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kununurra844

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プラド美術館展―ベラスケスと絵画の栄光―@兵庫県立美術館

いや、大きくて華やかな絵がたくさんあってもうお腹いっぱいっていうか、一度で全部味わうのはこれ無理なんじゃない、っていうくらい盛りだくさん。

会場にあったキャッチコピーに「美の無敵艦隊」ってのがあって、見る前は「うまいこというな
」って思ってましたが見終わったら「ああ、この作品群は本当その通り」って思いました。

会期も終盤で人が多かったのもあって、人が多くて解説なかなか読む余裕なかったから、音声ガイド借りたのは正解だったような。

ベラスケスが代表画家として挙がってるのは、人物の表情がリアルだからかな。ああ、こういう人いる、みたいな。でも、解説で知ったいわゆる芸術家タイプじゃなくて、王宮で出世したいタイプだったってエピソードも面白い。

ベラスケス以外でも、この絵すごいがいくつもあって本当質量ともにすごかった。
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quadratus

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Reply toquadratus (★)
写真1枚追加。
16世紀のロザリオ。
ほしい。
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quadratus

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Heavenly Bodies: Fashion and the Catholic Imagination@メトロポリタン美術館。
キュレーションの規則をぜんぶすっとばした「考えるな感じろ」イヴェント。
ビザンチン美術のコーナー全体をジャックしました的に本来の収蔵品と20世紀のファッションデザイナーの宗教インスパイアードアイテムが戦略的にごちゃまぜに置いてある。
12世紀の金細工の十字架とココ・シャネルの30年代の十字架モチーフアクセサリーとシャネル財団所蔵の (そしてもしかしたらココ・シャネルが参照した) ビザンチン期の十字架が一緒に置いてあったりとか。
銀で型取りした人体パーツは右は14世紀のもの、左はアレキサンダー・マックィーン。
うわーゴスファッションって思ったら16世紀のロザリオだとか。
だいたいぜんぶこんな感じ。
すごく面白かったけどひとつ疑問が残った。
修道女ファッションモチーフのデザインをだーっと並べた中になんで川久保玲がいないのーっていう。
アナ・ウィンターが興味がなかったのかしら。
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muimoi

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名古屋ボストン美術館 最終展「ハピネス~明日の幸せを求めて」
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観て来ました。
幸せとは何だろう?いろいろな視点から問いかける試み。
少なくとも作品たちを観ている間は幸せな気持ちでした。

ただ残念ながら、空調が効き過ぎて体調を崩しました(´・ω・`)
なんとも軟弱な私です…(カーディガンを持参したにもかかわらず)
a-cup-of-snow

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「モネ それからの100年」横浜美術館
・小野耕石「波絵」っていうの、とてもよかった
・丸山直文「puddle in the woods」よかった
・湯浅克俊、木版画、よかった
・平松礼二「夏の気流(モネの庭)」よかった
現代作家さんの作品がどれも面白くて、わくわくしました!
itiharu

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「モネ それからの100年」横浜美術館行ってきました^ ^
流れというか、影響とかがすごくわかりやすく見せてあって面白かった。現代の抽象もこんな流れの中に。ほんとに??とか思いつつ、楽しみました^ ^
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cm4

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ディック・ブルーナのデザイン展を見てきました。
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昨年4月東京松屋銀座から巡回を重ねここ横浜赤レンガ倉庫がラスト。
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基本的に写真撮影は不可ですが4人の日本人デザイナーによる
ブルーナ作品からインスパイアされたアート作品のみ撮影OK
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絵本・グラフィックデザインの原画やスケッチ、ポスター等
ですが特筆すべきは未発表の絵本『de beer is dood』
(クマくんが死んだ)の公開展示。
読書が大好きなブラックベア、その死を悼むというお話で、
あたたかな絵とやさしく語りかける言葉にうるっときました。
現時点で発売の予定はないということ。ブルーナ好きな方は是非。
kmad

