今日読んだ本

"今日読んだ本" でひとこと

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riverwom

今日読んだ本

桜木紫乃「ホテルローヤル」

各省の侘しさもだけど買って五年経つのに驚いた。
dai6tenmaow

今日読んだ本

スピノザ (著), 畠中 尚志 (翻訳)
「エチカ―倫理学 (上) (下) (岩波文庫) 」
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51rwDCPLkwL._SX353_BO1,204,203,200_.jpg
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51FUkcZd%2BBL._SX352_BO1,204,203,200_.jpg
nico-at

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雨宮まみ『女の子よ銃を取れ』『東京を生きる』
まみさんは誰かに甘えたかったのかと思った。
甘やかすとか甘ったれるとか不健全な甘えではなく、相手の短所を指摘しても関係が続くような。
何でそう思ったか引用とかしようとしたけど読み終わった本の内容すぐ忘れるから諦めました。

昔は『女の子よ〜』の方が好きで、そこから何年か経った今は『東京〜』の方が読みやすく感じた。
他の本を含めてまた読み返したら印象が違うのかも知れない。
dai6tenmaow
funamushi_h

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岸辺露伴は戯れない
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funamushi_h

今日読んだ本

岸辺露伴は叫ばない
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tamilele

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こだま「夫のちんぽが入らない」
遅ればせながら読了。夫婦ふたり、とくに書き手である妻が真面目すぎるゆえに壁にぶつかるも、時間をかけて緩やかに受容していく物語と読んだ。笑いながら胸が苦しくつらい。
文庫版あとがきにあった刊行時の酷評というのが気になり、単行本版のamazonレビュー見に行った。あーね、ってなった。車のエンジンがかからないコピペじゃないが、解決を求めるタイプは読まない方がいい。最後まで入らないから。
yamagatama

今日読んだ本

田中啓文『力士探偵シャーロック山』(実業之日本社文庫)
第一話 薄毛連盟
第二話 まだらのまわし
第三話 バスターミナル池の犬
第四話 最後の事件
…という各話タイトルを紹介しただけでこの作品のおもしろさが伝わるはず!
つまりいつもの田中啓文
riverwom

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井上靖「愛」(角川文庫)
実家の本棚の雑多なコーナーにあった、本文100ページに満たない、三つの作品からなる短篇集。「結婚記念日」「石庭」「死と恋と波と」。
ckagami

今日読んだ本

関西のレトロ喫茶店の写真がいっぱい載った本~。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/c/ckagami/20180811/20180811103156.jpg
heavenhell8

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「持たざる者」金原ひとみ
このタイミングでこの本を読んだことをちょっと後悔している。
震災をきっかけに人生が変化した四人の男女のお話。
みんながみんな何か空虚や焦燥感を抱えている。
持っている人を羨みながらもその人も他人を羨んだり、悩んだり、何かを抱えている。
いつも物事も相手の気持ちも何もかも本当のことなんてわかりっこない。
4章はちょっと毛色の違うお話でした。
furutanikaede

今日読んだ本

サイメシスの迷宮/アイダサキ

数日前に読了。

男2人警察官コンビのミステリ(文が変

タイガだが、それなりにミステリ小説っぽいと思いました。
猟奇殺人が起きて、それを追う、と。
なんやろ。ラノベの「電波的な彼女」に近い程度のミステリかな。
ラノベほどは、キャラが漫画的ではないし。

さっき「てのひらの闇」を読了し、やはり、重さが全然違うな、と思う。
まあ、どっちがいいとかではなく、むしろ、疲れなくて良いですね。本作品もそれほど、軽くはないし(対象が悪いか・・・)

表紙が耽美な感じがし、少し、買うのをためらいました。
が、(アマゾンのレビューにおされ)思い切って買ってみると、中身は、引き込まれたし、面白かったです。
アマゾンによると、BL作者さんらしいですね。本作は、そんな感じがせず、面白かったです(語彙少ない!

続編を買おうと思ってます。 (続きを読む)
furutanikaede

今日読んだ本

てのひらの闇/藤原伊織

今読み終えたのだけど、かなり、疲れた。
色々な話が幾重にも組み重なり、書かれていて脳が疲れましたよ。
ここら辺、ラノベ寄りとは違いますね。

ある飲料会社の広告部に勤めている男が、会社の会長に呼び出され、ある動画を見せられてCMを作れないかと相談される。
主人公は、この動画の不適切な部分に気付き、CMは作れないと話をする。
そして、その日の内に?会長は自殺をする。。。

主人公は、中年の男性で、会社とは20年前にとある縁があった。。。その会長が自殺した理由を探るお話。

ハードボイルドです。
主人公、有能すぎるよなー。
当然めっちゃつよいし、モテる(1人に?
マッチョなハードボイルド好きな殿方は喜ぶかもしれませんね。

会う人会う人、割と親切になんでも話してくれる、が、まあ小説はそんなもんか。

ミステリとしても、面白いですよ。
ほんま、とっても疲れるけど、次々と暴かれる真実はなかなか驚きました。

Kindleで読んだのだけど、アマゾン見たら、買ったのは2015/11/13だそうですよ。
寝かせすぎ! (続きを読む)
furutanikaede

今日読んだ本

ボラード病/吉村萬壱

じんわり狂っているような世界を子供の目を通して書かれている。
実際は手記だが(途中でそのことが出てくるので、ネタバレにはならないだろう)

