展覧会

say something about "展覧会"

25 fans

To write comments please Login or proceed to Sign Up. Beginner's Guide

kununurra844

展覧会

糸のみほとけ@奈良国立博物館

刺繍(一部綴織も)による仏の表現。今ではお寺に祈りの対象として仏像が備えてあるように刺繍による仏に祈りを捧げることも珍しくなかったそう。

いちばん古いのは聖徳太子の奥さんのもの。真似して刺繍された鎌倉時代のものより糸の色がきれいに残ってるのは不思議。

どうやって糸と針だけであんなに細かい作業で大きな作品作ったんだろう、っていうのたくさん。技術的には今よりずっと凄かったんだろうな。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kununurra844/20180714/20180714131607.jpg
kununurra844

展覧会

上村松篁展 夢見る楽園展@松伯美術館

近鉄の車内で知り、最寄り駅がフリー乗降区間だったのでいってみることに。

金魚の絵が生き生きと可愛かった!金魚見ただけでも行って良かったかな。
後は山羊の絵も可愛くてお気に入り。

自然のもの・・植物や動物のある種神聖な美しさをそのまま描こうとしていて、だからこそ神聖な感じのするような絵でした。こういう感じの絵は本当好き。
a-cup-of-snow

展覧会

「森美術館15周年記念展 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/index.html
「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamproject025/index.html

紹介されていた佐川美術館、行きたい
poolame

展覧会

「太宰治 三鷹とともに」に行ってきました。
f:id:poolame:20180713170243j:image
生原稿など、レプリカじゃない資料がたくさん見られてびっくりしました。太宰っていうとカルモチンだとか心中だとか借金の無心だとかそういったことがぱっと浮かびますが、こうして年譜に沿って住んだ場所や人々とのかかわりなんかも合わせて読んでいくととにかく勤勉で「よく働いた人生だったなあ」「働きづめじゃん、この人」と思えてしみじみしました。
kmad

展覧会

「ミラクルエッシャー展」@上野の森美術館
点描見たいに見えるリトグラフと、細かさと綿密さが際立つ木版画。イタリアの風景画すごかった。あと聖書のモチーフ絵も初めて見たけどかわいい、センスがいい。
図と地とかだまし絵とか結果トリックアートだけど、描きたかったのは無限の広がりっていうのにグっときた…すごい…
夜勤明けで行ったから目が回りそうだった。
poolame

展覧会

とちぎ蔵の街美術館で「松本かつぢ かわいい!づくし展」を見てきました。
f:id:poolame:20180624194050j:image
かわゆい。
f:id:poolame:20180624194051j:image
数々の原画はもちろん、スケッチもちょっと見られたし、グッズも充実していて、とにかくかわゆかったです。女の子たちもかわいいんですが、お花なんかも美しくて素敵でした。
f:id:poolame:20180624194128j:image
PultraMan

展覧会

「混みそうな展覧会でも初週は空いてる」という法則もキャッチーな展覧会では適用されないもので、土曜はとても盛況だったミラクル エッシャー展 [上野の森美術館]。
f:id:PultraMan:20180610234010j:image
定番のだまし絵や幾何学絵はもちろんだけど風景画がたくさん来ていて、前景と背景/黒と白の対比がかっちりしていて美しかった。描き込みも細かいが描き方の使い分けも細かい。
f:id:PultraMan:20180610234007j:image
エッシャーは妻から「白と黒ばかりの世界に没頭していて耐えられない」なんて言われたと聞いた覚えがある。今回の展覧会の『写像球体を持つ手』は金色の紙に刷られたもので、金と黒のバージョンもあるんだなと。図録だと球体が楕円形になっているように見えて、2年前の図録と比べてもやはり今回のものは楕円形に見えるので、縦横比が違っているような気もする。
s_junky

展覧会

やっと行けた、水木先生のゲゲゲの人生展。
途中から涙止まらなくて不審者だったよね…
先生のおかげで今でもこんなに妖怪大好きだし周り気にしないで好きなように生きていられるなぁ。
唯一撮影OKだったスペース。
腐る直前のバナナや賞をもらった時に仕立てた背広(テレビくんの時かな?)

