悪女

"悪女" でひとこと

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tokoharukun

悪女

返信先をん
で、くろまめは?
riverwom

悪女

マリコと別れて気が緩んだみゆきは街角で放屁してしまう。
間が悪いことに、二人がいるのを見かけて駆けてきた浩子がちょうどやってきたタイミング。
浩子「あれ?なんか…(あ…)」
みゆき「マ、♪ マリコの屁やで~」
tokoharukun

悪女

悪女と呼ばれたのは、二十代後半にもあった。
この時は、こたえた。
自分の母親くらいの年の、ちゃんとした人に言われたからだ。
それで真面目に尋ねてみた。
どうして私が悪女なのかを。
その人曰く・・・
「だって、悪女の深情けって言うでしょ?」
ガーンッ!!!
そうか、そこだったのかぁ。
言われてみれば、『私にはラテンの血が入っているのか?』と思われるような情が妙に深いとこがある。
事が恋愛関係でなくとも。
すごーーーく説得力があって、真剣に反省した。
ま、なかなか直ってないけど。
以来、つめた〜くてクールでこわ〜い女性を描いたような作品を意識して見るようになってる。。。
(ショック療法)
tokoharukun

悪女

私を「悪女」と評した友人は、実は前に他府県から引っ越して来たのだということを、転校してきて間もない頃の私に話してきた。
『だから転校生の私に声かけてくれたんか。優しい子やな。』と思った。
私は同じ転校生でも市内から市内に移動しただけなので言葉に困る事は皆無だったが、彼女は、元々近畿圏の人ではなく、関西弁が分からないとこぼした。
で、私にアイデアがひらめいた。
「それやったら『じゃりン子チエ』読んだら?ウチ持ってるし貸したげる!」
次の日、マンガを教室に持って行って、友人に渡した。
友人は見るなり笑顔になって、すぐにページをめくって読み始めた。
が、しばらくして表情が曇り、こうつぶやいた。「読むの、難しい・・・。」
関西弁を、聞いて分かっても、活字で読むのは生粋の関西人でない限り難しいらしかった。
言われてみれば、そうかもしれん。
すると突然、その友人が、こう切り出した。
「これ、読んで!」私に朗読してくれと言うのだ。
確かに、その方が分かり易いっちゃあ分かり易かろう。
が、そこは運動場でも体育館でもない、私らの組の教室で休み時間でクラスメートも沢山いた。
朗読するのが、もっと他の本ならともかく、私がリクエストされてるのは「じゃりン子チエ」なワケで・・・
当然、テツのセリフもオバアのセリフもあるワケで・・・
しかも、私は転校してきて間が無いワケで・・・一瞬固まってしまった。
が、一方で当時「ガラスの仮面」にハマっていた私は、このリクエストにのってしまうのだった。
『演技の練習だ! そうよ私は北島マヤ! マヤ、あなたは天才よ!』とばかりに。
否、この時の的確な表現は、『私はテツ!』だろう。
「い・・い・・いんけつ!」「いかさまやー!」
転校早々ガラ悪いこと、この上ないっ。 
確かに、「善女」からは、ほど遠いのであった。
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tokoharukun

悪女

私と同学年の女子達の間では、小学生の頃から中島みゆきさんは人気が高かった。まずは「金八」の挿入歌になってた「世情」あたりから。あれは「愛していると云ってくれ」だったか、「生きていてもいいですか」だったかのLPに入ってたような記憶がある。当時はレンタルレコード店があって、小学生のおこづかいでも、みゆきさんのアルバムは結構聴けたのだった。互いに違うアルバムを借りて良いデッキを持ってる子にダビングしてもらって共有してた。けれども、正直、中学生になっても、みゆきさんの歌詞は難解だった。友達の中には「ここ、矛盾してる!」って指摘する子もいたっけか。確かに、私にも矛盾に感じられることがあった。でも、『それって大人になったら分かる様な事なんかも。』と内心思っていたのも事実。ただし、大人になって、それが分かるようになったら幸せなのかどうかは謎、なような気もしていた。

そして、問題の「悪女」の歌詞は、中学生になっても謎だらけであった。
「別れ」がテーマで、その「別れ」も不本意ながらの「別れ」であることまでは理解できたのだが。

♪ マリコの部屋へ電話をかけて 男と遊んでる芝居つづけてきたけれど
・・・一体、なんのための芝居で、誰に対する芝居なのか? マリコさんに対する見栄?