じんわり薄気味悪い。

恭子は、どうなってしまったのかなぁ。

(判読不能)という言葉も途中で出てきて、なんか、読み手?あるいは文字起こしした人がいる感じも受ける


震災の後の世界かも?というのは、たしかに頭をちらつかせるなぁ。
だから、それがどうということはないけど。私にはね
furutanikaede

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探偵が早すぎる(下)/井上真偽

面白かった。

上巻の感想で「トリックが稚拙かも(気にしないが)」というようなことを書いたが、まあ、考えてみれば、「本格ミステリ」なんて「その思いついたトリックのために、変な建物を用意」とかしてるので、それと比べれば、みゃー、こんなもんじゃない?といふ感じだ。
(ということを普段から思ってるから、稚拙でも気にしないのだ)
(あと、本格ミステリをdisってるわけではない)


最後のトリックはなかなか良くて、おおおお!と思いました。それに合わせて出てくる事実も、なかなかよかた。

勧善懲悪が結構あって、痛快でした。
キャラもほんま良かった。


これはもうスピンオフですよ!
おねがいしますよ!

同著作者の、恋と禁忌の述語論理は、先回りして、すでに今日の0:10に買ってる!
(読み終えたのはさっき (続きを読む)
furutanikaede

今日読んだ本

返信先aukusoe
言われてみるとそうですね!→世界観

何度「いやぁ、いいもんですねぇ・・・」とか「おやおや、これはいけませんねぇ・・・」とか「そういう一手もあるんですねぇ・・・」とか「ぐふふ」思ったことか!
furutanikaede

今日読んだ本

バビロン1・バビロン2/野崎まど

読んだのは数日前(えー

検察官である主人公が、製薬会社のある事件の「物読み(ぶつよみ)(ほら、テレビとかで事件があった時によくあるシーンで、ダンボールいっぱいの押収品を運ぶやん?そこには手帳とかお金に関する資料とかあって、それを読む仕事)」をしている時に、大学の化学系の教授の資料に事件性を感じ、さらに大きな事件に巻き込まれていくお話。

ストーリィは結構よい。

講談社タイガが、ラノベ寄りなのか、少しラノベぽい。

だが、ほぼミステリィ小説。
最序盤の事件がありそうなドキドキ感や、序盤での大物政治家に関する事件かも?と思ってからのドキドキ感や、中盤の御前会議以降のドキドキ感や、それ以降のドキドキ感など、どれも良かった。

2では、とある男をメインで追うが、基本的には実らない。つーか、主人公することの全てが?実らない。
最後は、いいようにされて終わる。
あまりカタルシスがない・・・
数日経っての印象だが、詰め込みすぎて、ブレている気もする(私の読書力の無さが、そう思わせてるところはあると思う)


公序良俗に違反している小説、と銘打たれているが、そんなシーンはあまりない。
1番ひどいシーンだと思われる2巻最後は、ある程度映画や小説を読んでいると、まぁ、割と見る残酷なシーンである気もする。
(講談社タイガが、ry)

3は、未読。
主人公がアメリカ大統領になり、自殺について考えまくるのが半分くらいらしく、1・2の主人公が後半でしか出ないそうで、読んでない。

キャラも立っていますよ。
(講談社タイガが、ry)
そんなにラノベぽくはない。

アニメ化するそうな。 (続きを読む)
aukusoe

今日読んだ本

返信先furutanikaede
僕もこれ好き
楓ちゃんのいる、ゆるゆりの世界観と似てると思いました
furutanikaede

今日読んだ本

探偵が早すぎる(上)/井上真偽

金持ちのお嬢様が、遺産相続を巡って、親族に命を狙われる。が、その事件が起きる前に、探偵さんが事件を潰す、という話。

命の狙われ方が、推理小説に使われるトリックのようなもので、ミステリィ・推理小説になる、のかな。

トリックは、少し稚拙かもしれない(私はあんまり気にしないが)。
し、事件が起きる予兆について、探偵が「お嬢様の身の回りである現象が起きたが、それについて、何か違和感がある。これは、お嬢様を狙う事件のためでは・・・」と思考し、事件を潰すが、そこが少し、こじつけある?と思ってしまう。

それでも、犯人がぐぬぬとなる様や、犯人に対する罰は痛快。
キャラも良いし。(講談社タイガが、ラノベ寄り?だからかな?

お嬢様も、その家政婦も、見たことあるようなタイプである。それは、悪い方にははたらいてない。

お嬢様は、少し抜けてるけど、真面目な人。女子高生。
家政婦は、万能で無表情だけど、時々人間らしいところもある(コンビニで最近の服の雑誌を立ち読みつつ、それを指摘されると顔真っ赤、とか)

下巻は今買った。で、読むところ。

講談社タイガは、読みやすいね。
ドラマ化だか、アニメ化だか、されるそうな。 (続きを読む)
quent99

今日読んだ本

『死霊狩り [全]』
https://images-na.ssl-images-amazon.com/images/I/51ZPe6JgbLL._AC_SY400_.jpg
ゾンビではなくゾンビー。
ロメロではなく平井和正。
全盛期から遠く離れているが故に
無自覚なフォロワーも多かろう。

ただ生きる為に尖鋭化してゆく
主人公のエゴが生む疾走感。
フェティッシュに陥らない
必要充分な戦闘シーン。
やはり面白い。

それにしても作者が言う所の
「人間ダメ論」が形骸化した辺りから
日本のエンタメ方面は確実に
ツマラナクなってる気がする。
(続きを読む)
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