれない(私はあんまり気にしないが)。
し、事件が起きる予兆について、探偵が「お嬢様の身の回りである現象が起きたが、それについて、何か違和感がある。これは、お嬢様を狙う事件のためでは・・・」と思考し、事件を潰すが、そこが少し、こじつけある?と思ってしまう。

それでも、犯人がぐぬぬとなる様や、犯人に対する罰は痛快。
キャラも良いし。(講談社タイガが、ラノベ寄り?だからかな?

お嬢様も、その家政婦も、見たことあるようなタイプである。それは、悪い方にははたらいてない。

お嬢様は、少し抜けてるけど、真面目な人。女子高生。
家政婦は、万能で無表情だけど、時々人間らしいところもある(コンビニで最近の服の雑誌を立ち読みつつ、それを指摘されると顔真っ赤、とか)

下巻は今買った。で、読むところ。

講談社タイガは、読みやすいね。
ドラマ化だか、アニメ化だか、されるそうな。 (続きを読む)
quent99

今日読んだ本

『死霊狩り [全]』
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51ZPe6JgbLL._AC_SY400_.jpg
ゾンビではなくゾンビー。
ロメロではなく平井和正。
全盛期から遠く離れているが故に
無自覚なフォロワーも多かろう。

ただ生きる為に尖鋭化してゆく
主人公のエゴが生む疾走感。
フェティッシュに陥らない
必要充分な戦闘シーン。
やはり面白い。

それにしても作者が言う所の
「人間ダメ論」が形骸化した辺りから
日本のエンタメ方面は確実に
ツマラナクなってる気がする。
(続きを読む)
Talkiyan_Honin_Jai

今日読んだ本

本の雑誌編集部編『絶景本棚』本の雑誌社。
蔵書群と本棚にただただ圧倒される。
本棚に各人各様の個性が現れていて面白い。自分もこういう空間を造ってみたいと夢見てしまう。
ただし、経済的事情および住宅的事情により実現は不可能ですが(^_^;)
star-gazer

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青列車の秘密 / アガサ・クリスティ、青木久恵訳

積ん読消化
面白かったけど、えっそんなこと言ったっけ?誰が?とついていけない部分があったのでまた読みたい。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/star-gazer/20180428/20180428205952.jpg
star-gazer

今日読んだ本

君の膵臓を食べたい / 住野よる

・えっ、なにその結末は!
・全体的にはまあまあだが時々とても良い描写がある
・特に涙しなかった

・女の子が表情豊かなので僕との対比で映画ウケはするかもしれない
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/star-gazer/20180427/20180427225734.jpg
star-gazer

今日読んだ本

こころに効く精神栄養学

精神疾患と食事の関係について精神科医が一筆。
イラストはツレうつの細川てんてんさん。
拒食になった反省をふまえて、栄養学の勉強をしたいなと思う。声楽の体づくりにもなるし…
某キャンは資格試験対策に特化したものなんだろうか。
栄養士になるわけじゃないけど勉強だけしたい、という場合に何かよい方法はヤフー知恵袋?
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/star-gazer/20180410/20180410232024.jpg
momo1216

今日読んだ本

「止まった時計 麻原彰晃の三女・アーチャリーの手記」
最近ツイッターで著者をお見かけして興味持ったので。
なんかなかなかタイムリーだったというのか…(^_^;)
彼女の視点からではありますが、いかにマスコミや公権力が、ストーリーに沿って動くか、というのが綴られていて、そのタイミングで昨日からの騒ぎなので、ああ…と思うところが。
そもそもとして、私オウム関係報道なんか反発感じてたのもあってそんな見てなかったから、あまり知らなくて、「アーチャリー」という名前も知らなかったのよね。
地下鉄サリン事件が震災のすぐ後で、それまで震災メインだった報道が一気にオウムになって。
で、報道のトーンとして震災は「我々の問題」だったのが、一気に「一部の異質なトンデモない犯罪者がやった」ていう扱いになった気がして。
そらおのれを顧みるより他者を批判してた方が楽だよなー、てな反発が。まあ私も若かったのよ〜。
とりあえず彼女は考えるだに大変な人生を送ってこられたでしょうね…。そしてそんな彼女と、彼女のお姉さんのアイコンがまんがイラストなところにまんがやアニメは彼女らに優しかったのかなあ、と想いを馳せる。
RASEN-KAIDAN