♪ 女のつけぬコロンを買って 深夜のサ店の鏡で うなじにつけたなら
・・・なんで男もんのコロンをわざわざ買うのか? それが今年の流行りかぁ?

当時は、この程度の理解であった。
ま、中学生でこの歌詞理解し尽くす方が、逆に怖いが。(否、案外大物になってるかも)


tokoharukun

悪女

あれは、中2の3学期だったと思う。転校先ですぐに仲良くなった友人と、よく歌ったりして遊んでいた。ある日、みゆきさんの「悪女」を歌いながら、友人が私にこう言ったのだった。「これって、◯◯(私のニックネーム)のことやん。」 一瞬ぎょっとした私。悪女と評される様な覚えは皆無だったし。クラスの女子とは、よくモノマネなどしてじゃれていたが、男子と話すことは、ほぼ無かったし。どうして、そんな印象を持たれたのか、「悪女」の歌詞を思い出しながら、実は密かに悩んだのだった。それでか分からないが、あれから、みゆきさんの「悪女」を聞くと、あの友人のことと、当時の自分を思い出すのだった。
tokoharukun

悪女

♪ ルルル ルルル ルルル と3回鳴らして切ったら
それは それは さみしい わたしから I want you 忘れないでね ベイビーベイビー

というユーミンの曲がある。決まった恋人がいるのに他に手を出している男性にとっては、一寸怖い歌詞なのかもしれん。艶っポイ話といえば話だが・・・。

私の場合、これを現在老人ホームにいる知合いの婆さんからやられてた。
県内の、しかも老人ホームの近くに息子が複数いて経済的にも裕福なのに、「それ赤の他人に頼みます?」ということを電話で言ってくる。
毎月の先祖代々の墓掃除と、お花とお線香とお水をお供えして、と頼んでくるのだが、お花の代金は私の立て替えで、まともに返って来たことが無い。
今、菊一本安くても150円はするが、1年分の花代として数千円もらっただけ。
なのに、盆と彼岸の花は豪勢にしてくれとの注文付き。
迷惑なので電話に出ないことにしたら、朝から晩まで1時間ごとにガンガンかけてくるようになり、こちらも負けてしまって出てみると、ガチャッて切れるってゆー。

こういう高齢者の迷惑な話って、他にも、ちらちら聞こえてくる。

電話を着信拒否出来るものに買い替えた。
高齢者の悪女は、たちわるい。



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tokoharukun

悪女

改めて思うに、「悪女」って、どーゆー人を指すのだろ? 
私の勝手なイメージだと、例えて言えば「キャンディ・キャンディ」のスザナ?違うな。
かといって、イライザは性格悪いけど、悪女ではないな。
大昔の吉原の花魁みたいな人?
男を手玉に取る・・・みたいなのが悪女、だとしたら、みゆきさんの「悪女」の主人公は、悪女ぶったその反対、なんだろな。
tokoharukun

悪女

♪ たーぬーきーになーるなら

月夜はおよしよ きつねによりすぎーるぅ〜
tokoharukun

悪女

♪ あ〜く〜じょ〜になーるなら

月夜はおよしよ たぬきになりすぎーるぅ〜
tokoharukun

悪女

♪ あ〜く〜じょ〜になーるなら

月夜はおよしよ たぬきが多過ぎ〜るぅ〜

かくしておいたー おいもがぽろり とられてしまう
tokoharukun

悪女

♪ あ〜く〜じょ〜になーるなら

月夜はおよしよ すなおになりすぎ〜るぅ〜

・・・って、あったなぁ〜。あれは大昔のことだ。
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