余裕持って行ったつもりだったけど3時間半かかった…閉店アナウンス流れちゃったよ。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/s_junky/20180606/20180606160415.jpg
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/s/s_junky/20180606/20180606160420.jpg
sayonarasankaku

展覧会

Reply tosayonarasankaku

撮影OKの作品の中から映りこみの少なめなものをいくつか。
f:id:sayonarasankaku:20180606004710j:image
f:id:sayonarasankaku:20180606004937j:image
f:id:sayonarasankaku:20180606004945j:image
f:id:sayonarasankaku:20180606004706j:image
sayonarasankaku

展覧会

『浮世絵モダーン』町田市立国際版画美術館に行ってきました。
f:id:sayonarasankaku:20180606005044j:image
f:id:sayonarasankaku:20180606004950j:image

新版画といわれている大正初期から昭和十年代まで制作・出版された伝統木版画。
美人画、風景画、役者絵など、とても楽しかったです。
kununurra844

展覧会

パリジェンヌ展―時代を映す女性たち―@広島県立美術館

もともとは昔のきれいなドレスを見たいとか、そんなのが最初の動機だったのです。展示内容は華やかなだけでない、ちゃんと女性の自由が徐々に認められていく過程を追った、興味深い内容でした。

っていうか、100年前のパリって、女性がひとりで外を歩くのが認められなかったり、ズボンはいてるだけで警察に注意されたりする世界だったなんて。

・・・っていうか、昔の男性が書いた女性風刺の題材って、今となっては、女性が愚かなんじゃなくて、世の中が女性に不自由さを強いていたことが分かるものだったりして。

いや、今の時代に生まれて良かったなーって思います。

華やかに見える裏側に不自由さや窮屈さが隠されてて、それが昔の女性の背負ってきたものだったりして。ファッションも軽やかに簡素になった分、解放された時代になったんだとか思ったり。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kununurra844/20180603/20180603141926.jpg
kununurra844

展覧会

「国宝 春日大社のすべて」@奈良国立博物館

自力ではちょっとしんどいけど、ツアーに参加していけるなら行きたいってことで行ってきました。

ここに奉納された武具はいちいち美しい。鎧兜のセットに高級ジュエリーみたいなあんな繊細な細工がされていたんだ、っていう美しさ。
掛軸の絵は似たのが多めですがこれを見て日本史で習った「本地垂じゃく説」ってこういうことなんだって思い出したり。

個人的には修理の終わったでっかい太鼓(本当に大きくてすごい迫力!)とどうやって持つのか不思議なくらい長い古い国宝の太刀なんかが見れて良かった、って思います。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kununurra844/20180527/20180527133400.jpg
kununurra844

展覧会

Reply toあさのひかり
写真付け忘れてたので追加。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kununurra844/20180527/20180527050937.jpg
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kununurra844/20180527/20180527051003.jpg
kununurra844

展覧会

「えほんはともだち こぐま社絵本展」@ふくやま文学館

大好きだった「わたしのワンピース」の原画が見れると知り、ふくやま美術館とはしごして見に行きました。子供の頃何度も何度もなので読んだ絵本。うさぎさんが白いワンピース着て、花畑とか雨とか場所が変わるごとにワンピースの模様がそれに合わせて変わるお話。
ロビーにいきなりうさぎさんと同じ模様のワンピースを試着できるコーナーがあって感動しました。こどもの頃着てみたかったんだもの。原画も作家さんの描いた一本一本の線が見れて、キキララ展に続き「大人になってこれ見たよ」ってこどもの私に伝えたい。