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『太田愛/天上の葦 上・下』 (2017年)
・人気のあるニュースキャスターをスキャンダルに嵌めるよう命じられた公安刑事。70年以上前にメディア検閲を行った軍人と検閲を受けた記者。謀略に抵抗した刑事と偶然出会った老人たちが刑事の逃亡を助ける。弾圧を受けただけではなく、自主規制したことや嫌いな人を憲兵に密告したことの後悔を動機にしたことが素晴らしい。
・大手メディアが無抵抗なのは去年流行った『忖度』ゆえ。海外メディアと動画が突破口になったりするが、現実はそうもいかない。
・逃亡先は岡山県の離島。本書のテーマではないけど、閉鎖的な古い共同体だとしても、それゆえに国家の横暴には抵抗する気骨も持ち合わせているかもしれないと思った。是非とも映像化してほしいが、老人の多くが90歳代になるのでかなり困難なのが残念。(アニメでもいいから)
https://ddnavi.com/interview/356515/a/
cubick

今日読んだ本

「時計の科学」 織田一朗 (ブルーバックス)

・サマータイムについて
>>
国として実施していながらも、米国のアリゾナ、ハワイ州、カナダのサスカチェン州やオーストラリアの西半分の地域は実施していません。
アリゾナ、ハワイ州は赤道に近いので季節による日照の差が少ないとの理由ですが、他の地域での理由は牧畜業が多く、
「牛はサマータイムが分からない」からだそうです。
 (中略)
ドイツでは、慎重を期するために牛を一週間程度かけて徐々に慣らす工夫を行っていますが…
<<

サマータイムに慣れるのはモー大変。
RASEN-KAIDAN

今日読んだ本

返信先俊成(特任分析官)

今年読んだ本のベスト8 ②】
[小説部門ベスト3]
〈3〉鈴木光司/エス (2012年)
〈2〉松本清張/神々の乱心 上・下 (1997年)
《1》太田愛/犯罪者 上・下 (2012年)

〈3〉十代の頃に読んだリング・シリーズの続編。種明かしにゾクゾクするが、姉妹篇の『タイド』は逆に広げすぎ。
〈2〉昭和初期の新興宗教を舞台にした殺人。現代の総理周辺にも宗教の人脈が目立ち、その機関紙に皇族が出てたとなりゃ読まずにはいられない。
《1》著者は相棒のメインライターの一人。ベビーフードから発生した難病。許認可を得るために政治家の人脈も利用する製造メーカー。モリ・カケの直前に読んだのでガツン!と来たよ。社会・政治部門と合わせた総合1位もこれで決まりだ!

小説はあまり読んでいないのでベスト3が限界。強いて言えば夏目漱石『明暗』と二次創作の水村美苗『続 明暗』ですが、論評できる素養はないしので次点に。
RASEN-KAIDAN

今日読んだ本

【今年読んだ本のベスト8 ①】
[社会・政治部門ベスト5]
〈5〉佐野眞一/完本 カリスマ 上・下 (2009年)
〈4〉鹿島圭介/警察庁長官を撃った男 (2010年)
〈3〉山口二郎 中北浩爾/民主党政権とは何だったのか (2014年)
〈2〉松本麗華/止まった時計 (2015年)
《1》豊下楢彦/昭和天皇の戦後日本 (2015年)

〈5〉財界人の評伝なんて興味がないが引き込まれる。ダイエーとサカエがなぜ同じマークなのかわかった。
〈4〉国松警察庁長官を狙撃したと自白した男。公安が主張するオウム説を覆す。
〈3〉左側から嫌われる野田佳彦が社会党出身者を重用。中道が嫌う山口二郎はそんな野田を買う。両方の信者は頭を冷やせ。
〈2〉麻原彰晃の娘として生まれた女性、苦悩の手記。共感しつつも対立するようになった上祐の著書と比べて読む。
《1》沖縄の米軍駐留に拘る昭和天皇。吉田茂すら信用せず池田勇人を吉田の頭越しに密使に使った説。
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