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「エドワード・ゴーリーの優雅な秘密」@八王子夢美術館
ひさしぶりの八王子~。
ゴーリーさん、展示のラストに愛猫6匹と自画像を合わせた絵に「猫が大好きで猫だけは不幸な目に合わせなかった」って注釈入れられてるの可笑しい。
実際に猟奇的な犯罪が起きたときに、それがモチーフとなる絵本を描いてやっぱり物議をかもしたんだけど、自分は創作によって不安を示さなければならないと思っている、世界は不安なものだからと述べていて、そんな素直なモチベーションでできているのだというのがすっきり納得したというか。
かわいいもの、いとしきものを取り巻く世界は不条理で不安なもので、それを忘れてはいけない
molan

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かわいいもの
こんなかわいいチケットは初めて…!
しかも4種類から選べたのでした。(裸の王さまと迷った)
 
ずっとどんな描き方をしているのか気になってたので、間近で見て色々発見できて良かったです。
 
グッズはほぼ絵本のみ(あと図録)で、かなりの種類あったけど、金額的なこともあり選べなかった…
ポストカードとか無かったのは本が売れなくなるからかな…
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kununurra844

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Reply toあさのひかり
写真ついてないのでつけとく。
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kununurra844

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名古屋ボストン美術館最終展 ハピネス
~明日の幸せを求めて

個々の作品がどうとかじゃなくて、とっても好きな展覧会でした。見に行けて良かった。テーマがよかったり、最終展なので意気込みがすごかったりするのかな。

幸せがテーマなので、基本見てて幸せになれる作品がほとんどだけど、ちゃんと目玉作品はとっても素晴らしいし、それ以外でもほとんどの作品がなんか好きでした。

いちばん好きなのは曾我蕭白の琴棋書画図と踊るシヴァ神像。

琴棋書画図は、本当に見に行けて良かった。何であんなに墨の線がいきいきのびのびしてるんでしょう。見ててこちらものびのびとすがすがしい気分です。

踊るシヴァ神像は、あまりにあっけらかんと美しいので、仏像以外だと初めて、ずっとそばで見ていたくなるのでした。この感覚は、他の美術作品だとならないから、祈りの対象限定の感覚だと思うのです。めちゃめちゃひかれた。あと、仏像より陽の気が強いように感じるのです。あと、クリシュナ像もあったよ。こちらも美しかった。

あと、日本の袱紗や着物の刺繍見れたのすごくうれしかった。状態もいいし豪華で華やかなのばかりたくさんあって、「わーすごい」と食いいるように見てました。

あと、現代の作品って割と苦手に感じることよくあるんだけど、ここもなんか今回は「この感じ分かる」「これ好き」ってのがたくさんあって。もう本当に見てて楽しかったです。
kununurra844

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至上の印象派 ビュールレコレクション@名古屋市美術館

今回の感想は箇条書き。
・私やっぱクールベ好きだ。
・私やっぱモネもルノワールも好きだ。そして、ルノワールのイレーヌは本当かわいくて、今回のコレクションの看板娘だと思う。
・でも私がいちばん好きなのはやっぱりゴッホ。
・でも今回のコレクションでいちばんいいのはセザンヌだと思う。(すごくいいんだけど、私の好みから少し外れるってだけで)
・でも今回の展示でいちばん好きな作品はまさかのドランのだった。

常設展
・モディリアーニのおさげ髪の少女の絵が見れてよかった。想像よりかわいかった。
・藤田嗣治の自画像がよかった。らしかった。猫もいたし。
・フリーダ・カーロの絵を楽しみにしてたけど、すごく小さくてびっくりした。
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kununurra844

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ポーラ美術館コレクション モネ、ルノワールからピカソまで@岡山県立美術館

ポーラ美術館展は以前広島であった時に行って、このルノワールの少女をすごく気に入って帰ったのです。この娘にもう一度会いたいってのが、最初の行くきっかけ。あとはまあ、見たことないお気に入りあったらいいな、とか。