あとなつかしいシリーズでは「こぐまちゃん」シリーズは、とてもスタイリッシュで美しい。原画は特に美しくて、それだけで部屋に飾りたいくらい。インクを6色しか使わないという、この絵の美しさは大人の今の方がわかるような。
もうひとつなつかしい「11ぴきのねこ」シリーズは、改めて今見ると、本当に話が楽しくて、シリーズ全部読みたいな、って思いました。こどもの時特に気に入った記憶はないものの、今の私的には「11ぴきのねこ」がいちばん楽しくて好き。
tabi-neko

展覧会

夜に頑張って「追悼水木しげる ゲゲゲの人生展」見に行ったけど、1/3かな?その位で最後は流し見だったなあ。
それでも僕は帰る十分満足感有ったのだけど、もう一度見に行っておくべきかなあ?
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/t/tabi-neko/20180526/20180526015252.jpg
sayonarasankaku

展覧会

「暁斎 暁翠伝」東京富士美術館に行ってきました。
f:id:sayonarasankaku:20180523221831j:image
始まってから日が経ち、平日なのもあってか、人も少なくてゆっくり見れました。


宗教団体が運営する美術館ですこし敷居が高かったのですが、行ってみたらとても見やすかったです。
いろいろと良い作品を持っているらしいとは知っていたのですが、常設展では、名画とされている大作が数多くあって、モネの睡蓮、モディリアーニ、ローランサン、ユトリロ、マグリットの隣にキリコ、その隣にシャガールなどなど、フツーに並んでて、それをひとりでのんびり見て『なんて贅沢なんでしょう・・・』な美術館でした。
また魅力的な企画展があったら、平日にゆっくり行こうと思いました。
a-cup-of-snow

展覧会

「ヌード NUDE ―英国テート・コレクションより」横浜美術館
・裸体画の変遷、時代を下るごとに、社会性を帯びてくるのが面白かった
・と、同時に怖かった。肉体なので、観ていて身体感覚が呼び覚まされるというか、不快とか恐怖とか痛みとか、伝わってくるのが怖かった
・物の配置とか観ていて、俳句の取り合わせを思い出させるものがあって、そっか!!とか思いました
neguran0

展覧会

「記録された日本美術史 相見香雨・田中一松・土井次義の調査ノート展」実践女子大学香雪記念資料館
夫が見たいとのことで全く知識なしでついていったのですが、手書きの!ノートが!いっぱい!
落款や紋様などの描き写しや絵の構図や彫刻のスケッチ、トレーシングペーパーで図版写しなどなど、
個人的には古いノートや原稿用紙の罫線いろいろが見られたのも眼福でした。
f:id:neguran0:20180522132829j:image
(↑配布されてた冊子の表紙)
mina13duki

展覧会

f:id:mina13duki:20180522192404j:image
こんなん行ってきましてん。
kununurra844

展覧会

「若冲と京(みやこ)の美術 京都 細見コレクションの精華」@ふくやま美術館

細見美術館は、1月に京都のゴッホ展見に行った時に近くだったので行った・・。でも近場で若冲見る機会なかなかないし、行った時に見てない作品ももちろんあるのでやっぱり行きたかったのでした。

若冲以外では京都の街を描いた屏風や茶道具がたくさん。

はじめましての作品も大好きなの見つけたし、またお会いしましたの作品も大好きなのをまた見ることができました。今回一番のお気に入りは晩年の若冲の力強い宝尽くしの絵と画家は覚えてないけど秋草と月の絵。

常設展にも行きましたが、今回は特別展に合わせて茶道具が多め。
ここの常設展は、地元の画家の作品もフューチャーしつつ、世界的な画家の作品もあっていつもいいなって思ってます。
今回はシャガールの初公開作品があったりしました。
http://cdn-ak.f.st-hatena.com/images/fotolife/k/kununurra844/20180520/20180520150838.jpg

Report inappropriate content

Blocklist settings

Choose your content preference