俳句

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a-cup-of-snow

俳句

バスケットコートに伸びる秋の暮
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虫しぐれ十万光年透きとほる
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残る虫脚失ひて交差点
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村時雨安芸の在所の赤瓦
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老い猿の吠えて一山紅葉散る
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窓黒くひび割れて立つ火事の家
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車窓より屋並の果てに火事を追ふ
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マンホール悉く開く火事の町
tome2008

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抹茶ラテ溶ける光や秋の窓
gustav5

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右手袋消えて焦げたる胸の内
a-cup-of-snow

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凩に閉づる眼裏熱きかな
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凩や入入入の車両基地
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手袋のしょうのうに母かをりけり
dadako

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銀杏香る遠回りする車いす
tome2008

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柔らかに光こぼるや秋の窓
a-cup-of-snow

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秋祭神輿の後をベビーカー
gustav5

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猫見えぬ立冬の朝猫背増え
a-cup-of-snow

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立冬や靴下の指伸べて干す
bunayakata

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秋の末 穏やかに過ぎ 日向ぼこ
a-cup-of-snow

俳句

秋光や空縫いあげて雲白し
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