この娘は前見た時より小さくてはっきりしてる印象でした。あと、おこあえ言っちゃうと、撮影可になって前でいろんな人がスマホカシャカシャ言わせてて、落ちついて見れなかったのが残念・・私的にもうこれは、好き過ぎてスマホ画面で見るなんて失礼って思ってるくらいお気に入りなので・・いたたまれなくなってゆっくり見れなかった。

でも、広島で見た時とのかぶりが少なくて、あ、クールベやっぱ好き(広島ではクールベの記憶なし)って思ったりとか、初期の作風まだ模索中?って感じのモネ(イギリス行ってターナー見たとかで似た絵を描いてて、おおっ、てなった)とか見れて良かったです。

常設展は、ポーラ美術館展と連動してる、フランス絵画の影響を受けた日本の洋画も良かったけど、うってかわっての日本の作品季節の表現の展示が良かった。今年暑いから、涼しげな作品って本当に素敵に感じちゃう。
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Nakano_Hitsuji

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魚譜画家の長嶋祐成さんによる絵本原画展『きりみ』を観てきました。
http://www.sumeshiya.com/gallery/2018/_2018.html
小さな規模のイベントでしたが、間近で見る原画は筆のタッチなんかもよく見えて良かったです。
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本を買ったら長嶋さんに絵を描いてもらえました。
2年前の金魚のイベントで長嶋さんを知ったので、金魚をリクエスト。
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可愛らしい水泡眼を描いていただけました。
molan

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滑り込みで見てきた。
ハイセンスハイセンス~。
それにしても、ブルーナさんの人気はすごい。
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kununurra844

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新版画展 美しき日本の風景@美術館「えき」KYOTO

新幹線までの時間調整のつもりで寄ったんだけど、いい展覧会でした。

昭和の始めごろとかの、少し前の日本の風景の版画。美しいだけじゃなく、懐かしい風景でうれしいようなきゅんとなるような切なさもあるような。

江戸時代からの浮世絵の系統を受け継いでいるのかな。初めて知ったけどこんなジャンルの絵があることを知ることが出来て良かったです。

自分の知ってる場所なんかもあったりして、それはそれでうれしかったり。
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kununurra844

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糸のみほとけ@奈良国立博物館

刺繍(一部綴織も)による仏の表現。今ではお寺に祈りの対象として仏像が備えてあるように刺繍による仏に祈りを捧げることも珍しくなかったそう。

いちばん古いのは聖徳太子の奥さんのもの。真似して刺繍された鎌倉時代のものより糸の色がきれいに残ってるのは不思議。

どうやって糸と針だけであんなに細かい作業で大きな作品作ったんだろう、っていうのたくさん。技術的には今よりずっと凄かったんだろうな。
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kununurra844

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上村松篁展 夢見る楽園展@松伯美術館

近鉄の車内で知り、最寄り駅がフリー乗降区間だったのでいってみることに。

金魚の絵が生き生きと可愛かった!金魚見ただけでも行って良かったかな。
後は山羊の絵も可愛くてお気に入り。

自然のもの・・植物や動物のある種神聖な美しさをそのまま描こうとしていて、だからこそ神聖な感じのするような絵でした。こういう感じの絵は本当好き。
a-cup-of-snow

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「森美術館15周年記念展 建築の日本展:その遺伝子のもたらすもの」
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/japaninarchitecture/index.html
「MAMプロジェクト025:アピチャッポン・ウィーラセタクン+久門剛史」
https://www.mori.art.museum/jp/exhibitions/mamproject025/index.html

紹介されていた佐川美術館、行きたい
poolame

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「太宰治 三鷹とともに」に行ってきました。
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生原稿など、レプリカじゃない資料がたくさん見られてびっくりしました。太宰っていうとカルモチンだとか心中だとか借金の無心だとかそういったことがぱっと浮かびますが、こうして年譜に沿って住んだ場所や人々とのかかわりなんかも合わせて読んでいくととにかく勤勉で「よく働いた人生だったなあ」「働きづめじゃん、この人」と思えてしみじみしました。

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